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2016年9月

ペリエジュエ グランブリュット

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

最近グラスのシャンパンがペリエジュエグランブリュットに変わりましたので紹介させていただきます。

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今まで数々の賞を受賞してきたペリエジュエは1846年、高い完成度と品質を探求する世界初のブリュットシャンパーニュとして生まれました。

200年にわたり受け継がれてきた唯一無二のペリエジュエ独自のスタイルを守り続ける最高醸造責任者はこの長い歴史の中でたったの7人しかいないそうです。

現在の最高醸造責任者のエルヴェデシャンは、『軽いニットのようで果実も感じる。生き生きとしていて豊かな泡立ち。これが嫌いな人はいないだろう』と語っています。

アッサンブラージュ(ブレンド)はピノノワールが40%、ピノムニエが40%、シャルドネが20%です。

アップルタルトのような甘いハチミツの香り、まろやかで柑橘類の酸味もあり甘さから爽やかな後味へと続きます。

アペリティフにもぴったりなシャンパーニュです。

お食事の前や最初の1杯でペリエジュエの甘い香りと爽やかな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

NINE LEAVES

みなさま、こんにちは。

今日の空は雨が降ったり止んだり嫌な天気ですね。

昼間の強い雨に打たれウンザリな舩戸です。

最近はなかなか気持ちの良い青空を見ていないような気がします。

秋晴れの空が心待ちな今日この頃。

 

さて、本日滋賀県にある国産ラムメーカー「ナインリーヴス」さんのセミナーがありました。

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「NINE LEAVES」は2013年にスタートした、滋賀県の国産ラム酒ブランドです。

面白いのは、創業者・蒸留責任者の竹内義治さんは自動車部品製造の方だということ。

「最初から最後まで、自分の思いと目が届く完成品を作ってみたい」

「自動車関連の樹脂製品は化学であり、酒造も化学、製造は工程管理、自動車部品製造と蒸留酒製造は共通点が多いことに気がつきました。」との事。

原料はすべて国産。

ボトリング、ラベル貼りもすべて一人で手作業。

滋賀の長石鉱山から湧き出る硬度12という日本の蒸留酒製造でも珍しい超軟水を使い、イメージする雑味がないクリアでなおかつすっきりとした甘味とニュアンスを求めて黒糖を使う。

多良間島産、波照間島産などの黒糖で、なんとネットで検索して見つけたもの。

それを一つずつハンマーで砕いて原料にする。

本当のハンドメイドのラムでした。

リリースと共にいきなり数々のラムコンテストにおいて受賞。

力強く華やかでピュアな、ほのかに吟醸香のニュアンスをもつ、これまでにない味わいが特徴です。

 

当店クライスでは3種類ご用意しております。

ホワイトラムであるナインリーヴス クリア NINE LEAVES CLEAR

アメリカンオークを使ったナインリーヴス エンジェルズハーフ NINE LEAVES ANGEL’S HALF

そして本日発売の4種の樽のマチュアード、日本ラム協会さんがブレンドしたナインリーヴス エンクリプテッド NINE LEAVES ENCRYPTED

今や日本を代表するラムメーカーさんとなったNINE LEAVES。

皆さまお試しされてはいかがでしょうか。

臨時で更新…

本日舩戸が休みのため

臨時で更新させていただきます。

そして明日舩戸が新たに書きますので

お楽しみにしていただけたらと思います。

 

今回は完全プライベートネタですが

フォーミュラ1のお話しです。

昨年までシャンパンファイトはG.Hマムというシャンパンでしたが

今年の初戦からシャンドン(スパークリングワイン)です。

これはどうやら正式な年間契約のニュースもないので

一戦づつの契約(憶測です)かと思っております。

 

そしてシャンパンファイトの時に

「シャンパーン」と声がかかるのですが

こちらのメーカーさんとは

「シャンドーン」と言ってほしいねと笑ってました。

 

今年は間もなく日本GP、鈴鹿です。

毎年行ってますが今年は行けるかどうか…。

プライベートネタでした。

Ardbeg TWENTY ONE

すっかり秋の雰囲気に変わりましたが

急な気温変化で風邪など引かぬようお気を付けください。

今回は田原が書かせていただきます。

今回は新商品アードベッグ トウエンティーワンです。

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アードベッグ蒸溜所は6月に行ってきたばかりなので

かなり思い入れも深く、この発売が待ち遠しくありました。

 

近年長熟のアードベッグはリリースされてませんでしたので

期待も膨らみます。

アードベッグの最も困難な時代に蒸留された、わずか数樽しかない希少なウイスキーが含まれているそうで

一つの時代を感じられるウイスキーかと思いテイスティングしました。

 

アルコール分46%とありますが最初の口当たりがとてもスムーズで

アルコール感が柔らかく感じます。

当然ながらスモーキー、墨汁の雰囲気とスパイシーさ

時間をかけるとフローラルやナッティな部分も見えてきます。

確かに美味しい…。

でもかなりいいお値段がします。

でもこれからこういう長熟品が出る可能性は低いので

いまのうちに味わっていただくのも手かと思います。

 

来月は佐藤のコンクールも控えており

イベントが続く季節に入ってきました。

またこちらのブログにてご報告させていただきます。

山崎蒸溜所見学

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のバーテンダー協会名古屋支部の研究会は山崎蒸溜所見学ということで、19日の日曜日に行ってまいりました。

みんなで朝の10時にバスで出発いたしました。

お昼ご飯をはさみながら、13時前に山崎蒸溜所に到着しました。

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そしてお土産や有料試飲コーナーなど自由時間があり、作り手の木村様のセミナーが始まりました。

やはり印象に残ったのは樽や仕込み水のことでした。

仕込み水は名水百選にも選ばれている、離宮の水です。

千利休がこの離宮の水を気に入って待庵という茶室を作ったといいます。

それほどいいお水だったそうです。

試飲コーナーで離宮の水を水道法に従い処理した水を飲ませていただきましたが雑味が一切なく本当に美味しかったです。

あとミズナラの樽についてもお話しいただきました。

北海道の富良野のミズナラの木を使用しており、年間10本しか使わないと決めているそうなので1年で100樽くらいしか作れないそうです。

使っているピートについても、アイラ島のピート1種類と、詳しい場所までは聞けませんでしたがスコットランドのピートを2種類で計3種類のピートを使っているそうです。

まだまだ書きたいことは山のようにありますがきりがないので、、、

たくさん勉強させていただいたので気になることがあれば気軽にお声かけください。

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招待いただいたサントリー様、山崎蒸溜所の方たちに本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

ニューフェイス

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

最近変な天気が続きますね。

雨が降ったり止んだり、暑いのか涼しいのか。

来週には台風が来るそうですし。

せっかくのお休みが・・・

なんて方もいらっしゃるかもしれないですね。

クライスは祝日も営業しておりますので、是非気軽にいらしてください。

 

さて、実は当店クライスに新しいスタッフが入りました。

まだ大学生のアルバイト君です。

20歳のピチピチです。

当店の佐藤が平成生まれなので、彼はいったい何年生まれなのか。考えたくもありませんが。

まだ初々しさはありますが、どうか皆さま可愛がってあげてください。

僕もビシバシ可愛がりをしようかと。

何てことを思いつつ、僕のバーテンダー初日は頭の中真っ白でしたので実はあまり覚えてなかったりします。

よく怒られていましたけどね。

ゼロからのスタートでしたので覚える事だらけで毎日がいっぱいいっぱいで。

彼はこれからどんなバーテンダーになっていくのか、楽しみです。

 

皆さま、彼共々クライスをどうぞ宜しくお願いします。

ビターズボトル

田原です。

実はこの業界に入ってから今まで気にしなかったことで

大切なことを先日教えていただきました。

最近仲良くさせていただいてる方に

アンゴスチュラビターズのソーダフロート(混ぜずに層に分ける)のご注文をいただくのですが

若手にご注文をいただきます。

確かにテクニックも多少必要ですが、根本的な部分を教えていただきました。

 

若手が作ると沈んでしまう

何とか浮かせても混ざりぎみだったり、すぐに混ざってしまう。

 

とある日に二人で話してる時に

ビターズの口が空きっぱなしだからキャップのあるボトルから注ぐと簡単に浮くよと。

わかりやすく言いますとキャップがないからアルコール分が飛んで

比重が変わってしまっていると…。

確かに!!

今まで全く気にしなかったところで大変勉強になりました。

これはこういうものだと思い込んでしまい、工夫をしようとしないといけませんね。

ということで最近はこうなってます。

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これにて問題はある程度解決しました。

が最近は老眼で急に近くのものが見えにくくなってきました。

この栓を戻すのに空振りをしたりして大変です(笑)

自分の問題ですけどね。

そのうち眼鏡姿になるかもですよ。

ではでは…。

台風

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

僕の地元、北海道稚内で6日の日に大雨を観測し町中が大変なことになっているそうです。

幸運なことに実家の周辺は無事だったみたいですが、大通りは川になり、ある地域では体育館などに避難しなければならない状況になっているそうです。

僕の親は稚内に50年以上住んでいますがこんなことは初めてだそうです。

ですが、けが人はなく今ではだいぶ落ち着いたそうなので一安心です。

 

今年の正月は約2年ぶりに帰省します。

お土産もたくさん買ってくる予定なので、こそっとリクエストしていただけると買ってまいります。

冬なので飛行機が飛べるかどうか心配です。

日頃の行いを良くしようと思います、、、

まずはその前にビッグイベントの全国大会に向けて頑張りたいと思います。

ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年

皆さま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

台風も過ぎ、今日は久しぶりにいい天気になりました。

空が青々としていて、すっと伸びた雲。

まさに秋晴れのような日でした。

日差しはまだまだ暑いですが、秋の気配がします。

クライスのフルーツカクテルもそろそろ夏のものがなくなりつつありますので、皆さまお早めにお召し上がりいただいてはいかがでしょうか。

 

さて今日ご紹介するのは「ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年」です。

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他のジョニーウォーカーと違う特徴としては、グレーンを含まずモルトウイスキーだけをブレンドしているところ。

「タリスカー」「カリラ」「クラガンモア」「リンクウッド」などをキーモルトとしてブレンドしています。

グレーンが混ざるブレンデッドウイスキーでもなく、単一の蒸留所でつくったシングルモルトでも無い「ブレンデッド・モルトウイスキー(ヴァッテドモルト)」

国産では「ニッカ竹鶴」が該当します。

実は、グリーンラベルは、かつてMHD モエ・ヘネシー・ディアジオ社さんにより国内で販売されていましたが、2012年には廃止された商品です。

ただこのグリーンラベル、すこぶる評判が良かったのを覚えています。

確か買い溜めしたバーテンダーもいました。

それが4年ぶりの復活。

クライスでは8,640円でボトルキープもしております。

皆さま是非お試しされてはいかがでしょうか。

東海カップ

田原です。

先日HBA(日本ホテルバーメンズ協会)様の東海カップにお招きいただき

行ってまいりました。

現在は私共のNBA(日本バーテンダー協会)もエリートのクラスは技術の味覚審査は分かれており

今回のHBA様のコンクールもそれぞれに分かれており味覚の審査をさせていただきました。

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当たり前ですが基本同じくカクテルを審査するものですので

項目はほぼ似ており少し審査用紙が違うくらいであまり違和感なくできました。

今回で15回目の東海カップ、そして東海支部が設立30周年の節目とのことで

お祝い系のネーミングやカクテルが比較的多く見受けられ

そうなると表現するのが結構大変ですね。

 

ですがいつも思いますが一人の審査で順位が大きく変わることは無いと言われますが(極端に下げたりすれば別ですが)審査は慎重になりますね。

選手は一生懸命考え生み出し、またそれをひたすら努力し練習する。

中途半端な気持ちではできませんし慎重になります。

ちりも積もれば山となるで0.5点も重なれば大きな点になりますし。

0.5点で勝敗が分かれる場合もあります。

審査後同じく審査をされた方々をお話しをさせていただきましたが

意見は同じくホッと安心しました。

そしてパーティ&表彰式へ。

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かなりバリエーション豊かなパーティで抽選会ありフレアショーあり

もちろん選手のカクテルも会場で飲めてかなり内容の濃いパーティが行われ

表彰式に移りましたが

なにか自分も答え合わせのような気持で見ましたがほぼ合ってて良かったです。

 

もちろんその後はお仕事です。

大変いい機会をいただきHBA東海支部様ありがとうございました。

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