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2015年3月

BIRDY エクストリームポリッシュ2

田原です。

お花見ピークのところが増えましたね。

残念ながら、まだ花見に行けておりませんが

散る前に行ってきたいと思います。

 

BIRDYのミキシング、エクストリームポリッシュを以前ご紹介させていただきましたが

今回は当店2台目のエクストリームポリッシュが入荷しました。

 

今回は中日本大会の際にBIRDYのY氏より

コッソリとご提案いただいた刻印をしていただき

クライス スペシャルとして制作

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細かな部分まで刻印していただき

目立ちすぎず、且つ気付いていただけるバランスのよいサイズで

お気に入りの1品です。

機能的な変わりはないのですが

刻印してあると、なぜか嬉しいですね。

 

これで2台に増えたのでサブカウンターでもエクストリームポリッシュが活躍できます。

 

花見酒

こんにちは、舩戸です。

名古屋でも21日に桜が開花しましたね。

今週は少し肌寒かったですが、やっと春らしくなってきました。

今年の桜の満開予報は名古屋では30日だそうです。

ということは、今週末がお花見のピークでしょうか。

酒飲みの方はお花見と聞くとわくわくしてきたりするのではないでしょうか。

落語にも花見酒という話がありましたのでご紹介させていただきます。

 

 

幼なじみの二人。

そろそろ向島の桜が満開という評判なので 「ひとつ花見に繰り出そうじゃねえか」 と、話がまとまった。

ところが、あいにく二人とも金がない。

そこで兄貴分がオツなことを考えた。

横丁の酒屋の番頭に 灘の生一本を三升借り込んで花見の場所に行き、 小びしゃく一杯十銭で売る。

酒のみは、酒がなくなるとすぐにのみたくなるものなので、 みんな花見でへべれけになっているところに売りに行けば必ずさばける。

もうけた金で改めて一杯やろう という、何のことはない、のみ代稼ぎである。

そうと決まれば桜の散らないうちに と、二人は樽を差し担いで、向島までやって来る。

着いてみると、花見客で大にぎわい。

さあ商売だ という矢先、弟分は後棒で風下だから、 樽の酒の匂いがプーンとしてきて、もうたまらなくなった。

そこで、お互いの商売物なのでタダでもらったら悪いから、 兄貴、一杯売ってくれ と言いだして、十銭払ってグビリグビリ。

それを見ていた兄貴分ものみたくなり、 やっぱり十銭出してグイーッ。

俺ももう一杯、 じゃまた俺も、 それ一杯もう一杯 とやっているうちに、 三升の樽酒はきれいさっぱりなくなってしまった。

二人はもうグデングデン。

「感心だねえ。このごった返している中を酒を売りにくるとは。 けれど、二人とも酔っぱらってるのはどうしたわけだろう」 「なーに、このくらいいい酒だというのを見せているのさ」

なにしろ、 おもしろい趣向だから買ってみよう ということで、客が寄ってくる。

ところが、肝心の酒が、 樽を斜めにしようが、どうしようが、まるっきり空。

「いけねえ兄貴、酒は全部売り切れちまった」 「えー、お気の毒さま。またどうぞ」

またどうぞも何もない。

客があきれて帰ってしまうと、 まだ酔っぱらっている二人、売り上げの勘定をしようと、 財布を樽の中にあけてみると、 チャリーンと音がして十銭銀貨一枚。

品物が三升売れちまって、 売り上げが十銭しかねえというのは?

「馬鹿野郎、考えてみれば当たり前だ。 あすこでオレが一杯、ちょっと行っててめえが一杯。 またあすこでオレが一杯買って、 またあすこでてめえが一杯買った。 十銭の銭が行ったり来たりしているうちに、 三升の酒をみんな二人でのんじまったんだあ」 「あ、そうか。そりゃムダがねえや」

酒飲みのしくじり話です。

江戸時代からの話らしいので花見の席は昔から酔っ払いも多かったんだと思います。

 

残念ながら当店クライスからは桜は見えませんが、新しいお酒を入荷しました。

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マリエンホーフ サクラ・リケールとピスタチオ・リケールです。

サクラ・リケールは一年に一度、桜のシーズンのみに季節限定発売されるリキュール。花びらをメインに蒸留して、葉を隠し味にしています。

日本の桜というよりはサクランボのように優しい味わいです。

ピスタチオ・リケールはアマレットの香りがする、後味にほのかなピスタチオを感じるリキュールです。

 

いかがでしょうか。

クライスで桜を感じる。

本日もお待ちしてをります。

グレンモーレンジ18年

本日は中迫が担当させていただきます。

 

本数限定キャンペーンのご案内です。

グレンモーレンジ18年のキャンペーンがスタート致しました。

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「グレンモーレンジィ」はゲール語で「静寂の峡谷」を意味しています。

蒸留所は1843年、ウイリアム・マセソンが1738年にできたビール工場を改造してモルト・ウイスキー蒸留所として創業しました。

発売当時からその品質には絶大な信頼を集め、スコットランドはもとよりイングランド、ヨーロッパ諸国、アメリカ合衆国など、世界中で愛飲されていました。

 

グレンモーレンジはスコットランドで最も背の高い約5.14mのスワンネック型ポットスチルで蒸留しています。

背が高いほど重い風味や雑味を含んだ蒸気がポットスチルの先まで届かず、軽くてピュアな蒸気だけを凝縮させて抽出することができ、その繊細で複雑、フローラルな味わいが生まれます。

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仕込み水はターロギーの泉の湧水を使用しています。

100年以上もの時間をかけてゆっくりと石灰岩と砂岩層で濾過されたミネラル分が非常に豊富な硬水だそうです。

現在では スコットランドで最も飲まれているシングルモルトとして名を馳せています。

 

バーボン樽で熟成させた後一定量を厳選したシェリー樽に移し、2年以上にわたり仕上げの熟成を行っています。

 

パパイヤなどのエキゾチックな果実、花の芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴です。

 

通常価格 ¥22,500 → ¥15,000

12本限定でのキャンペーンですがご好評いただきまして残り6本となりました。

宜しくお願い致します。

 

 

退職記念品

田原です。

3月も後半に入り卒業、入学の季節です。

 

先日お客様より退職記念品をいただきました。

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こちらのお客様は古くからお世話になっているかたで

初めてお会いしてから、かれこれ17年くらい経ちます。

いただいたとき「もうそんなお歳ですか?」と

思わず言ってしまいそうなくらいでした。

 

お疲れ様でございました。

 

こちらの方は人との繫がりの多いお仕事なので

沢山の方々との繫がりがあると思います。

お付き合いの多い中、貴重な記念品を頂ける1人に入れていただけるのはとても嬉しく

言わばこの方の思い出の1人に入れていただいたと受け止めてしまいました。

 

でもこのクオカード、絶対に使わないだろうなぁ…。

今は財布の中にしまってあります。

切羽詰っても使わないと思いますが

お守りのように財布に入れさせていただきました。

財布の中で擦れて消えないようカバーもしました。

 

そして私どもの業界は退職の年齢は自分が決められます。

生涯現役の方もみえればリタイアして年金生活をされるかたもみえます。

私は生涯現役派です。

 

そうは言っても年齢と共に立ち仕事が辛くなるかもしれません。

過去、ひざに大きな怪我をしているのでいつか不自由になるかもしれませんが

その前にまた手術をしなくてもいいような方法が生まれていればと思います。

 

希望は80歳オーバーまでカウンターに立ちたいですね。

 

計算するとあと36年、健康でいられるよう頑張ります!!

セント・パトリックス・デー

こんにちは。舩戸です。

今日3月17日はアイルランドでは特別な日だそうです。

この日は、アイルランドにキリスト教を広めたセント・パトリックの命日。

アイルランド人にとってはクリスマスよりも盛り上がるという最大のイベントだそうで、現地住民のみならず、世界中のアイルランド系住民、はたまたお祭り好きの非アイルランド系までも巻き込んでの大規模な祭りになるそうです。

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パレードの様子の写真ですが、皆さん緑色。

神の三位一体説を、クローバーを用いて人々に説いたため、と言われているそうです。

実際にはクローバーを使ったという文献は見つかっていないそうですが、もともと彼を象徴する色はブルー。緑色とはアイルランドの大地の象徴、春の訪れを表したものから、人々がお祭りのときにクローバーを身につけたのが始まりではないかということですが。

ただこの日は皆さん飲み食い歌い踊りの大騒ぎになるそうです。

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じつに楽しそうです。

カソリック教会ではちょうどこの時期は復活祭(イースター)の前の四旬節にあたり、食事の節制と祝宴の自粛が行われます。しかしこの日だけは、アイルランドでは朝に教会へ行って祈りを捧げた後、ビールを飲むことが許されていたそうで。

アイルランドでは普段からビールを飲んでいたが、この日は聖パトリックを偲んで大量に飲んでいたという説が。

何処に行ってもお酒が好きな人はいるもんですね。

 

今日はまだ飲むお酒を決めてないという方。

まずはビールで乾杯なんていかがでしょうか。

戦国武将ボトル

本来今日は田原の担当でしたが先日私がお休みを頂戴し代わりに投稿していただいた為、本日は中迫が担当させていただきます。

新商品のご案内です。

愛知県のバー限定発売の戦国武将ボトルが入荷致しました。

第一弾は織田信長と明智光秀。

織田信長がグレントファース(17年1996~2014年ボトリング)バーボンバレル

明智光秀がオスロスク18年(1996~2014年ボトリング)バーボンホグスヘッドでございます。

イラストは勝亦勇(かつまた いさむ)さんによるものです。

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特に印象的な信長のボトル。

こちらは信長が浅井長政を破った後、頭蓋骨を杯として酒を飲むシーン。

江戸時代中期に書かれた『浅井三代記』に記されていますが実は架空の出来事が非常に多く信憑性には欠けるといわれております。

三国志演技のようなものでしょうか。

江戸時代初期に書かれた一級史料『信長公記』には馬周りの周に披露したとあります。

1574年元日、岐阜城にて信長は宴席をもうけました。

馬廻の周との祝宴になった際、信長は黒塗りの箱から3つの髑髏を取り出します。

この髑髏は箔濃という加工がされており、漆塗りした上に金粉をかけたもの。

つまりは金色の髑髏。この3つの髑髏を部屋の3方に置いて、宴の肴としました。

この髑髏は1573年に信長が討ち取った、越前の朝倉義景、近江の浅井久政、長政親子のものでした。

現在では死者への冒涜とも取れる頭蓋骨の披露ですが、当時では違ったようです。

荼毘にふし、遺骨を7年の間供養することで成仏することが叶うと考えられておりました。

 

戦の発端は浅井家と同盟を結んでいた朝倉家への信長の侵攻。

浅井家は信長の妹、お市の方を娶る際同盟国である浅倉家には手を出すな、と約束を交わしていました。

約束違反と見なした浅井長政は、信長と敵対することになりました。

そして1570年、姉川の合戦が勃発。

浅井・朝倉軍は信長軍を退けるも被害は甚大でした。

1573年、再び攻めてきた信長軍に対し浅井は小谷城へ撤退。

それまでに信長は幾度となく降伏せよ、と伝えていたようですが浅井長政はこれを拒否。

信長の妹であり浅井長政の妻であるお市の方は長政と最期を共にしようとしますが長政は配下に命じお市の方と娘たちを信長のもとへ送り届けます。

その後、浅井長政は父と共に自害したといわれています。

 

一説では信長は長政の事を認め、信頼のような感情もあったようです。

一体どのような心境で髑髏を披露していたのでしょうか。

 

そんなことを考えながらウイスキーを飲んでみるのもいいかもしれませんね。

今夜もお待ちしております。

 

 

余談ですが信長は下戸で一切お酒を飲まなかったそうです・・・

突然ですが

中迫君がお休みをいただいたため

本日臨時で田原が書かせていただきます。

なになに?と思われるかもしれませんが

早ければ明日にはカウンターに復帰しますのでご安心ください。

 

さてさて、ネタを考えてなかったので

その後のサブカウンターの状況をご紹介させていただきます。

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現在は洗い場、冷蔵庫、アイスストッカーが入り

バックバーを考えておりましたがスペース的に仕事がしにくくなるということでしたので

カウンター上にお酒を並べることにしました。

現在はよく使うリキュールとウイスキー、ベーススピリッツを配置し

ジュース類は仕込みの段階で分けないといけませんが

氷やグラス、お水など、用意する時間が短縮できました。

 

デメリットはメインカウンターで開けたソーダやトニックウォーターと重なること。

2本開けたのができたりして、勿体ないことになる可能性があります。

このあたりはタイミングをみて両方把握するコツをつかむ必要性があり、少し慣れが必要です。

以前はメインカウンターまでカクテルの調合を見に来られた機会は今は全くなくなり

このサブカウンターでカクテルの調合をご覧になっていただいております。

 

あとメリットは小分けするようになったことですね。

チェリーやオリーブといった、ある程度の瓶サイズに入ったものを

そのまま冷蔵庫に入れてたのですが小さな容器でそれぞれのカウンター冷蔵庫へ小分けにしております。

これにより冷蔵庫のスペースが広がり出し入れなどしやすくなりました。

 

もう少し使いやすくできるはずですので

もっと使いやすくしてお客様へのご提供スピードや移動距離の短縮

満足度アップに繋げたいと思います。

カクテル講座

田原です、3月1日の日曜日

中日文化センター様よりご依頼いただいてるカクテル講座をさせていただきました。

かれこれ3年ほどさせていただいておりますが

今は年に1~2回のご依頼でスポット的な内容です。

今回は「スプリングカクテル」がテーマ。

春といえば「桜」「イチゴ」「新緑」などイメージがございますが

今回は4種類ご用意させていただき

 

1:「レオナルド」スパークリングワインとイチゴの組み合わせ。

2:「オレンジブロッサム」ジンとオレンジジュースのシェイクスタイル。

3:「       」名前無しのエルダーフラワーリキュールベースのオリジナルカクテル。

4:「桜モーニ」桜リキュールを使ったスプモーニスタイルのロングカクテル。

 

の4種類です。

いつも通り2時間の講座ですが台本を用意すると時間通りに終わらないので

今回もぶっつけ本番でさせていただきました。

やはりスタートしてすぐに笑いと取ると雰囲気が一気に変わり

皆様の耳の向き方が変わります。

今回も少し笑いを誘わせていただき進めましたが

以前笑いが取れず、逆にプレッシャーが生じてしまい

えらく固い講座になったことがあります。

 

やってて皆様壁にぶつかるのが、やはりシェイクやステアといった技術面です。

ここは基本を覚えていただき、あとはお家や時間があるときに練習していただくほかありません。

なんとか苦労していただきながらも4種類作っていただき

皆様にご自分が作った味をお召し上がりいただきました。

 

ここ数回わたくしも皆様が作られたのと

どのように味の違いがあるのかを知っていただくため

私も作りお召し上がりいただき味の違いをみていただいております。

 

数回させていただき思ったのが

皆様座られるお席による積極性の違いです。

当たり前かと思いますが、選ばれるお席で性格が出ますね。

来場が遅れて残った席がここしかなかったというのは別にして

目の向け方や質問の数など違いが感じられました。

またそうでない席の方々にいかに目を向けるかが

全体の盛り上がり、一人一人の満足度の高さが違ってくるのではと思います。

 

今回はジャスト2時間

1分も狂わずできたのは小さな1つの喜びでした。

 

次回のご依頼も軽く話させていただき

より一層満足度の高い講座ができるよう頑張りたいと思います。

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ひな祭りで桃のお酒

今日は3月3日、ひな祭りですね。

私、舩戸は男兄弟で育ったので、子供のころからあまり縁のない日でした。

女性はひな人形で遊んだのでしょうか。

僕は、5月5日のこどもの日に兜で遊んで怒られた記憶ならありますが。

男の子と女の子の違いなんでしょうか。

このひな祭り、桃の節句ともいいますがおもしろいお話があったのでそのまま引用させていただきます。

 

 

むかしむかし、ある村に、おばあさんと美しい娘が二人でくらしていました。
ある年の田植えの季節に、おばあさんは町へ買いものにでかけました。
帰りに田んぼのあぜ道を歩いていると、ヘビがカエルを追いつめて、今にものみこもうとしています。
「これこれ、なにをする。ゆるしておやり。ほしいものがあれば、わしがやるから」
カエルをかわいそうに思っておばあさんがいうと、ヘビはおばあさんの顔を見あげながらいいました。
「それなら、娘をわしの嫁にくれるか?」
おばあさんは、ヘビの言うことなどとあまり気にもとめずに、
「よしよし。わかったから、カエルを逃がしてやるんだよ」
と、返事をしてしまったのです。
すると、その年の秋もふかまったころ、若い侍が毎晩、娘の部屋へやってきて、夜がふけるまで娘と楽しそうに話していくようになったのです。
そんなある日の事、一人の易者(えきしゃ)が家の前を通りました。
おばあさんは易者を呼びとめると、娘にはないしょで、毎晩のようにやってくる若い侍の事をうらなってもらいました。
すると易者は、こんなことをいいました。
「ほほう。その若い侍の正体はヘビじゃ。ほうっておくと、娘の命はなくなる。娘を救いたいのなら、裏山の松の木にワシが卵をうんでおるから、その卵を侍にとってもらって、娘に食べさせるんじゃな」
おばあさんはビックリして、この話を娘にしました。
娘もおどろいて、その晩やってきた若い侍にいいました。
「実は最近、とても体がだるいのです。元気をつけるために、裏山の松の木に巣をつくっているワシの卵をとってきて食べさせてくださいな」
「よしよし、そんなことはたやすいことよ」
次の日、若い侍は裏山へいって、ワシの巣がある高い木にのぼっていきましたが、そのときいつのまにか、若い侍はヘビの姿になっていたのです。
そして木をよじのぼって、巣の中にある卵を口にくわえたとたん、親ワシがもどってきました。
親ワシはするどいくちばしで、大事な卵をくわえたヘビを何度もつつきました。
そしてヘビは頭を食いちぎられ、血だらけになって木から落ちていきました。
そのころ、あの易者がまたおばあさんの前に現われると、おばあさんに頭を下げていいました。
「実はわたしは、いつぞや田んぼのあぜ道で命をすくわれたカエルなのです。娘さんの体には、まだヘビの毒が残っております。これからは毎年、三月三日の節  句(せっく)にお酒の中に桃の花びらを浮かべてお飲みください。そうすればヘビの毒ばかりではなく、からだにたまったどんな毒もみんな消えて、きれいにな  りますから」
そういうと目の前の易者の姿はたちまち消えてしまい、一匹のカエルが庭先の草むらの中へ、ピョンピョンと飛んでいったのです。
桃の節句で、お酒の中に桃の花びらを浮かべて飲むようになったのは、このときからだという事です。

おしまい

 

実は桃の節句に桃の花びらを入れたお酒を飲むなんて知りませんでした。

桃の花もイメージできないのですが。

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調べてみると綺麗な花なんですね。

残念ながらなかなか手に入りずらそうです。

でもバーには桃のリキュールがあります。

ポピュラーなリキュールの一つではないでしょうか。

ピーチフィズやファジーネーブル。

各種ジュースやミルクで割っても美味しいリキュールです。

そういえば最近甘いカクテルなんて飲んでないな。なんて思ってみえる方も久しぶりに飲んでみると美味しいはずですよ。

そんなジュースみたいなお酒なんて思ってみえる方も是非お試しされてはいかがでしょうか。

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