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2019年12月

コラボウイスキー

田原です。

12月も半ばにさしかかってきました。

やらないといけない事が多すぎて

一つ一つ熟して行こうと思いますが、なかなか安心できる所までは…

頑張っていきたいと思います。

 

テーマのコラボウイスキーですが

最近ゲームオブスローンズ(以下GOT)とのコラボしたウイスキーがリリースされております。

正直、私もGOTを知らずお客様でGOTのラベルだ!とか

何でGOT?と聞かれ、こういうドラマがあるのは知っておりましたが

観た事が無く、お客様から勧められて観るようになりましたがまだ途中です。

シーズン1から8まであり

シーズン1でも10話あるという長いドラマです。

 

ドラマの話はここまでにしまして

ウイスキーとのコラボですが

ジョニーウォーカーから3種類ほどリリースされており

当店には1種類ありますが、通常のものとはベースが違う作りなので味も違います。

 

またシングルモルトもありまして

正規販売ではリリースされておらず

日本で買うには少し割高ではありますがこちは8種類リリースされております。

海外ではとても人気があるドラマのようで

海外の空港でウイスキーが販売されているところでは

かなりアピールが強いと聞きました。

 

数種類飲みましたが通常タイプと味も違い

面白い仕上がりになっております。

 

ドラマを観てから飲むのも「だからこういう味か」とか

意図がわかるのもありますし

この蒸溜所が好きだからというのでお召し上がりいただくのもいいと思います。

ただこのドラマ、ホラーほどではありませんが

結構グロい所がありますのでご注意ください。

 

私はおそらく年内に全て見終える状態ではないかと思います。

またこのブログを読んでいただきGOTとコラボしたウイスキーが置いてあったんだと言う方も

ぜひボトルをご覧になっていただけたらと思います。

エスプレッソマティーニセミナー

こんばんは!今夜は有村がブログを担当させて頂きます。

丁度今日でクライスに入店して1ヶ月が経ちました

名古屋に引っ越して2ヶ月

今年も残り20日ですか、1年ってほんとに早いですよね…

1日1日を無駄にしたくないなと思います。

 

12月3日にJRセントラルタワーズでキリンディアジオ株式会社様のケテルワンウォッカを使用したエスプレッソマティーニのメイキングセミナーがありまして参加させて頂きました。

アンバサダーにスターバックスリザーブロースタリー東京のチーフバーテンダーであり2013、2015年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツ優勝されている

大渕修一氏を招いて

・コーヒーカクテルの流行とその背景

・ケテルワンとエスプレッソマティーニの相性

・エスプレッソマティーニのメイキングとコーヒー選定

・オリジナルのメイキング方法

を細かく分かりやすい解説とテイスティングで学んで参りました。

おランチのセットドリンクはコーヒーを選びますし、美味しいアイリッシュコーヒーをおかわりしちゃうくらいコーヒーカクテルも好きなのですごく楽しめました!笑 落ち着いたらコーヒーの勉強も始めてみたいです。

クライスはコーヒーを使ったカクテルですと

セミナーで使用したケテルワンウォッカベースのエスプレッソマティーニ、

挽き立てのコーヒーと制作時の演出が楽しめるアイリッシュコーヒーがとても人気で、たくさんのお客様に楽しんで頂いております。

ぜひ!まだ味わった事が無いお客様にも味わって頂きたいなと思います…

趣味

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

 

 

カラヴァッジョの強みである光と闇の表現力で描かれる歴史物語の色彩はカクテルの色彩に活用出来ると思い、休みの日に趣味である美術鑑賞に行きました。

僕はミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの「法悦のマグダラのマリア」が気になりました。

「法悦のマグダラのマリア」は初期バロック美術の1606年頃に制作されて2014年に発見されたのは最近

カラヴァッジョが死の直前まで手元に置いていた3作品の内の一つとして知られています。

僕は物事の共通点を見つけるのが癖になってしまい、お客様に共感を頂ければ幸いです。

僕は「法悦のマグダラのマリア」の主要色彩である黒と赤と白の3種類の塗り方と女性の柔軟性についてマティーニとの共通点を考えてみました。

カクテルの王様であるマティーニの材料はジンとドライベルモットとオレンジビターズの3種類とステアで作ります。

僕から書くのも烏滸がましいのですが、お客様に喜んで頂けるマティーニを作れるように頑張ります。

 

バッファロートレース

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の金曜日に国分(株)様にバッファロートレースの勉強会を開いていただきました。

バッファロートレースとは、ケンタッキー州リーズタウンという所にあるバーボンウィスキーの蒸溜所なのですが個人的にバーボンを勉強するという機会があまりないのでとても勉強になりました。

バッファロートレース蒸溜所ができたのは1773年で、オールド・ファイヤー・カッパー、ジョージ・T・スタッグ、シェンレー、ブラントン、エンシェントエイジとかなり蒸溜所名が変わっているみたいです。きっとブラントンなんかは聞き慣れている方も多いのではないでしょうか。

バッファロートレースの由来は、蒸溜所が建っているケンタッキー州リーズタウンはかつて野生のバッファローの通り道(トレース)だったことからこの名前になったそうです。

実際に蒸溜所の方のお話も聞かせていただいたのですが、冗談まじりで楽しくお話をしてくれていましたがウィスキーに対してのこだわりはかなり強そうでした。

ポリシーが4つあるみたいで、①品質に一切の妥協はしません。②さまざまな味わいの追求。③より長く樽を熟成させる。④様々なレシピを使用する。このようなポリシーに基づき日々ウィスキー造りに励んでいるそうです。

テイスティングもしましたがどの商品もとても美味しく、バーボン好きの方には喜んでいただけるかなと思います。

是非お試しください。

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