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樽効果

朝の連ドラ「マッサン」でウイスキーブームを期待している田原です。

たまたまなのか最近ウイスキーも各社新商品が出ており

一部気になったことを書かせていただきます。

 

流れからいくとジャパニーズなのか?と思われそうですが、バーボンです。

今年「メーカーズマーク46」が発売され

先日「ジャックダニエル シナトラ セレクト」がリリースされました。

共通点は樽効果。

メーカーズ46は樽の中に樽材を吊るし

樽材の効果UPを狙ったもの。

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シナトラセレクトは樽の内部を大きなドリルのようなもので溝を幾つも均等に入れることにより

ウイスキーとの接地面積を増やし樽効果をUPさせるというスタイル。

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樽によるウイスキーの風味への影響はかなり大きいので

各蒸留所、色々なアイデアで作られます。

秋も深まりウイスキーがぴったりな季節、マッサンブームも含め

お楽しみいただけたらと思います。

余市蒸留所ツアー

すっかり秋も深まり涼しくなってきました。

紅葉もちらほら見られるようになってきましたね。

こんにちは、舩戸です。

先日の日曜日は第2回目となるクライス蒸留所ツアー。

今回は北海道余市蒸留所に行ってまいりました。

今、NHKの朝の連ドラで話題の蒸留所です。

マッサンが独立して、ウイスキー蒸留所を建てたのが余市町。

スコットランドに気候も近く、水もきれいなこの場所に選んだそうです。

 

実際に行ってみると

新千歳空港から電車で小樽を経由して約2時間。

交通の便を考えると第1回目の山崎蒸溜所と比べるとえらく不便な所にあります。

竹鶴さんと鳥井さんの違いがなんとなくわかるような気がしましたが。

それにしても今の余市はマッサン一色でした。

余市駅を降りると目の前に蒸留所が見えるのですが、のぼりも立って、ポスターも色んな所に張ってあります。

観光客もすごい人で。

余市駅に着くと電車から沢山の人が下りて行きました。

皆さんがウイスキーに興味を持ってくれるのは嬉しいことです。

小さいお子様を連れた家族ずれも多かったですけど。

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余市蒸留所はすっかり紅葉してました。

もう実は終わりがけだそうで。

天気にも恵まれ暖かく絶好の見学日和でした。

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着いたらまずはお食事です。

北海道の幸!

美味しいです。

実はビールも少しいただきました。

幸せです。

 

お土産を買って真面目に蒸留所見学。

ピート(泥炭)の匂いを嗅いだり、蒸留釜を見たり。

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ウイスキー博物館では当時発売されていた貴重なボトルもみることができました。

歴史を感じます。

そのあと試飲をして蒸留所ツアーは終わり。

貴重な余市原酒もいただきました。

20年物は別格ですね。

 

余市見学の後は夜のすすきのへ。

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いくらに感動。

そのあとはバー巡り。

たのしい北海道でした。

 

ご参加していただいた皆様ありがとうございました。

また、ツアーに行ってみたいという方。

来年もどこか別の場所で予定しているみたいです。

第3回クライスツアーもお楽しみに。

 

ホットカクテル

台風18号の1週後に来た台風19号も大した被害はなかったようで一安心です。

台風が過ぎ本格的に肌寒くなり秋らしさが出てきたような気が致します。

本日は中迫がホットカクテルをご紹介させていただきます。

 

 

やはりホットカクテルで真っ先に思い出すのはホット・バター・ド・ラム。

ラム酒をお湯で割り甘味を加えバター、クローブ(丁子)、シナモンで香りづけをしたカクテルです。

お湯の代わりに牛乳を使えばホット・バター・ド・ラム・カウ。

共に人気のあるカクテルです。

 

以前このブログでもご紹介させていただいたアイリッシュコーヒー。

ザラメを加えたアイリッシュウイスキーを温めコーヒーを注ぎ生クリームを浮かべるカクテル。

当店ではマンデリンとエルサルバドル、2種類の豆を使用しコーヒーをお淹れしております。

豆からコーヒーをお淹れする関係上お時間がかかってしまいますがとてもご好評いただいております。

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ホットコーヒーに角砂糖を加えブランデーをほんの少し垂らせばカフェ・ロワイヤル。

ほぼホットコーヒーなのでアルコール度数は軽め。寒い屋外に出る前の最後の一杯にいいかもしれませんね。

 

赤ワインを温め甘味を加えオレンジ、シナモン等で香りづけを行えばホットワイン。

こちらは女性に人気のあるカクテルです。アルコール度数も高くなくゆっくりとお楽しみいただけるかと思います。

 

ホット・ウィスキー・トゥディ。

トゥディとはスピリッツに甘味をつけて水かお湯で割るカクテルのスタイル。

ウイスキーをお湯で割り甘味を加えレモンスライス、クローブを加えます。

シンプルなウイスキーのお湯割りに一味加えたい、という方におすすめです。

 

 

 

これからどんどん寒さは厳しくなっていきます。

暖かい店内で飲むホットカクテルでこれから来る冬を乗り切りましょう

 

東京インターナショナル バーショー2014

田原です。

9月20日、21日の二日間

東京ドームシティで開催されたバーショーに行ってきました。

昨年初めて行ってみて、とても得るものが多く

今回も期待を膨らませながら東京へ!

 

会場は昨年より小さく感じましたが、それでも大きな会場です。

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メーカーブースは勿論ですが

セミナーが1時間毎くらいに別会場で開かれており

今回は私どものカクテルコンクールにも部門がある

フルーツカットセミナーを受けました。

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実はフルーツ部門は非公開なのでこういう場でないと見ることができないんです。

選手で出てるときは隣とか見れないですし…。

講師は今年のチャンピオンと昨年のチャンピオン。

近距離で一部始終見させていただき大変勉強になりました。

なるほどと思うことも多く、自分が選手時代に知りたかったことが多かったです。

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そしてワールドクラスというディアジオ社の世界大会で

独創性豊かなコンクールがあります。

メイン会場ではこのコンクールのシンガポール代表や日本代表選手のカクテルを

50杯限定で本人が作り、振る舞っておりましたが

こちらも数種類飲むこができ、味の組み立てが面白かったです。

苦味をうまく深みにしている感じで甘味、酸味の組み立てプラスαな感じでした。

 

メイン会場で色々と楽しみながら

時間を過ごしていると色々な方々にお会いできました。

懐かしの方々や久々にお会いする同業者の方

お客様など皆様にお会いでき嬉しい一日でした。

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気が付くとゲートオープンの11時半から

ほぼクローズの18時まで一日楽しませていただきました。

 

時間も時間なので帰ったのですが

東京駅は外に出ることがなく乗り継いでしまうので

改装されて外から初めて見る東京駅を思わずパシャリ!

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今回のバーショーで新商品情報など得られたもの

喜んでいただけそうな商品が少しづつ入荷しておりますので

ぜひお試しいただけたらと思います。

季節のオリジナルカクテル

先日の台風18号では名古屋はそこまで目立った被害もなかったようで一安心です。

私はと日曜日に思いっきり濡れ鼠となってしまいましたが・・・。

期間をあけず台風19号も近づいているようです。皆様お気を付けください。

 

昨年の4月よりスタート致しました季節のオリジナルカクテル。

数えてみると月替わりというわけでもないのに12も作っておりました。

当店はスタッフが3人おりますので計36。

なんだか時間が経つのが早く感じてしまいます。

メニューには作者ものせず、順不同で差し込んでおります。

 

お客様の中にはこのネーミングはマスターだ、この制作意図は中迫だ、等当てようと考えてみえる方もいらっしゃいます。

 

 

しかし不思議なもので毎回の事ではありますがオリジナルカクテルを御注文いただく数に偏りがでます。

前回は舩戸さんのがかなり多い、今回はマスターのばっかり・・・なんてことも。

やはりネーミングや創作意図、使用材料で印象はだいぶ変わるのかな、なんてことも考えてしまいます。

 

現在は秋のオリジナルカクテル。皆様ぜひお試しくださいませ。

タリスカーストームin上野 BAR巡り編

田原です。

先日タリスカーストームイベントを掲載させていただきましたが

今回はBAR巡りを書かせていただきます。

一昨年の当店開店前に時間を作って東京へ行ったとき

お邪魔できなかったお店も多々ありまして

今回はそのお邪魔できなかったお店や

お客様をご紹介いただいてるお店を回らせていただきました。

1件目は霞が関の「ガスライト」さん。

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オーナーの井口さんやスタッフの皆様には大変お世話になっており

今回も寛大なご対応をいただき感謝、感謝です。

1杯目はモスコミュールを

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生姜を刻むスタイルでウォッカは生姜を漬け込んだタイプで作られておりました。

2杯目もいただきここで時間がきてイベント会場へ移動することに。

以前書かせていただいたイベントが終わり銀座へ…。

2件目は「バー・アンセム」さん

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ジントニックの話題をよく耳にするので

1杯目はジントニックを。

作っているのをジーっと見てしまうのですが

変わった行動に出たので聞いたら〇〇〇と

最近はキニーネ入りのトニックが手に入りますが

独特の風味というか苦味というかがあり美味しかったです。

そして次はギムレットを

詳しくは書けませんが3種類のジンをミックスして

ライムジュースと合わせ甘味を加えて作っておりました。

確かにこういうバランスのとり方もいいですね!

こちらのオーナーさんは浅倉さんと申しまして

かれこれ出会ったころから数えると11年ほどになります。

 

そして3件目は「ゼニス」さんへ

浅倉さんにお店までご案内いただき

こちらではマンハッタンを

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ベースのウイスキーが知らないウイスキーでオールドボトルかと思われ

合わせるヴェルモットがレアすぎてビックリしました。

しかもヴェルモットを2種類混ぜるという、またミックスバージョン。

1つはチンザノのアンティカフォーミュラーというオールドでレアなヴェルモット。

オーナーの須田さんに聞いたら

このヴェルモットにある苦味が使いたいと仰ってました。

次にスコッチウイスキーのソーダ割りをお願いしたのですが

ジョニーウォーカーのオールドボトルでビックリです!

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このあたりから記憶が曖昧になるので

3杯飲んだような…。

 

4件目はフォーシーズンズさんへ

オーナーの勝亦さんとも長くお付き合いさせていただいており

奥様は世界チャンピオン、スタッフの吉本さんは今回の全国優勝者で

チャンピオン率の高いお店です。

1、2杯飲んだような…。

お店も閉店に近かったので

この後は勝亦さん、吉本さんと飲みに行くことに。

勝亦さんの古巣、オーパさんにお邪魔してホテルに戻りましたが

方向音痴なのでわざわざホテルまでご案内いただき、無事戻ることができました。

皆様には大変お世話になり深く感謝申し上げます。

また機会を見つけてお邪魔したいと思います!

 

 

マッサン

とうとう始まりました。

NHKの朝の連続ドラマ「マッサン」

2日目にしてテレビの予約を失敗した舩戸です。

第1話しかまだ見れてません。

悔しすぎます。

週末に1週間分まとめて放送されるらしいので、そこまでお預けです。

 

それにしても

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エリーきれいですね。

初の外国人ヒロインらしいですが、演技もお上手で。

次回から絶対見逃せないです。

泉ピン子さん流石です。

 

さて第1話の最初に出てきたシーン。

スーパーエリーという名前のウイスキー。

絶対「スーパーニッカ」ですね。

今は安いウイスキーのイメージがありますが、実は僕このウイスキーのソーダ割りが大好きです。

甘さもあり味も濃く、軽くスモーキーさも感じられるような。

今後ドラマの中でどういった経緯でこのスーパーエリーというウイスキーが作られたのか。

ネタバレになるのでここでは書きません。

明日から楽しみです。

 

バカラ

先日の豪雨で名古屋駅は大変な状況になってしまっていたようで・・・

また台風が近づいていると聞きます。皆様もお気を付けくださいませ。

本日は中迫が担当させていただきます。

 

当店ではロックをお召し上がりの方にバカラのグラスをご用させていただいております。

適度な重さと口当たり、何より美しい輝きにご好評いただいております。

 

 

バカラは1764年、フランス東部ロレーヌ地方バカラ村にてルイ十五世の認可のもと設立されました。
高品質、高い創造性が評価され、パリ万国博覧会でのグランプリ受賞をきっかけに多くの王侯貴族に愛用されることとなりました。

バカラは「王者たちのクリスタル」としてその名を知られるようになったのです。
フランス国内では現在でも大統領府であるエリゼ宮での晩餐にバカラのグラスが使用されています。
また、1909年には日本皇室からのオーダーを受けております。

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バカラにはアルクール、マッセナをはじめ様々なカット、デザインがあります。

クライスで取り扱っているグラスはごく一部。

是非好みのグラスを見つけてみてください。

 

タリスカーストームin上野

田原です。

9月8日東京上野の法隆寺宝物館を会場に

一夜限りのイベントが開催されるということで行ってきました。

 

月曜の夜なので申し訳ございませんが私だけお休みをいただき

昼過ぎに到着するよう出発!

まずは宿泊先へチェックインしてアードベッグプラネットバーへ

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そしてイベントまで時間があったので

食事を済ませ、お世話になっているお店へ1軒ご挨拶へ(またバー巡りは後日UPさせていただきます)

その後上野へ移動しイベント会場へ向かいました。

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到着すると門がブルーに照らされ幻想的

会場へ進むと池!?にはスモークが焚かれ通路はライトアップされ

これまた雰囲気満点です。

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何も聞かされてないのでどんな事が行われるのか

ワクワクしながらの待ちの間はストームのハイボールやロック

またカクテルも数種類提供されました。

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軽めにハイボールを飲んでいたら

「こんばんは」と声を掛けられ、誰かと思いきや

お世話になっているYさんで

「実は…ここにいる理由が…」

そんなお話聞いてしまっていいんですか!!という感じで

チラッと別件の展開を聞いてしまいました。

Yさん、楽しみにしております。

 

そうこうしてたら徐々に会場の雰囲気が変わり

パフォーマンスへと進んでいきます。

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内容は日本の伝統文化とスカイ島の嵐を融合させたもので

刀など日本的な部分、雲や嵐のストームなイメージが表現され

とても斬新で印象強いパフォーマンスでした。

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その後はトークショーが行われ終了となりましたが

とてもいいイベントでした。

というわけで長々と書いてしまいましたので

バー巡りが次回、私の担当の時に書かせていただきます。

 

3連休で

9月も半ばになり、朝方も涼しくなってきました。

仕事帰りの自転車ではジャケットが無いと寒いくらいです。

皆様この3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私、舩戸とはと言いますと癒しを求め、猫ちゃんをもふもふする旅へと出ておりました。

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癒されますね。

この無防備さ。

 

じつはお酒の世界も猫とは深い縁があるようでして。

有名なのは「ウイスキーキャット」

ネズミや鳥などの害獣からウイスキーの原料の大麦を守るために蒸留所で飼われている猫です。

スコットランドのグレンタレット蒸留所のウイスキーキャット、タウザーは世界一ネズミを捕った猫としてギネスにも登録されているようです。

タウザーが生涯ネズミを捕った数、28,899匹。

凄すぎます。

タウザーもすごいですが、ネズミも多すぎです。

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あと目が鋭すぎます。

最近のウイスキーキャットはネズミを捕るというよりも、衛生面からマスコットとして活躍しているらしいですね。

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日本の蒸留所でも猫飼えばいいのに。

でも先日僕が見てきたような猫では愛想が無さすぎかも。

 

猫好きの方でまだウイスキーが苦手かもという方。

蒸溜所では猫ちゃんたちも頑張っています。

愛くるしい猫ちゃんの為にもお試しされてはいかがでしょうか。

 

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