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2019年6月

美術店

皆さん、こんにちは。

本日は、川上が担当させて頂きます。

今日は、気になっていた美術店で絵画や彫刻などの作品を見ました。

 

この作品を見て、シンプルに描かれているように見えましたが、違いました。

近くで見ると、バラを彫刻の上に油彩で描かれています

なぜ、油彩を板の描いたのかと疑問を抱きました。

僕はバラのトゲを表現するために板を彫刻したのでないかと思いました。

答えを作者に教えて欲しいのですが、昔の作品のため謎のままです。

この作品の意図が謎であるこそ、美術を楽しめるのかもしれません。

絵の印象は変化する事を学びました。

作者には、人それぞれの個性が表現されているので、考えされます。

全国大会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

16日の日曜日に全国エリートバーテンダーカクテルコンペティションに名古屋代表として参加させていただきました。

バーテンダー協会のホームページやフェイスブックなどでアップされているので結果を知っている方も多いと思いますが報告させていただきます。

結果はシルバー賞をいただきました。

細かく説明致しますと、グランプリが1人、準グランプリが1人、ゴールド賞が3人、シルバー賞が5人、ブロンズ賞が10人なので20位似内に入ると賞をもらえるということになります。選手は全部で66人で3人くらい欠場の方もいらっしゃいました。

僕はシルバー賞の1位だったので上から順位を付けると6位という結果になりました。

キャリアハイは達成できたのでそこの部分は良かったです。

ですがまだ細かいところで改善しなければならない部分はあります。

このまま気を抜かず夢である日本一を目指してもっと努力していきたいと思います。

いつも応援していただけるお客様、指導してくれる先輩方、そして何不自由なく大会の練習やバーテンダーとしての仕事ができるこのクライスという環境に感謝しながら頑張っていきますのでこれからもどうか応援よろしくお願い致します。

ウイスキー樽

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

梅雨だというのになかなか雨が降りませんね。

通勤途中に咲いているアジサイもどこか元気が無いようにみえます。

名古屋の気温はもう30℃を越える日が続いていますが、まだまだ、これからが夏本番ですから。

夏バテなんかしないように気をつけないと。

 

さて、先日面白いニュースを見つけました。

「スコッチ業界が伝統と決別!」

蒸留酒メーカーが規則緩和要求、コスト削減へ。

スコッチ・ウイスキー協会(SWA)が、スコッチの生産方法の規則を緩和する。テキーラなどのたるを使った熟成を認めるよう求めていた蒸留酒メーカーの要求に折れた形だ。

スコッチとして認められるには、英スコットランドで水と麦芽を蒸留し、オークのたるを使って同地で3年以上の熟成。

同協会は、熟成には業界が伝統的に使ってきたたるを使うことも蒸留酒メーカーに義務付けてきた。そのため、メーカーが使うのはシェリー、コニャック、バーボンなどに使われていたたるに限られてきた。

だが今回、協会はより多様なたるを認める方針だ。テキーラやメスカルやカシャッサ、焼酎や白酒などの熟成に使われたたるもスコッチに使えるようになる。

改定後の規則では、ワインやビールやスピリッツの生産に使われていたたるをスコッチの生産に使うことを認めている。発酵や蒸留の後に風味を加えていなかったことなどが条件だ。

との事。

これは面白くなりそうです。

ウイスキーなのにテキーら独特の青い、甘い風味がしたら・・・

テイスティングノートも大きく変わってくるかもしれませんね。

もともとタルが足りないと言われていたのでスコッチの蒸留所はこれから多種多様なタルで熟成、またはフィニッシュしたものが増える事になりそうです。

個人的な予想ですと一早くあのウイスキーがやってくれそうな。

クライスでもお世話になってるあの博士の蒸留所が。

楽しみです。

検査

田原です。

先日佐藤の出場しましたエリートバーテンダーカクテルコンペティションも終わり

Facebookやインスタに結果報告させていただきましたが

こちらには佐藤が一部始終を書くと思いますので

結果のみ報告させていただきます。

シルバー賞をいただきましたがシルバー賞の中での一番上でしたので

あと一歩でゴールドという位置でした。

また来年ですね。

 

そしてお題の検査ですが

今週金曜に胃と腸のカメラをやってきます。

何かに引っかかった訳ではなく

胃の検査は3年くらいしておらず

腸に関しては初なので一度年齢的にもやっておかないとという感覚から

病院へ問い合わせ、検査してもらうことが決まりました。

お客様にお話を伺ってみると

結構検査されている方も多く、辛そうなお話を聞きますが

今回麻酔をしてやっていただく病院ですので

起きたら終わっている状態のようです。

 

お酒を嗜む機会の多い仕事ですので

胃や腸への負担も大きいですから

そろそろガタがきそうな…そんなところから今回の機会になりました。

 

何事もないことを祈りながら

金曜検査してもらってきます。

カフェ

皆さん、こんにちは。

本日は、川上が担当させて頂きます。

今日は、気になっていたカフェでマキアートを飲みに行きました。

 

 

僕がマキアートを注文する際にエスプレッソの濃さやミルクの濃さをお客様のお好みに仕上げてくれます。

このカフェはホテルの1階にございまして

ホテル内で朝食のご注文を頂きますと、

店員さんが部屋までコーヒーを運んでくれるサービスをしております。

 

お客様の要望に応えるサービスはとても勉強になりました。

シャルトリューズ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の土曜日、月に1度の日本バーテンダー協会名古屋支部研究会を行いました。

今回はユニオンリカーズ様と日仏貿易様にお越し頂き、シャルトリューズセミナーとモナンシロップのテイスティング会を行いました。

僕自身シャルトリューズの歴史など詳しい所まで知らなかったのでとても勉強になりました。

ご存じの方も多いと思いますがシャルトリューズといえば緑色のヴェールと黄色のジョーヌがあります。

ヴェールはミント系ハーブの香りやスパイシーさが特徴で約130種類ものハーブや植物を原料として作られています。

ジョーヌの方は蜂蜜のような甘さとハーブ由来のコクのある味が特徴的です。

このふたつはフランスのアルプス山脈の山々に囲まれたラ・グランド・シャルトリューズ修道院で作られているそうです。

映像なども見せていただき、1605年から受け継がれる秘伝のレシピはごく限られた人々の中で大切に守られているという事を教えていただきました。

ヴェールもジョーヌもトニックやリッキーなどで飲むととても飲みやすくなって美味しいです。あとミントと合わせてモヒートスタイルで飲んでも美味しいと教えて頂きました。

シャルトリューズをまだ飲んだことのない方、是非1度お試しくださいませ。

モナンシロップの方も発売予定の商品などをテイスティングさせて頂き貴重な体験をさせて頂ました。

ユニオンリカーズ様、日仏貿易様ありがとうございました。

ゴジラ

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

きょう6月7日、東海地方で梅雨入りが発表されましたね。

ちらほらアジサイも咲き始めていたので、そろそろだろうとは思っていましたが。

平年より1日早い梅雨入りだそうですが最近そういえば雨降ってなかったなと。

通勤時に雨の日は憂鬱な気持ちになりますが、実家の田んぼの事を思うとまぁ仕方がないかと。

今年も美味しいお米が実りますように。

 

さて、当店の近くにあったミリオン座が移転しまして、映画のあとにいらっしゃる方が少なくなってしまったような気がして寂しいこの頃。

映画の感想なんて聞くのが楽しみだったりもしたのですが。

それでもやっぱり有名映画は皆さんご覧になるようですね。

ポケモン実写化の方ではありません。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

モンスター達の饗宴なんて書いてありましたて、昔からのファンもシン・ゴジラからのファンも胸熱です。

映画良かったよ。なんて声もお聞きします。

そんな方々もバックバーで一際目を引くボトルが。

 

それもそのはず

まさにゴジラです。

2019年5月31日に世界同時公開となるハリウッド版最新作、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の公開を記念して、日本を代表するウィスキーショップ「信濃屋(SHINANOYA)」の奇跡のコラボレーションが実現。

キルブライド 1989 28年
EXCLUSIVELY CHOSEN
BY SHINANOYA FOR GODZILLA

ピート、フルーツ、ウッディネス、どれもが濃厚で複雑。長期熟成アイラにしか発揮できない破壊力抜群の1本!

蒸留所は有名アイラ蒸留所。

お値段は少ししますが美味しいです。

バーでゴジラを眺めるなんて言うのも面白いですよ。

本日もお待ちしております。

アードベッグ・デー2019

田原です。

最近歩く機会が多く

多少の距離を歩くのは全然平気になってきました。

このまま歩く機会を増やせば、疲労の溜まり方も違ってくると思いますので

習慣付けられるようにしたいと思います。

 

お題のアードベッグ・デーですが

毎年アイラ島の蒸留所で行われるアイラフェスティバルで

音楽とウイスキーのイベントです。

5月の最終週あたりからスタートして

毎日各蒸留所で開催され最後の土曜はアードベッグです。

 

アイラ島の各蒸留所でフェスボトルが用意されるのですが

今年のアードベッグはドラムという名前でテーマはカーニバル!!

カーニバルの聖地カリブで欠かすことができないラム酒の樽で

後熟をしたアードベッグです。

 

こちらのイベントを求めて5月30日に東京は代官山へ行ってきました。

会場へは早く着いてしまったので

カフェを求めてフラフラと歩きましたが

高級住宅街といろいろな国の大使館ばかり…。

カフェを見つけた時にはすでに歩き過ぎており

戻る時間を考えるとイベントに間に合わないので

そのままリターンすることに。

到着した会場には素敵なデコレーションがされており

雰囲気はバッチリで

ドラムとカーニバルのイメージにピッタリなスティールパンの演奏もあり

盛り上がりました。

ちょっとフライングですがドラムも飲ませていただき

確かにパイナップル系の香りがある

アードベッグには新しい風味で美味しかったです。

 

この日はお休みをいただいておりましたので

まだお邪魔できてなかったお店などに伺い

色々と収穫の多い一日を過ごさせていただきました。

今回のドラムの数量限定でリリースですが

まだ暫くはございますので

ぜひお楽しみいただけたらと思います。

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