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コンクール

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

年末に近づいてきて来年の大会に向けての準備もあわただしくなってまいりました。

来年の中日本大会は富山で行われます。

僕自身、富山には1度も行ったことがないので楽しみでもありますが名古屋からだと少し距離がありますのでハードな1日になりそうです。

今年の中日本大会は名古屋だったので気持ち的にも体力的にも万全の状態で挑むことができました。

富山だと朝一で出発する形になるのでなかなかそう上手くはいかないと思いますが、体調を整えたり気持ちを落ち着かせたりコンディションを整えることも選手の大事な仕事だと思いますので、そこらへんもしっかり準備したいと思います。

去年の金沢大会の時は美味しいものを食べる時間もなく帰ってきてしまったので、今回少し時間ができれば富山らしいものも食べれたらと思います。

来年の大会は今まで以上に張り切っていきますのでどうか応援のほどよろしくお願いいたします。

ジンテイスティングナイト

皆様こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今日は文化の日という事もあって3連休という方も多いのではないでしょうか。

天気予報は晴れ。

ここしばらくは台風の影響で雨の週末ばかりでしたので、今週は絶好のお出かけ日和ではないでしょうか。

僕もお出かけしたいのですが・・・

しっかりクライスは営業中でございます。

 

さて、先週の土曜日にバーテンダー協会の企画としてジンのテイスティング会を行いました。

時間は仕事終わりの午前3時からのバーテンダー時間です。

もともと交流会をしていたのですが、どうせ飲むなら、と今流行りのジンのテイスティング会も兼ねてやってしまおうと。

普段お店でもたくさんのジンを扱い、もちろん飲んではいるのですが、ジンだけをずっと比べて飲むなんて事はなかなか経験したことも無いので、とても良い経験をさせていただきました。

銘柄を並べますと

タンカレーNo.10

タンカレーブルームスバリー

カフェジン

ボルスジュネバ

ボタニスト

ボンベイサファイア

スターオブボンベイ

モンキー

モンキースロージン

ドーノッホジン

ヘンドリックスジン

等々

各社メーカーさんにも協力をいただきました。

ありがとうございました。

クラフトジンが流行っているといわれていますが、それぞれに個性があり大変勉強になりました。

今後のカクテルに活かせればと思います。

ウイスキーラバーズ名古屋2018

田原です。

週末ごとに台風がきて色々と予定を狂わされている方も多いかと思います。

そろそろ落ち着いた週末を迎えたいですね。

 

今年1月に行われましたウイスキーラバーズ名古屋

来年の1月に第二回が行われます。

 

今年は大切な会議と重なってしまっており欠席しましたが

来年はお手伝いに参加させていただこうと思っております。

それに伴い当店もチケット販売&イベントPRをさせていただいております。

こちらはウイスキーラバーズ名古屋2018 PRボトルでアイラモルトがボトリングされております。

一応このラベルの中に蒸留所名のヒントが隠されておりますので

お召し上がりいただきながら

どの蒸留所なんだろう?と探してみるのもいいかと思います。

 

今年のウイスキーラバーズのイベントは会場がそれほど大きくなく

また来場が重なったこともあり入場規制がかかったそうです。

その反省も含め今年は会場が2倍の広さに

またブースの数は1.5倍も増えたそうです。

 

それでもチケットの売れ行きが増えれば同じことでしょ?と思われますが

今回ご用意されてるチケット数は数に限りがあるそうです。

なので今年のよう状況にはならない配慮がされてるそうです。

 

11月19日は2年振りにテキーラフェスティバルもあります。

こちらも参加しますので普段と違う一面も見てみたいというかた(笑)

テキーラにご興味がある方

こちらもぜひ!!

グレングラント12年

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

グレングラント12年のボトルキープフェアが始まりました。

グレングラント蒸留所はスコットランド北部のスペイサイドに1840年に創業された歴史ある蒸留所です。

ノンピートモルトを原料としてますのでクセはなくスムースで香味バランスがとても良いイメージです。

バニラやアーモンドのような甘い香りや華やかな香りが特徴です。

Simplicity(飾り気のないこと)をモットーにバランスよく軽やかで皆様に親しみやすいシングルモルトウィスキーづくりにこだわっているそうです。

ボトルのデザインも細長いネックであるポットスチルをイメージしていて、細くてスタイリッシュです。

飲みやすく親しみやすいウィスキーなので皆様に楽しんでいただけると思いますので、1度試してみてはいかがでしょうか。

リッテンハウスセミナー


みなさま、こんにちは

本日は舩戸が担当です。

台風が過ぎ、良い天気が続くかと思ったらまた雨になるようですね。

気温もぐっと下がり、また南の方に台風が発生したとか。

なかなか秋晴れとはいかないようです。

皆さま風邪などにはお気を付けください。

 

さて、本日、バカルディジャパン様より「リッテンハウス」のセミナーをしていただきました。

リッテンハウスとは、アメリカ、メドレー社が数十年前に生産していたライ・ウイスキーです。

ペンシルバニア州で造られていて、ヘブンヒル社が当時のレシピを元に、現在は廃止された「ボトル・ドイン・ボンド」の製法で復刻した商品です。

「ボトルド・イン・ボンド(Bottle in Bond)」とは

1897年発令のボトルド・イン・ボンド法という連邦法
…当時粗悪品対策として連邦政府がバーボン・スピリッツの品質を保障するために設けた法律
ストレート・ウイスキーに適用されるがその適応条件は厳しい

アメリカのストレート・ウイスキーで、
1.一つの蒸溜所(シングル・ディスティラリー)だけの原酒
2.1年(シングル・イヤー)の1季節(シングル・シーズン)に蒸溜したものだけを樽詰
3.政府監督の保税倉庫で熟成
4.熟成は4年以上
5.アルコール度数100プルーフ(50%)で瓶詰

※1~5を満たしたウイスキーがボトルド・イン・ボンドまたは「ボンデッド(Bonded)」とラベル表記可能 というもの

 

リッテンハウスは現在、アメリカではカクテルベースとしても大変人気のようで。

というわけで、今回集まったバーテンダーみんなでカクテルを作ってみました。

スタンダートのマンハッタンやニューヨークからオリジナルカクテルまで。

このライウイスキー、度数が50度もあり味わいもパワフルです。

みんなの味の持って行き方が面白くて、あーでもない、こーでもない、と楽しい体験をさせていただきました。

皆さまも一度リッテンハウスのカクテルなどお試しされてはいかがですか。

浜松へ

田原です。

今週から12月まで全ての日曜日が埋まってしまいました。

プライベートありバーテンダー協会のイベントであったりと様々ですが

体調崩さないよう熟しきろうと思います。

 

先日浜松へ行ってきました。

今から4年前オープンされたお店なのですが

オープン時に1度お邪魔して以来お邪魔できてなく

何度かお越しいただいているので

周年お祝いでコソッと予約を取り、驚かそうといたずらも含め行ってきました。

 

「一了」さんというお店で

オーナーさんは山本さんと言いまして

私が独立する前のお店のスタッフで一緒に5年くらいでしょうか?

一緒に働いたことがありまして、その中でもかなり優秀な方でした。

 

予約時間より10分ほど早く到着したので

散歩がてらフラフラ歩いておりましたら

酒屋さんの店頭に見たことのないガチャガチャを発見!

思わずやってしまいました。

 

カプセルの中に帯状の紙が入っておりまして

商品名とレジ打ち用の長い数字が書いてあり

持っていくと商品と交換してくれるというシステムでした。

当たったのは缶のワインでしたが…。

 

時間も来たのでお店へ。

驚かそうと思っているので、こっちが緊張してきて

入りづらい状況でしたが思い切って

サクッと入ったら、本人いない!

 

ま、厨房でお仕事されておりました。

久々にお邪魔して本人にもお会いでき

噂通りの予約でいっぱいの一了さんでした。

 

またいつか周年のタイミングでお祝いにお邪魔したいと思います。

10月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のNBA名古屋支部の研究会はレミーコアントロージャパン様にお越しいただき、ブルックラディセミナーをしていただきました。

ブルックラディ、ポートシャーロット、オクトモアなど6種類用意していただき試飲しました。

ノンピートだったりピートが強かったりそれぞれ個性的なものが多いですが、どれも共通して言えるのが麦の甘みや麦の味がしっかり感じられるなと感じました。

原材料の大麦や水にこだわっているだけに度数が高いものが多いですが口あたりがよく良い意味でパンチがあります。

クラシックラディは50度ありますがソーダ割りが抜群に美味しいので女性の方でも気軽に楽しめるウィスキーです。

当店にもブルックラディ蒸留所の商品ございますので是非お試しくださいませ。

 

歌舞伎を見に

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今日からしばらく雨が続くようですね。

ここ最近は30℃近くまで気温が上がって暑い!なんて事もありましたがまた寒くなりそうです。

風邪には気を付けないと。

 

さて私事になりますが、先日歌舞伎を見てまいりました。

芸術の秋です。

やっぱり生の舞台はいいもんですね。

もともと歌舞伎は好きなのですが知識は全くの素人。

よく詳しい方から教えていただいてはいるのですが、屋号なんてなかなか全然覚えられない程度です。

声を掛ける大向さんが「○〇屋!」と言われて初めて「あ、そうなんだ」と認識。

それでもやっぱり楽しく見れるからいいですね。

ちなみに素人の僕はイヤホンガイドをしっかり耳に装着して、解説を聞きます。

始まる前にはあらすじなんかもしっかり説明していただけるわけです。

もちろん見どころなんかも。

これがガイドの方も、それぞれの演目によって人が変わるのですが、それぞれ個性的でまた面白いんです。

「この人は本当に歌舞伎好きなんだろうな」なんて思ったりします。

もちろん歌舞伎役者さんが主役なんですが、会場の雰囲気、義太夫さんの唄や三味線の音、大向さんが掛ける声、等々。

どれもこれも「来てよかったなぁ」と思わされます。

今年もしっかり楽しまさせていただきました。

もし、歌舞伎見たことないなぁなんて方。

来年4月には御園座のこけら落としも決まっていますし、気楽に見に行かれてはいかがですか?

きっと楽しめること間違いなしです。

湿板写真

田原です。

秋も深まってきましたが

暑い日や肌寒い日があったりと少し不安定な気温の時期ですね。

 

先日、湿板写真を撮りに行ってきました。

イベントの打ち合わせで行くことがメインでしたが

その後移動し撮影しようということに…。

最初なんのことかわからず

とにかく仕事着とシェーカーを持って行ったのですが

到着してようやく理解しました。

湿板写真自体は有名なところですと坂本龍馬さんの写真です。

世界に2番目に古い撮影法と言われ

日本には1854年~1860年の初めに輸入されたそうです。

ガラスに液体をまんべんなく塗り、乾かして本体に入れ撮影機にセットします。

撮影は坂本龍馬さんの時代は感度が弱く20秒動かなかったそうですが

現在使われているので6秒動かず撮影しました。

レンズや本体も古いものを使われており

昔ながらの色合いや風合いが出るよう主人のこだわりの出た撮影をしていただきました。

湿板写真は2種類あるそうですがこちらはアンブロタイプという複製できないタイプだそうです。

唯一無二の作品に仕上がるそうで

現在この撮影ができる人は国内にはこの方くらいしかいないそうです。

ちなみにカメラ横に映っている方は一緒に行ったかたで

撮影しているようにみえますがオーナーさんではありません(笑)

 

機材もですがやはり撮れるかたはどんどんと減ってしまったようで

貴重な体験ができました。

秋の季節

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

気温もグンと下がり秋の季節がやってきました。

急激に温度が下がったのでみなさん風邪などの体調不良にはお気を付けください。

秋の季節がやってきましたが、よく名古屋は秋の季節が短くすぐに冬が来ると耳にしますが、たしかにそんな感じがしますね。

10月はサラリーマンの方たちは異動の時期でもあり新体制で忙しそうにしている方もたくさんみえます。

ですが、東京から名古屋に戻ってきたよー!という嬉しい声もあり久しぶりにお会いできる方も増えて嬉しく思います。

クライスの季節のオリジナルカクテルも秋に変わりましたので、秋を感じられるカクテルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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