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2016年11月

E.H. テイラーJr.

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

近頃寒い日が続きますね。

忘年会をされてみえるお客様も増えてきて、だんだんと年末が近づいてくるのが感じられるようになってきました。

今年も残すところあと1カ月。

まだまだ気を抜かないように頑張りたいと思います。

 

さて、本日は新入荷のプレミアム・バーボン・ウイスキーの紹介です。

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アメリカ ケンタッキー州のBuffalo Trace(バッファロートレース)蒸留所が造るプレミアム バーボン・ウイスキー「E.H. テイラーJr.」の3アイテム「E.H.テイラーJr. スモール・バッチ」「同 シングル・バレル」「同 ストレート・ライ」

“E.H.テイラー・ジュニア・コレクション”は、バッファロートレース蒸留所の発展に大きく寄与したエドムンド・ヘインズ・テイラー・ジュニア氏の名前を関した新しいプレミアムバーボンのシリーズです。

アメリカ南北戦争当時の軍の大佐(コロネル)であった氏は、バーボン業界生みの親の一人として、その名を広く知られています。1800年代半ばにバッファロートレース蒸留所の前身である会社を購入してから、蒸留技術や倉庫での樽の管理方法など、日々研究を重ね、現在のバッファロートレース蒸留所の繁栄の礎を築いた、バーボンの世界では伝説の人物。

中でも、ウイスキーの品質を管理するために1897年に制定された米国連邦法であるボトルド・イン・ボンド法(Bottled in Bond Act)に大きく貢献しました。現在この法律は廃止されていますが、制定された規定に則した製法でボトリングされたものには、今もなお、「Bottled in Bond」と表記されています。

 

厳選された樽から造られる「スモール・バッチ」

100年以上前のE.H テイラー オリジナルボトルデザインのオマージュである「シングル・バレル」

100年以上前にE.Hテイラーが創り上げたスタイルのライ麦と大麦麦芽のみ使用した「ストレート・ライ」

3本入荷いたしました。

お試しされてはいかがでしょうか。

年末年始営業日のご案内

ご案内が遅くなりましたが、年末年始営業日のご案内です。

年内29日まで営業させていただき

12月30日~1月3日までお休みをいただきます。

年明け4日より通常営業をさせていただきますので

何卒宜しくお願い申し上げます。

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そして年明け1月10日~1月14日まで4周年記念キャンペーンをさせていただきます。

こちらもあわせて宜しくお願い申し上げます。

ビル・ラムズデン博士

田原です。

もう残すところ今年もあと1ヶ月くらいになりました。

あれこれ来年に持ち越さないようスパートをかけたいと思っております。

 

今週22日グレンモーレンジィ&アードベッグ蒸溜所の

蒸溜、製造最高責任者でありますビル・ラムズデン博士が

名古屋でセミナーをされるということで

今回はそのセミナーに合わせオリジナルカクテルのご依頼をいただきました。

実は夜の会もあり、その会のカクテルを考えるのにかなりの時間を費やしてしまい

実はセミナーのカクテルは前日完成したという無謀な状況でした。

その間に組みあわせは色々と考えておりましたが…。

 

気にはしてたんですよ、ただ5日前から歯の調子が悪化し

歯医者さんへ行って、治療していただき薬をもらってきたのですが

薬が効かなくなるから4日間禁酒してとの話になりカクテルの試飲ができない…。

時間もない…どうしよう…

でアイデアとイメージを沸かせる。

試作し舩戸と佐藤に試飲してもらい、二人の意見を合わせ

微調整し完成!!という流れでした。

実際自分で試飲したのは前日です。

今回は無茶したなと思いましたが、イメージ通りにできたので良かったです。

まぁ、即興で作ることも多くありますし

コンクール作品のように制作意図やネーミング、デコレーションと全てを纏めようとするとこんな短時間では難しいですね。

 

そしてそのカクテルですが

ビルさんにネーミングを当日セミナー中に話を振って依頼して

2分待ってくれと…できたネーミングが

「カドボール ハーベスト」

感激です!!

ビルさんに付けていただいたネーミングですよ。

レシピは

モーレンジィ・オリジナル   30ml

リコール・バニラリキュール  15ml

フレッシュレモンジュース   15ml

ルジェ・アプリコットブランデー 1tsp

と普及性を考慮したカクテルでモーレンジィのフルーティさと

ハチミツのような風味やバニラ感を膨らませようと考えました。

 

夜の会でお出ししたカクテルも少しご紹介です。

スタートに

柚子のピューレ、アボカド、オレンジジュースにグレンモーレンジィを合わせた野菜のカクテル。

食事が終わった際にはデザートカクテルで

アードベッグに光黒大豆を付け込んだものをベースに

栗をつぶして生クリームを合わせ、ねりゴマ、カカオリキュールをシェイクしてお出ししました。

和と秋を感じていただけるかな?と思い作り出した2つのカクテルです。

こちらは漬け込みなどが必要ですぐにはできないので

通常営業ではお出しできない状況でございます。

ですが「カドボール ハーベスト」はいつでもお作りできますので

ご興味ございましたらぜひご注文いただけると嬉しいです。

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世界のバーテンディング

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月の13日に銀座のテンダーの上田和男さんによるカクテルセミナーに参加させていただきました。

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名駅のミッドランドホールの会議室で行われました。

セミナーのテーマは『ハードシェイクと世界のバーテンディング』でした。

やはり上田さんといえばハードシェイクが有名ですが、なぜハードシェイクが誕生したのか、なぜハードシェイクをするのかなど詳しいところまで説明していただきました。

ここまで独自のバーテンディングを作りあげるということはすごいことだと思います

 

前にこんな経験をしたことがあります。

あるお客様にアラスカ(ジンとシャルトリューズをシェイク)というカクテルを作ってくれ!と言われ作ろうとすると、なぜシェイクなの?テンダーの上田さんはステアで作るよ。と言われました。

一般的なカクテルブックにはシェイクと書かれていますが上田さんはステアで作るそうです。

その時はなぜステアで作るのかわからなかったのですが今回のセミナーでそれを語ってくれました。

本来ハードシェイクとはカクテルに空気を含ませ気泡を作るというもの。

それは果汁が入ったカクテル向きで、アラスカのようにお酒とお酒の組み合わせのカクテルには向かないそうです。

お酒とお酒の組み合わせだと果汁が入っていないため気泡が生まれないので、果汁が入っていないカクテルは全てステアで作るそうです。

全てが理にかなっていることでとても納得できました。

僕も、もっと1つのカクテルに対して向き合いカクテルを作っていこうと思いました。

 

 

紅葉を見に

こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

夜はしっかり寒くなってきましたね。

私事ですが先日、高山まで遊びに出かけたのですが、岐阜の方の山々は綺麗な黄色と赤色の木々の紅葉が美しかったです。

そういえばなぜ赤色だったり黄色だったりするのだろうと。

気になって調べてみました。

 

夏には、強い日差しによって、木は光合成がさかんに行われ、植物が生長するための栄養分がまかなわれます。

秋になり日差しが弱くなってくると、光合成でつくられる栄養分から得られるエネルギーよりも葉を維持するために消費されるエネルギーの方が大きくなることから、エネルギーのムダを避けるために、木は落葉の準備を始めるようになります。

冬に葉を落とすために、秋になって気温が下がりだすと、糖分や水分などの供給をストップします。

すると、葉緑素が壊れてしまうため、今まで見えなかった「カロチノイド」という黄色い色素が、浮き出て見え、これが黄色く色づく「イチョウ」などの「黄葉(こうよう)」です。

また、葉っぱの中に残った糖分によって、「アントシアン」という赤い色素ができていると赤が目立ってくるので、もみじやカエデのような「赤い紅葉(こうよう)」 になります。

赤い色素となる糖分は光合成によって作られるため、日中の天気がいいことが、美しい紅葉の条件だそうです。

また、乾燥しすぎると葉が紅葉する前に枯れてしまうため、適度な水分が必要だとか。

なので紅葉の名所に渓谷や川沿いが多いのは、こうした条件が揃っているからだそうです。

 

近頃だんだんと名古屋市内の街路樹も紅葉してきました。

毎日自転車通勤なので気にかけて見ているのですが、日に日に美しくなっているような気がします。

お客様の中にも紅葉狩りに行かれたなんて話も聞くようになってきました。

名古屋の街もすっかり秋模様です。

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試飲会

田原です。

年末が近くなるにつれて毎年バタバタとなるのはなぜでしょうね?

今年こそ先手先手でと思っておりますが

どうやらそうもいかない雰囲気になってきました。

また年末年始の休みも近くご案内させていただきます。

 

先日試飲会に行ってきました。

今回のはコーヴァルというシカゴで作られているウイスキーメーカーのウイスキーやリキュール

ボトラーズブランドのウイスキーがメインで試飲してきましたが

かなり目移りしてしまい

あれこれ試飲しているうちに昼からほろ酔い状態になってしまいました。

その後歯医者さんに行かないといけなかったので

ウイスキーの香りを漂わせながらはマズイと思いましたが

ついつい色々と飲んでしまいました。

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先日舩戸がご紹介させていただいたウルフバーンも今回試飲して決めてきたものですが

コーヴァルのジンやハートブラザーズというボトラーズのウイスキーなどオーダーさせていただき

現在カウンターに並んでおります。

面白いキャラクターのものやシェリー樽のしっかりと効いたタイプなど

当店の弱かった部分を補う感じのラインナップで仕入れてきました。

ぜひご興味あるものがありましたらお楽しみいただけたらと思います。

KOVAL DRY GIN

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今日は新商品のコーヴァルドライジンについて書かせていただきます。

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コーヴァルディスティラリーは禁酒法以降、アメリカのシカゴで初めて設立された蒸溜所です。

世界のクラフト蒸溜所トップ10の1つにも選ばれ、創業から数々の賞を獲得しています。

原料はオーガニックのみを使用、ウィスキーやジン作りには一切の妥協を許さない今世界で注目されている蒸溜所です。

このジンはボタニカルの広がりが凄く、フローラル、柑橘、フレッシュなハーブが持つ心地よい苦味が特徴的です。

ジントニックにマティーニ、色々な飲み方でお楽しみいただけるジンなので是非お試しください。

ウルフバーン

みなさまこんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

栄の町は、もうイルミネーションが輝き始めました。

もうそんな時期なんですね。

このままだとあっという間に年末を迎えそうです。

 

さて本日は新しい商品のご紹介です。

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「ウルフバーン」

スコットランド本島北端の街サーソーに実在したウルフバーン蒸留所。

1821年に創業し、1877年には廃墟として記録に残されている非常に短命だった蒸留所。

再生したのは、2011年。

最高責任者アンドリュー・トンプソン氏が「NO AUTOMATION」と語るように、その作りは可能な限り人の手で行われる。

香りはピート香、軽いスモークを感じる。奥にフレッシュなリンゴの果実香が隠れている。オイリーでやわらかく心地よい甘さ、ナッツっぽく香ばしい。穏やかな塩っぽさ、スパイスがありドライフィニッシュ。

 

最近は新しい蒸溜所がどんどん出てきますね。

まだ3年ものですが、シェリー樽を使った第2弾「ウルフバーン オーロラ」もリリースされました。

今後5年、10年と楽しみな商品です。

皆さまお試しされてはいかがでしょうか。

お味噌とお醤油で

田原です。

もうすっかり寒さが日々増してきて

冬への準備をしないとという今日この頃です。

 

最近コラボでイベントに加えていただいたりしまして

今回はあま市にございます佐藤醸造様でのイベントで

味噌蔵にて食事会があり、私はそちらの搾りたて醤油を使ったカクテルをご提供させていただきました。

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お食事は東区の出雲さんが素敵なお食事をご提供され

○野菜煮染め

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※お料理の写真は全て外で撮影し調理前のものなどもございますので

提供させていただいたものとは異なる部分もございます。

○4ヶ月熟成、土井三田牛ランプ肉の炭火焼き

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※調理前のお肉です。

○谷中笹巻き

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○そして佐藤醸造様の会長奥様によるお味噌汁

でお料理は完了ですが

それぞれに合わせてお醤油を使ってカクテルをご提供させていただいたのですがベースは全てオールドパーです。

1つ目の野菜煮染めにはロブロイのソーダ割り。

2つ目のお肉にはオールドパーを予めラプサンスーチョンという茶葉に浸しシェリーと合わせたカクテルを。

3つ目のカクテルは味噌汁とは合わせず全てお料理が終わった後に

デザートカクテルを作らせていただきました。

オールドパーにゴマのピューレ、ベネディクティンとシロップ、生クリームを合わせました。

こちらも当然お醤油が加わり一つのカクテルにさせていただきましたが

お醤油は1杯につき使う量が違うのでここが結構シビアです

とても勉強になり、またこのような歴史の1ページになる会に携わらせていただけたことが凄くいい機会になりました。

また色々な会が続いてありますので沢山学んできたいと思います。

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というわけで疲れた後は打ち上げも楽しくさせていただきました。

日本シリーズ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

気温も下がり風も冷たくなってきたので体調を崩してる方も多いと思います。

僕たちも風邪には気を付けなければなりません。

 

先日、僕の地元の北海道日本ハムファイターズが10年振りに日本一になりました。

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僕たちも土俵は違いますが野球選手のように、選手としてコンクールに出て勝ち負けのある舞台で戦うことがあります。

ニュースなどで結果や選手のインタビューなどを見ているととても刺激を受けるお話しもたくさんありました。

監督や選手が口をそろえて言っていたのが、優勝を決めるポイントになったのは第3戦目の翔のタイムリーだ!

本人曰く、前のバッターの大谷が敬遠された時は、『なめやがって!』とかなり熱くなったそうです。

ですが、頭の中は常に冷静だったそうです。

そしてチームを優勝に導く最高の結果を残しました。

さすがプロだな、と思いました。

敬遠された大谷は、中田さんならあのような場面で必ず打ってくれると思ったので自分が敬遠されてうれしかったと語っています。

勝負を避けられて喜ぶ選手はなかなかいませんが、それほど信頼していたのでしょう。

同じ世代の大谷選手や中田選手が活躍する姿に、自分も頑張ろう!という気持ちになりました。

すごいことだと思います。自分もいつか誰かにそう思われるような仕事をしたいと思いました。

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