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ウイスキー

オレンジミスト

田原です。

今年のゴールデンウィークは長期連休のお会社の方が多いようでして

当店の休みを決めるのに大変悩みました。

同じように休むことはとてもではございませんができません。

かといって休み無しというのもスタッフ皆さんが気持ちよく働いていただくうえでも

難しいと思いまして…

先日書かせていただいた通りの3日~5日の間、お休みをいただきます。

6日(祝)がとても心配です!!

皆様お休みの最終日なので

痺れを切らしてちょっと飲みに出ちゃおうかな?

という方みえませんか?

ぜひお待ちしております。

 

ということでお題のオレンジミストですが

グレンモーレンジィのキャンペーンで現在オレンジミストを使ったキャンペーンをしております。

飲んだことあるよという声もあるかと思いますが

あちらはまだテスト段階のものでして

こちらは少しスペックが違うようです。

私的には10年にはハイボールで、ウイスキーを注いだ所に1プッシュ

それからソーダを注ぐのが好みで

18年はロックがお勧めなのですが

こちらも氷に1プッシュしてからウイスキーを注ぐのが好みです。

 

実にオレンジの香りとグレンモーレンジィの相性が素晴らしく良く

フルーティで甘さを感じる味わいをぜひお楽しみいただけたらと思います。

 

お好みもありますので普通にご注文いただきますと使用いたしませんが

お手数ですがオレンジミストでと

お声をいただけますとこちらで作成させていただきます。

碧Ao

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

桜も満開を迎え、入学式、入社式も終わり、新年度を迎える方も多い時期だと思います。

気候も暖かい日が増え、段々と過ごしやすくなってきましたね。

ただ花粉症の方はまだまだ辛い時期が続きそうですが、それもあと一ヶ月ほどでしょうか。

そうそう、一ヶ月もすれば「令和」元年5月1日。

新しい年号の始まりです。

これを機会に僕も何か新しいことでも始めようかと。

今年は体力作りでも始めてみましょうか。

 

さて、先日サントリーさんのセミナーに参加してきました。

SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」(アオ)

アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本の5ヵ国の自社蒸溜所でつくられた原酒をブレンドしたウイスキー。

サントリー5代目チーフブレンダー福與伸二氏が今回のセミナー講師でした。

今回の試飲では5カ国を混ぜた「碧Ao」と、それぞれどこか一カ国足りない4カ国ブレンド5種の計6種類の試飲。

アイルランド、スコットランド、アメリカ、カナダ、日本それぞれの原酒が一つ足りなくなることによってどれくらい味に違いが出るのか。

確かに一カ国足りなくなることによって、例えばスコッチが足りないと甘みが強いだけ、バーボンが足りないとピートが強くなりすぎて味が薄くなったりと、確かにどこか物足りない。

ブレンダーさんの技術と味覚の正確さに改めて驚かされたセミナーでした。

世界をつなぐ雄大で美しい海の色“碧(あお)”をブランドカラーとし、世界5大ウイスキー産地の原酒をブレンドしたことにちなみ、五角形のボトルを採用。

ラベルは、書家・荻野丹雪氏による英語の「Ao」の墨文字で世界の原酒と日本の匠の技の融合を表現。

4月16日(火)から、全国で数量限定新発売。

お楽しみにしてください。

グレンモーレンジィ・アルタ

田原です。

当店花粉症で毎年悩まされている佐藤に続き

川上もどうやら花粉症デビューのようです。

二人ともマイBOXティッシュになっております(笑)

 

さておき今年もリリースされましたグレンモーレンジィ プライベートエディション節目の第10弾目!!

アルタが6日にリリースされました。

こちらはグレンモーレンジィハウス前にあります麦畑の麦についていた野生酵母を採取しまして

そのうちの1種類を使用し発酵、蒸留、熟成しリリースされました。

野生酵母からかイメージカットが研究室で

いつもはアードベッグデーでしかコスプレみたいなのはなかったのですが

今回はやりましょうとのメーカーさんからのお言葉をいただき

このような格好で1日営業させていただきました。

お客様からは「あれ??どうしたのその格好?」というお声も多く

説明させていただくと皆様ウイスキーがお好きな方はこちらもお召し上がりいただきました。

ありがとうございます!!

しかし酵母が違う事がこんなに味わいに影響するんだと思わせる1本で

度数は違えどモーレンジィのオリジナルと比較するとこんなに違うんだと思いました。

比較できる飲み比べセットもご用意しておりますので

こちらもお楽しみいただけるお勧めです。

 

その他、限定品が数点リリースされまして

また面白いものも入荷しております。

ぜひぜひ、お楽しみいただけたらと思います。

ジョニーウォーカーブルー・ジャパンエディション

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

年明けからウィスキーラバーズ名古屋に中日本大会と2つのビッグイベントが終わり少し落ち着きたい所ですが来月には全国大会のレシピ〆切り、6月には全国大会があり6月が過ぎるまで落ち着けそうにありません。

そして中日本大会が終わった二日後に六本木の国際文化会館で行われたジョニーウォーカーブルージャパンエディションの発表会に行ってまいりました。

内容はほとんどジョニーウォーカーブルーのテイスティングセミナーというような感じで映像を見ながらテイスティングをしてジョニーウォーカーブルーの特徴を捉えていくというものでした。

ジャパンエディションの発売ということで日本にちなんで有名な手妻師の藤山さんという方にお越し頂き手妻を披露していただきました。

僕は手妻ときいてあまりピンとこなかったのですが、手妻というのは簡単に言うと日本の伝統的なマジックのことだそうです。

初めて見たのですがなかなか迫力があり楽しかったです。

その後もジョニーウォーカーブルーに合うおつまみなども出てテイスティングが続きました。

とても勉強になり、良い時間を過ごさせていただきました。

まだジョニーウォーカーブルーを飲んだことのない方は是非1度お試しくださいませ。

シングルトン ダフタウン

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

先日の10日から日曜日営業をさせていただいております。

実に2年以上ぶりの日曜日営業の再開となります。

これで「いつ行ってもやっているお店」と皆様に思っていただければ。

また今まで以上に、足を運んでいただきやすいお店になれれば幸いです。

と言うわけで僕たちスタッフは交代でお休みを頂くこととなり、ブログ担当の関係上、更新が遅れました。

すみません。すっかり忘れておりました。

 

さて、先日クライスでバーテンダー協会の研究会が行われました。

今回はキリン・ディアジオ様より、「シングルトン ダフタウン」のセミナーと「ワールドクラス2019」の説明会です。

ダフタウンはスペイサイド地区中心部で1896年に設立された蒸溜所。

非常にゆっくりとした蒸溜工程と、ヨーロピアンオーク(シェリー樽)・アメリカンオーク(バーボン樽)両方で熟成されたウイスキーから造られているため、非常になめらかで親しみやすいシングルモルトに仕上がっています。

もともと「シングルトン」は日本向けには酒質のライトな「グレンオード」がリリースされていましたが、数年前からヨーロッパ向けの「ダフタウン」に変更されています。

さらに味わい深い「シングルトン」になったわけです。

とは言っても、ライトで少し甘みのあるモルトです。

ヨーロッパでも昔ながらのストレート、ロックでは無く、若者にも飲みやすいように「ソーダ割りで」というのが「シングルトン ダフタウン」の宣伝の仕方だそうで。

たしかにストレートも勿論美味しいのですが、ハイボールにもよく合います。

もともと原酒の99%がブレンド用として出荷されていおり、オフィシャル物としてはUDシリーズの15年物がわずかに入手できるだけのマニアックな蒸留所だったのですが、飲んでみると美味しいですね。

ワールドクラスの説明でもお話しいただいたのですが、世界的にもアルコールはライト傾向にあるようです。

日本で流行っている「ハイボール」を本場ヨーロッパに広めようという動きがメーカーさんの中でもあり、ひょっとしたらハイボールブームが日本から世界に広がるかもしれません。

またさらにウイスキーが無くなってしまうのか。

それはそうと新しいシングルトン、お試しになってはいかがでしょうか。

ウィスキーラバーズ名古屋

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

1月20日の日曜日に今年で第3回目のウィスキーラバーズ名古屋が開催されました。

僕たちは毎年日本バーテンダー協会名古屋支部でウィスキーカクテルを作っています。

1回目と2回目はすごい人で大忙しでした。

ですが今回僕たちのブースはいつもの半分くらいの大きさだったので、そこまで忙しくはならないだろうと予想しておりましたが。

いざ会場オープンしてみると大忙しでした。

会場にお越しいただいているお客様も顔なじみの方が多く、たくさんカクテルを飲んでいただけたので良かったです。

昼を過ぎるともう歩けないくらいの人の多さでした。来年はもっと大きい会場でやるかもしれません。

僕が作ったカクテルはグレンモーレンジィとアードベッグとタリスカーをベースに使い、フルーティー系、デザート系、スッキリ炭酸系と3種類のカクテルを作りました。

今回からは1杯500円と有料だったので少し不安はありましたがみなさんに喜んでいただけてよかったです。

来年も喜んでもらえるようなカクテルを作れるように頑張ります。

今回ブースで働いていただいた方たちは全員バーテンダーなのでほぼ寝ずに朝から働いている方や仕事が終わってそのまま会場入りした方もいらっしゃいました。

そういう方たちのおかげで無事終えることができました。

かなり疲れたとは思いますが、こうやってみんなで協力しあってカクテルを作るのも楽しいなと感じました。

ありがとうございました。

アードベッグ・オフライン会

田原です。

 

先日抜歯をしまして

2日間ほどお酒を抜く予定でございましたが

当日のみになってしまいましたので

腫れたりするのではとビクビクしておりましたが

なんとか問題なくクリアしました(笑)

 

 

さておき先日20日のウイスキーラバーズ名古屋という年に一度のウイスキーイベントが開催される前日に

アードベッグ・オフライン会が行われました。

Facebookのアードベッグオフィシャルページから応募いただき

当選された方のみ参加できるイベントでしたが

当選された方には会場をお知らせという仕組みで

実は当店が会場で開催していただきました。

嬉しい限りでございます。

 

ご参加いただきました方々は名古屋は勿論

大阪など名古屋以外のエリアの方もお越しいただきスタートしました。

 

講師はボブさんで当店で以前開催させていただいた

グレンモーレンジィのセミナーも講師をしていただき

またどちらの蒸溜所でも働かれた経験のある貴重で知識の豊富な方です。

場所はテーブル席を使っていただき壁に映像を写し出しながら

ちょっとマニアックな内容もあり、聞いてて流石という内容でございました。

営業をしながらでしたので私はカウンター席側へ行ったり来たりとしておりましたので

全ては聞けませんでしたが途中内容だけでもかなり面白い内容でした。

 

テイスティングいただいた内容もかなり貴重なウイスキーもあり

羨ましい限りで、しかもお土産付き!!

ご参加いただいた方々も大変喜んでいらっしゃったので

私が企画した訳でもないのに、こちらが嬉しくなりました。

 

この後は通常営業に戻しましたが

翌日の「ウイスキーラバーズ名古屋に参加しますので前日入りしました!」という方が多かったイメージです。

昨年より会場も大きくなって開催されたウイスキーラバーズ名古屋

年々盛り上がっているようで来年がまた楽しみです。

ですが私は毎年新年会が重なりいつも参加できないんですよ。

来年は開催日が重ならないのを祈ります。

KAVALANセミナー

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

明日から12月。師走ですね。

師が走るほど忙しい月なんて言いますが、確かに。

お客様とのお話の中でも、仕事が忙しいと聞くようになってきました。

最近急に冷えたこともあり、お風邪を召している方も多く感じます。

今年ラスト1ヶ月、体調には気をつけて頑張っていきたいと思います。

さて、先日ですが台湾の今では有名なウイスキー「KAVALANカバラン」のセミナーを受けてきました。

「カバラン」とは、台湾北東部の雪山(せつざん)山脈を東に下った場所に位置する宜蘭・蘭陽平野の先住民の呼び名。
カバランウイスキーは、台湾の宜蘭(ぎらん)で、2008年に誕生しました。

2010年にイギリスで行われたブラインドテイスティングでは、本場スコットランドの銘柄を差し置いて高得点を獲得。

夏になると気温が40℃近くにまでなるという地域で熟成されるカバランは、樽熟成が早くダイナミックに進み通常で3年から8年ほど。

熟成期間がより長い方が良質だと見られがちですが、カバランはこの常識を覆しています。

一般的に温暖な地域での樽熟成は早く進む分、中身が蒸発していく量も多くなります。スコットランドなどの産地のエンジェルズシェアが年間2〜3%程度なのに対し、カバランでは年間15〜20%程度と言われています。

カバランは比較的新しいウイスキーブランドながらも、実に多様で豊富なバリュエーションとなっています。

通常のオーク樽だけでなく、シェリー樽やバーボン樽、それからワイン樽やポートワインに使用した樽など、様々なタイプの樽を用い、各銘柄で使い分けられています。

今回お話を聞いたところシェリー樽の確保に苦労されているようでした。

さて、当店にも3種類ほどご用意がございます。

お試しになってはいかがでしょうか。

ジョニーウォーカーシェリーエディション

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

 

前回はジョニーウォーカーブルーラベルについて書かせていただきましたが、今回は新商品のジョニーウォーカーブラックラベルシェリーエディションのご紹介をさせていただきます。

今回のシェリーエディションは数量限定の発売です。

 

12名で構成されるジョニーウォーカーのブレンダーチームの一人、クリス・クラーク氏がブラックラベルの特徴とも言えるスモーキーさ、ウッディさ、甘みのうち甘みの部分に着目して作ったそうです。

シェリー樽熟成の原酒をたくさん使うことによって甘みを表現したそうです。

僕もジョニーウォーカーはとても好きなウィスキーです。

家飲みではいつもブラックラベルを飲んでいます。

シェリーエディションは、ブラックラベルのスモーキーさを残しつつ深みのあるコーヒーやダークチョコレートを思わせる味わいだなと感じました。

ストレート、ロックだけでは無くソーダ割にしてもコクがありリッチなソーダ割に仕上がります。

クライスではボトルキーフェアも行っております。

数に限りはありますが是非一度お試しくださいませ。

ジョニーウォーカーブルーラベル

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今週の月曜日に、モエヘネシーディアジオ様にお越しいただきジョニーウォーカーブルーラベルのテイスティングセミナーをしていただきました。

1年前に教えていただいたパーフェクトサーブというテイスティングの仕方を再び行いました。

キンキンに冷えたお水を口に入れ、10間かけて口の中を冷やし麻痺状態にしてジョニーウォーカーブルーラベルを口に含み色々な味を探す。

あえて味覚を鈍らせてから、色々な味を一生懸命探すと見えてくるものがあります。

僕の個人的な感想は、先にフレッシュな青リンゴのような味わいからベリー系のドライフルーツ、ダークチョコレートのような味わい、蜂蜜のようなまろやかな甘さ、最後に心地よいスモーキーさを感じました。

ここまで複雑でバランスのいいウィスキーはなかなかないと思います。

是非みなさんも色々考えながらジョニーウォーカーブルーラベルを飲んでみると新たな発見ができるかもしれません。

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