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2017年11月

モナンスタジオ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今日のお昼にクライスから徒歩2分くらいのところにありますモナンスタジオにお邪魔させていただきました。

今年にモナンスタジオができて初めて行ったので色々驚きました。

棚にはモナンの全商品がズラーっと並んであり、バーカウンターもありたくさん試飲させていただきました。

なぜ僕が急遽モナンスタジオにお邪魔しようと思ったかといいますと、大会に出すオリジナルカクテルに悩んでいたからです。

日仏貿易さんのモナンシロップは少しカクテルにいれるだけでとてもいいアクセントになります。

今ではシロップだけではなく、モナンフルーツミックスといって生のフルーツを潰してそこにシロップを加えて作ったものも流行っておりシロップの甘さだけではなく生のフルーツの甘さもカクテルのアクセントに使うことができます。

色々と使えそうな商品を試飲してきましたので良いカクテルができそうです。

クライスにも面白いモナンシロップたくさんございますので、お声掛けいただけると少し変わったカクテルも作れます。

どうかお試しください。

 

勤労感謝の日とは

みなさま、こんにちは。

本日は海が似合う男、舩戸が担当させていただきます。

先日行った南知多の海です。

とはいっても、海の幸を食べて昼間っから飲んでいただけなのですが。

海が似合うというより、海の幸が口に合うだけですね。

 

さて昨日は勤労感謝の日という事もあり、今日お休みをされて、4連休という方も多いのではないでしょうか。

しかし当店クライスにはそういったものは関係ありません。

しっかり営業中でございます。

勤労感謝の日ですから勤労させていただける皆様に感謝をして、楽しく働かさせていただきました。

でもそういえば勤労感謝の日とはなんなのか。

調べてみました。

 

勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」とされています。

11月23日は最初から勤労感謝の日だったわけではなく、もともとは「新嘗祭(にいなめさい)」というお祭りの日とされていたのです。

1945年、日本が戦争に負けた後、GHQの占領下のもと、国家神道の色が強い新嘗祭という名前の祭日を排除し、違う名前の祝日にするよう提案がありました。

そこで制定されたのが現在の勤労感謝の日。

新嘗祭とは、その年に収穫された新米や新酒を天地の神様に捧げ、天皇と国民が一体となって、天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う国民的な祭典です。

つまり、五穀豊穣を祝いお酒を奉納する祭典から、様々な労働・勤労に対して感謝する日となったようですね。

ということは、勤労感謝とはお酒に感謝する日でもあるのでは?

今日も美味しいお酒をありがとうございます。

皆さま本日もお待ちしております。

名古屋テキーラフェスタ

田原です。

もう冬ですね。

年末も近付き近々季節のオリジナルカクテルを変更しようと考えております。

 

日曜に名古屋テキーラフェスタのお手伝いに行ってきました。

過去に1度開催されましたが昨年は開催できず

二年振りの名古屋開催で色々と期待が持たれておりました。

 

イベント内容はテキーラの試飲やライブやDJ、トークショーなど

時間を持て余すことなく盛り上げられたイベントで

その中でチーム別お客様投票式のカクテルコンペがあり

前回はチームリーダーをさせていただきましたが

今回は全くのサブで当日レシピ通りに作らせていただくという状態でした。

場所も前回と違ってフロア全体が見渡せましたので

進行もわかりやすく雰囲気も楽しむことができました。

当日初めて味わったのですが

抹茶とテキーラとサボテンと生クリームの組み合わせで

ゼリー状のものが入っており混ぜて召し上がっていただくのですが

食感もあるカクテルでデザート系な味わいで美味しかったです。

 

結果は残念でしたが

楽しむイベントとして参加させていただきましたので

いい時間を過ごさせていただきました。

主催の方々ともお話をさせていただきましたが

私は今年最後にさせていただき舩戸や佐藤に今後オファーがあれば参加させていただくことにしまして

もっと違ったイベント等に力を入れていきたいと思います。

ちょっとおじさんでは辛いです(笑)

 

でも色々なお店の方と繋がりが増え

参加させていただき良かったと感じております。

また来年か再来年か開催されたときはお客様としてお邪魔させていただこうと思います。

ハイランドジン

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

トンプソンブラザーズハイランドジンが入荷いたしました。

ドーノッホ蒸溜所が作ったジンです。

麦の味と香りが強く今までにないような味のするジンです。

ボタニカルに、ジュニパーベリー、カルダモン、アニス、松葉、エルダーフラワー、ブラックペッパー、ラズベリーなど多くのボタニカルを使用しています。

初めてこのジンをジントニックで飲んだ時、ビックリしました。

今までに飲んだことのないジントニックが出来上がり面白いな~と思いました。

日本では山椒だったり柚子の香りのするジンが流行っていますが、このようなジンも面白いので是非お試しください。

カシャッサセミナー

みなさま、こんにちは。

本日は最近無性にお腹が空く舩戸が担当です。

食欲の秋でしょうか。

食べても食べてもお腹が空いてしまって・・・

痩せたと思ってもすぐ元通りになりそうです。

 

さて、先日の土曜日ですが、日本カシャッサ協会の会長をお招きして当店クライスで「カシャッサセミナー」を行いました。

カシャッサ(Cachaçaカシャーサ)とは、サトウキビを原料として作られる、ブラジル原産の蒸留酒です。

サトウキビの搾り汁を加水せず直接発酵、蒸留を行って作り、48%のアルコール度数になるまで発酵、蒸留させ、その後アルコール度数が39%辺りになるまで、芳香成分と香りを残しながら調整する。

ブラジルが定めるカシャーサの定義は、ブラジルで産出されたサトウキビを原料とし、その絞り汁を醗酵させたアルコール度数が38~54 %の蒸留酒とする。

また製品1リットルに対し6グラムまで加糖したものも含める。ただし、カシャッサ・アルチサナゥの主産地であるミナス・ジェライス州の法律では、独自のカシャッサ・アルチサナゥ製造工程法が取り決められており、原料として砂糖や副原料などの添加物を一切使用してはならない、と厳格に定めている。

カシャッサとラム酒は共にサトウキビを原料とする蒸留酒である。

ブラジルでラムの名が知られるようになったのは1660年代半ば頃で、これに対しカシャッサの名が定着したのは1750年代半ばといわれる。ブラジルでラム酒の名が定着しなかったのは一説に西インド諸島を領土化したスペインとの交易対立であるともいわれる。

したがって、ブラジルでは「カシャッサはラム酒ではない」と明確に区別している。

 

という説明の後はテイスティングとカシャッサベースのカクテル「カイピリーニャ」の試飲。

こんなにもカシャッサの種類があり味わいもそれぞれに、なかなか奥の深い物でした。

少しカイピリーニャにはまりそうです。

皆様もお試しされてはいかがですか?

HBAジュニア全国大会キリンカップ

田原です。

先日実家へ行ってきましたが

まだ紅葉は始まったばかりでかなり緑が残ってた状態でした。

これからな感じですね。

先月29日にHBA(日本ホテルバーメンズ協会)さんの全国大会が名古屋東急ホテルにて行われました。

HBAさんと私共が所属しておりますNBAは友好団体なので交流もあり

お邪魔させていただくこともあります。

 

今回は新しいスタイルでの全国大会とのことで

ショート部門とロング部門と部門が分かれており

それぞれの勝者が先攻後攻を決めプレゼンテーションを加えて

チャンピオンを決定するというスタイルでした。

 

ショート、ロング共に競技が終わった後

パーティに移りその途中で成績発表がありましたが

ショート部門は名古屋観光ホテルの方で

ロング部門は博多のバーの方がそれぞれ部門優勝されファイナルへ。

 

どのようにするのかが楽しみでしたが

マイクを付けた状態で2杯調合していくのですが

カウンター脇に審査員が4名?立った状態で

事細かく審査していきます。

緊張がビシバシ伝わってくるのですが

見ていてやりにくいだろうなぁと思いました。

ですがそれを乗り越えてチャンピオンになっていき

成長するわけですからいい経験になると思います。

 

ご近所様なので観光ホテルの方を応援しておりましたが

チャンピオンは博多のバーテンダーさんが取られまして

惜しくもチャンピオン獲得ならずでした。

 

観光ホテルの方は当店佐藤とよきライバルといいますか

お互い年齢も近いようなのでいい刺激をいただきながら

コンクールに挑戦させていただいております。

今度は佐藤の番なので来年はいい結果が残せるよう

頑張ってもらいたいと思います。

コンクール

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

年末に近づいてきて来年の大会に向けての準備もあわただしくなってまいりました。

来年の中日本大会は富山で行われます。

僕自身、富山には1度も行ったことがないので楽しみでもありますが名古屋からだと少し距離がありますのでハードな1日になりそうです。

今年の中日本大会は名古屋だったので気持ち的にも体力的にも万全の状態で挑むことができました。

富山だと朝一で出発する形になるのでなかなかそう上手くはいかないと思いますが、体調を整えたり気持ちを落ち着かせたりコンディションを整えることも選手の大事な仕事だと思いますので、そこらへんもしっかり準備したいと思います。

去年の金沢大会の時は美味しいものを食べる時間もなく帰ってきてしまったので、今回少し時間ができれば富山らしいものも食べれたらと思います。

来年の大会は今まで以上に張り切っていきますのでどうか応援のほどよろしくお願いいたします。

ジンテイスティングナイト

皆様こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今日は文化の日という事もあって3連休という方も多いのではないでしょうか。

天気予報は晴れ。

ここしばらくは台風の影響で雨の週末ばかりでしたので、今週は絶好のお出かけ日和ではないでしょうか。

僕もお出かけしたいのですが・・・

しっかりクライスは営業中でございます。

 

さて、先週の土曜日にバーテンダー協会の企画としてジンのテイスティング会を行いました。

時間は仕事終わりの午前3時からのバーテンダー時間です。

もともと交流会をしていたのですが、どうせ飲むなら、と今流行りのジンのテイスティング会も兼ねてやってしまおうと。

普段お店でもたくさんのジンを扱い、もちろん飲んではいるのですが、ジンだけをずっと比べて飲むなんて事はなかなか経験したことも無いので、とても良い経験をさせていただきました。

銘柄を並べますと

タンカレーNo.10

タンカレーブルームスバリー

カフェジン

ボルスジュネバ

ボタニスト

ボンベイサファイア

スターオブボンベイ

モンキー

モンキースロージン

ドーノッホジン

ヘンドリックスジン

等々

各社メーカーさんにも協力をいただきました。

ありがとうございました。

クラフトジンが流行っているといわれていますが、それぞれに個性があり大変勉強になりました。

今後のカクテルに活かせればと思います。

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