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ヘネシーセミナー

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先日、ヘネシーのセミナーに参加してきました。

第一部はヘネシーの歴史と原酒などの試飲。

第二部からはミクソロジストの講師を迎えてのセミナーでした。

ミクソロジーとは英語のmix(混ぜる)とology(科学、学問)という言葉の組み合わせの造語です。

つまりカクテルやドリンクに対して突き詰めた者。

バーテンダーを名乗る人。

ミクソロジストを名乗る人。

それぞれいらっしゃいますが、美味しいカクテルを作りたいという気持ちは同じはずだと思います。

 

今回のセミナーでは、今後のカクテルの発展性について学べた様な気がしました。

新しい機械を使っての、フレーバードスピリッツを作る低圧蒸留。

カクテルを樽に熟成させたり、真空調理器を使ったり。

クラシックカクテルをいかにアレンジするか。

 

大変刺激を受けたセミナーでした。

シャンパン

夏が近づき桃の季節になってまいりました。

フレッシュの桃とシャンパンを合わせてベリーニなどはいかがでしょうか?

当店ではグラスシャンパンも勿論シャンパンカクテルもお出しさせていただいております。

シャンパンといえば、色々とロマンチックな表現がされるのをご存じでしょうか?

シャンパンコルクを開ける時のプシュッという音を「淑女のため息」

シャンパンを注ぐときの泡がはじける音を「天使の拍手」

シャンパンの泡そのもののことを「真珠」

シャンパンが表面に泡で円を描くことを首飾り、つまり「真珠の首飾り」

そしてシャンパンのボトル1本には2億の泡が入っているといわれることからシャンパンを飲むことを「星を飲む」と言うそうです。

シャンパンをお飲みになる際は見聞きしてみてはいかがでしょうか?

 

当店では現在マムロゼをボトル8,400円、グラス1,365円で提供させていただいております。

是非ともご来店の際にはお試しください。

 

 

 

アイスペール

バーの仕事で欠かせないアイテムの一つですが

氷を入れるアイスペールにも素材、サイズで様々なものがあります。

プラスチック系のものやステンレスや金属製のもの

そして木製とありますが

当店は木製のものを使っており

さわら材でできたものを漆塗していただいております。

なぜ木製なのか?と言われそうですが

氷の持ちがとてもいいことが第一にあり

今日まで半年ほど使いましたが

ペールの中は氷が浸るほど溶けないのです。

少しは出ますが圧倒的に少ないのが木製の長所です。

じつは短所もあり

木なので氷が張りついたりして無理に剥がそうとすると

少し付いてきてしまう点です。

これはマメ触ってみて浮いてきそうになったら

ペーパーヤスリで表面をメンテナンスしてやるとおこらなくなるので

こういった面倒をみないといけませんが

木製は使ってみて気に入ってしまいました。

材質が材質なのでどのくらい持つのかわかりませんが

長く使えたらと思います。

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御園通

御園通を通るとアジサイの花が咲いていました。

今日の雨で元気になってくれればいいのですが。

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ここ御園通にお店がオープンしてもうすぐ半年になるのですが、この通りは400年の歴史があるそうです。

先日御園通沿いの飲食店のお客様が

「うちはまだ店を構えて20年だから」と

大変老舗だと思うのですが、まだまだこの付近のお店としては若いようで

調べてみますと、確かに

江戸時代創業のお饅頭屋さん、明治創業のお寿司屋さんなどたくさんの老舗がこの通りにはあるようです。

 

御園座裏にあるからくり時計

こちらも日本初の台詞付のからくりだそうで、昭和4年に収録された名優の名台詞を聞くことができます。

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お店の買い出し中に動いている事があるのですが、今度ゆっくり耳を傾けてみようかと思います。

 

まだまだ新参者ですが、老舗のお店目指して頑張っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

 

NBA名古屋支部 6月研究会

 

当店でお世話になっている氷屋「川久」様にご協力いただいて色々な水源の氷を比べることができました。

本日ご用意していただいたのは

富士山氷

三重 美里氷

中央アルプス氷

上高地氷

枇杷島氷

の5点。

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また、一度氷にしたものを再び溶かした水を飲み比べさせていただきました。

氷よりもより鮮明に味の違いを実感し、議論にも熱がはいります。

 

各氷をかき氷にして実際に食べてみたところ、味だけではなく食感、溶け方もだいぶ異なることに驚かされました。

後半では川久さんの用意していただいたスペシャルなシロップ各種をかけたかき氷の美味しさに一同あれもこれもとついつい食べ過ぎてしまいました。

響ブランドセミナー

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響DEEP HARMONYの限定発売に向けて

ブランドセミナーがあり参加してきました。

今まで色々なセミナーを受けましたが

受ける側に合わせた内容っていいですね。

確かに制作過程も大切ですが

募集した人たちのレベルがある程度わかっているので

それに合わせ端折るのは充実した時間を過ごせるので

満足度も高いです。

話が逸れましたが

この話からも今まで聞いたことがない内容のお話や

少しだけ本音が聞けて新鮮なセミナーでした。

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そして本題のディープハーモニーですが

赤ワインの樽で熟成させた白州をベースに

シェリー樽熟成させた珍しい知多グレーンをブレンドしており

味の印象は今までの響17年や12年と比べ

さらっとしたひっかかりのない印象でした。

6月4日発売で当店も入荷予定でございます。

ラッキーヱビス

 

東海地方も昨日から梅雨入りですっきりしない天気が続きそうです。

農家の方々には恵みの雨なんでしょうね。

フルーツカクテルや野菜カクテルを提供しているクライスにとっても喜ばしいことなんですが・・・

通勤の事を考えると憂鬱な日が続きそうです。

 

そんなすっきりしない気持ちの時にはちょっとだけでも元気なれる画像をと思い

先日お客様がわざわざ持って来ていただいたラッキーヱビスの画像です。

画像では見たことはあったのですが、実際に見たのは初めてでした。

しっかり鯛が2匹描かれてます。

こういうのってなんだか、ホッコリした気持ちになりますよね。

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日本のお菓子には結構こういった物はあるようですが、海外の物には無いのでしょうか。

ウイスキー関係のボトルにもあれば面白いと思うのですが。

12年ものを買ったら数ケースに1本20年物が入ってるとか・・・

 

無さそうですね。

 

クライスは雨にも負けず営業中です。

ご来店お待ちしております。

天使の分け前

ウイスキーの樽熟成過程で蒸発によって年に3&~5%ほど気化していくことを「天使の分け前」とよんだりします。

先日お邪魔した山崎蒸留所も熟成庫ではむせ返るようなウイスキーの香りに包まれていました。

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4月13日、スコットランド、グラスゴー近郊を舞台に失業中の若者たちを主人公に描かれる映画「天使の分け前」が公開されました。

早速見てきましたが、数々のウイスキーが登場し思わず飲みに行きたくなってしまいました。

スプリングバンク32年、クラガンモア、ラガヴーリン16年、そして聖杯モルトミル・・・

(モルトミル蒸溜所は、ラガヴーリン蒸溜所敷地内(現在のビジターセンターの位置)にもうひとつあった小さな蒸溜所である。生産量はラガヴーリンの1/5程度と少なく、シングルモルトとしてボトリングされたことはないため、ほぼ「モルトミル」というボトルは現存しないと言われている(現在3本あると言われているものの2本は偽物という説が一般的)。実際には樽も存在し得ないのだが、その幻の樽が見つかったという設定なのである。)Wisky Magazineより。

蒸留所としてはバルブレア蒸留所、グレンゴイン蒸留所、ディーンストン蒸留所が出てきます。

そこまでウイスキーをメインとした映画ではないですが、お好きな方には思わずニヤリとする場面もちらほら・・・

専門知識も必要なくコメディタッチの映画ですので人も選ばないのではと思います。

クライスすぐそこのミリオン座でもいつまでかはわかりませんがまだ上映しておりますので映画をご覧になったあとでクライスでウイスキーを一杯いかがでしょうか?

スプリングバンク32年やモルトミルは残念ながらバックバーにはありません・・・Web

ロゴデザイン

オープンまでに色々と決めることは多々ありましたが

K菅様よりプレゼントいただいたお店のロゴデザイン。

私の職業、コンセプトなどをお伝えいただき

初めに上がってきたのがこちらです。

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ここからチョイスして更に

こうしたらどうとかこうとかお伝えして

今のデザインが完成しました。

2種類をコースター、名刺、封書などで使い分けております。

5月研究会

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5月11日(土)に当店にて日本バーテンダー協会名古屋支部研究会を行いました。

毎月第二土曜開催となりました研究会。

今回はスコットランドの歴史とアサヒビール様より商品説明。

バーテンダーには辛い昼の14時半スタートですが、大勢の方に集まっていただきました。

 

手作りの歴史年表を使っての講習になりましたが・・・

ご存知でしたか?

スコットランドでブレンデッド(ヴァッテド)ウイスキーが作られた年と黒船来航の年が同じ年なんです。1853年。

といううことはペリーが持って来たウイスキーはシングルモルトウイスキーではないのか!?

なんてことも想像してしまいます。

頭で覚えてることでも新しく整理すると色々な発見があるものですね。

 

アサヒビール様にはグレングラントの商品説明。

スペイサイドのシングルモルトウイスキーです。

ドライで飲みやすいライトな飲み口で、イタリアでは№1の売り上げを誇るウイスキーです。

試飲もさせていただきましたが、スッと飲めてしまいます。

これが仕事前なのが悔やまれるほどに・・・

当店にもノンエイジ、10年、16年と揃えておりますので、お試しされてはいかがでしょうか?

 

 

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