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ゴールデンウィーク営業・お休みのご案内

gw休み

本年ゴールデンウィークは29日(祝)を営業させていただき

5/3(土)~5/6(火)までお休みをいただきます。

 

なお29日は誠に勝手ながら営業時間を

16:00~24:00でさせていただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

映画に登場するお酒

4月も3分の1が終わりだいぶ暖かくなってまいりました。

コートもいらないような気候ですが夜はまだまだ風が冷たく服装に悩むところですね。

本日は中迫が担当させていただきます。

 

本日はいくつか雑学といたしまして映画に登場するお酒や台詞をご紹介いたします。

やはり有名なのは「カサブランカ」の名台詞「君の瞳に乾杯」。

「007」の「ボンドマティーニ」ではないかと思います。

「キルビル2」では舞台がメキシコ付近ということもあり様々なテキーラが登場しカクテルもフローズンマルガリータが登場します。

「ターミネーター3」ではジョン・コナーが飲みかけのバドワイザーを川に投げ捨てるシーンが印象的です。

「スパイダーマン」では敵役、ノーマン・ホーランドが自宅でメーカーズマークを飲んでいます。

「バニラスカイ」ではキャメロンディアスがマティーニを飲み、トムクルーズがバドワイザーとパトロンテキーラを同時に注文しています。

パトロンを一気にあおりビールを流し込む。

この映画のあとにパトロンに売上があがったといわれています。

「プリティウーマン」ではシャンパンにイチゴを入れるシーンがあります。

「アパートの鍵貸します」ではマティーニを何杯も飲みオリーブのピンで星を作るシーンが登場します。

合計10杯。あのシーンが鮮明に記憶に残っております。

 

「酒とバラの日々」では一滴も飲めなかった女性がアレキサンダーをきっかけにアルコール中毒へ陥っていきます。

「セントオブウーマン」では様々なお酒が登場しますが印象深いのは

「女の唇は砂漠を横切ったあとで、
初めて口に含んだワインのような味がする」

という台詞。

かっこよすぎる台詞なので僕らがいうとギャグになってしまいそうです。

 

 

まだまだ映画に出てくるお酒はありますが代表的なものだけ集めてみました。

バーでお酒を飲む際お気に入りの映画に出てきたお酒をオーダーしてみるのも面白いかもしれませんね。

4月1日より

お花見シーズンですね。

今回は田原が書かせていただきます。

皆様ご存じのとおり

4月1日より消費税が5%から8%に上がります。

5%の時はある程度切りのいい数字でしたが

8%となると1円単位のお会計なので

かなり細かくなります。

BARで1円単位は不人気ですので

以前からどうしようか悩みました。

 

税理士さん等にご相談させていただき

出した答えは5%を8%にそのまま増税させていただきます。

値下げ等をして切のいい数字も考えましたが

便乗値上げっぽくなりかねないとのお話で

そのまま増税となりました。

 

1円単位のお会計ですので

お釣りも含め細かい数字ですが

ご了承いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

ただごく一部の銘柄がこの増税と同時期に

仕入価格が値上がりします。

調べたところ当店扱いの商品での仕入れ価格上昇は

販売価格を値上するまでには至らない状況でしたので

ご安心ください。

 

余談ですが当店扱いではない商品で

1本12,000円値上とかありましたので

ビックリです!!

 

桜の開花と共に

今回は舩戸が担当させていただきます。

全国でもちらほら桜の開花が発表され、気分はすっかり春気分です。

まだまだ深夜は風が冷たいですが。

 

この時期になりますと、花見や歓送迎会などで忙しいのではないでしょうか?

お酒を飲む機会が多いと思います。

肝臓が疲れてはいませんか?

実は僕も今月はお酒を飲む機会が多くて、控えなくてはと思いながらついつい飲みすぎてしまいます。

飲みに行ったお店のカウンターでうとうとなんて事も。

恥ずかしい限りです。

 

そんな飲みすぎた日の翌日に必ず言っていいほどやってくる二日酔い。

これがなければと毎回思うのですが、なかなか学習できないものですね。

今日は少しでも二日酔いが楽になればと思い調べてみました。

 

まず二日酔いの原因ですが、アルコールを摂取すると、体内でアセトアルデヒドに分解されます。最終的には水と二酸化炭素まで分解され排出されるそうですが、このアセトアルデヒドは毒性が強く、この毒性によって引き起こされる症状が二日酔いだそうです。

頭痛、嘔吐、吐き気、のどの渇き等々

水分がほしくなるのはアルコールによる利尿作用によって脱水症状をおこしているため。

肝臓による分解には糖分が必要で、ただの水、お湯よりはスポーツドリンクの方が水分糖分が同時に摂取できるので望ましい。

お茶、コーヒーはカフェインの利尿作用があるため避けた方がいい。

との事です。

お風呂やサウナで汗で有害物質を出すという方法も、実は睡眠と比べて血中アルコールの減少速度は遅いそうです。

スポーツドリンクを飲んで、寝るのが一番いいのかもしれません。

 

個人的には二日酔いの日は気持ちが悪くても無理やりおなかの中に食べ物を入れると楽になるような気がするのですが。

特にカレーが食べたくなります。

ターメリック=ウコンだと思い込んでいるからか、楽になります。

 

結局のところどこで調べても飲みすぎないようにしましょう。

ということになってますね。

わかってはいるのですが。

 

『お酒飲む人 花ならつぼみ 今日もサケサケ 明日もサケ』

皆様が素敵なお酒ライフを楽しめますように。

スピリッツの樽熟成

本日は中迫が担当させていただきます。

最近少しずつ暖かくなってきて冬場とは違った意味合いで起きるのが辛くなってまいりました。

とはいえ昼と夜の寒暖差はまだまだ厳しいので体調管理には気をつけたいものです。

 

 

一般にウイスキーやブランデーは樽熟成を経て出荷されています。

樽熟成と一言に言っても実は未だ熟成のメカニズムは解明されておりません。

わかっていることを大雑把に説明いたしますと

「樽の香味成分が透明の原酒と反応しあい独特の風味や香り、色を付ける」

ということ。

ポリフェノールやリグニンといった成分が溶け出し・・・云々といった話はややこしいので割愛しますがいずれにしてもブラウンスピリッツの味や香りの大部分を占めるファクターです。

※ブラウンスピリッツとは木樽熟成工程を経た褐色のスピリッツ(蒸留酒)をさします。

元々樽熟成は密造酒から生まれたといわれております。

スコットランドがイングランドに併合された際、財源確保の為に多額の酒税を課しました。

そこで各地で密造酒を製造し手近にあったシェリーの樽に隠し徴税から逃れようとしたのです。

ある時樽をあけてみると無色透明だったウイスキーには琥珀色が付き香りも味も素晴らしいものへと変化していたのです。

 

このあたりからスピリッツの品質は飛躍的に向上していきます。

現在では多数のモルトウイスキーはアメリカンホワイトオークの樽で熟成されております。

このことにも理由があり、アメリカには潤沢な資源があることに加えバーボンウイスキーの製造法がかかわってきます。

バーボンウイスキーは新樽のホワイトオークで熟成されたものでないといけないと法律で定められております。

その為一度熟成に使用した樽は使用できなくなります。

それに対しスコッチはほとんど新樽は使用されません。

新樽を使用すると熟成過程で苦み成分等の不要なものまで含んでしまうこともあり二番樽、三番樽を使用します。

ここで新樽のバーボンと二番樽以降のスコッチで利害関係が生まれます。

また、ここでシェリー樽を使うかバーボン樽を使うか・・・etc

樽によってさまざまな味わいの違いが生まれます。

シェリー樽でも、「フィノ」、「オロロソ」、「アモンティリャード」など全く味が異なっていきます。

 

ブラウンスピリッツに欠かせない樽熟成。

意識して飲んでみるとまた新しい発見があり面白いかもしれませんね。

 

 

小ネタといたしましてスピリッツの一つである焼酎。

焼酎には実は樽熟成を経たものはあまりありません。

これには理由があり光量規制(着色規制)と呼ばれる通達があるため。

樽熟成焼酎はウイスキー等に比べ光の透過率(透明度)を10%以下に抑えなければなりません。

透明度を下げるためには濾過が必要になりますがその過程により様々な成分も取り除かれてしまいます。

5年熟成焼酎なのもありますが色合いは非常に軽く透明度も高いのはそのためです。

いつか規制がかわり10年以上熟成の濾過していない焼酎を飲んでみたいものです・・・。

アードベッグ10年

夕方、日が長くなってきて

春はそこまで来ている感じがします。

今回は田原が書かせていただきます。

周年イベントでキャンペーンをさせていただきましたアードベッグ10年。

そのままの価格で通年させていただくことになりました。

 

アードベッグを知らない方からしたら

飲んだ瞬間になにこれ?!となるくらいスモーキーで

ヨード臭の強いウイスキーです。

スコットランドのアイラ島という地区の特徴で

よく保健室を思い出すとか正露丸、注射の…とか

色々な表現をされます。

ですが一度飲んでみて「え!」となっても

怖いもの見たさではありませんが

後日もう一度飲んでみようかな?となったりしたら…

つぎ飲んだ時には癖になってきております。

そしてこれにハマると

こういう風味がないと物足りなさを感じるほどです。

 

年に一度そのアイラ島で

アイラウイスキーフェスティバルが開催されます。

日替わりで各蒸留所のオープンデーがあり

今年は5月31日に「アードベッグデー」というイベントが行われます。

その日は毎年限定発売のウイスキーが登場しますので

ぜひご注目いただけたらと思います。

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中日本大会結果報告

こんにちは、舩戸です。

遅くなりましたが、先日行われた中日本大会の結果報告です。

 

 

今回は大変ミスが多く、かなり失敗もしました。

「なぜあんなミスを」と恥ずかしい思いです。

氷を飛ばしたり、セッティングを間違えたり 練習通りにはなかなかできないものですね。

結果としては4位入賞でしたが、反省の多い大会でした。

応援していただいた皆様ありがとうございました。

心配していただいた方々もありがとうございます。

来年、再来年に向けて頑張ります。

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シャンパン

本日は中迫が担当させていただきます。

早いもので2月も残りわずかとなってまいりました。

昼は暖かいと思えば夜は冷え込んだりと寒暖の差が激しいように感じます。

皆様もお体にはお気を付けください。

 

当店でも何種類かご用意しているシャンパン。

シャンパンにはいくつものサイズがあることをご存じでしょうか?

ハーフボトル、マグナムボトルなどは耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。

1/4本 Quart / キャール 187mlをはじめといたしまして

1/2本 Demi-Bouteille / ドゥミ・ブートゥイユ 375ml

1本(フルボトル) Bouteille / ブートゥイユ 750ml

2本 Magnum / マグナム 1,500ml

3本 Marie Jeanne / マリエ・ジェンヌ 2,250ml

4本 Double Magnum / ダブルマグナム 3,000ml

6本 Jeroboam / ジェロボアム 4,500ml

8本 Imperial / インペリアル 6,000ml

12本 Salmanazar / サルマナザール 9,000ml

16本 Balthazar / バルタザール 12,000ml

20本 Nabuchodonosor / ナビュコドノゾール 15,000ml

24本 salomon / サロモン 18,000ml

35本 souverain / スーヴラン 26,250ml

36本 primat / プリマ 27,000ml

40本 melchizedek / メルキゼデック 30,000ml

 

凄い量です。

私もジェロボアムまでは見たことがありますがそれ以上は初めて聞くものもありました。

メルキゼデックに至っては重さ約50kg、高さ1m前後、グラスにして500杯ほどの量だそうです。

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通常のボトル、ブートゥイユ 750mlとメルキゼデックの比較写真、見てると目がおかしくなったような気がします。

価格は30万円を超すそうですが1/3は瓶代金だとか。

一般的に大きければ大きいほど熟成の関係で美味しくなるといわれております。

その関係もあるのか大きければ大きいほど容量に対して価格は割高になっていきます。

一度でいいのでメルキゼデックを飲んでみたいものです。

 

 

 

オールドボトルコーナー

今回、田原が担当させていただきます。

当店バックバー左のバーボンとスコッチの境目あたりに

オールドボトルコーナーを設けております。

全てを並べるにはスペースが足らず

と言っても少量しか在庫はございませんが…

常時1~2本くらいを並べております。

またリキュールの棚にも数本旧タイプのものが置いてございます。

懐かしの味わいを感じていただけるオールドボトル。

味わったことのない方には

昔の味はこんな味だったともお楽しみいただけます。

ウイスキーはワインと違い

瓶内熟成をしないと言われ続けておりましたが

実は僅かながら熟成しているというお話があります。

多少は味が変われど昔の味わいはいいですね。

現在は旧J&Bと現行J&Bを並べて置いており

飲み比べ等お楽しみいただけます。

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スノースタイル

本日は舩戸が担当です。

皆様こんにちは。

今日、名古屋は雪も降り積もり本当に寒くなりました。

全国的にも雪の影響で交通機関にもかなり影響が出ているようです。

暴風雪警報なんて聞きなれない言葉も。

春が待ち遠しいですね。

 

雪が降ると僕がまず思い浮かぶカクテルといえば『雪国』でしょうか。

1959年サントリーコンクルールで優勝したカクテルです。

グラスの縁に砂糖をつけて雪を思わせる。

ミントチェリーの緑色。

甘口で強い。

見た目の美しさとネーミングがマッチした作品です。

このカクテルを考えられた方は山形県の喫茶店ケルンの井山計一氏。

一度お邪魔してみたいお店です。

 

このグラスの縁につけた砂糖とか塩。

スノースタイルというのですが、どうやら和製英語らしいです。

外国に行っても通じません。

ただ、グラスに積もった雪に見立てるのはなんだか日本人らしくなんだか素敵です。

有名なカクテルですとマルガリータやソルティドッグなどがあります。

塩を少しずつ舐めながら飲むと味わいも変わっていきます。

口の中でお好みのカクテルを作るような気分でしょうか。

砂糖、塩の量など調節致しますので、気軽におっしゃっていただいて結構です。

グラスについた雪を眺めながらの雪見酒。

いかがでしょうか。

本日もお待ちしております。

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