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2021年3月

こんばんは!

今夜は有村が担当させていただきます。

 

いよいよ明後日から4月になります。新しい年度に変わるので気持ちもしっかり切り替えて頑張っていきたいと思います。

桜の時期がとても短くて、今年も花見をするタイミング無く終わってしまいそうです笑

 

オリジナルカクテルのメニューが春バージョンに変わりました!

有村、季節のオリジナルカクテル6作品目です。

ロングにするかショートにするか、ベースやリキュール、色、季節感、ネーミングを考えています。

作っている側も、試作段階で新たな発見などもあったりして面白いです。

 

このカクテルは誰の作品か考えてみたり、ネーミングの意味など聞いてみたり、季節が変わる時の楽しみになるかもしれません!

ぜひお試しください!

レジェンダリーエイト

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

ジョニーウォーカーの200周年記念ボトルとして数量限定で発売された、ジョニーウォーカーブルーレジェンダリーエイトが入荷致しました。

 

ジョニーウォーカーの創業者、ジョンウォーカーがウィスキー造りの第一歩を踏み出した当時1820年に存在していた8つの蒸留所、ブローラ、ラガヴーリン、オーバン、ブレアソール、ティーニニック、キャンバス、ポートダンダス、カースブリッジの原酒をブレンドして造られたウィスキーです。

もちろん今でも稼働している蒸留所はありますが極めて希少性の高い原酒を使っているそうです。

 

テイスティングしてみましたが、ジョニーウォーカーブルーのフルーティーさや蜂蜜、カカオ、フィニッシュのスパイシーさ、軽いスモーキーさはもちろん複雑性や深みがありリッチな味わいだなと感じました。

正直この8つの蒸留所のウィスキー全て飲んだことがあるわけではないのでなかなか上手く伝えられないですが、ジョニーウォーカーブルー好きの方には確実に満足していただけると思います。

是非お試しください。

久々に

田原です。

名古屋市内のお酒を提供する飲食店のみ延長になり

今月末までの数字次第で名古屋市内も全面解除になりそうな感じで

ようやく長かった時短営業の終わりが見えてきました。

まだ油断せず、最後までやりきりたいと思います。

 

久々に当たりを引きました。

ウイスキーなのですが

ここ数年高騰して高いものばかりで

高くて美味しいのはなんかあたりまえのようで

お値打ちで美味しいのがなかなかない!

ましてやシェリーカスクとなれば皆無に近い感じで

安いとケミカルな風味があったりしてゴムのようなボンドのような…。

こういった風味がお好みのかたもいらっしゃるので

ダメではなく私の好みとしてなので変にとらえないでください。

 

今回入荷したのが

ボトラーズですがカーンモア ストリクトリーリミテッドより

ストラスミル2009 STRというウイスキーで

STRが(Shaved Toasted Rechared)の略

樽の内側を削ってしっかり焦がしなおした樽かと思います。

ベースの樽は赤ワイン樽でSTRしたのちオロロソシェリーを加え

空けたところにストラスミルを入れて熟成と言う感じかと。

 

口に含むと赤ワインの風味が来たのち

シェリー樽熟成を感じる変化がありとても面白いです。

日本へは90本のみで手に入るならもう一本欲しいと思うくらい好みでした。

 

シェリーカスクがお好みの方にはぜひお試しいただきたい1本です。

時短営業延長

愛知県より出ておりました厳重警戒処置が終了し

警戒領域へ変更になりました。

これにより時短営業の延長と時間の変更をさせていただきます。

3月22日(月)~3月31日(水)まで

月曜~金曜 16:00~22:00

土曜、日曜 15:00~22:00

ラストオーダー終日 21:30

何卒宜しくお願い申し上げます。

頑張ります

こんばんは!

今夜は有村が担当させていただきます。

 

少しずつ暖かく感じるようになり春らしくなってきましたね。

時短要請も早く終わるといいなと思います。

 

今日のブログは少し悲しい内容になってしまいますがすみません。

3月15日に私が以前務めていたお店のマスターが逝去されまして、一昨日と昨日と敦賀に帰っていました。

とても急だったので信じる事ができなかったです

私が18歳から23歳まで5年間修行させていただいた初めての師匠でした

本当にたくさん叱られましたし、たくさん学ばせてもらいました

お前みたいな弟子は初めてや!と言われたこともありましたねえ。

バーテンダーとは仕事ではなく、生き方だ。と教わりました

務めていた時も、名古屋に出てきてからも弟子として、いつも気をかけてくれていました。

もっと話しとけばよかった、連絡しておけばよかった、成長した姿を見せたかったといろんな後悔をしましたが

歴代スタッフと共に、最後までしっかりと見届けることができてよかったです。

 

家族や友人、お世話になった方、出会えた人たちとの繋がりなどもっともっと大事にしようと、そしてバーテンダーという生き方を教えてくれた事に感謝してこれからなにがあろうとバーテンダーという生き方を続けていこうと思いました。

タリスカー8年

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今回は花と動物シリーズオマージュボトルのタリスカー8年を紹介させていただきます。

このシリーズはスコットランドで最も多くの蒸留所を保有するディアジオ社が稼働中の蒸留所やすでに閉鎖している蒸留所の希少な原酒を年に一度、数量限定でボトリングするシリーズです。

現在でも人気のある花と動物シリーズへのオマージュとして蒸留所の近くに生息する動植物を美しくボトルのラベルに表しています。

今回リリースされた商品の中でもこのタリスカー8年はなかなか珍しいです!

カリビアンラム樽でフィニッシュをし、ラム樽の独特の甘さやタリスカー本来の海っぽさや塩っけが満載です。

個人的にもタリスカーのラム樽フィニッシュは初めて飲みましたがなかなかの衝撃でした。クライスのお客様でもタリスカーファンは多いので是非お試しください。

時短営業延長

14日までのご案内でしたが

愛知県厳重警戒処置の延長に伴い21日まで

時短営業を延長させていただきます。

月曜日~金曜日 16:00~21:00

土曜日曜、祝日 15:00~21:00

ラストオーダー 20:30

県からの追加要請、解除等ありましたら

それに伴い期間、時間を変更させていただく場合がございます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

全国大会へ向けて

田原です。

また時短営業が一週間延びそうですね。

下げ止まり感もありますが

しっかりと数を落としてリバウンドが大きくならないようにしていただきたいと思います。

お客様にも時間を気にしてお召し上がりいただくのは辛いです。

以前より伸びたとはいえ21時は早い!

またフルで営業したいです。

 

お題の全国大会へ向けてですが

以前ご報告させていただきました佐藤と有村の全国大会が6月20日に東京で行われる予定です。

その作品の提出期限が4月

今は2人とも作品の完成へ向けて日々トライアンドエラーで頑張っております。

ネーミング、それに合わせた材料、味、色、デコレーション

全てを言葉で表現する制作意図

これらに一体感があり勝てる作品かそうでないかが決まります。

一つでもズレが生じると賞は取れても優勝はできません。

それだけ全国大会ともなると各地から強者が集まるわけで

妥協しょうものなら勝てません。

 

優勝(1位)以外は皆、敗者です。

人一倍の努力を惜しまず

結果を出して欲しいと思います。

そして、また二人を応援していただけたらと思います。

 

作品が決まればお店でもご提供させていただきますので

ぜひ、宜しくお願い申し上げます。

マディララム980

こんばんは!お久しぶりです。

今夜は有村が担当させていただきます。

 

新しいボトルの紹介です。

ラムが入荷しました!

ファリア・イ・フィロス マディララム980

980の名前は初リリースの1980年が由来だそう

アグリコールラム3年6年21年もののブレンドで、熟成にはマディラワインの樽以外にシェリー樽その他ワインの熟成後の樽を使用しているみたいです。

 

ラムの原料はサトウキビですが、製造方法によって分類が違います

トラディショナル 

・サトウキビからモラセス(糖蜜)を作りこれを原料にしたもの。モラセスは冷蔵保存が出来るのでいつでもラムを製造できる

・世界の90%のラムがこのタイプ

アグリコール

・サトウキビジュース100%を原料にしたもの

・サトウキビジュースは保存がきかないので収穫時期以外に製造できない

ハイテストモラセス

・モラセス(糖蜜)を加熱濃縮しシロップ状にした(ハイテストモラセス)を原料にしたもの 糖蜜の糖度が40~50に対し、ハイテストモラセスは70~80の糖度があるそうです

・モラセスと一緒で冷蔵保存ができるのでいつでも製造できる

 

すごく簡単に説明してみましたが、全部の説明はブログに書ききれません笑

アグリコールはフレッシュで製造時期もだいたい決まっていて、少し希少なイメージになりますね

テイスティングしてみると複雑さもあり深みもあって美味しいラムでした!

ぜひ味わってみてもらえばと思います!

厚岸 雨水

みなさんお久しぶりです。

本日は佐藤が担当させていただきます。

厚岸蒸溜所の第二弾、雨水(うすい)が入荷しました。

第一弾がとても美味しかったので楽しみにしていました。

簡単に厚岸蒸溜所の説明をさせていただくと、2016年に北海道厚岸群厚岸町に設立されました。創業者の方が若い頃からウィスキーの魅力にはまり特にアイラモルトに心惹かれたのがきっかけで蒸溜所を設立したそうです。

厚岸町はエゾ鹿が出没する程の大自然で、川の水はピート層で濾過されておりアイラ島の水のように茶褐色になっているとのことでアイラモルトのようなウィスキーを作るにふさわしい環境と考え設立されたようです。

僕は北海道出身ですが1度も行ったことがないのでいつかは行ってみたいなと思います。

さっそく第二弾の雨水をテイスティングしてみたのですが、華やかなピートの香りとどこかスパイシーさもありアフターにミルクチョコレートのような味わいもあり、とても美味しかったです!

是非一度お試しいただけたらと思います。

今後もブログの方でも色々な新商品のご案内が出来ればと思います。

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