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ウイスキー

オールドボトルコーナー

今回、田原が担当させていただきます。

当店バックバー左のバーボンとスコッチの境目あたりに

オールドボトルコーナーを設けております。

全てを並べるにはスペースが足らず

と言っても少量しか在庫はございませんが…

常時1~2本くらいを並べております。

またリキュールの棚にも数本旧タイプのものが置いてございます。

懐かしの味わいを感じていただけるオールドボトル。

味わったことのない方には

昔の味はこんな味だったともお楽しみいただけます。

ウイスキーはワインと違い

瓶内熟成をしないと言われ続けておりましたが

実は僅かながら熟成しているというお話があります。

多少は味が変われど昔の味わいはいいですね。

現在は旧J&Bと現行J&Bを並べて置いており

飲み比べ等お楽しみいただけます。

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タリスカー10年再び

本日は中迫が担当させていただきます。

ご好評をいただいております17時から19時限定ボトルキープキャンペーン。

タリスカー10年からスタートしオールドパー12年へ切り替わり、再びタリスカーのキャンペーンとなりました。

前回のタリスカーキャンペーンは夏ごろということもありソーダ+ブラックペッパー(通称タリソペッパー)でお楽しみいただくお客様が多数いらっしゃいました。

さすがに寒さも厳しくなってきたこともあり現在はお湯割り+ペッパーをお勧めいたしております。

ソーダと比べペッパー感を強く感じ体の芯から温まるかと思います。

お好みでクローブ(丁子)やシナモン、柑橘を加えても美味しくお飲みいただけます。

ちなみにこちらは通称「タリほっ・・・ペッパー」と呼んでおります。

舩戸さん考案のネーミングですので当店でしか通りませんが・・・。

 

タリスカーと言えばスカイ島。

同じくスカイ島生まれのリキュールドランブイ。(現在はスカイ島で生産している訳ではないようですが・・・。)

こちらを合わせ「タリスカー・ラスティ・ネイル」もご好評いただいております。

度数はかなり高めのカクテルですが甘口ですのでスイスイとお飲みいただけます。

また、ラスティネイルをお湯割りにしてみても面白いかと・・・。

ちょっと度数を下げたい・・・という方には「セント・アンドリュース」というカクテルがおすすめでございます。

こちらはラスティネイルにオレンジジュースを加えたようなレシピです。

またちょっと酸味を加えたい場合レモンジュースを加え「ボニー・スコット」はいかがでしょうか。

加えスコッチウイスキー、ドランブイ、オレンジビターズ、レモンピールで「スコッチ・キルト」というカクテルにもなります。

勿論タリスカーに限らずお好みのウイスキーでお楽しみいただけます。

セント・アンドリュース、ボニー・スコットはシェイクしてカクテルグラス。

スコッチ・キルトはステアしてカクテルグラスが正式なレシピですがラスティ・ネイル同様ロックグラスでゆっくりと楽しむのもおすすめです。

 

前回と同様タリスカー10年は時間限定5,000円にて御提供させていただいております。

タリスカー・ストームも並行してキャンペーンを行っておりますので宜しくお願い致します。

 

 

シーバスリーガル ミズナラエディション

今回は田原が担当です。

シーバスリーガルに新たなラインナップが増えました。

 

みずなら

ミズナラエディションと名のついた今回のリリースされるシーバスリーガルは

和樽であるミズナラ樽で後熟されており

風味に深みとマイルドさを加えております。

ミズナラ樽と言えば山崎を思い出すかたもみえるかと思いますが

もともと太平洋戦争で海外から樽の輸入ができないときに

国内で入る木材(ミズナラ)で樽を組み

熟成に使ったのがきっかけとされます。

 

今回はマスターブレンダーのコリンスコット氏が

日本人の味覚に合わせた全く新しいブレンドでのシーバスリーガルをと

日本のみに販売されるミズナラエディションです。

 

天使の分け前

ウイスキーの樽熟成過程で蒸発によって年に3&~5%ほど気化していくことを「天使の分け前」とよんだりします。

先日お邪魔した山崎蒸留所も熟成庫ではむせ返るようなウイスキーの香りに包まれていました。

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4月13日、スコットランド、グラスゴー近郊を舞台に失業中の若者たちを主人公に描かれる映画「天使の分け前」が公開されました。

早速見てきましたが、数々のウイスキーが登場し思わず飲みに行きたくなってしまいました。

スプリングバンク32年、クラガンモア、ラガヴーリン16年、そして聖杯モルトミル・・・

(モルトミル蒸溜所は、ラガヴーリン蒸溜所敷地内(現在のビジターセンターの位置)にもうひとつあった小さな蒸溜所である。生産量はラガヴーリンの1/5程度と少なく、シングルモルトとしてボトリングされたことはないため、ほぼ「モルトミル」というボトルは現存しないと言われている(現在3本あると言われているものの2本は偽物という説が一般的)。実際には樽も存在し得ないのだが、その幻の樽が見つかったという設定なのである。)Wisky Magazineより。

蒸留所としてはバルブレア蒸留所、グレンゴイン蒸留所、ディーンストン蒸留所が出てきます。

そこまでウイスキーをメインとした映画ではないですが、お好きな方には思わずニヤリとする場面もちらほら・・・

専門知識も必要なくコメディタッチの映画ですので人も選ばないのではと思います。

クライスすぐそこのミリオン座でもいつまでかはわかりませんがまだ上映しておりますので映画をご覧になったあとでクライスでウイスキーを一杯いかがでしょうか?

スプリングバンク32年やモルトミルは残念ながらバックバーにはありません・・・Web

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