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トマーティン セミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今週の水曜日に金山のグランコートホテルでスコッチウィスキー・トマーティンのブランドリニューアルセミナーがあり、参加してきました。

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スコットランドから蒸溜所の方とマーケティングの方に来ていただき、色々な話をしていただきました。

主にボトルデザインの変更とレガシー、12年、18年、カスクストレングス、ポートカスクについてお話いただきました。

ボトルは前のボトルより丸みをおびた形になり、下のほうに蒸溜所近くの緩やかな山脈のデザインが描かれています。

トマーティンのテーマ「ソフトなハイランド」をより強くイメージできるようにデザインを変更したそうです。

あとラベルも高級感をだすためにダイレクトプリントに変更されました。

そして全ての商品に、熟成に使った樽の名前を表記。

ウィスキーの6~7割は樽で決まる!なのでこのウィスキーはなんの樽で熟成したものなのかすぐにわかるように表記したそうです。

これからのトマーティンはラベルを見るとすぐ樽の名前がわかります。

みなさんこれからどの樽を使っているのか、少しだけ気にかけてみるとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

 

ガラス

暖かい陽気が訪れもうすっかり春か、と思いきやまたまた冷え込んでまいりました。

東海地方では昨日11時頃春一番が吹いたようで、冷え込みは厳しいですがゆっくりと暖かくなっていくのでしょうね。

本日は中迫が担当させていただきます。

 

クライスでは様々なグラスを用途毎に使い分けております。

タンブラー、ロックグラス、オールドファッションドグラス、スニフター、ゴブレットetc・・

その中では当然異なった性質のものがございます。

クリスタルガラスのもの、耐熱のもの、薄手で軽量なもの・・・

これらは原材料や製法によって異なった性質を持ちます。

 

一番一般的なグラスはソーダガラス(ソーダライムガラス)と呼ばれるもの。

固くて軽いのが特徴です。珪酸、ソーダ灰、石灰を用いて作られます。

海岸のさらさらした白い砂と炭酸、黒板用のチョークを混ぜるとガラスが出来上がる、ということのようです。

 

バカラなどのグラスはクリスタルガラスと呼ばれるもの。

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柔らかく重量があり透明度、屈折率が高いのが特徴です。

珪酸、炭酸カリウム、酸化鉛などを使用しております。

クリスタルガラスには金属が用いられますがその含有量によって名称が異なります。

フルレッドクリスタル、レッドクリスタル、セミレッドクリスタル、カリクリスタルガラス、バリウムクリスタルガラス、チタンクリスタルガラスなどと呼び分けられます。

クリスタルガラスは中世の錬金術師が生み出したものでガラスに金属を入れて作られるのが特徴です。

それによってより透明度と輝きの増したグラスが作られます。

昔の錬金術師たちは真面目に金属を混ぜて宝石や水晶、金などを作り出そうとしたのですね。

 

クリスタルガラスにも等級がいくつかあり最高級のものはPBO24と呼ばれます。

江戸切子・薩摩切子・バカラやスワロフスキーなどのメーカーはこれを主としております。

しかし燃料代などの製造コストが非常に高く、坩堝(るつぼ)の寿命を著しく縮めるため高価な商品となってしまいます。

全ガラス製品の約10%程がこのPBO24で作られているそうです。

 

 

耐熱グラスには硼珪酸(ほうけいさん)ガラスといったものが用いられます。

耐熱性があり割れづらく、軽量で透明度が低いのが特徴です。

珪酸、硼酸、ソーダ灰が用いられます。

硬質ガラスと呼ばれることもありますが衝撃に対する強さはソーダグラスと同等で耐熱性があるという意味で硬質と呼ばれます。

 

お店でお酒を楽しまれる際にグラスにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら新たな発見があるかもしれませんね。

 

新生活

こんにちは。

今日は舩戸が担当させていただきます。

近頃は暖かくなったり、寒くなったり。

最近気温の差が激しいように思いますが、皆様体調など崩されてはいないでしょうか。

3月という時期は新生活が始まる時期でもあるようで。

当店にいらっしゃるお客様の中には、卒業、就職される方、退職される方、転勤されたり、転職をされたり。

新しい生活を始められる方が多いように思います。

 

思い返せば、14年前。

僕は岐阜の高校を卒業して、なぜか「バーテンダーになるんだ」と思い錦のバーに突然電話をしたのもこれくらいの時期だと思います。

未だになぜ高校生の僕がバーテンダーになりたかったのか自分でもよくわかりません。

たまたま知り合った人が元バーテンダーだったという事と、田舎の少年がきらびやかな世界に憧れたからというだけだと思います。

ウイスキーもカクテルも飲んだことが無かったのに。

当時、僕を雇ってくれたマスターも変わった人だったと思います。

今にして思えば運が良かったと。

僕がオーナーだったら茶髪で、言葉使いもできないような奴は雇いませんね。

なのでその頃の僕を、僕は雇いません。

「まじっすか」を敬語だと思っていましたから。

恥ずかしい思い出です。

始めての独り暮らしも同時に始めましたが、よく考えるとご飯も炊いた事が無かったんです。

バーテンダーの初任給なんてたかが知れてます。

月末になると本当にお金が無くて。

よく生き残ってこれたと思います。

 

それが今から14年も前なんだとお客様とお話しさせていただいて、ふと思い出しました。

もちろん辛い事は多かったですが、楽しい事もありました。

新生活を迎えられる皆様には、これからも楽しいことがありますように。

別れの時期でもありますが、出会いの時期でもありますね。

また当店にいらっしゃる新しい出会いにも期待して。

皆様本日もお待ちしております。

サントリーウイスキーセミナー

田原です。

そろそろ献血へ行こうと思っている今日この頃。

寒さもひと段落したような感じですね。

夏へ向けて私のスケジュールが色々と満載になってきました。

またそれぞれこのブログにてご報告させていただきます。

 

先日金山クラウンプラザさんにてサントリーのウイスキーセミナーがございました。

撮影禁止でしたので写真はありませんが

内容はサントリーさんの歴史から現在の取り組み方や世界的な出荷量など。

 

最も興味深かったのが樽への試みでした。

ベースは知多のグレーンウイスキーなのですが

それぞれタイプ違いと樽違いのウイスキーテイスティング。

ビックリしたことがあり

「スパニッシュオーク樽熟成」とあり色も濃厚でしたので

てっきりシェリー樽熟成かと思いきや

スペインの樽材というだけでシェリーは詰めてない樽だったのです。

説明もいただきましたがスパニッシュオークというだけで

日本に持ってきてから組んで、その樽で熟成させたんだそうです。

なのにシェリー樽で熟成させたかのような色、香り、味わいには驚かされました。

 

とっておきは知多グレーンの30年をテイスティングさせていただき

こちらも美味ですが出回らないウイスキーなので大切に味あわせていただきました。

私の比較対象として過去にスコッチウイスキーのグレーンで

同じく30年クラスを飲んだことがあり

そちらと比べてもスコッチのグレーンとはまたタイプの違う

ドッシリとした感じで美味しかったです。

 

まだまだジャパニーズウイスキーブームは続くのか?

今後も目が離せないジャパニーズウイスキー。

また新たな商品も入荷する予定ですので

ぜひ宜しくお願い申し上げます。

シャンパーニュ テタンジェ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

 

先週の木曜日に、サッポロビール様の主催でシャンパーニュテタンジェセミナーがマリオットアソシアホテル52階のミクニナゴヤで開催されました。

クライスからはわたくし佐藤が参加させていただきました。

セミナーと聞いていたので色々説明があるのかなと思いきや、お話はほとんどなくみんなでテタンジェと料理のマリアージュを楽しむというような会になり、とても楽しめました。

当日わざわざおこしいただいたクロヴィステタンジェさんはとっても気さくな方でお話が面白くみなさんすごく楽しんでいました。

 

まず1品目は北海道天然帆立貝の昆布〆走りの山菜 京都九条ネギのクリーム和え 黒トリュフ風味 泡雪仕立てのタルトです。

それに合わせるのは、テタンジェブリュットレゼルヴです。

そして2品目はフォアグラのフラン そのフリットを添えて コンソメのスープです。

それに合わせるのは、テタンジェブリュットミレジメ2008です。

3品目は平目とオマール海老のロースト春野菜添え 鬼アサリとコキヤージュのソースと共にです。

それに合わせるのは、コントドシャンパーニュブランドブランです。

 

そして最後の4品目はフロマージュブランのソルベとポルトルージュのジュレ赤い果実添えです。

それに合わせるのは、テタンジェノクターンです。

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ミクニナゴヤのシェフとソムリエのみなさんでテタンジェに合う料理を考えて作っていただき、どの料理も最高級でとても美味しかったです。

テタンジェの味を完璧に理解していないとこのような料理は作れないなと感じました。

普段なかなか出来ない経験をさせていただき、サッポロビールの皆様、ミクニナゴヤの皆様、本当にありがとうございました。

これ以上ないマリアージュの勉強になりました。

トンプソン

3月に入り春もグッと近づいてまいりました。河津桜などの早咲きの桜なんかはそろそろ見ごろでしょうか。

とはいえまだまだ風も冷たく寒い日が続きます。風邪にはご注意ください。

本日は中迫が担当させていただきます。

 

本日はクライスでもご用意しておりますフルーツの一つ、トンプソンのご紹介です。

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日本では葡萄というとやはり秋のイメージですが、トンプソン、オータムロイヤル、デラウェア等のカリフォルニアブドウは冬がメイン。

トンプソンはカリフォルニア原産の緑色をした細長い形の種無し葡萄です。

日本には主にアメリカ産、カリフォルニア産、チリ産のものが輸入されています。

栄養価としてカテキン、リスベラロール、アントシアニンなどが豊富です、

残念ながら他のフルーツと比べビタミンは豊富とはいえません。

しかしブドウ糖が非常に豊富に含まれており、疲労回復、夏バテ予防にはもってこいの果物です。

 

トンプソンを一番見かける機会はもじかしたらレーズンでしょうか。

カリフォルニアレーズンと呼ばれるものはほとんどがこのトンプソンを原料とされています。

また、若干しタイプのサルタナレーズンと呼ばれるものもトンプソンが主なる原料です。

 

レーズンの原料として多く使われておりますがもちろん生食しても美味しい葡萄です。

果肉、果皮はやや固めでパリッとした食感が楽しめます。

甘味もしっかりとあるのですが酸味も多く感じるのが日本のブドウとの違いでしょうか。

種無しのブドウですので丸ごと食べることができるのも特徴の一つ。

 

 

カクテルにしてもよし、フルーツとして食べるもよし。

トンプソン。聞きなれないフルーツですが是非お試しくださいませ。

 

フルーツカット

皆様、こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますね。

次の日曜日は、バーテンダー協会の名古屋支部大会。

すでに緊張している舩戸です。

といっても練習会のようなので、もう少し気を楽に持てればいいのにとは思うのですがなかなかそうもいかず。

ドキドキですね。

 

さて、2月ももうすぐ終わり。

インフルエンザが流行っていたり、もう花粉が飛んでいたり。

マスクが手放せないという方も多いのではないでしょうか。

私、舩戸も予防のために気付いたらするようにはしているのですが、すぐ忘れてしまいます。

癖にしなければいけないのでしょうけど。

今年はなかなか風邪をひかないので。

大会の練習で使ったフルーツを食べているからでしょうか。

リンゴなんてお腹を壊すまで食べましたから。

普段食べるためにはなかなか買わないので、大会の練習も技術の向上とビタミン補給のためにはいいのかもしれませんね。

 

クライスにはフルーツカクテル以外にも、フルーツをカットしてお出しすることがあります。

フードのメニューには書いてありませんが、気軽にお声をかけてください。

時季のフルーツをお勧めさせていただきます。

私はまだまだ未熟な腕前ですが、クライスオープン当初よりは上手になっているはず。

これからも頑張ってまいります。

伊勢神宮参拝

田原です。

2月も残り僅かで徐々に春の到来が感じられるようになり

先週からオリジナルカクテルも春バージョンに変わりました。

ぜひお試しいただけたらと思います。

 

そして今年も行ってまいりました伊勢神宮

ここ数年の恒例行事になっております。

 

今回はいつもご案内いただいているM様がお仕事で海外へ行ってらっしゃるのが一つと

節分までに済ませないといけないと聞いていたので残りの日を考えると今日しかない!と

2月1日の朝、急遽行くことにしました。

行きと帰りの電車を考えると朝9時台の電車で出発し

参拝時間は30分くらいで急いで駅まで戻り

帰りの電車は12時台に間に合わせる感じです。

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帰りの電車は本数が少なく1時間に2本くらいなので

1本外すと間に合わなくなるので参拝も早歩きでさせていただきました。

たまたまなのかもしれませんが以前より参拝される方が少なく

人を避けて歩くことや大きな行列に並ぶようなこともなくスムーズに廻れました。

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ゆっくりしたかったのですがスケジュール的に難しく

お店のお札を返却し参拝し新しいお札をいただいて帰ってきました。

名古屋着いたらすぐに家に戻り準備をし出勤。

お店にお札を納め、なんとか普段通りのパターンに戻りました。

 

移動時間がかかるので電車の中ではノンビリできる時間もあるのですが

寝ることができないので辛いです。

来年はゆっくりお邪魔したいと思います。

プロフェッショナル~仕事の流儀~

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

 

今週の火曜日、NHKのプロフェッショナル~仕事の流儀~に日本バーテンダー協会会長の岸久さんが出演しました。

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バーテンダーならたぶんほとんどの人たちが見ていたと思いますが僕もしっかり録画をして見ました。

バーテンダーとしての在り方、仕事への姿勢、大変勉強になりました!

中でも印象深かったのが岸さんの言った、「たかが1杯、されど1杯」という言葉です。

その言葉の意味は、「たかが1杯のお酒を出す、ただそれだけの事であっても、されどどうなんだろう、もっと良いものを作れるんじゃないかと考えれば、奥は深く、新しい事が見えてくる。そういうふうに誠心誠意やっていきたい。」という意味が込められています。

その1杯をお客様に楽しんでもらうために、バーテンダーは全力を尽くす。僕もそんな気持ちを忘れずにこれからもバーテンダーをやっていこうと思いました。

 

最後に岸さんがプロフェッショナルとは?の質門に、「生業を超えたところで、心に残る仕事をする人をプロフェッショナルというんだと思います。できるようになりたいっていうか、1つでも多く、そういう仕事をしたいっていうことの願望ですね。」と答えていました。

僕たちもこれからもっともっと誠心誠意お客様と向き合っていきたいと思いますので、これからもどうかよろしくお願い致します。

ジャックダニエル シングルバレル

一昨日、日曜日は23度まで気温が上がったのにもかかわらず月曜、火曜とまた冷え込んでまいりました。

春が近いのかな、とも思いますがこの季節は着る物に困ってしまいますね。

本日は中迫が担当させていただきます。

 

新しい銘柄がボトルキープキャンペーンラインナップに加わりました。

ジャックダニエル シングルバレル

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通常のジャックダニエルが均一な味で出荷するために複数の樽をブレンドして作られるのに対してシングルバレルはもっとも良い状態で熟成された樽を厳選し、他の樽のウイスキーを混ぜずに作られております。

 

ジャックダニエル シングルバレルは100樽に1樽という厳しい酒質基準をクリアして造られます。

蒸溜所の最高責任者であるジェフ・アーネット氏が天使のねぐらと呼ばれる貯蔵庫(バレルハウス)の中でも最も熟成に適している最上段で熟成を経た樽を厳しく精査し選別。

そしてジャックダニエル シングルバレルは生まれます。

当然ですが樽ごとに微妙に異なった味わいを楽しめるのも特徴の一つです。

 

通常価格¥18,360 → キャンペーン価格¥12,420

是非ともお試しくださいませ。

豆知識ですがジャックダニエル シングルバレルの最大の購入者は米軍だそうで・・・・

ミリタリーファンの皆様も一度お飲みになってみてはいかがでしょうか?

 

 

色・香り:赤みを帯びた深い琥珀色。樽から最大限に引き出された、キャラメル、アーモンドの香り。

味:口いっぱいに広がる熟成由来の甘さ。こんがり焼けたオークとバニラが醸し出す複雑で個性的な味わい。芯のある力強いコク。

容量:750ml

度数:47%

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