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2019年2月

ジョニーウォーカーブルー・ジャパンエディション

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

年明けからウィスキーラバーズ名古屋に中日本大会と2つのビッグイベントが終わり少し落ち着きたい所ですが来月には全国大会のレシピ〆切り、6月には全国大会があり6月が過ぎるまで落ち着けそうにありません。

そして中日本大会が終わった二日後に六本木の国際文化会館で行われたジョニーウォーカーブルージャパンエディションの発表会に行ってまいりました。

内容はほとんどジョニーウォーカーブルーのテイスティングセミナーというような感じで映像を見ながらテイスティングをしてジョニーウォーカーブルーの特徴を捉えていくというものでした。

ジャパンエディションの発売ということで日本にちなんで有名な手妻師の藤山さんという方にお越し頂き手妻を披露していただきました。

僕は手妻ときいてあまりピンとこなかったのですが、手妻というのは簡単に言うと日本の伝統的なマジックのことだそうです。

初めて見たのですがなかなか迫力があり楽しかったです。

その後もジョニーウォーカーブルーに合うおつまみなども出てテイスティングが続きました。

とても勉強になり、良い時間を過ごさせていただきました。

まだジョニーウォーカーブルーを飲んだことのない方は是非1度お試しくださいませ。

シングルトン ダフタウン

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

先日の10日から日曜日営業をさせていただいております。

実に2年以上ぶりの日曜日営業の再開となります。

これで「いつ行ってもやっているお店」と皆様に思っていただければ。

また今まで以上に、足を運んでいただきやすいお店になれれば幸いです。

と言うわけで僕たちスタッフは交代でお休みを頂くこととなり、ブログ担当の関係上、更新が遅れました。

すみません。すっかり忘れておりました。

 

さて、先日クライスでバーテンダー協会の研究会が行われました。

今回はキリン・ディアジオ様より、「シングルトン ダフタウン」のセミナーと「ワールドクラス2019」の説明会です。

ダフタウンはスペイサイド地区中心部で1896年に設立された蒸溜所。

非常にゆっくりとした蒸溜工程と、ヨーロピアンオーク(シェリー樽)・アメリカンオーク(バーボン樽)両方で熟成されたウイスキーから造られているため、非常になめらかで親しみやすいシングルモルトに仕上がっています。

もともと「シングルトン」は日本向けには酒質のライトな「グレンオード」がリリースされていましたが、数年前からヨーロッパ向けの「ダフタウン」に変更されています。

さらに味わい深い「シングルトン」になったわけです。

とは言っても、ライトで少し甘みのあるモルトです。

ヨーロッパでも昔ながらのストレート、ロックでは無く、若者にも飲みやすいように「ソーダ割りで」というのが「シングルトン ダフタウン」の宣伝の仕方だそうで。

たしかにストレートも勿論美味しいのですが、ハイボールにもよく合います。

もともと原酒の99%がブレンド用として出荷されていおり、オフィシャル物としてはUDシリーズの15年物がわずかに入手できるだけのマニアックな蒸留所だったのですが、飲んでみると美味しいですね。

ワールドクラスの説明でもお話しいただいたのですが、世界的にもアルコールはライト傾向にあるようです。

日本で流行っている「ハイボール」を本場ヨーロッパに広めようという動きがメーカーさんの中でもあり、ひょっとしたらハイボールブームが日本から世界に広がるかもしれません。

またさらにウイスキーが無くなってしまうのか。

それはそうと新しいシングルトン、お試しになってはいかがでしょうか。

いよいよといろいろ

田原です。

川上君がブログを書くようになり

ローテーションがかなり緩やかになった感じです。

その分ネタも増えて今回は色々と書かせていただきます。

 

 

お題のいよいよですが

明後日の10日より日曜営業を再開させていただきます。

実に3年振りの再開でして

その頃は御園座さんが建設前か建設中だったはずです。

そして日曜営業をやめてしまってから足が遠のいてしまわれたお客様が

またお越しいただけると嬉しいです。

そして先日の中日本大会ですが

それぞれの報告もあるとは思いますので端折って書かせていただきますが

舩戸選手、佐藤選手共に優勝しましてw優勝は当店初です。

嬉しい限りです!!

応援いただきました皆様方には深く感謝申し上げます。

 

私は舩戸選手の大会を審査させていただきましたが

ミスも目についてしまい正直心配でした。

当然審査なので厳しい目でみないといけません。

大会後はそれぞれの審査員がどういう点を付けたかを

プリントアウトして配られますので

見逃したとかいう事になると点数も他の審査員と大きく異なる原因となりますから

気が抜けないのも審査してて大変な点です。

ですが無事に終わり安心しました。

 

次は全国大会、6月は佐藤選手が東京で

10月に舩戸選手が徳島で開催されます。

それぞれ日曜お休みをいただくことになると思いますが

Facebookページやこちらのブログなどでも早めに報告させていただきます。

そして今回の中日本大会3日後、2月6日は舩戸さんの誕生日でした!!

皆様からお祝いしていただき深く感謝申し上げます。

 

ここからは佐藤選手の全国大会へ向けて、できる限りのサポートをしたいと思います。

また応援のほど宜しくお願い申し上げます。

カクテルコンクールのお手伝い

こんばんは。

本日は川上が担当です。

2月3日のバーテンダー技能競技大会 中日本大会にスタッフとして働きました。

僕は、選手のボトルをテーブルの上に配置する仕事していました。

選手はカクテルに使うボトルを配置する場所に指定されているので、緊張しました。

僕は、選手がカクテルのデコレーションしている姿を見て勉強になりました。

カクテルのデコレーションは選手によって、個性を感じました。

選手がカクテルを調合する動作は、規則正しいと思いました。

競技中の時間も決まっています。

僕は、競技中の時間が短い選手の点数が高いと思っていました。

しかし、僕の考え方は間違っていました。

時間内に美しい所作で正確な仕事などが重要だと知りました。

来年のエリートバーテンダー・カクテル・コンペティションに出場できるように努力します。

 

ウィスキーラバーズ名古屋

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

1月20日の日曜日に今年で第3回目のウィスキーラバーズ名古屋が開催されました。

僕たちは毎年日本バーテンダー協会名古屋支部でウィスキーカクテルを作っています。

1回目と2回目はすごい人で大忙しでした。

ですが今回僕たちのブースはいつもの半分くらいの大きさだったので、そこまで忙しくはならないだろうと予想しておりましたが。

いざ会場オープンしてみると大忙しでした。

会場にお越しいただいているお客様も顔なじみの方が多く、たくさんカクテルを飲んでいただけたので良かったです。

昼を過ぎるともう歩けないくらいの人の多さでした。来年はもっと大きい会場でやるかもしれません。

僕が作ったカクテルはグレンモーレンジィとアードベッグとタリスカーをベースに使い、フルーティー系、デザート系、スッキリ炭酸系と3種類のカクテルを作りました。

今回からは1杯500円と有料だったので少し不安はありましたがみなさんに喜んでいただけてよかったです。

来年も喜んでもらえるようなカクテルを作れるように頑張ります。

今回ブースで働いていただいた方たちは全員バーテンダーなのでほぼ寝ずに朝から働いている方や仕事が終わってそのまま会場入りした方もいらっしゃいました。

そういう方たちのおかげで無事終えることができました。

かなり疲れたとは思いますが、こうやってみんなで協力しあってカクテルを作るのも楽しいなと感じました。

ありがとうございました。

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