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ドメーヌフォルニエ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

入荷して1カ月くらい経ってしまいますが、新しいカルバドスが入りました。

ドメーヌフォルニエ27年です。

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作り手はフェルナンドフォルニエという方で現在80歳を越えていて2代目だそうです。

彼の父が1943年にカルバドスの蒸溜を始めたそうです。

ですが、10年前に引退してしまったのでもうこのドメーヌからはカルバドスは生まれることなく、残されたストックで最後となります。

なのでかなり貴重な1本です。

1986年に収穫したリンゴを蒸溜した原酒をオーク樽で27年熟成したものを一切加水せずに瓶詰したのがこのボトルです。

奥深い味わいと熟したリンゴの風味をしっかりと楽しめると思います。

葉巻などとも相性はいいかもしれません。

是非一度お試しください。

みりん

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

10月10日が体育の日ということもあり、今日は3連休の最初の土曜日。

どうやら年内は今回を入れて2回しかない貴重な3連休だそうで。

皆さまどこかお出かけなどされたりするのでしょうか。

体育の日なので運動会とか。

最近運動なんて全くしてないので、僕だったら走れる気はしません。

天気は生憎なようですが、ゆっくりお休みくださいませ。

ちなみにクライスは祝日も営業しておりますので、よろしくお願いします。

 

さて、私事ではありますが再来週の日曜日の16日、碧南の九重みりんさんでカクテルを作る事となりました。

創業は1772年の大変歴史のある会社です。

光栄にもバーテンダー協会名古屋支部が九重みりんさんの蔵開きイベントといたしまして、みりんを使ったカクテルを作る。

そのカクテルを考えていたのですが・・・。

なかなか難しいものですね。

江戸時代の頃はみりんを使った飲み物が好まれていたようで、落語にもなっていたようです。

というわけで色々試行錯誤いたしましたが、みりんの風味を生かそうとするとクセが強くなりすぎたり、逆に味の強いものを混ぜると風味が消えてしまったり。

日本が誇る米リキュールだとは思うのですが・・・

でも、なんとか美味しいカクテルができました。

当日が楽しみではありますが、はてさて。

というわけで、僕が考えたみりんを使ったカクテル、一度飲んでみませんか?

期間限定です。

みりんを飲んでみたいという方、ぜひぜひお待ちしております。

眼鏡

田原です。

台風が近づいておりますが

この地域で影響がありそうなのは明日5日のようですね。

被害が無く過ぎてくれるのを願います。

 

さてさて、最近書かせていただいた投稿の中に

眼鏡に少し触れましたが、とうとう作ってしまいました。

こんな感じのフレームです。

伊達メガネは持っていたのですが計測して作ったのは初めてで

視力検査をして、見えやすい所を見つけて

それから作成に入るという工程を経て作っていただきました。

 

ですが近くが見えやすくなるのは遠くがぼやけるんですね。

作って初めて知りましたが

私は近くを見る時しか必要ないので掛けっぱなしができません。

遠近両方なタイプは小さな窓みたいなのができるとの事で

それは拒否してしまいました。

なので仕事中、忙しい時に掛けたり外したりできない=出番なしということです。

今回のはプライベート以外出番がなくなりました。

仕事中でも必要に駆られたら登場するかもしれませんが

慣れるまで照れますね。

ではでは…。

ペリエジュエ グランブリュット

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

最近グラスのシャンパンがペリエジュエグランブリュットに変わりましたので紹介させていただきます。

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今まで数々の賞を受賞してきたペリエジュエは1846年、高い完成度と品質を探求する世界初のブリュットシャンパーニュとして生まれました。

200年にわたり受け継がれてきた唯一無二のペリエジュエ独自のスタイルを守り続ける最高醸造責任者はこの長い歴史の中でたったの7人しかいないそうです。

現在の最高醸造責任者のエルヴェデシャンは、『軽いニットのようで果実も感じる。生き生きとしていて豊かな泡立ち。これが嫌いな人はいないだろう』と語っています。

アッサンブラージュ(ブレンド)はピノノワールが40%、ピノムニエが40%、シャルドネが20%です。

アップルタルトのような甘いハチミツの香り、まろやかで柑橘類の酸味もあり甘さから爽やかな後味へと続きます。

アペリティフにもぴったりなシャンパーニュです。

お食事の前や最初の1杯でペリエジュエの甘い香りと爽やかな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

NINE LEAVES

みなさま、こんにちは。

今日の空は雨が降ったり止んだり嫌な天気ですね。

昼間の強い雨に打たれウンザリな舩戸です。

最近はなかなか気持ちの良い青空を見ていないような気がします。

秋晴れの空が心待ちな今日この頃。

 

さて、本日滋賀県にある国産ラムメーカー「ナインリーヴス」さんのセミナーがありました。

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「NINE LEAVES」は2013年にスタートした、滋賀県の国産ラム酒ブランドです。

面白いのは、創業者・蒸留責任者の竹内義治さんは自動車部品製造の方だということ。

「最初から最後まで、自分の思いと目が届く完成品を作ってみたい」

「自動車関連の樹脂製品は化学であり、酒造も化学、製造は工程管理、自動車部品製造と蒸留酒製造は共通点が多いことに気がつきました。」との事。

原料はすべて国産。

ボトリング、ラベル貼りもすべて一人で手作業。

滋賀の長石鉱山から湧き出る硬度12という日本の蒸留酒製造でも珍しい超軟水を使い、イメージする雑味がないクリアでなおかつすっきりとした甘味とニュアンスを求めて黒糖を使う。

多良間島産、波照間島産などの黒糖で、なんとネットで検索して見つけたもの。

それを一つずつハンマーで砕いて原料にする。

本当のハンドメイドのラムでした。

リリースと共にいきなり数々のラムコンテストにおいて受賞。

力強く華やかでピュアな、ほのかに吟醸香のニュアンスをもつ、これまでにない味わいが特徴です。

 

当店クライスでは3種類ご用意しております。

ホワイトラムであるナインリーヴス クリア NINE LEAVES CLEAR

アメリカンオークを使ったナインリーヴス エンジェルズハーフ NINE LEAVES ANGEL’S HALF

そして本日発売の4種の樽のマチュアード、日本ラム協会さんがブレンドしたナインリーヴス エンクリプテッド NINE LEAVES ENCRYPTED

今や日本を代表するラムメーカーさんとなったNINE LEAVES。

皆さまお試しされてはいかがでしょうか。

臨時で更新…

本日舩戸が休みのため

臨時で更新させていただきます。

そして明日舩戸が新たに書きますので

お楽しみにしていただけたらと思います。

 

今回は完全プライベートネタですが

フォーミュラ1のお話しです。

昨年までシャンパンファイトはG.Hマムというシャンパンでしたが

今年の初戦からシャンドン(スパークリングワイン)です。

これはどうやら正式な年間契約のニュースもないので

一戦づつの契約(憶測です)かと思っております。

 

そしてシャンパンファイトの時に

「シャンパーン」と声がかかるのですが

こちらのメーカーさんとは

「シャンドーン」と言ってほしいねと笑ってました。

 

今年は間もなく日本GP、鈴鹿です。

毎年行ってますが今年は行けるかどうか…。

プライベートネタでした。

Ardbeg TWENTY ONE

すっかり秋の雰囲気に変わりましたが

急な気温変化で風邪など引かぬようお気を付けください。

今回は田原が書かせていただきます。

今回は新商品アードベッグ トウエンティーワンです。

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アードベッグ蒸溜所は6月に行ってきたばかりなので

かなり思い入れも深く、この発売が待ち遠しくありました。

 

近年長熟のアードベッグはリリースされてませんでしたので

期待も膨らみます。

アードベッグの最も困難な時代に蒸留された、わずか数樽しかない希少なウイスキーが含まれているそうで

一つの時代を感じられるウイスキーかと思いテイスティングしました。

 

アルコール分46%とありますが最初の口当たりがとてもスムーズで

アルコール感が柔らかく感じます。

当然ながらスモーキー、墨汁の雰囲気とスパイシーさ

時間をかけるとフローラルやナッティな部分も見えてきます。

確かに美味しい…。

でもかなりいいお値段がします。

でもこれからこういう長熟品が出る可能性は低いので

いまのうちに味わっていただくのも手かと思います。

 

来月は佐藤のコンクールも控えており

イベントが続く季節に入ってきました。

またこちらのブログにてご報告させていただきます。

山崎蒸溜所見学

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のバーテンダー協会名古屋支部の研究会は山崎蒸溜所見学ということで、19日の日曜日に行ってまいりました。

みんなで朝の10時にバスで出発いたしました。

お昼ご飯をはさみながら、13時前に山崎蒸溜所に到着しました。

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そしてお土産や有料試飲コーナーなど自由時間があり、作り手の木村様のセミナーが始まりました。

やはり印象に残ったのは樽や仕込み水のことでした。

仕込み水は名水百選にも選ばれている、離宮の水です。

千利休がこの離宮の水を気に入って待庵という茶室を作ったといいます。

それほどいいお水だったそうです。

試飲コーナーで離宮の水を水道法に従い処理した水を飲ませていただきましたが雑味が一切なく本当に美味しかったです。

あとミズナラの樽についてもお話しいただきました。

北海道の富良野のミズナラの木を使用しており、年間10本しか使わないと決めているそうなので1年で100樽くらいしか作れないそうです。

使っているピートについても、アイラ島のピート1種類と、詳しい場所までは聞けませんでしたがスコットランドのピートを2種類で計3種類のピートを使っているそうです。

まだまだ書きたいことは山のようにありますがきりがないので、、、

たくさん勉強させていただいたので気になることがあれば気軽にお声かけください。

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招待いただいたサントリー様、山崎蒸溜所の方たちに本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

ニューフェイス

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

最近変な天気が続きますね。

雨が降ったり止んだり、暑いのか涼しいのか。

来週には台風が来るそうですし。

せっかくのお休みが・・・

なんて方もいらっしゃるかもしれないですね。

クライスは祝日も営業しておりますので、是非気軽にいらしてください。

 

さて、実は当店クライスに新しいスタッフが入りました。

まだ大学生のアルバイト君です。

20歳のピチピチです。

当店の佐藤が平成生まれなので、彼はいったい何年生まれなのか。考えたくもありませんが。

まだ初々しさはありますが、どうか皆さま可愛がってあげてください。

僕もビシバシ可愛がりをしようかと。

何てことを思いつつ、僕のバーテンダー初日は頭の中真っ白でしたので実はあまり覚えてなかったりします。

よく怒られていましたけどね。

ゼロからのスタートでしたので覚える事だらけで毎日がいっぱいいっぱいで。

彼はこれからどんなバーテンダーになっていくのか、楽しみです。

 

皆さま、彼共々クライスをどうぞ宜しくお願いします。

ビターズボトル

田原です。

実はこの業界に入ってから今まで気にしなかったことで

大切なことを先日教えていただきました。

最近仲良くさせていただいてる方に

アンゴスチュラビターズのソーダフロート(混ぜずに層に分ける)のご注文をいただくのですが

若手にご注文をいただきます。

確かにテクニックも多少必要ですが、根本的な部分を教えていただきました。

 

若手が作ると沈んでしまう

何とか浮かせても混ざりぎみだったり、すぐに混ざってしまう。

 

とある日に二人で話してる時に

ビターズの口が空きっぱなしだからキャップのあるボトルから注ぐと簡単に浮くよと。

わかりやすく言いますとキャップがないからアルコール分が飛んで

比重が変わってしまっていると…。

確かに!!

今まで全く気にしなかったところで大変勉強になりました。

これはこういうものだと思い込んでしまい、工夫をしようとしないといけませんね。

ということで最近はこうなってます。

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これにて問題はある程度解決しました。

が最近は老眼で急に近くのものが見えにくくなってきました。

この栓を戻すのに空振りをしたりして大変です(笑)

自分の問題ですけどね。

そのうち眼鏡姿になるかもですよ。

ではでは…。

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