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2019年9月

モーレンジィハウスイベント

田原です。

間もなく8%だった消費税が10%に変更されます。

それに伴い当店も10%へ変更すべくメニューを全て変更するのですが

一部年内据え置きがございます。

オープンから19時までの時間帯ボトルキャンペーンと

日曜限定オールタイムボトルキャンペーンです。

こちらは年内お値段据え置き5千円で営業させていただきます!!

 

 

もう夕日が沈むのも早くなり秋を感じる季節になってきました。

10月14日(祝)は出張で六本木ヒルズへカクテルを作りに行ってきます。

なのでこの日は申し訳ございませんが、私はお休みをいただきます。

 

イベント名はGLENMORANGIE HOUSE ー心華やぐウイスキーとのひとときー

でモーレンジィを楽しみながらジャズライブも楽しんでいただき

カクテルタイムではオリジナルカクテルをご提供させていただきます。

 

そして先日このイベント用の写真撮影をしていただきました。

カクテルのみの撮影風景です。

本人も撮っていただきましたが

撮られているときの写真はありません(笑)

照れくさいのでぎこちない笑顔です。

 

イベント自体は9日と10日は16時~22時

11日から14日までは14時~22時までの開催時間でございます。

バーテンダーは日替わりでそれぞれのオリジナルカクテルをご提供されます。

カクテルタイムは全日19時からですので

もしお近くへの機会がございましたら

ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。

ピエロ

皆さん、こんにちは。

本日は、川上が担当させて頂きます。

休みの日に美術館に行きました。

 

ピエロはお客様を笑顔にさせる者でありながら

このピエロは一切笑顔を見せずに

何かを考えているように座り込んでいます。

ピエロの起源は王国の道化師から

サーカスのピエロが生まれました。

コメディアンであるチャールズ・チャップリンが

言った悲劇と喜劇は紙一重であると意味を理解することが

出来たような気がします。

ピエロの固定概念を覆される同時に

王国の道化師を感じられる作品でした。

スコットランド中編

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

前回の続きで中編を書きたいと思います。

2日目は午前中はクラガンモア蒸溜所へ行きました。

 

まずはひと通り見学させてもらい、印象に残ったのはワームタブという古いタイプの冷却装置を見れたことです。

この冷却装置はスコットランドで16の蒸溜所でしか使っていなく、値段も高く効率は悪いのですが独特の風味を生み出す事が出来るのが特徴です。

 

蒸留後にこのワームタブで75度から15度まで温度を下げるそうです。

見学が終わると今度はテイスティングルームに案内してもらい4種類くらいのウィスキーを飲ませてもらいました。

1番最初にスタンダードのクラガンモア12年を飲んだのですが、改めてストレートで味わうと美味しいなー!と感じました。その場の雰囲気もあると思いますが。

その他にもクラガンモア150周年記念ボトルや蒸溜所限定の物も飲ませていただきました。

そしてみんなでショップに行き買い物をしてクラガンモア蒸溜所を後にしました。

午後からはクレー射撃体験です。

レンジローバーで何もない草原みたいな所にいき、でっかいショットガンを打ちまくりました。

 

なかなか当たらなく色々教えてもらいながらやっていましたが。ショットガンがかなり重たいのと肩への衝撃がすごくて青あざができました。

ですが当たるととても楽しくて、日本ではなかなかできない体験ができて良かったです。

夜はみんなで楽しく食事をし、2日目が終わりました。

最終日はまた次回書かせていただきます。

100日

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

まだまだ暑い日もありますが、夜は少しづつ寒くなってきました。

秋分の日もあり、週末から3連休という方も多いのではないでしょうか。

ただし、台風の影響もあり天気は生憎と雨の予報ですね。

今回の17号は大型で広い範囲が強風になるそうです。

お出かけのご予定のある方はご注意ください。

クライスは休まず営業致します。

ちなみに今日9月17日は年末まで105日、3連休の日曜日9月22日になると年末までちょうど100日となるそうです。

もう年末まで残りわずかなんですね。

一日一日を大切に。

日一日と秋が深まっていく今日この頃です。

モーレンジィ&アードベッグセミナー

田原です。

まだ暑い日もございますが

少し秋めいてまいりました。

そろそろオリジナルカクテルを秋にしないとと思っております。

 

お題ですが

先日グレンモーレンジィのフィニッシュシリーズが一部変更になることと

新しくアードベッグの19年(トリー・バン)がリリースされることで

お披露目セミナーが行われました。

アードベッグは過去に17年がラインナップにありましたが

終売になってしまい

その後アードベッグセミナーが行われると

17年は復活しないのかという質問をよく耳にしました。

 

今回ビルラムズデン博士(蒸留製造最高責任者)がセミナー中に

その理由を説明されて19年のリリースセミナーをいただきましたが

大変勉強になると共に

今回の19年は毎年(年に一回)リリースされるそうですが

リリース毎にスペックが変わるとの事で

毎年コレクションしておいて何年後までリリースされるかわかりませんが

全て飲み比べして楽しむのも面白いかと思います。

そしてグレンモーレンジィは年数が変わったりデザインの変更がなされ

当然味も変わるので

テイスティングをしましたが

またフィニッシュシリーズをラインナップに加えるのも面白いかな?と感じました。

 

そして夜、ご多忙の中

ビル博士やボブさんご一行にご来店いただき

ごゆっくりされている中

決めかねておりました来月お披露目させていただきます

グレンモーレンジィのカクテルを2種類テイスティングしていただき

1本に決めることができました!!

これでホッと一安心です。

ご来店いただき、深く感謝申し上げます。

美術館

皆さん、こんにちは。

本日は、川上が担当させて頂きます。

休みの日に美術館に行きました。

この作品は作家が街頭で見知らぬ人のガムを拾い

そのガムに含まれている唾液から、インターネットで遺伝子解析を行い

遺伝子情報から、AIがガムを噛んでいた人の顔を3Dプリンターで出力した現代アートです。

この作品を通じて個人情報を特定される怖さとAIの進化を実感致しました。

その反面、AIは社会に良い影響をもたらすとも思います。

作者はAIが世界中の人々の情報を共有する事によって

地震や台風などの災害時にAIが行方不明者の情報を解析し、命を助ける事を出来るかもしれません。

スコットランド前編

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

 

先週、僕にとっての初めての海外スコットランドへ行ってきました。

まずはパスポート作りからはじめて、マスターや先輩に持って行くと良い物や必需品を聞いて準備を進めていきました。

日曜日の朝、成田からの飛行機だったので東京に前日入りして翌朝出発しました。

アムステルダム経由でアバディーン空港までいき、そこから車で2時間くらいのホテルに到着し、移動時間は合計16時間くらいです。

その日はホテルについて食事をしてすぐ寝ました。

そして次の日は午前中がスペイサイドクーパレッジ、午後からはカードゥ蒸溜所の見学です。

クーパレッジというのは樽を作っている樽工場のことで主にアメリカから送られてきた樽を1度解体して綺麗に洗ってまた元通りに組み立てるという作業をしています。

 

その仕事をしている職人さんをみなさんはクーパーと呼んでいて、一人前のクーパーになるにはそれぞれの師匠のもとで4年修行をしなければならないそうです。

アメリカやボルドーにも優秀なクーパーはいるらしいですがほとんどのクーパーがこのスペイサイドクーパレッジで修行をしていたそうです。

樽を解体して組み立てるのに平均約7分半かかるのですが、昔その作業を3分台でやったクーパーがいてギネス記録になったこともあったと言ってました。それほど優秀な方が多いということですね。

蒸溜所だけではなく普段は絶対見れない樽工場を見させていただきとても勉強になりました。

 

そして午後はカードゥ蒸溜所です。カードゥ蒸溜所はジョニーウォーカーのキーモルトということでテイスティングルームで貴重な原酒を飲ませていただきました。

 

カードゥ蒸溜所は元々、女性が社長だったらしくとても綺麗な造りになっていて蒸溜所っぽくはない感じでした。

 

最後はショップで蒸溜所限定のウィスキーなどを買い見学は終わりました。

なかなか全ては書ききれないですが、また後編でいろいろ体験したことを書きたいと思います。

若手バーテンダーが増えて欲しい

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今月最初のブログ投稿になりますが、もう9月なんですね。

確かに最近は暑さのピークも過ぎたかのように思います。

1年も残り4ヶ月です。

早いですね。

ぼーっと過ごさないように気をつけなければ。

 

さて、最近は働き方改革なんていわれており、残業はやめよう。その代わり副業をしようなんて言われたり。

働き方の改革というのがいまいち分かっていない僕ですが、そんな中、また面白い記事を見つけました。

 

【本業に活かす副業とは 「営業社員にはバーテンダーがオススメ」】

お客様とのつきあいが本業の営業につながることもおおいにあるはず。

人脈などが必須になってくる営業社員にはメリットのある副業、とのこと

バーと聞くとハードルが高く感じるかもしれないが、意外と大手のアルバイト・パート募集サイトなどでは「副業・WワークOK」等の枠で、募集がされていることが多い。

バーテンダーは基本的に、お酒を提供するというタスクをこなしながらも、客の話を聞き、時には適切な相槌や返答を行う必要がある。むしろこちらのほうがメインとなってくることも多い。営業社員に必要なスキルと被ってくるところが意外と多い。

と記事には書かれています。

 

なるほど。

確かに僕がバーテンダーになり始めの頃「バーテンダーは一流の営業マンにもならなければいけない」なんて事を言われた事もありました。

本職の営業の方がバーテンダーをするとどんなバーテンダーになるのでしょうか。

会社勤めの経験がある人の方が確かにお客様との会話も弾むかもしれませんね。

先日僕と同い年の方がご来店なされ、「今バーテンダーの勉強をしています」とお話されました。

昼間は会社で働き、夜はこの記事のように副業でバーテンダーをしてみえるそうです。

将来は仕事を続けるかバーテンダーになるかを悩んでいるそうですが。

どちらもきっと大変なんでしょうけど。

最近はバーテンダーになりたいという若い子が少ないのかどこのお店でも人手不足です。

バーテンダーに興味を持って頂けるだけでも嬉しい事です。

是非働いてみてはいかがでしょう。

ですが、いつのまに従業員が多いのも事実。

入ったばかりは覚えることが多くて大変なんでしょうね。

慣れれば楽しい仕事なのですが。

 

ちなみに僕がやってみたい副業は、「LINEスタンプ職人」です。

スタンプが売れ、グッズ販売もしてウハウハに。

でも絵心が全くないのが悲しい。

こつこつバーテンダーで頑張っていきます。

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