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全国大会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

19日に全国エリートバーテンダーカクテルコンペティションに出場してきました。

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今回は20年に1度のペースで持ち回りで日本にやってくる世界大会がありましたので、なんと会場は帝国ホテルです!

きっともう2度と帝国ホテルで演技できる機会はないと思いますのでとてもいい経験にまりました。

このような素晴らしいホテルでシェーカーを振れて僕の中で一生の思い出なりました。

このような全国大会に出場できたのも、マスターや先輩方の指導、サポートがあってからこそです。

なにより平日のお忙しい中、会社を休んでまで応援に来てくださったお客様には本当に感謝しかございません。

みなさんの応援が力になり自分の実力を発揮することができました。

本当にありがとうございました。

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結果は、ブロンズ賞をいただきました。

反省点は多々ありますが次はゴールド、グランプリを狙いもっともっと努力します。

全国大会は終わりましたが、今年が終われば1月に名古屋支部予選、2月に中日本大会、6月に全国大会とあります。

これからもチャレンジしていきますのでどうか応援よろしくお願い致します。

応援、サポートしていただいたみなさんには本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

九重みりん蔵開きイベントで

皆さま、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

火曜日に更新でできませんでしたので、本日イレギュラーで書かせていただきますが

昨日は日本バーテンダー協会の全国大会があり、お店のお休みをいただいて、佐藤の応援に行ってまいりました。

結果は後日佐藤から報告があると思います。

僕個人としては選手皆さまから刺激を受け、東京のバーを巡れたいい機会でした。

来年の大会には僕があそこで戦えれば。

 

さて、先日のブログで書かせていただいた九重みりんさんの蔵開きイベントの報告をさせていただきます。

10時半からということで眠け眼をこすりながらでしたが、ありがたいことにチケットは即完売。

お座敷にバーカウンターを作ったので水回りも無く、少し不便なのですがスタッフさん達に助けられながらカクテルを作り続けます。

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お客様方も喜んでいただいたようで、苦労してカクテルを考えた甲斐がありました。

とてもいい経験をさせていただきました。

また来年もこういったイベントがあればぜひ参加させていただきたいです。

ギムレット

すっかり秋に入った感じの今日この頃です。

間もなくすると冬がやってくるんですよね~。

 

今回は田原が書かせていただきます。

 

今回の題目はギムレット。

以前舩戸がライムジュースの案内で書きましたが

今回は全ての材料が整いましたので、再度報告も兼ねてギムレットネタで。

復習ではございますが、原点とも言われるレシピは

ジンはプリマスジン、そしてライムジュースはローズ社のコーディアルライジュースです。

コーディアルはフレッシュと違い、甘みがあり色も緑色の人工的なライムジュースです。

この2種類を半分半分で作るのが昔のレシピで

現在はローズ社のライムジュースが手に入りにくいので

ジンはあれど、合わせるローズ社のライムジュースが入手困難から

原点であるレシピでの作成が難しい状態です。

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ですが丁度タイミングよく入手できましたので

今回プリマスジンを仕入れ、暫くの間お楽しみいただけます。

 

そして佐藤のコンクールまであと5日となりました。

悔いの残らない仕事をしていただきたく思います。

またそれに伴いその開催日である19日をお休みいただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

ドメーヌフォルニエ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

入荷して1カ月くらい経ってしまいますが、新しいカルバドスが入りました。

ドメーヌフォルニエ27年です。

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作り手はフェルナンドフォルニエという方で現在80歳を越えていて2代目だそうです。

彼の父が1943年にカルバドスの蒸溜を始めたそうです。

ですが、10年前に引退してしまったのでもうこのドメーヌからはカルバドスは生まれることなく、残されたストックで最後となります。

なのでかなり貴重な1本です。

1986年に収穫したリンゴを蒸溜した原酒をオーク樽で27年熟成したものを一切加水せずに瓶詰したのがこのボトルです。

奥深い味わいと熟したリンゴの風味をしっかりと楽しめると思います。

葉巻などとも相性はいいかもしれません。

是非一度お試しください。

みりん

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

10月10日が体育の日ということもあり、今日は3連休の最初の土曜日。

どうやら年内は今回を入れて2回しかない貴重な3連休だそうで。

皆さまどこかお出かけなどされたりするのでしょうか。

体育の日なので運動会とか。

最近運動なんて全くしてないので、僕だったら走れる気はしません。

天気は生憎なようですが、ゆっくりお休みくださいませ。

ちなみにクライスは祝日も営業しておりますので、よろしくお願いします。

 

さて、私事ではありますが再来週の日曜日の16日、碧南の九重みりんさんでカクテルを作る事となりました。

創業は1772年の大変歴史のある会社です。

光栄にもバーテンダー協会名古屋支部が九重みりんさんの蔵開きイベントといたしまして、みりんを使ったカクテルを作る。

そのカクテルを考えていたのですが・・・。

なかなか難しいものですね。

江戸時代の頃はみりんを使った飲み物が好まれていたようで、落語にもなっていたようです。

というわけで色々試行錯誤いたしましたが、みりんの風味を生かそうとするとクセが強くなりすぎたり、逆に味の強いものを混ぜると風味が消えてしまったり。

日本が誇る米リキュールだとは思うのですが・・・

でも、なんとか美味しいカクテルができました。

当日が楽しみではありますが、はてさて。

というわけで、僕が考えたみりんを使ったカクテル、一度飲んでみませんか?

期間限定です。

みりんを飲んでみたいという方、ぜひぜひお待ちしております。

眼鏡

田原です。

台風が近づいておりますが

この地域で影響がありそうなのは明日5日のようですね。

被害が無く過ぎてくれるのを願います。

 

さてさて、最近書かせていただいた投稿の中に

眼鏡に少し触れましたが、とうとう作ってしまいました。

こんな感じのフレームです。

伊達メガネは持っていたのですが計測して作ったのは初めてで

視力検査をして、見えやすい所を見つけて

それから作成に入るという工程を経て作っていただきました。

 

ですが近くが見えやすくなるのは遠くがぼやけるんですね。

作って初めて知りましたが

私は近くを見る時しか必要ないので掛けっぱなしができません。

遠近両方なタイプは小さな窓みたいなのができるとの事で

それは拒否してしまいました。

なので仕事中、忙しい時に掛けたり外したりできない=出番なしということです。

今回のはプライベート以外出番がなくなりました。

仕事中でも必要に駆られたら登場するかもしれませんが

慣れるまで照れますね。

ではでは…。

ペリエジュエ グランブリュット

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

最近グラスのシャンパンがペリエジュエグランブリュットに変わりましたので紹介させていただきます。

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今まで数々の賞を受賞してきたペリエジュエは1846年、高い完成度と品質を探求する世界初のブリュットシャンパーニュとして生まれました。

200年にわたり受け継がれてきた唯一無二のペリエジュエ独自のスタイルを守り続ける最高醸造責任者はこの長い歴史の中でたったの7人しかいないそうです。

現在の最高醸造責任者のエルヴェデシャンは、『軽いニットのようで果実も感じる。生き生きとしていて豊かな泡立ち。これが嫌いな人はいないだろう』と語っています。

アッサンブラージュ(ブレンド)はピノノワールが40%、ピノムニエが40%、シャルドネが20%です。

アップルタルトのような甘いハチミツの香り、まろやかで柑橘類の酸味もあり甘さから爽やかな後味へと続きます。

アペリティフにもぴったりなシャンパーニュです。

お食事の前や最初の1杯でペリエジュエの甘い香りと爽やかな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

NINE LEAVES

みなさま、こんにちは。

今日の空は雨が降ったり止んだり嫌な天気ですね。

昼間の強い雨に打たれウンザリな舩戸です。

最近はなかなか気持ちの良い青空を見ていないような気がします。

秋晴れの空が心待ちな今日この頃。

 

さて、本日滋賀県にある国産ラムメーカー「ナインリーヴス」さんのセミナーがありました。

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「NINE LEAVES」は2013年にスタートした、滋賀県の国産ラム酒ブランドです。

面白いのは、創業者・蒸留責任者の竹内義治さんは自動車部品製造の方だということ。

「最初から最後まで、自分の思いと目が届く完成品を作ってみたい」

「自動車関連の樹脂製品は化学であり、酒造も化学、製造は工程管理、自動車部品製造と蒸留酒製造は共通点が多いことに気がつきました。」との事。

原料はすべて国産。

ボトリング、ラベル貼りもすべて一人で手作業。

滋賀の長石鉱山から湧き出る硬度12という日本の蒸留酒製造でも珍しい超軟水を使い、イメージする雑味がないクリアでなおかつすっきりとした甘味とニュアンスを求めて黒糖を使う。

多良間島産、波照間島産などの黒糖で、なんとネットで検索して見つけたもの。

それを一つずつハンマーで砕いて原料にする。

本当のハンドメイドのラムでした。

リリースと共にいきなり数々のラムコンテストにおいて受賞。

力強く華やかでピュアな、ほのかに吟醸香のニュアンスをもつ、これまでにない味わいが特徴です。

 

当店クライスでは3種類ご用意しております。

ホワイトラムであるナインリーヴス クリア NINE LEAVES CLEAR

アメリカンオークを使ったナインリーヴス エンジェルズハーフ NINE LEAVES ANGEL’S HALF

そして本日発売の4種の樽のマチュアード、日本ラム協会さんがブレンドしたナインリーヴス エンクリプテッド NINE LEAVES ENCRYPTED

今や日本を代表するラムメーカーさんとなったNINE LEAVES。

皆さまお試しされてはいかがでしょうか。

臨時で更新…

本日舩戸が休みのため

臨時で更新させていただきます。

そして明日舩戸が新たに書きますので

お楽しみにしていただけたらと思います。

 

今回は完全プライベートネタですが

フォーミュラ1のお話しです。

昨年までシャンパンファイトはG.Hマムというシャンパンでしたが

今年の初戦からシャンドン(スパークリングワイン)です。

これはどうやら正式な年間契約のニュースもないので

一戦づつの契約(憶測です)かと思っております。

 

そしてシャンパンファイトの時に

「シャンパーン」と声がかかるのですが

こちらのメーカーさんとは

「シャンドーン」と言ってほしいねと笑ってました。

 

今年は間もなく日本GP、鈴鹿です。

毎年行ってますが今年は行けるかどうか…。

プライベートネタでした。

Ardbeg TWENTY ONE

すっかり秋の雰囲気に変わりましたが

急な気温変化で風邪など引かぬようお気を付けください。

今回は田原が書かせていただきます。

今回は新商品アードベッグ トウエンティーワンです。

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アードベッグ蒸溜所は6月に行ってきたばかりなので

かなり思い入れも深く、この発売が待ち遠しくありました。

 

近年長熟のアードベッグはリリースされてませんでしたので

期待も膨らみます。

アードベッグの最も困難な時代に蒸留された、わずか数樽しかない希少なウイスキーが含まれているそうで

一つの時代を感じられるウイスキーかと思いテイスティングしました。

 

アルコール分46%とありますが最初の口当たりがとてもスムーズで

アルコール感が柔らかく感じます。

当然ながらスモーキー、墨汁の雰囲気とスパイシーさ

時間をかけるとフローラルやナッティな部分も見えてきます。

確かに美味しい…。

でもかなりいいお値段がします。

でもこれからこういう長熟品が出る可能性は低いので

いまのうちに味わっていただくのも手かと思います。

 

来月は佐藤のコンクールも控えており

イベントが続く季節に入ってきました。

またこちらのブログにてご報告させていただきます。

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