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ウイスキー

ウイスキーラバーズ名古屋2018

田原です。

週末ごとに台風がきて色々と予定を狂わされている方も多いかと思います。

そろそろ落ち着いた週末を迎えたいですね。

 

今年1月に行われましたウイスキーラバーズ名古屋

来年の1月に第二回が行われます。

 

今年は大切な会議と重なってしまっており欠席しましたが

来年はお手伝いに参加させていただこうと思っております。

それに伴い当店もチケット販売&イベントPRをさせていただいております。

こちらはウイスキーラバーズ名古屋2018 PRボトルでアイラモルトがボトリングされております。

一応このラベルの中に蒸留所名のヒントが隠されておりますので

お召し上がりいただきながら

どの蒸留所なんだろう?と探してみるのもいいかと思います。

 

今年のウイスキーラバーズのイベントは会場がそれほど大きくなく

また来場が重なったこともあり入場規制がかかったそうです。

その反省も含め今年は会場が2倍の広さに

またブースの数は1.5倍も増えたそうです。

 

それでもチケットの売れ行きが増えれば同じことでしょ?と思われますが

今回ご用意されてるチケット数は数に限りがあるそうです。

なので今年のよう状況にはならない配慮がされてるそうです。

 

11月19日は2年振りにテキーラフェスティバルもあります。

こちらも参加しますので普段と違う一面も見てみたいというかた(笑)

テキーラにご興味がある方

こちらもぜひ!!

グレングラント12年

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

グレングラント12年のボトルキープフェアが始まりました。

グレングラント蒸留所はスコットランド北部のスペイサイドに1840年に創業された歴史ある蒸留所です。

ノンピートモルトを原料としてますのでクセはなくスムースで香味バランスがとても良いイメージです。

バニラやアーモンドのような甘い香りや華やかな香りが特徴です。

Simplicity(飾り気のないこと)をモットーにバランスよく軽やかで皆様に親しみやすいシングルモルトウィスキーづくりにこだわっているそうです。

ボトルのデザインも細長いネックであるポットスチルをイメージしていて、細くてスタイリッシュです。

飲みやすく親しみやすいウィスキーなので皆様に楽しんでいただけると思いますので、1度試してみてはいかがでしょうか。

リッテンハウスセミナー


みなさま、こんにちは

本日は舩戸が担当です。

台風が過ぎ、良い天気が続くかと思ったらまた雨になるようですね。

気温もぐっと下がり、また南の方に台風が発生したとか。

なかなか秋晴れとはいかないようです。

皆さま風邪などにはお気を付けください。

 

さて、本日、バカルディジャパン様より「リッテンハウス」のセミナーをしていただきました。

リッテンハウスとは、アメリカ、メドレー社が数十年前に生産していたライ・ウイスキーです。

ペンシルバニア州で造られていて、ヘブンヒル社が当時のレシピを元に、現在は廃止された「ボトル・ドイン・ボンド」の製法で復刻した商品です。

「ボトルド・イン・ボンド(Bottle in Bond)」とは

1897年発令のボトルド・イン・ボンド法という連邦法
…当時粗悪品対策として連邦政府がバーボン・スピリッツの品質を保障するために設けた法律
ストレート・ウイスキーに適用されるがその適応条件は厳しい

アメリカのストレート・ウイスキーで、
1.一つの蒸溜所(シングル・ディスティラリー)だけの原酒
2.1年(シングル・イヤー)の1季節(シングル・シーズン)に蒸溜したものだけを樽詰
3.政府監督の保税倉庫で熟成
4.熟成は4年以上
5.アルコール度数100プルーフ(50%)で瓶詰

※1~5を満たしたウイスキーがボトルド・イン・ボンドまたは「ボンデッド(Bonded)」とラベル表記可能 というもの

 

リッテンハウスは現在、アメリカではカクテルベースとしても大変人気のようで。

というわけで、今回集まったバーテンダーみんなでカクテルを作ってみました。

スタンダートのマンハッタンやニューヨークからオリジナルカクテルまで。

このライウイスキー、度数が50度もあり味わいもパワフルです。

みんなの味の持って行き方が面白くて、あーでもない、こーでもない、と楽しい体験をさせていただきました。

皆さまも一度リッテンハウスのカクテルなどお試しされてはいかがですか。

10月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のNBA名古屋支部の研究会はレミーコアントロージャパン様にお越しいただき、ブルックラディセミナーをしていただきました。

ブルックラディ、ポートシャーロット、オクトモアなど6種類用意していただき試飲しました。

ノンピートだったりピートが強かったりそれぞれ個性的なものが多いですが、どれも共通して言えるのが麦の甘みや麦の味がしっかり感じられるなと感じました。

原材料の大麦や水にこだわっているだけに度数が高いものが多いですが口あたりがよく良い意味でパンチがあります。

クラシックラディは50度ありますがソーダ割りが抜群に美味しいので女性の方でも気軽に楽しめるウィスキーです。

当店にもブルックラディ蒸留所の商品ございますので是非お試しくださいませ。

 

グレンモーレンジィ・スペシャルセミナー

田原です。

気が付くと秋ですね。

紅葉、松茸、栗、さつまいも等

秋は楽しみが多い季節です。

そしてやはりウイスキーのシーズンのイメージもあります。

 

先日急遽オファーをいただき

グレンモーレンジィのセミナーを当店にてさせていただきました。

募集をかけさせていただくのも時間がなかったので

お店にお越しいただいた方にお声がけによる募集や

SNS等での募集になってしまい沢山の方に

お声がけができなかったことお詫び申し上げます。

 

募集人数も10名から12名と限られておりましたが

定員数ピッタリとお集まりいただきました。

MHD社のシングルモルト・ウイスキーアンバサダーでありますボブさんをセミナー講師としてお招きし

モーレンジィオリジナル、18年、シグネットという3種をメインにレクチャー

それぞれに料理を合わせようということで

料理はやはりこの方です「出雲」の大谷氏にお料理はお願い致しました。

 

そして前日にお持ちいただいた料理は

オリジナルには鳥肉料理、18年には豚肉料理、シグネットには牛肉料理という組み合わせです。

かなり煮込んだようで本人の顔は疲れに満ち溢れておりました(笑)

そしてシグネットに合わせた料理ですが

シグネットを飲んだ感じで樽を強く焦がした樽を一部使っているのではと

鍋をわざと焦がしてシグネットと合せるとは流石としか言いようがありませんでした。

そしてセミナーはウイスキーとお料理、最も基本的なお話しから皆さまが疑問に思っているであろう部分も丁寧に説明いただきスムーズに進んだところ

いきなりボブさんには打ち合わせ無しの今からカクテルを作りますという方向へ。

 

実は大谷さんが仕込んでいる途中に話してまして

シグネットにピタッと合わせた料理に仕上げてしまうのか

少し余裕を持たせてカクテルにも合わせられるように仕上げておこうかと。

 

結論はカクテルにも合わせられるような方向で仕上げていただいたのですが

大谷さんから2種類のカクテルを用意してくださいというお題をいただき

1つはビター系、もう1つはスイート系と。

 

そしてボブさんにどちらか選んでいただいたのですが

実は片方は仕込みが必要で仕込んであったのです。

ボブさんに説明し仕込んだ方を選ばないと仕込みしたものは破棄になりますと(笑)

そして見事仕込んでない方をワザと選ばれ大爆笑!!

そしてカクテルを調合させていただき閉めさせていただきましたが

皆さまのお声をいただく限りでは満足度がとても高くあったのではと感じました。

ボブさんをはじめ、出雲の大谷氏、MHDの皆様方素敵な会をいただき深く感謝申し上げます。

そしてご参加いただきました皆様方また今後とも宜しくお願い申し上げます。

トマーティンセミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の水曜日にマリオットホテルで行われたトマーティンセミナーに参加させていただきました。

スコットランドのトマーティン蒸留所の方に来ていただきトマーティンの歴史から商品説明など詳しいところまでお話しいただきました。

ニューメイクスピリッツから36年まで試飲させていただきました。

36年はお値段も素晴らしいですが、さすがに美味しいなー!という感じでした。

ですが個人的にはやはりトマーティンの定番商品12年が僕は好きです。

洋梨やリンゴのようなフルーティーな香りや3種類の樽による熟成感がしっかり感じられます。

水を足しても、ソーダ割りなどでもお楽しみいただけるウィスキーです。

クライスにもトマーティン何種類かそろえてありますので、トマーティン何がある~?と気軽に声をかけていただけると嬉しいです。

グランドモルトテイスティング

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

7日木曜日に東京の恵比寿で行われたMHDグランドモルトテイスティングに参加させていただきました。

今回のイベントの目玉はやはり、10月からアードベッグの定番商品となるアンオーが試飲できるということでたくさんのバーテンダーのみなさんが集まっていました。

アンオーとはアイラ島南西部にあるアードベッグ蒸留所とラガヴーリン蒸留所を荒波から守っているオー岬の名前からとったそうです。

誰かと分け合いたくなるアードベッグをテーマに、荒波によって丸く削られたオー岬をイメージして角のとれた丸みのある味に仕上げたそうです。

アードベッグのパンチのある味が少し苦手な方もアンオーなら大丈夫かなと思います。

是非楽しみにしていてください。

イベント後の夜は銀座の方たちに大変お世話になりました。

楽しい夜をありがとうございました。

ご招待していただいたMHD様本当にありがとうございました。

トマーティンセミナー

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

9月に入り段々と秋らしくなってきましたね。

気温も下がり、朝方になると少し肌寒かったりもします。

そろそろ秋の味覚が食べたい!!なんて思っていたりするのですが。

でも、よく考えたら当店では少し前から巨峰や梨を始めておりました。

フルーツ屋さんも「リンゴが新物です」と仰っていましたし。

いつの間にか秋の味覚が並んでいたんですね。

まだお試しされていないようでしたら是非。

 

さて先週の土曜日に国分グループ本社株式会社様をお招きしてスコッチウイスキーセミナーをしていただきました。

トマーティンが勢揃いです。

トマーティンとはトマーティン村の名前が由来の蒸留所。

ロンドンの北西約900km、標高315m、人口およそ500人。

「ネズの木の茂る丘」を意味する村。

標高315mはスコットランドのモルト蒸留所の中で、最も標高の高い蒸留所。

トマーティン蒸溜所の正式な設立は1897年だが、ウイスキーづくりの歴史はカロデンの戦い(1746年)の時代にまでさかのぼる。

1974年にはスコットランド最大のモルトウイスキー蒸溜所で、当時は純粋なアルコール換算で年間1,250万Lもの生産量。

その後1986年、トマーティン蒸溜所は宝酒造に買収される。現在は量よりも質に重点を置いた生産体制で、年間生産量は約2万Lにまで減らした。

全体的に癖が少なく、ほのかに甘みのある印象です。

水割りやハイボールでも美味しいはず。

皆さま、お試しされてはいかがでしょうか。

ジョニーウォーカーゴールド

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

以前もやっていましたが、ジョニーウォーカーゴールドのボトルキープフェアが再開しました。

代々受け継がれてきた卓越したブレンド技術で作られてきたジョニーウォーカーは、華やかさやスモーキーさ、複雑性をを兼ね備えたプレミアムウィスキーです。

2年前くらいに大阪にジョニーウォーカーのチーフブレンダーの方が来日した時に、セミナーに参加させていただきました。

チーフブレンダーの方が言うには、ジョニーウォーカーゴールドが最高傑作と言っておりました。

ここまで複雑性と華やかさ、力強さを兼ね備えたウィスキーはなかなかできないと言っておりました。

しっかりとした腰があるので水割りソーダ割りでもお楽しみいただけるのでどんなシーンでも活躍すると思います!

是非お試しください。

ボトル変更

田原です。

お盆休みが近付いてきまして

来週、山の日辺りから連休突入という方も多いのではと思います。

 

 

最近立て続けにボトルの仕様、デザイン変更されるウイスキーメーカーさんが

数社あります。

よくデザインや仕様を変更するとよく出る声が「味が変わった」とのお話し。

今回変わる1社の方からデザインの変更による味の変化は全くありませんとの

太鼓判をいただきました。

 

ただデザイン変更=コレクターズアイテムという流れも存在しますので

このデザインの方が好きだとかなんやかんやで数本まとめ買いをされて

とっておく方もみえるかと思います。

この流れですと

瓶内での時間経過がどんどんとされると

劣化と言いますか変化がされてきます。

 

数年後現行版との飲み比べをすると…味が違うじゃない??

という事での昔の方がよかったという話にもなりますし

実際に時代が著しく違うと原料の違いや蒸留するときの燃料や樽の違いなど

もっと要素が増えるので違って当然だと思います。

 

今後もこのようなことは繰り返し行われますので

取っておくのも一つの方法かと思いますし

その時代、時代で楽しむのもいいかと思います。

 

あぁ、あれ買っておけばよかったなぁという後悔が少しある銘柄もありますけどね(笑)

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