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ウイスキー

ジョニーウォーカーブルー・ジャパンエディション

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

年明けからウィスキーラバーズ名古屋に中日本大会と2つのビッグイベントが終わり少し落ち着きたい所ですが来月には全国大会のレシピ〆切り、6月には全国大会があり6月が過ぎるまで落ち着けそうにありません。

そして中日本大会が終わった二日後に六本木の国際文化会館で行われたジョニーウォーカーブルージャパンエディションの発表会に行ってまいりました。

内容はほとんどジョニーウォーカーブルーのテイスティングセミナーというような感じで映像を見ながらテイスティングをしてジョニーウォーカーブルーの特徴を捉えていくというものでした。

ジャパンエディションの発売ということで日本にちなんで有名な手妻師の藤山さんという方にお越し頂き手妻を披露していただきました。

僕は手妻ときいてあまりピンとこなかったのですが、手妻というのは簡単に言うと日本の伝統的なマジックのことだそうです。

初めて見たのですがなかなか迫力があり楽しかったです。

その後もジョニーウォーカーブルーに合うおつまみなども出てテイスティングが続きました。

とても勉強になり、良い時間を過ごさせていただきました。

まだジョニーウォーカーブルーを飲んだことのない方は是非1度お試しくださいませ。

シングルトン ダフタウン

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

先日の10日から日曜日営業をさせていただいております。

実に2年以上ぶりの日曜日営業の再開となります。

これで「いつ行ってもやっているお店」と皆様に思っていただければ。

また今まで以上に、足を運んでいただきやすいお店になれれば幸いです。

と言うわけで僕たちスタッフは交代でお休みを頂くこととなり、ブログ担当の関係上、更新が遅れました。

すみません。すっかり忘れておりました。

 

さて、先日クライスでバーテンダー協会の研究会が行われました。

今回はキリン・ディアジオ様より、「シングルトン ダフタウン」のセミナーと「ワールドクラス2019」の説明会です。

ダフタウンはスペイサイド地区中心部で1896年に設立された蒸溜所。

非常にゆっくりとした蒸溜工程と、ヨーロピアンオーク(シェリー樽)・アメリカンオーク(バーボン樽)両方で熟成されたウイスキーから造られているため、非常になめらかで親しみやすいシングルモルトに仕上がっています。

もともと「シングルトン」は日本向けには酒質のライトな「グレンオード」がリリースされていましたが、数年前からヨーロッパ向けの「ダフタウン」に変更されています。

さらに味わい深い「シングルトン」になったわけです。

とは言っても、ライトで少し甘みのあるモルトです。

ヨーロッパでも昔ながらのストレート、ロックでは無く、若者にも飲みやすいように「ソーダ割りで」というのが「シングルトン ダフタウン」の宣伝の仕方だそうで。

たしかにストレートも勿論美味しいのですが、ハイボールにもよく合います。

もともと原酒の99%がブレンド用として出荷されていおり、オフィシャル物としてはUDシリーズの15年物がわずかに入手できるだけのマニアックな蒸留所だったのですが、飲んでみると美味しいですね。

ワールドクラスの説明でもお話しいただいたのですが、世界的にもアルコールはライト傾向にあるようです。

日本で流行っている「ハイボール」を本場ヨーロッパに広めようという動きがメーカーさんの中でもあり、ひょっとしたらハイボールブームが日本から世界に広がるかもしれません。

またさらにウイスキーが無くなってしまうのか。

それはそうと新しいシングルトン、お試しになってはいかがでしょうか。

ウィスキーラバーズ名古屋

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

1月20日の日曜日に今年で第3回目のウィスキーラバーズ名古屋が開催されました。

僕たちは毎年日本バーテンダー協会名古屋支部でウィスキーカクテルを作っています。

1回目と2回目はすごい人で大忙しでした。

ですが今回僕たちのブースはいつもの半分くらいの大きさだったので、そこまで忙しくはならないだろうと予想しておりましたが。

いざ会場オープンしてみると大忙しでした。

会場にお越しいただいているお客様も顔なじみの方が多く、たくさんカクテルを飲んでいただけたので良かったです。

昼を過ぎるともう歩けないくらいの人の多さでした。来年はもっと大きい会場でやるかもしれません。

僕が作ったカクテルはグレンモーレンジィとアードベッグとタリスカーをベースに使い、フルーティー系、デザート系、スッキリ炭酸系と3種類のカクテルを作りました。

今回からは1杯500円と有料だったので少し不安はありましたがみなさんに喜んでいただけてよかったです。

来年も喜んでもらえるようなカクテルを作れるように頑張ります。

今回ブースで働いていただいた方たちは全員バーテンダーなのでほぼ寝ずに朝から働いている方や仕事が終わってそのまま会場入りした方もいらっしゃいました。

そういう方たちのおかげで無事終えることができました。

かなり疲れたとは思いますが、こうやってみんなで協力しあってカクテルを作るのも楽しいなと感じました。

ありがとうございました。

アードベッグ・オフライン会

田原です。

 

先日抜歯をしまして

2日間ほどお酒を抜く予定でございましたが

当日のみになってしまいましたので

腫れたりするのではとビクビクしておりましたが

なんとか問題なくクリアしました(笑)

 

 

さておき先日20日のウイスキーラバーズ名古屋という年に一度のウイスキーイベントが開催される前日に

アードベッグ・オフライン会が行われました。

Facebookのアードベッグオフィシャルページから応募いただき

当選された方のみ参加できるイベントでしたが

当選された方には会場をお知らせという仕組みで

実は当店が会場で開催していただきました。

嬉しい限りでございます。

 

ご参加いただきました方々は名古屋は勿論

大阪など名古屋以外のエリアの方もお越しいただきスタートしました。

 

講師はボブさんで当店で以前開催させていただいた

グレンモーレンジィのセミナーも講師をしていただき

またどちらの蒸溜所でも働かれた経験のある貴重で知識の豊富な方です。

場所はテーブル席を使っていただき壁に映像を写し出しながら

ちょっとマニアックな内容もあり、聞いてて流石という内容でございました。

営業をしながらでしたので私はカウンター席側へ行ったり来たりとしておりましたので

全ては聞けませんでしたが途中内容だけでもかなり面白い内容でした。

 

テイスティングいただいた内容もかなり貴重なウイスキーもあり

羨ましい限りで、しかもお土産付き!!

ご参加いただいた方々も大変喜んでいらっしゃったので

私が企画した訳でもないのに、こちらが嬉しくなりました。

 

この後は通常営業に戻しましたが

翌日の「ウイスキーラバーズ名古屋に参加しますので前日入りしました!」という方が多かったイメージです。

昨年より会場も大きくなって開催されたウイスキーラバーズ名古屋

年々盛り上がっているようで来年がまた楽しみです。

ですが私は毎年新年会が重なりいつも参加できないんですよ。

来年は開催日が重ならないのを祈ります。

KAVALANセミナー

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

明日から12月。師走ですね。

師が走るほど忙しい月なんて言いますが、確かに。

お客様とのお話の中でも、仕事が忙しいと聞くようになってきました。

最近急に冷えたこともあり、お風邪を召している方も多く感じます。

今年ラスト1ヶ月、体調には気をつけて頑張っていきたいと思います。

さて、先日ですが台湾の今では有名なウイスキー「KAVALANカバラン」のセミナーを受けてきました。

「カバラン」とは、台湾北東部の雪山(せつざん)山脈を東に下った場所に位置する宜蘭・蘭陽平野の先住民の呼び名。
カバランウイスキーは、台湾の宜蘭(ぎらん)で、2008年に誕生しました。

2010年にイギリスで行われたブラインドテイスティングでは、本場スコットランドの銘柄を差し置いて高得点を獲得。

夏になると気温が40℃近くにまでなるという地域で熟成されるカバランは、樽熟成が早くダイナミックに進み通常で3年から8年ほど。

熟成期間がより長い方が良質だと見られがちですが、カバランはこの常識を覆しています。

一般的に温暖な地域での樽熟成は早く進む分、中身が蒸発していく量も多くなります。スコットランドなどの産地のエンジェルズシェアが年間2〜3%程度なのに対し、カバランでは年間15〜20%程度と言われています。

カバランは比較的新しいウイスキーブランドながらも、実に多様で豊富なバリュエーションとなっています。

通常のオーク樽だけでなく、シェリー樽やバーボン樽、それからワイン樽やポートワインに使用した樽など、様々なタイプの樽を用い、各銘柄で使い分けられています。

今回お話を聞いたところシェリー樽の確保に苦労されているようでした。

さて、当店にも3種類ほどご用意がございます。

お試しになってはいかがでしょうか。

ジョニーウォーカーシェリーエディション

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

 

前回はジョニーウォーカーブルーラベルについて書かせていただきましたが、今回は新商品のジョニーウォーカーブラックラベルシェリーエディションのご紹介をさせていただきます。

今回のシェリーエディションは数量限定の発売です。

 

12名で構成されるジョニーウォーカーのブレンダーチームの一人、クリス・クラーク氏がブラックラベルの特徴とも言えるスモーキーさ、ウッディさ、甘みのうち甘みの部分に着目して作ったそうです。

シェリー樽熟成の原酒をたくさん使うことによって甘みを表現したそうです。

僕もジョニーウォーカーはとても好きなウィスキーです。

家飲みではいつもブラックラベルを飲んでいます。

シェリーエディションは、ブラックラベルのスモーキーさを残しつつ深みのあるコーヒーやダークチョコレートを思わせる味わいだなと感じました。

ストレート、ロックだけでは無くソーダ割にしてもコクがありリッチなソーダ割に仕上がります。

クライスではボトルキーフェアも行っております。

数に限りはありますが是非一度お試しくださいませ。

ジョニーウォーカーブルーラベル

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今週の月曜日に、モエヘネシーディアジオ様にお越しいただきジョニーウォーカーブルーラベルのテイスティングセミナーをしていただきました。

1年前に教えていただいたパーフェクトサーブというテイスティングの仕方を再び行いました。

キンキンに冷えたお水を口に入れ、10間かけて口の中を冷やし麻痺状態にしてジョニーウォーカーブルーラベルを口に含み色々な味を探す。

あえて味覚を鈍らせてから、色々な味を一生懸命探すと見えてくるものがあります。

僕の個人的な感想は、先にフレッシュな青リンゴのような味わいからベリー系のドライフルーツ、ダークチョコレートのような味わい、蜂蜜のようなまろやかな甘さ、最後に心地よいスモーキーさを感じました。

ここまで複雑でバランスのいいウィスキーはなかなかないと思います。

是非みなさんも色々考えながらジョニーウォーカーブルーラベルを飲んでみると新たな発見ができるかもしれません。

いよいよ

田原です。

季節的に工事が増える季節なのか

私ども夜型の生活をしている人間にとって辛いシーズンです。

最近は寝ててもどこからともなく聞こえてくる工事の音で起こされます。

二度寝があまり得意でない私にとって

途中で起こされるのは厳しい状況になります。

なんとか睡眠時間はとれておりますので

仕事に支障はなく過ごせておりますが

早く工事が終わってくれるのを願うばかりです。

 

 

お題の「いよいよ」ですが

幾つかのいよいよがありまして

一つ目はいよいよ今シーズンのアイリッシュコーヒーをスタートさせていただきました!

大須のカフェセレーサさんからのスペシャル珈琲豆をお譲りいただき

マンデリンとエルサルバドルのブレンドで濃厚かつ円やかな味わい。

酸味は控えめで、深みのある苦み

こちらと恒例のブラックブッシュを合わせ今年もご用意させていただきました。

タイミングで豆が切れてしまうことがないよう

セレーサさんと連絡を取り合いなるべく早め、早めに動こうとは思います。

一気に想像以上のご注文をいただいた際は

もしかするとということが起こるかもしれません。

その際はご了承いただけると幸いです。

 

二つ目の「いよいよ」ですが

ジャパニーズウイスキーのラインナップがいよいよ少なくなってきました。

海外からのお客様でウイスキーのご注文は

まずジャパニーズをリクエストいただきます。

やはり日本へきたらジャパニーズウイスキーをご注文いただくのは

日本人がスコットランドへ行ったらスコッチを楽しむような感覚だと思いますのでいいと思います。

またこちらとしましてもジャパニーズウイスキーが好きだと言われると嬉しいです。

少しでも多くお楽しみいただきたい気持ちもございますが

色々な条件も重なりほぼ定番商品のみに近くなりました。

 

もう少しブームが落ち着き商品が流れるようになりましたら

またメニューも増えるかと思います。

と言い続けてはや数年

いつになることやらと思うばかりです。

なかにはブランデーへ移行だとかラムへ移行だとかお話を伺います。

お値段的にも今のウイスキーよりはうんとお値打ちですので

それも手かと思ったりしますが…。

また面白いウイスキーなど入りましたら

ご紹介させていただきます。

グレンモーレンジィセミナー

田原です。

秋ですね。

まだオリジナルカクテルが夏のままで変えられてないのが辛いですが…。

明日くらいには変更したいと思います。

ビルラムズデン博士のグレンモーレンジィセミナーがANAクラウンプラザホテルさんにて行われました。

今年でグレンモーレンジィが175周年ということもあり

それを意識した発表もありました。

 

ビル博士はユーモアを交えながらセミナーをされ

笑いあふれるセミナー内容で楽しかったです。

 

蒸留所の増設話も聞け益々生産力を上げてウイスキーブームの波を感じるお話もありました。

ビル博士はグレンモーレンジィとアードベッグの両蒸溜所の製造蒸留責任者で

やはりアードベッグのお話もありましたので

これからのアードベッグも楽しみです。

 

セミナーは1時間ちょっと位の時間で行われ

大変貴重なお話も聞けました。

 

その後やはり名古屋バー巡りをされたようでしたが

なんとか時間を作ってお越しいただきました!

ユーモア溢れる時間でこちらが楽しませていただいた感じでした。

また次回お会いしたとき覚えててくれると嬉しいなぁ。

スコットランドツアーその3

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

また台風ですね。

南の海上に新しく発生。

そうか。もう9月ですから台風シーズンなんですね。

どうか逸れますように。

それにしてもまだまだ暑い。

 

さて、今日はスコットランドツアー報告の最終回とさせていただきます。

まだまだ書きたいことはあったのですが、詳しくはお店にいらしてからということで。

今回は3日目以降のお話です。

3日目はアードベッグのゲストハウスで宿泊。

夜中に暑くて目を覚まし、エアコンのスイッチを押してみたものの、全く涼しくならず。

色々試行錯誤して、やっと気づいたのは暖房はあるけど冷房はないようで。

窓開けて寝ました。

一階だけど人もいないしまぁいいかと。

治安も悪くなさそうですし。

朝食。アイラ島民の考え方のようで、このコテージを自分の家のように好きに使ってくれ、というのがおもてなしの仕方のようです。

自分たちで作ったハムエッグトースト。牛乳がすごく美味しかったです。

 

その後ラガヴーリン蒸溜所へ。

モルトハウスを改築したバーへ。

カクテルを一杯。ラガヴーリンフィズ、ラガヴーリンとペドロヒメネスシェリー、レモンスカッシュの組み合わせ。これがすごく美味しい。

その後蒸留所見学。

アードベッグとはまた雰囲気も違いこちらは良い意味で本当の工場のような。

でも案内していただいた方の熱い気持ちは変わりません。

ありがとう、ラガヴーリン。

 

アードベッグ蒸留所に戻って昼食。

前日に他の方が食べていた鹿肉のシチューが美味しそうだったので注文。

お腹いっぱいに。マッシュポテトが多い。

 

その後なんとボートでアードベッグ蒸留所からアンオー(オー岬)までクルージング。MHDさんのツアーでは初めてだそうです。

船長さんが面白い。

船の上でもアードベッグ三昧。

「寒くなるから飲め」と。しばらくたつと「寒いだろ。飲め」と。またしばらくすると「飲むだろ」と。おつまみはグミ。なぜグミなのか。でも美味しい。風が気持ちいい。酔いました。

夜はポートシャーロットホテルでディナー。

勿論ここも美味しい。お肉も魚も貝も。イギリスの食事が不味いなんて言うのはもう嘘ですね。

ずっと飲みつづけ。

ふらふらのままアードベッグコテージへ。

 

4日目

飲み過ぎ食べ過ぎで胃が疲れ気味。

でも朝食を食べようかと冷蔵庫へ。

・・・何もない。

食料が補充されていない。どうやら2日分の朝食を昨日食べきってしまったようで。

バナナとミルクですませます。昨日食べ過ぎたからこれくらいでちょうどいいはずと自分に言い聞かせ。

今日はアイラ島を離れる日。キャリーバッグの中を確認。アイラ島から離れる飛行機は荷物の制限が厳しいようで、預け荷物は20kgまで。みんな荷造りに苦戦していたよう。僕はギリギリ19kg。お土産も積んでなんとかです。

アイラ空港からグラスゴーへ。タクシーのお迎えを待つこと30分。全然来ない。問い合わせてみる。「聞いてないよ」と。まさかの手配ミス。僕たちは「そんなこともあるんだぁ」くらいでしたが、メーカーさんは冷や汗ものだったそうで。急いで手配してやっと乗車。予定よりだいぶ遅れてエジンバラはグレンモーレンジ社に到着。

まずエジンバラという街はお洒落。いちいちお洒落です。

新しいものと古いものが入り交じったような町並み。

そんな街の一角にグレンモーレンジィ社はありました。勿論オフィスもお洒落。そんなお洒落なオフィスの中のカードキーを開けて入る一室。そう。ブレンダー室です。その部屋でラムズデン博士によるウイスキーセミナー。サンプルボトルに囲まれています。

こんなものまで!といったまず商品化にならないだろう試作の、しかも実験的な貴重な原酒たち。25年物アードベッグなんて美味しいに決まってます。

大変勉強になったセミナーの後、ディナーまで少し時間があります。

とういう訳で、酒屋さん巡り。すごいラインナップ。すごい値段。

その後、食前酒を飲みに「ボウバー」へ。ここはラムズデン博士のおすすめの美味しいエールの飲める場所。

いや、美味しかった。ガスではなく空気を圧縮して出しているそう。レアそうなウイスキーも並んでいて食事の前じゃなければ飲んだのに。いや、すでに酔っていたからもう飲めなかったか。

お食事へ。スコットランド最後のディナー。どうしても食べたかったカキをいただきました。時期はずれていましたが食べることができました。小ぶりでしたが濃厚なカキ。

写真は牛肉。ここのレストランも最高に美味しい。シードルもエールも飲んでお腹いっぱいに。もう入りません。

ふらふらとホテルに戻りスコットランド最後の夜の終わり。

 

5日目

ホテルで朝食。ブリティッシュブレックファースト。ブラックプディングはもう食べられれないんだろうな。

すこし散歩へ。

朝の町並みも素敵でした。エジンバラ城も行きたかったのですが、時間も無く前で写真撮影だけ。

空港に向かいます。

どうしても食べたかったハンバーガー。

一つ勉強になったこと。お土産で買ったハギスは空港の荷物検査の方を笑顔にするということ。手荷物検査で引っかかった僕のカバン。「中をあけろ」と言われて出てきたのはハギスの缶詰。笑顔でOKをもらいました。なんていい人達だ。

ヒースロー空港から羽田までの12時間。あっという間でした。

今回ご招待いただいたMHDの方々、本当にありがとうございました。

夢のような4泊6日の旅。

スコットランドツアー報告終了です。

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