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グレングラント12年

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

グレングラント12年のボトルキープフェアが始まりました。

グレングラント蒸留所はスコットランド北部のスペイサイドに1840年に創業された歴史ある蒸留所です。

ノンピートモルトを原料としてますのでクセはなくスムースで香味バランスがとても良いイメージです。

バニラやアーモンドのような甘い香りや華やかな香りが特徴です。

Simplicity(飾り気のないこと)をモットーにバランスよく軽やかで皆様に親しみやすいシングルモルトウィスキーづくりにこだわっているそうです。

ボトルのデザインも細長いネックであるポットスチルをイメージしていて、細くてスタイリッシュです。

飲みやすく親しみやすいウィスキーなので皆様に楽しんでいただけると思いますので、1度試してみてはいかがでしょうか。

リッテンハウスセミナー


みなさま、こんにちは

本日は舩戸が担当です。

台風が過ぎ、良い天気が続くかと思ったらまた雨になるようですね。

気温もぐっと下がり、また南の方に台風が発生したとか。

なかなか秋晴れとはいかないようです。

皆さま風邪などにはお気を付けください。

 

さて、本日、バカルディジャパン様より「リッテンハウス」のセミナーをしていただきました。

リッテンハウスとは、アメリカ、メドレー社が数十年前に生産していたライ・ウイスキーです。

ペンシルバニア州で造られていて、ヘブンヒル社が当時のレシピを元に、現在は廃止された「ボトル・ドイン・ボンド」の製法で復刻した商品です。

「ボトルド・イン・ボンド(Bottle in Bond)」とは

1897年発令のボトルド・イン・ボンド法という連邦法
…当時粗悪品対策として連邦政府がバーボン・スピリッツの品質を保障するために設けた法律
ストレート・ウイスキーに適用されるがその適応条件は厳しい

アメリカのストレート・ウイスキーで、
1.一つの蒸溜所(シングル・ディスティラリー)だけの原酒
2.1年(シングル・イヤー)の1季節(シングル・シーズン)に蒸溜したものだけを樽詰
3.政府監督の保税倉庫で熟成
4.熟成は4年以上
5.アルコール度数100プルーフ(50%)で瓶詰

※1~5を満たしたウイスキーがボトルド・イン・ボンドまたは「ボンデッド(Bonded)」とラベル表記可能 というもの

 

リッテンハウスは現在、アメリカではカクテルベースとしても大変人気のようで。

というわけで、今回集まったバーテンダーみんなでカクテルを作ってみました。

スタンダートのマンハッタンやニューヨークからオリジナルカクテルまで。

このライウイスキー、度数が50度もあり味わいもパワフルです。

みんなの味の持って行き方が面白くて、あーでもない、こーでもない、と楽しい体験をさせていただきました。

皆さまも一度リッテンハウスのカクテルなどお試しされてはいかがですか。

浜松へ

田原です。

今週から12月まで全ての日曜日が埋まってしまいました。

プライベートありバーテンダー協会のイベントであったりと様々ですが

体調崩さないよう熟しきろうと思います。

 

先日浜松へ行ってきました。

今から4年前オープンされたお店なのですが

オープン時に1度お邪魔して以来お邪魔できてなく

何度かお越しいただいているので

周年お祝いでコソッと予約を取り、驚かそうといたずらも含め行ってきました。

 

「一了」さんというお店で

オーナーさんは山本さんと言いまして

私が独立する前のお店のスタッフで一緒に5年くらいでしょうか?

一緒に働いたことがありまして、その中でもかなり優秀な方でした。

 

予約時間より10分ほど早く到着したので

散歩がてらフラフラ歩いておりましたら

酒屋さんの店頭に見たことのないガチャガチャを発見!

思わずやってしまいました。

 

カプセルの中に帯状の紙が入っておりまして

商品名とレジ打ち用の長い数字が書いてあり

持っていくと商品と交換してくれるというシステムでした。

当たったのは缶のワインでしたが…。

 

時間も来たのでお店へ。

驚かそうと思っているので、こっちが緊張してきて

入りづらい状況でしたが思い切って

サクッと入ったら、本人いない!

 

ま、厨房でお仕事されておりました。

久々にお邪魔して本人にもお会いでき

噂通りの予約でいっぱいの一了さんでした。

 

またいつか周年のタイミングでお祝いにお邪魔したいと思います。

10月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のNBA名古屋支部の研究会はレミーコアントロージャパン様にお越しいただき、ブルックラディセミナーをしていただきました。

ブルックラディ、ポートシャーロット、オクトモアなど6種類用意していただき試飲しました。

ノンピートだったりピートが強かったりそれぞれ個性的なものが多いですが、どれも共通して言えるのが麦の甘みや麦の味がしっかり感じられるなと感じました。

原材料の大麦や水にこだわっているだけに度数が高いものが多いですが口あたりがよく良い意味でパンチがあります。

クラシックラディは50度ありますがソーダ割りが抜群に美味しいので女性の方でも気軽に楽しめるウィスキーです。

当店にもブルックラディ蒸留所の商品ございますので是非お試しくださいませ。

 

歌舞伎を見に

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今日からしばらく雨が続くようですね。

ここ最近は30℃近くまで気温が上がって暑い!なんて事もありましたがまた寒くなりそうです。

風邪には気を付けないと。

 

さて私事になりますが、先日歌舞伎を見てまいりました。

芸術の秋です。

やっぱり生の舞台はいいもんですね。

もともと歌舞伎は好きなのですが知識は全くの素人。

よく詳しい方から教えていただいてはいるのですが、屋号なんてなかなか全然覚えられない程度です。

声を掛ける大向さんが「○〇屋!」と言われて初めて「あ、そうなんだ」と認識。

それでもやっぱり楽しく見れるからいいですね。

ちなみに素人の僕はイヤホンガイドをしっかり耳に装着して、解説を聞きます。

始まる前にはあらすじなんかもしっかり説明していただけるわけです。

もちろん見どころなんかも。

これがガイドの方も、それぞれの演目によって人が変わるのですが、それぞれ個性的でまた面白いんです。

「この人は本当に歌舞伎好きなんだろうな」なんて思ったりします。

もちろん歌舞伎役者さんが主役なんですが、会場の雰囲気、義太夫さんの唄や三味線の音、大向さんが掛ける声、等々。

どれもこれも「来てよかったなぁ」と思わされます。

今年もしっかり楽しまさせていただきました。

もし、歌舞伎見たことないなぁなんて方。

来年4月には御園座のこけら落としも決まっていますし、気楽に見に行かれてはいかがですか?

きっと楽しめること間違いなしです。

湿板写真

田原です。

秋も深まってきましたが

暑い日や肌寒い日があったりと少し不安定な気温の時期ですね。

 

先日、湿板写真を撮りに行ってきました。

イベントの打ち合わせで行くことがメインでしたが

その後移動し撮影しようということに…。

最初なんのことかわからず

とにかく仕事着とシェーカーを持って行ったのですが

到着してようやく理解しました。

湿板写真自体は有名なところですと坂本龍馬さんの写真です。

世界に2番目に古い撮影法と言われ

日本には1854年~1860年の初めに輸入されたそうです。

ガラスに液体をまんべんなく塗り、乾かして本体に入れ撮影機にセットします。

撮影は坂本龍馬さんの時代は感度が弱く20秒動かなかったそうですが

現在使われているので6秒動かず撮影しました。

レンズや本体も古いものを使われており

昔ながらの色合いや風合いが出るよう主人のこだわりの出た撮影をしていただきました。

湿板写真は2種類あるそうですがこちらはアンブロタイプという複製できないタイプだそうです。

唯一無二の作品に仕上がるそうで

現在この撮影ができる人は国内にはこの方くらいしかいないそうです。

ちなみにカメラ横に映っている方は一緒に行ったかたで

撮影しているようにみえますがオーナーさんではありません(笑)

 

機材もですがやはり撮れるかたはどんどんと減ってしまったようで

貴重な体験ができました。

秋の季節

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

気温もグンと下がり秋の季節がやってきました。

急激に温度が下がったのでみなさん風邪などの体調不良にはお気を付けください。

秋の季節がやってきましたが、よく名古屋は秋の季節が短くすぐに冬が来ると耳にしますが、たしかにそんな感じがしますね。

10月はサラリーマンの方たちは異動の時期でもあり新体制で忙しそうにしている方もたくさんみえます。

ですが、東京から名古屋に戻ってきたよー!という嬉しい声もあり久しぶりにお会いできる方も増えて嬉しく思います。

クライスの季節のオリジナルカクテルも秋に変わりましたので、秋を感じられるカクテルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

フードリンク2017

皆さまこんにちは。

本日は舩戸が担当です。

最近朝方がめっきり寒くなってきましたね。

季節の変わり目ですので風邪などひかれませぬようご自愛ください。

 

昨日と今日と吹上ホールで開催されているフードリンクエクスポ2017に行ってまいりました。

当店がお世話になっているサカツコーポレーションさが毎年開催する、お酒とフードの展示会です。

新商品、業務用、冷凍食品、面白アイテムまで様々な商品が集まる展示会。

昼過ぎには着いたのですがもうすでにたくさんの人々。

一つの場所に飲食店の人が集まる機会もそうそうないですからね。

みなさん時には真剣に、時には面白おかしく飲んでいました。

中には顔を真っ赤にさせてみえる方も。

僕はというとウイスキーからジンまで飲みすぎでしたね。

今回の展示会がお仕事に活かせればと思います。

グレンモーレンジィ・スペシャルセミナー

田原です。

気が付くと秋ですね。

紅葉、松茸、栗、さつまいも等

秋は楽しみが多い季節です。

そしてやはりウイスキーのシーズンのイメージもあります。

 

先日急遽オファーをいただき

グレンモーレンジィのセミナーを当店にてさせていただきました。

募集をかけさせていただくのも時間がなかったので

お店にお越しいただいた方にお声がけによる募集や

SNS等での募集になってしまい沢山の方に

お声がけができなかったことお詫び申し上げます。

 

募集人数も10名から12名と限られておりましたが

定員数ピッタリとお集まりいただきました。

MHD社のシングルモルト・ウイスキーアンバサダーでありますボブさんをセミナー講師としてお招きし

モーレンジィオリジナル、18年、シグネットという3種をメインにレクチャー

それぞれに料理を合わせようということで

料理はやはりこの方です「出雲」の大谷氏にお料理はお願い致しました。

 

そして前日にお持ちいただいた料理は

オリジナルには鳥肉料理、18年には豚肉料理、シグネットには牛肉料理という組み合わせです。

かなり煮込んだようで本人の顔は疲れに満ち溢れておりました(笑)

そしてシグネットに合わせた料理ですが

シグネットを飲んだ感じで樽を強く焦がした樽を一部使っているのではと

鍋をわざと焦がしてシグネットと合せるとは流石としか言いようがありませんでした。

そしてセミナーはウイスキーとお料理、最も基本的なお話しから皆さまが疑問に思っているであろう部分も丁寧に説明いただきスムーズに進んだところ

いきなりボブさんには打ち合わせ無しの今からカクテルを作りますという方向へ。

 

実は大谷さんが仕込んでいる途中に話してまして

シグネットにピタッと合わせた料理に仕上げてしまうのか

少し余裕を持たせてカクテルにも合わせられるように仕上げておこうかと。

 

結論はカクテルにも合わせられるような方向で仕上げていただいたのですが

大谷さんから2種類のカクテルを用意してくださいというお題をいただき

1つはビター系、もう1つはスイート系と。

 

そしてボブさんにどちらか選んでいただいたのですが

実は片方は仕込みが必要で仕込んであったのです。

ボブさんに説明し仕込んだ方を選ばないと仕込みしたものは破棄になりますと(笑)

そして見事仕込んでない方をワザと選ばれ大爆笑!!

そしてカクテルを調合させていただき閉めさせていただきましたが

皆さまのお声をいただく限りでは満足度がとても高くあったのではと感じました。

ボブさんをはじめ、出雲の大谷氏、MHDの皆様方素敵な会をいただき深く感謝申し上げます。

そしてご参加いただきました皆様方また今後とも宜しくお願い申し上げます。

トマーティンセミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の水曜日にマリオットホテルで行われたトマーティンセミナーに参加させていただきました。

スコットランドのトマーティン蒸留所の方に来ていただきトマーティンの歴史から商品説明など詳しいところまでお話しいただきました。

ニューメイクスピリッツから36年まで試飲させていただきました。

36年はお値段も素晴らしいですが、さすがに美味しいなー!という感じでした。

ですが個人的にはやはりトマーティンの定番商品12年が僕は好きです。

洋梨やリンゴのようなフルーティーな香りや3種類の樽による熟成感がしっかり感じられます。

水を足しても、ソーダ割りなどでもお楽しみいただけるウィスキーです。

クライスにもトマーティン何種類かそろえてありますので、トマーティン何がある~?と気軽に声をかけていただけると嬉しいです。

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