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タンカレー

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

タンカレーのセミナーでジンやワールドクラスについて勉強を致しました。

ジンの種類の中でも原料が少なく、4種類のボタニカルだけを使用しているのはタンカレーであり、蒸留回数は4回で雑味を最大限に減らす特徴があります。

僕の味わいはアルコールの刺激さ、最後に少しジュニバーベリーの甘さを感じられました。

タンカレーは数々の受賞歴もあり、カクテルの副材料を引き立てる役目として世界中のバーテンダーに人気な材料だそうです。

タンカレーNo.10の材料はボタニカルとフルーツを蒸留されるジンで甘口な味わいなので、ジンをストレートで飲まれる機会がありましたらお勧めです。

タンカレーと違ってフルーツの甘みを活かしているジンなので、ジンベースカクテルが苦手なお客様にタンカレーNo.10をベースにして頂くとジンを好きになるかもしれません。

タンカレーのボトルはシェーカーをモチーフとして、シェーカーというのは材料と氷を入れてお酒を冷やしてカクテルに使用される器具であり、タンカレー社はバー業界で知名度を広めたいアピールを感じられます。

タンカレーNo.10のボトルはスクイザーをモチーフとして、スクイザーというのはフルーツの果汁を搾り出す器具であり、現代の若者にはタンカレーが合わないため、甘口で優しくジンを開発のかもしれません。

ワールドクラスで優勝された講師によると、ワールドクラスでは技術だけを競うのではなく、言葉の表現力や接客力が試される上にカジュアルなパフォーマンスが楽しめれるそうです。

セミナーの講師によると赤道に近い国々のバーではアルコール度数が低く、フルーツを使ったカクテルが人気だそうです。

将来、海外のバーに行ってフルーツカクテルを習得したいと思いました。

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