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ウイスキー

Bar Showへ

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

 

先週の日曜日、毎年開催されるイベント「Bar Show WHISKY EXPO JAPAN」に行ってまいりました。

朝九時の新幹線の前にまずはきしめんから。

そして11時には会場へ。

11時の時点で凄い人でした。

各メーカーさんの新商品やイチオシ商品の試飲会。

綺麗なお姉さんもいましたよ。

ですが写真は無しです・・・

 

ニッカのチーフブレンダーの佐久間さんのセミナーの様子。

ジンとウォッカの説明会です。

 

もちろんカクテルも美味しくいただきました。

写真はボタニストを使ったカクテル。

と、いろいろな写真を撮ってきたのですが、最後の方は飲む事に夢中になってしまいました。

これ以外にももちろん沢山のコーナーを回ったのですが。

 

今回このイベントに行くことができ、勉強になる事が多くありました。

新しいお酒という事もそうなのですが、副材料の組み合わせ。

お酒の使い方。

バーテンダーさんのカクテルの作り方。

ただ酔っぱらっていたわけではありません。

たぶん・・・

ゴールデンウィーク前に

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

 

5月になり暖かい日が続いていますね。

もうゴールデンウィーク真っ只中という方も多いのではないでしょうか。

天気もよくてお出かけ日和ですね。

長い方で9連休とか。

皆様はGWは何をされるのでしょうか。

明日から当店クライスは5連休をいただくのですが、まだ予定が決まりません。

旅行もしたいけど、人も多いでしょうし。

きっとどこかで飲みまわることになるでしょうか。

酔っぱらった舩戸を見かけてもそっとしておいてください。

 

さて、連休の前に新しいお酒のご紹介です。

ゴードン&マクファイル グレンリベット 1967

ライオンマークのスミスズグレンリヴェットです。

グレンリベットと言えばGM、GMと言えばグレンリベットと言われる程の王道!

蒸溜所創業者の名が冠せられたグレンリベットの1960年代もの!

1895年創業の独立系瓶詰め業者の巨人にして老舗、ゴードン&マクファイル社の代表的な商品がこのグレンリベット。

特徴的なライオンの絵が描いてありますので「ライオン・リベット」と呼ばれています。

 

マスターがまたすごい物を仕入れてしまいました。

正直、まだ封も切っていないので味はわかりません。

クライスにある商品の中で一番といっていいウイスキーになりました。

お値段もかなりの高額です。

どなたが一番最初に召し上がられるのでしょうか。

本日もお待ちしております。

取材

田原です。

例年より少し寒いのでしょうか?

もう少し暖かくなって欲しいと思う今日この頃です。

今年も連休中にベルギービールのイベントに参加しようか…悩んでおります。

 

6月の朝日新聞タブロイド版にグレンモーレンジィの特集が載ります。

簡単に書きますが名古屋と大阪のバーそれぞれ2店舗づつ

グレンモーレンジィをベースにしたオリジナルカクテルをとのことで

一つは当店をご指名いただき作らせていただきました。

色々と細かくお店の事やカクテルのこと

お客様の年齢層や使用目的など幅広く取材いただき

お店の内装やカクテルなど撮影し

終わりましたがプロの拘りを感じました。

 

どんな感じに仕上がるのか今から楽しみです。

 

もし機会があればご覧になっていただけたらと思います。

釣り

田原です。

先日書かせていただいたラジオ放送は先週で終わりと思いきや

もう2回あるそうです。

大変失礼いたしました。

 

さておき4月2日1年半ぶりに釣りへ行きました。

しかも琵琶湖の長浜という北湖と言われるエリアでシーズンが南湖と比べると

水温が低いのでシーズンスタートの遅いエリアです。

釣れるか少し心配でしたがガイドしていただき

朝からバンバン投げてみましたが、なんとも反応が無く

次第にテンションも下がり水温も10度を下回るというかなりヤバい雰囲気の中

時間だけが過ぎ昼の2時くらいまでやりましたが結局ノーフィッシュ。

ガイドさんも釣れず…。

撃沈…。

 

3人で一緒に行ったのですが全員バーテンダーなので

まぁ、ここまで来たんですからと長濱蒸溜所が近いとのことで立ち寄ることにしました。

ビール工場のレストランに隣接された感じで

ガラス張りの向こうに蒸留器があるのですが

かなりコンパクトな蒸留器でビックリしました。

突然の訪問なのでアポイントも取ってなくサラッと見させていただき

隣のレストランで食事をして帰りました。

お土産コーナーにはニューポットと言いまして

蒸溜しただけの熟成させてないものは販売されておりましたので

基本の味わいを感じていただくのにはご購入されるのもいいかと思います。

 

釣りへはまたリベンジしたいと思います(笑)

液面変化

田原です。

先日風邪をひきそうになりましたが

栄養とお酒を取り寒くしないようにして、なんとか引かずにすみました。

ようやくインフルエンザの流行マップを見ても

収まってきたようで、もう一息というところでしょうか?

 

今日はお世話になっている酒屋さんのフェイスブックで面白い記事を拝見しましたのでご紹介させていただきます。

まずは写真から

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若干左右写真のズレはございますが、違いは分かっていただけると思います。

これを見て一目瞭然なのですが液面が気温で変わるというお話です。

同じボトルで質量、重さは変わらず液面のみ下がったり上がったり

ということはオールドボトルでたまにある液面が極端に下がった状態は別ですが

ある程度は温度で変わるようです。

 

暖かい時期の液面が多い時期と寒い季節の液面が下がったときでは味が違うのか?など考えてしまいますよね。

またお酒のキャップが飛んでしまうこともこういった温度変化が原因だったりするようです。

 

ウイスキー等コレクションされてるお客様もいらっしゃいますので

保存環境も今一度見直すのもいいかと思います。

宮城峡蒸溜所ツアー募集!

田原です。

1年あいだが開いてしまいましたがようやく蒸溜所ツアーを開催させていただく運びとなりました。

今回は仙台は宮城峡です!

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私は宮城峡に行くのは初めてで同じニッカさんの蒸溜所である余市には何度かお邪魔したのですが

今回初めてなのでとても楽しみです。

仙台と言えば牛タンなど美味しいものも期待しつつ

メインの宮城峡そして観光も含めて「行ってよかったなぁ!」というお声をいただけるよう計画中です。

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4月16日(日)7:45 中部国際空港発にて出発し

観光、牛タンランチ、蒸溜所見学、夜はお疲れ様会などでお楽しみいただき

4月17日(月)18:55 仙台空港発の便で帰ってきます。

帰りは私共営業があるので朝の便で名古屋へ帰ってきてしまいますが

こちらに変更も可能です。

せっかくなので観光や温泉もお楽しみいただくのもよろしいかと思います。

一応3月27日が締め切り日なので

ご興味ございましたらぜひお問い合わせいただけると嬉しく思います。

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昨年開催できなかったこともあり

国内蒸溜所もある程度回ることができましたので

2年に一度、もしくは数年後に海外の蒸溜所等、楽しみの多いことを考えております。

ただお店の営業も考えると休みを取らないといけない等の問題点の多いことではございますが…。

それまでかなりの年月がございますので、ゆっくりと対策を考えたいと思います。

そろそろ暖かい太陽が懐かしい季節

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

 

今日は2月の最終日。

他店舗の話になりますが、僕が昔働いていたお店が今日で店舗移転となります。

お店を閉めるわけではないのですが、あの場所で8年半働いていた者としてはどこか寂しく感じてしまいます。

僕のよく知るバーが無くなってしまうような。

バーテンダーとして初めて働いたお店なので余計にそう感じてしまうだけなのかもしれません。

新しい移転先も今の店舗の目と鼻の先なので飲みに行く不便さはないのですが、新しいものができる楽しみと、古いものが無くなるさみしさの両方の気持ちなのでしょうか。

 

さて、本日は新商品のご紹介です。

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グレンモーレンジィが年に一度リリースする限定シリーズ「プライベート・エディション」第8弾。

「グレンモーレンジィ バカルタ」

キャッチフレーズがまた素晴らしいです。

~灼熱の太陽に恋をした 甘い魅惑のシングルモルト~

スコットランドのゲール語で「太陽を浴びた」ことを意味する「バカルタ」

甘みの強いマディラワインで満たされた樽は、マディラ島の太陽を存分に浴びて熟成されます。

フレーバーが樽に十分浸みこんだところで中身を空けてスコットランドへ輸送。

バーボン樽で熟成したグレンモーレンジィの原酒をマディラワインの樽に移し、追加熟成。

果実を焼き上げたような甘味が魅力の情熱的なシングルモルト「バカルタ」。

キャラメリゼしたベイクド・オレンジや巣蜜、アーモンドやデーツの味わいが豊かに広がる。芳醇なシロップのような後味とともに、キャラメリゼされたシトラス・フルーツや梨。

 

前回のミルションはとても人気があり、すぐに売り切れてしまいました。

今回のバカルタも当然限定品です。

お早めにお試しされてみてはいかがでしょうか。

ウィスキーラバーズ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

前回書かせていただいた内容と順番が逆になってしまいましたが、1月22日に吹上ホールにてウィスキーラバーズというイベントが行われました。

そのイベントで主催者の方から日本バーテンダー協会名古屋支部に、ウィスキーを使ったカクテルを3種類作ってもらえないかということで、NBA名古屋支部の若手バーテンダーでカクテルを作ることになりました。

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カクテルの内容は、ハイランド地方のクセのないタイプのウィスキーベースのカクテルとシェリー樽熟成のウィスキーベースのカクテルとスモーキーなアイラ系のウィスキーベースのカクテルです。

ハイランド系のカクテルはオレンジのリキュールとレモンジュースと合わせサイレントサードというカクテルに。

シェリー樽熟成のタイプはコーヒーとメイプルシロップを使ったカクテルに。

アイラ系のタイプはカカオリキュールと生クリームを合わせたアレキサンダーというカクテルに。

どのカクテルもお客様に気に入っていただき一安心でした。

当日の来場者数は2000人を越えるほどの人数になりイベントとしては大成功に終わりました。

また来年も今回より広い会場で行われるみたいなので、来年も楽しみです。

またNBA名古屋支部でカクテルを作ることになったらどうか宜しくお願い致します。

 

E.H. テイラーJr.

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

近頃寒い日が続きますね。

忘年会をされてみえるお客様も増えてきて、だんだんと年末が近づいてくるのが感じられるようになってきました。

今年も残すところあと1カ月。

まだまだ気を抜かないように頑張りたいと思います。

 

さて、本日は新入荷のプレミアム・バーボン・ウイスキーの紹介です。

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アメリカ ケンタッキー州のBuffalo Trace(バッファロートレース)蒸留所が造るプレミアム バーボン・ウイスキー「E.H. テイラーJr.」の3アイテム「E.H.テイラーJr. スモール・バッチ」「同 シングル・バレル」「同 ストレート・ライ」

“E.H.テイラー・ジュニア・コレクション”は、バッファロートレース蒸留所の発展に大きく寄与したエドムンド・ヘインズ・テイラー・ジュニア氏の名前を関した新しいプレミアムバーボンのシリーズです。

アメリカ南北戦争当時の軍の大佐(コロネル)であった氏は、バーボン業界生みの親の一人として、その名を広く知られています。1800年代半ばにバッファロートレース蒸留所の前身である会社を購入してから、蒸留技術や倉庫での樽の管理方法など、日々研究を重ね、現在のバッファロートレース蒸留所の繁栄の礎を築いた、バーボンの世界では伝説の人物。

中でも、ウイスキーの品質を管理するために1897年に制定された米国連邦法であるボトルド・イン・ボンド法(Bottled in Bond Act)に大きく貢献しました。現在この法律は廃止されていますが、制定された規定に則した製法でボトリングされたものには、今もなお、「Bottled in Bond」と表記されています。

 

厳選された樽から造られる「スモール・バッチ」

100年以上前のE.H テイラー オリジナルボトルデザインのオマージュである「シングル・バレル」

100年以上前にE.Hテイラーが創り上げたスタイルのライ麦と大麦麦芽のみ使用した「ストレート・ライ」

3本入荷いたしました。

お試しされてはいかがでしょうか。

ビル・ラムズデン博士

田原です。

もう残すところ今年もあと1ヶ月くらいになりました。

あれこれ来年に持ち越さないようスパートをかけたいと思っております。

 

今週22日グレンモーレンジィ&アードベッグ蒸溜所の

蒸溜、製造最高責任者でありますビル・ラムズデン博士が

名古屋でセミナーをされるということで

今回はそのセミナーに合わせオリジナルカクテルのご依頼をいただきました。

実は夜の会もあり、その会のカクテルを考えるのにかなりの時間を費やしてしまい

実はセミナーのカクテルは前日完成したという無謀な状況でした。

その間に組みあわせは色々と考えておりましたが…。

 

気にはしてたんですよ、ただ5日前から歯の調子が悪化し

歯医者さんへ行って、治療していただき薬をもらってきたのですが

薬が効かなくなるから4日間禁酒してとの話になりカクテルの試飲ができない…。

時間もない…どうしよう…

でアイデアとイメージを沸かせる。

試作し舩戸と佐藤に試飲してもらい、二人の意見を合わせ

微調整し完成!!という流れでした。

実際自分で試飲したのは前日です。

今回は無茶したなと思いましたが、イメージ通りにできたので良かったです。

まぁ、即興で作ることも多くありますし

コンクール作品のように制作意図やネーミング、デコレーションと全てを纏めようとするとこんな短時間では難しいですね。

 

そしてそのカクテルですが

ビルさんにネーミングを当日セミナー中に話を振って依頼して

2分待ってくれと…できたネーミングが

「カドボール ハーベスト」

感激です!!

ビルさんに付けていただいたネーミングですよ。

レシピは

モーレンジィ・オリジナル   30ml

リコール・バニラリキュール  15ml

フレッシュレモンジュース   15ml

ルジェ・アプリコットブランデー 1tsp

と普及性を考慮したカクテルでモーレンジィのフルーティさと

ハチミツのような風味やバニラ感を膨らませようと考えました。

 

夜の会でお出ししたカクテルも少しご紹介です。

スタートに

柚子のピューレ、アボカド、オレンジジュースにグレンモーレンジィを合わせた野菜のカクテル。

食事が終わった際にはデザートカクテルで

アードベッグに光黒大豆を付け込んだものをベースに

栗をつぶして生クリームを合わせ、ねりゴマ、カカオリキュールをシェイクしてお出ししました。

和と秋を感じていただけるかな?と思い作り出した2つのカクテルです。

こちらは漬け込みなどが必要ですぐにはできないので

通常営業ではお出しできない状況でございます。

ですが「カドボール ハーベスト」はいつでもお作りできますので

ご興味ございましたらぜひご注文いただけると嬉しいです。

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