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コラボウイスキー

田原です。

12月も半ばにさしかかってきました。

やらないといけない事が多すぎて

一つ一つ熟して行こうと思いますが、なかなか安心できる所までは…

頑張っていきたいと思います。

 

テーマのコラボウイスキーですが

最近ゲームオブスローンズ(以下GOT)とのコラボしたウイスキーがリリースされております。

正直、私もGOTを知らずお客様でGOTのラベルだ!とか

何でGOT?と聞かれ、こういうドラマがあるのは知っておりましたが

観た事が無く、お客様から勧められて観るようになりましたがまだ途中です。

シーズン1から8まであり

シーズン1でも10話あるという長いドラマです。

 

ドラマの話はここまでにしまして

ウイスキーとのコラボですが

ジョニーウォーカーから3種類ほどリリースされており

当店には1種類ありますが、通常のものとはベースが違う作りなので味も違います。

 

またシングルモルトもありまして

正規販売ではリリースされておらず

日本で買うには少し割高ではありますがこちは8種類リリースされております。

海外ではとても人気があるドラマのようで

海外の空港でウイスキーが販売されているところでは

かなりアピールが強いと聞きました。

 

数種類飲みましたが通常タイプと味も違い

面白い仕上がりになっております。

 

ドラマを観てから飲むのも「だからこういう味か」とか

意図がわかるのもありますし

この蒸溜所が好きだからというのでお召し上がりいただくのもいいと思います。

ただこのドラマ、ホラーほどではありませんが

結構グロい所がありますのでご注意ください。

 

私はおそらく年内に全て見終える状態ではないかと思います。

またこのブログを読んでいただきGOTとコラボしたウイスキーが置いてあったんだと言う方も

ぜひボトルをご覧になっていただけたらと思います。

エスプレッソマティーニセミナー

こんばんは!今夜は有村がブログを担当させて頂きます。

丁度今日でクライスに入店して1ヶ月が経ちました

名古屋に引っ越して2ヶ月

今年も残り20日ですか、1年ってほんとに早いですよね…

1日1日を無駄にしたくないなと思います。

 

12月3日にJRセントラルタワーズでキリンディアジオ株式会社様のケテルワンウォッカを使用したエスプレッソマティーニのメイキングセミナーがありまして参加させて頂きました。

アンバサダーにスターバックスリザーブロースタリー東京のチーフバーテンダーであり2013、2015年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツ優勝されている

大渕修一氏を招いて

・コーヒーカクテルの流行とその背景

・ケテルワンとエスプレッソマティーニの相性

・エスプレッソマティーニのメイキングとコーヒー選定

・オリジナルのメイキング方法

を細かく分かりやすい解説とテイスティングで学んで参りました。

おランチのセットドリンクはコーヒーを選びますし、美味しいアイリッシュコーヒーをおかわりしちゃうくらいコーヒーカクテルも好きなのですごく楽しめました!笑 落ち着いたらコーヒーの勉強も始めてみたいです。

クライスはコーヒーを使ったカクテルですと

セミナーで使用したケテルワンウォッカベースのエスプレッソマティーニ、

挽き立てのコーヒーと制作時の演出が楽しめるアイリッシュコーヒーがとても人気で、たくさんのお客様に楽しんで頂いております。

ぜひ!まだ味わった事が無いお客様にも味わって頂きたいなと思います…

趣味

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

 

 

カラヴァッジョの強みである光と闇の表現力で描かれる歴史物語の色彩はカクテルの色彩に活用出来ると思い、休みの日に趣味である美術鑑賞に行きました。

僕はミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの「法悦のマグダラのマリア」が気になりました。

「法悦のマグダラのマリア」は初期バロック美術の1606年頃に制作されて2014年に発見されたのは最近

カラヴァッジョが死の直前まで手元に置いていた3作品の内の一つとして知られています。

僕は物事の共通点を見つけるのが癖になってしまい、お客様に共感を頂ければ幸いです。

僕は「法悦のマグダラのマリア」の主要色彩である黒と赤と白の3種類の塗り方と女性の柔軟性についてマティーニとの共通点を考えてみました。

カクテルの王様であるマティーニの材料はジンとドライベルモットとオレンジビターズの3種類とステアで作ります。

僕から書くのも烏滸がましいのですが、お客様に喜んで頂けるマティーニを作れるように頑張ります。

 

バッファロートレース

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の金曜日に国分(株)様にバッファロートレースの勉強会を開いていただきました。

バッファロートレースとは、ケンタッキー州リーズタウンという所にあるバーボンウィスキーの蒸溜所なのですが個人的にバーボンを勉強するという機会があまりないのでとても勉強になりました。

バッファロートレース蒸溜所ができたのは1773年で、オールド・ファイヤー・カッパー、ジョージ・T・スタッグ、シェンレー、ブラントン、エンシェントエイジとかなり蒸溜所名が変わっているみたいです。きっとブラントンなんかは聞き慣れている方も多いのではないでしょうか。

バッファロートレースの由来は、蒸溜所が建っているケンタッキー州リーズタウンはかつて野生のバッファローの通り道(トレース)だったことからこの名前になったそうです。

実際に蒸溜所の方のお話も聞かせていただいたのですが、冗談まじりで楽しくお話をしてくれていましたがウィスキーに対してのこだわりはかなり強そうでした。

ポリシーが4つあるみたいで、①品質に一切の妥協はしません。②さまざまな味わいの追求。③より長く樽を熟成させる。④様々なレシピを使用する。このようなポリシーに基づき日々ウィスキー造りに励んでいるそうです。

テイスティングもしましたがどの商品もとても美味しく、バーボン好きの方には喜んでいただけるかなと思います。

是非お試しください。

謝恩会

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今年は全然寒くならないなぁなんて思っていたら急に寒くなってきましたね。

気づけばもう師走です。

今年ももう終わりかぁなんてお話もちらほらとするようになってきた今日この頃。

皆様の今年一年はどんな一年だったのでしょうか。

とは言っても残り一ヶ月ありますけどね。

良い年を迎えられますように。

 

さて、先日バーテンダー協会名古屋支部の謝恩会が開催されました。

来年4月からは名古屋支部と愛知東支部が合わさり愛知支部として活動するので、名古屋支部としては最後の会になります。

名古屋支部も創立約70周年だそうです。

亡くなられた歴代の先輩バーテンダーの名前が読み上げられると目に涙を浮かべる方も。

そんな先輩方が築いてこられたバーテンダーという仕事。

これからも日々精進していきたいと思います。

皆様どうか宜しくお願い致します。

年末ですね

田原です。

新しいスタッフが入りまして

お店も賑やかになってきました。

それぞれ個性もあり

お客様との話題も増えて楽しく営業させていただいております。

今年から休みが無休になったので

それぞれ休みが平日だったりすることから

お会いできないタイミングの事もあります。

 

私は日曜休みをいただいておりますが

いないときはスタッフみな生き生きしてやってるよとか聞くんですよ(笑)

嬉しいやら、息抜きが出来ていればいいなとか考えますね。

 

本題の年末ですが

来月24日で7周年を迎えるのと

年末年始のご挨拶状の作成も迫られ

年末年始の休みも決めないといけない

7周年記念品も発注しないと

などなど…

やること満載です。

また例年通り周年イベントは年明けにさせていただきますので

宜しくお願い申し上げます。

 

来年はウイスキーラバーズ名古屋

ついに出店します!!

あ!年明けの事まで書いてしまった!!

こちらもお楽しみにしていただけると幸いです。

 

そろそろ忘年会シーズンでお忙しいかと思いますが

二次会や〆の一杯など

また思い出してご利用いただけると嬉しいです。

初めまして

初めまして、この度11月11日よりクライスで修行させていただいております。

有村翔太郎です、宜しくお願い致します。

 

福井県敦賀市からやって参りました、敦賀ではCafe&Diningbar きらく にて5年間バーテンダー修行をさせて頂いておりました。

趣味はプロレス観戦です。

2年前から新日本プロレスにハマっております。

特技はお客様のお顔を覚える事です!

地元を離れ都会に出てみたい、もっといろいろな事を経験、勉強したい気持ちで名古屋へやってきました。

クライスでは接客サービス、技術力を学び一人前のバーテンダーになれるよう努力して参ります!

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

ロッホローモンド

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

ロッホローモンドのセミナーでウイスキーについて勉強を致しました。

 

 

ロッホローモンドはスコットランドの南ハイランド地域で蒸留されているシングルモルトウイスキーでございます。

ロッホとはスコットランドの方言で湖の意味でございましてスコットランド最大の湖であるローモンド湖から流れ出しているリーヴェン川沿いに位置しております。

現在稼働中のストレートネックのポットスチルは元々リトルミル蒸溜所内にございまして1985年にブロッホ家に買収される事によって独立したのがロッホローモンド蒸溜所でございます。

リトルミル蒸溜所はスコットランド最古の蒸溜所でありましたが1994年に閉鎖し2004年には火災で建物が焼失してしまいました。

ロッホローモンドグループのグレンスコシア蒸溜所も勉強を致しました。

グレンスコシアはスコットランドのカンベルタウン地域で蒸留されているシングルモルトでございます。

グレンスコシアはロッホローモンドよりも10分の1の規模の蒸溜所でありながら非常に品質が高いウイスキーを製造されています。

今回のセミナーではグレンスコシア18年が一番甘口なウイスキーでした。

グレンスコシアに興味を持ち始めると同時にウイスキーの勉強になりました。

勉強会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

この間、バーテンダーで集まってジンの勉強会を行いました。

今は新しいジンがたくさん増えていますが、その逆の古いジンについての勉強会です。いわゆるジンのオールドボトルについてです。

ゴードンが5種類で、今のものと2年前くらいになくなった47°のもの、70年代や80年代のものなど。あとビーフィーターも今のものと古いもの。

 

バカルディラムも1本古いのをご用意いただき、それぞれオールドボトルを5本くらいで勉強会を行いました。

まずはテイスティングをし、味の違いを確かめてみるとやっぱり全然違いました。

古いゴードンなんかは華やかさがとてもありながらジュニパーの味もがつんと感じ昔ながらのドライジンという感じがしてとても美味しかったです。

その他のオールドボトルもアルコールの香りは強くなく、でも個性がかなり出ているイメージでした。

古いものが全部良いという訳ではなく、現行のボトルにもそれぞれの良さがあります。

もっとジンの知識を増やし、色々なジンを使い分けて皆様にもっと美味しいカクテルを作れると良いなと思いました!

新スタッフ

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

もう11月も後半になってきました。

すっかり寒くなってそろそろコートが必要かな。

なんて思っていたら先日、鼻の奥と喉に痛みが・・・

熱は無いのですが、早速病院へ。

風邪薬をいただいてこれで安心なんて思っていたりします。

看護師さんからは「最近すごく患者さんが多いんですよ」と。

インフルエンザの方も増えてきているようで。

そういえばいらっしゃるお客様も「風邪をひいてたんだよ」なんて言われる方も結構多い気がします。

急に寒くなってきましたからね。

今週はとうとうき気温も一桁台になるとか。

冬突入です。

秋は一体どこへ行ってしまったのか。

皆様も体調には充分とお気をつけ下さい。

 

さて先日の月曜日から新しいスタッフが増えました。

まだ若干24歳のメガネ男子ですが、経験は5年と言いますから、頼れるスタッフとなってくれそうです。

これからも新しいスタッフ共々宜しくお願い致します。

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