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地元のカクテル

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先日、北海道出身で全国のBARに行かれてるお客様に稚内で誕生したオリジナルカクテルを教えてもらいました。

稚内にはBAR船木、BAR馬里邑(マリムラ)とふたつのBARがありました。現在はどちらも閉店してしまいましたが。

教えていただいたカクテルはBAR馬里邑のマスターが作った、「ノシャップ岬の夕陽」と「北のカナリア」というカクテルです。

きっとかなり前のカクテルなのでレシピやカクテルの画像は調べても出てこなかったです。

ノシャップ岬の夕陽は、下の方が薄い赤で上にいくにつれてオレンジ色にグラデーションされているカクテルみたいです。日本最北端の夕陽の情景をイメージしたそうです。

北のカナリアは、稚内の離島である礼文島を舞台にした映画を元に北の海にいるクリオネをイメージして作られたそうです。

稚内生まれのカクテルがあるなんて知らなかったので勉強になりました。

まだまだ知らないカクテルがあるので勉強してレパートリーを増やしていきたいと思います。

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