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ウイスキー

グレンモーレンジィ・スペシャルセミナー

田原です。

気が付くと秋ですね。

紅葉、松茸、栗、さつまいも等

秋は楽しみが多い季節です。

そしてやはりウイスキーのシーズンのイメージもあります。

 

先日急遽オファーをいただき

グレンモーレンジィのセミナーを当店にてさせていただきました。

募集をかけさせていただくのも時間がなかったので

お店にお越しいただいた方にお声がけによる募集や

SNS等での募集になってしまい沢山の方に

お声がけができなかったことお詫び申し上げます。

 

募集人数も10名から12名と限られておりましたが

定員数ピッタリとお集まりいただきました。

MHD社のシングルモルト・ウイスキーアンバサダーでありますボブさんをセミナー講師としてお招きし

モーレンジィオリジナル、18年、シグネットという3種をメインにレクチャー

それぞれに料理を合わせようということで

料理はやはりこの方です「出雲」の大谷氏にお料理はお願い致しました。

 

そして前日にお持ちいただいた料理は

オリジナルには鳥肉料理、18年には豚肉料理、シグネットには牛肉料理という組み合わせです。

かなり煮込んだようで本人の顔は疲れに満ち溢れておりました(笑)

そしてシグネットに合わせた料理ですが

シグネットを飲んだ感じで樽を強く焦がした樽を一部使っているのではと

鍋をわざと焦がしてシグネットと合せるとは流石としか言いようがありませんでした。

そしてセミナーはウイスキーとお料理、最も基本的なお話しから皆さまが疑問に思っているであろう部分も丁寧に説明いただきスムーズに進んだところ

いきなりボブさんには打ち合わせ無しの今からカクテルを作りますという方向へ。

 

実は大谷さんが仕込んでいる途中に話してまして

シグネットにピタッと合わせた料理に仕上げてしまうのか

少し余裕を持たせてカクテルにも合わせられるように仕上げておこうかと。

 

結論はカクテルにも合わせられるような方向で仕上げていただいたのですが

大谷さんから2種類のカクテルを用意してくださいというお題をいただき

1つはビター系、もう1つはスイート系と。

 

そしてボブさんにどちらか選んでいただいたのですが

実は片方は仕込みが必要で仕込んであったのです。

ボブさんに説明し仕込んだ方を選ばないと仕込みしたものは破棄になりますと(笑)

そして見事仕込んでない方をワザと選ばれ大爆笑!!

そしてカクテルを調合させていただき閉めさせていただきましたが

皆さまのお声をいただく限りでは満足度がとても高くあったのではと感じました。

ボブさんをはじめ、出雲の大谷氏、MHDの皆様方素敵な会をいただき深く感謝申し上げます。

そしてご参加いただきました皆様方また今後とも宜しくお願い申し上げます。

トマーティンセミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の水曜日にマリオットホテルで行われたトマーティンセミナーに参加させていただきました。

スコットランドのトマーティン蒸留所の方に来ていただきトマーティンの歴史から商品説明など詳しいところまでお話しいただきました。

ニューメイクスピリッツから36年まで試飲させていただきました。

36年はお値段も素晴らしいですが、さすがに美味しいなー!という感じでした。

ですが個人的にはやはりトマーティンの定番商品12年が僕は好きです。

洋梨やリンゴのようなフルーティーな香りや3種類の樽による熟成感がしっかり感じられます。

水を足しても、ソーダ割りなどでもお楽しみいただけるウィスキーです。

クライスにもトマーティン何種類かそろえてありますので、トマーティン何がある~?と気軽に声をかけていただけると嬉しいです。

グランドモルトテイスティング

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

7日木曜日に東京の恵比寿で行われたMHDグランドモルトテイスティングに参加させていただきました。

今回のイベントの目玉はやはり、10月からアードベッグの定番商品となるアンオーが試飲できるということでたくさんのバーテンダーのみなさんが集まっていました。

アンオーとはアイラ島南西部にあるアードベッグ蒸留所とラガヴーリン蒸留所を荒波から守っているオー岬の名前からとったそうです。

誰かと分け合いたくなるアードベッグをテーマに、荒波によって丸く削られたオー岬をイメージして角のとれた丸みのある味に仕上げたそうです。

アードベッグのパンチのある味が少し苦手な方もアンオーなら大丈夫かなと思います。

是非楽しみにしていてください。

イベント後の夜は銀座の方たちに大変お世話になりました。

楽しい夜をありがとうございました。

ご招待していただいたMHD様本当にありがとうございました。

トマーティンセミナー

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

9月に入り段々と秋らしくなってきましたね。

気温も下がり、朝方になると少し肌寒かったりもします。

そろそろ秋の味覚が食べたい!!なんて思っていたりするのですが。

でも、よく考えたら当店では少し前から巨峰や梨を始めておりました。

フルーツ屋さんも「リンゴが新物です」と仰っていましたし。

いつの間にか秋の味覚が並んでいたんですね。

まだお試しされていないようでしたら是非。

 

さて先週の土曜日に国分グループ本社株式会社様をお招きしてスコッチウイスキーセミナーをしていただきました。

トマーティンが勢揃いです。

トマーティンとはトマーティン村の名前が由来の蒸留所。

ロンドンの北西約900km、標高315m、人口およそ500人。

「ネズの木の茂る丘」を意味する村。

標高315mはスコットランドのモルト蒸留所の中で、最も標高の高い蒸留所。

トマーティン蒸溜所の正式な設立は1897年だが、ウイスキーづくりの歴史はカロデンの戦い(1746年)の時代にまでさかのぼる。

1974年にはスコットランド最大のモルトウイスキー蒸溜所で、当時は純粋なアルコール換算で年間1,250万Lもの生産量。

その後1986年、トマーティン蒸溜所は宝酒造に買収される。現在は量よりも質に重点を置いた生産体制で、年間生産量は約2万Lにまで減らした。

全体的に癖が少なく、ほのかに甘みのある印象です。

水割りやハイボールでも美味しいはず。

皆さま、お試しされてはいかがでしょうか。

ジョニーウォーカーゴールド

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

以前もやっていましたが、ジョニーウォーカーゴールドのボトルキープフェアが再開しました。

代々受け継がれてきた卓越したブレンド技術で作られてきたジョニーウォーカーは、華やかさやスモーキーさ、複雑性をを兼ね備えたプレミアムウィスキーです。

2年前くらいに大阪にジョニーウォーカーのチーフブレンダーの方が来日した時に、セミナーに参加させていただきました。

チーフブレンダーの方が言うには、ジョニーウォーカーゴールドが最高傑作と言っておりました。

ここまで複雑性と華やかさ、力強さを兼ね備えたウィスキーはなかなかできないと言っておりました。

しっかりとした腰があるので水割りソーダ割りでもお楽しみいただけるのでどんなシーンでも活躍すると思います!

是非お試しください。

ボトル変更

田原です。

お盆休みが近付いてきまして

来週、山の日辺りから連休突入という方も多いのではと思います。

 

 

最近立て続けにボトルの仕様、デザイン変更されるウイスキーメーカーさんが

数社あります。

よくデザインや仕様を変更するとよく出る声が「味が変わった」とのお話し。

今回変わる1社の方からデザインの変更による味の変化は全くありませんとの

太鼓判をいただきました。

 

ただデザイン変更=コレクターズアイテムという流れも存在しますので

このデザインの方が好きだとかなんやかんやで数本まとめ買いをされて

とっておく方もみえるかと思います。

この流れですと

瓶内での時間経過がどんどんとされると

劣化と言いますか変化がされてきます。

 

数年後現行版との飲み比べをすると…味が違うじゃない??

という事での昔の方がよかったという話にもなりますし

実際に時代が著しく違うと原料の違いや蒸留するときの燃料や樽の違いなど

もっと要素が増えるので違って当然だと思います。

 

今後もこのようなことは繰り返し行われますので

取っておくのも一つの方法かと思いますし

その時代、時代で楽しむのもいいかと思います。

 

あぁ、あれ買っておけばよかったなぁという後悔が少しある銘柄もありますけどね(笑)

BLUE GIANT SUPREMEラベル グレンロセス20年

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今朝のニュースで見ましたが、東海地方の梅雨明けが発表されましたね。

最近は最高気温を見ても35℃前後と厳しい暑さが続いています。

セミの鳴き声もうるさくなってきました。

でも、これからが夏本番です。

皆さまも体調には気を付けて頑張っていきましょう。

 

さて、本日は新しい商品のご紹介です。

「BLUE GIANT SUPREMEラベル グレンロセス20年」

ビッグコミック連載中の大人気漫画『ブルージャイアントシュプリーム』

【宮城県仙台市に住む高校生・宮本大はまっすぐな性格の持ち主だが、将来なにをしたいのか分からず学生生活を送っていた。ある日聞いたジャズの曲に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして、サックスプレーヤーを目指す】というストーリー。

僕が好きなジャズ漫画なのですが、なんとウイスキー評論家、山岡秀雄氏とのコラボ商品が出ました。

限定248本。発売されて即完売です。

中身は’96年蒸留の20年物グレンロセス。

リフィルシェリー樽のマチュアード。

ただし、樽材がスパニッシュオークではなく、アメリカンオークなので、ウッディすぎない味わい。

ボトルの裏には、漫画家石塚先生のサイン(プリント)付き。

見た目も味もすばらしい商品です。

「眺めればサックスの音が脳裏に響き、呑めばスペイサイドの魂が心を揺さぶる」とのこと。

勿論限定品ですので早い者勝ちです。

お試しされてはいかがでしょうか。

缶つま&カクテルセミナー

皆さま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

じめじめとした日が続きますね。

夜もなかなか気温が下がらないようで。

とうとう家のエアコンのスイッチを押してしまいました。

あと数カ月はこの暑さと戦わねば。

 

さて、先日の月曜日、当店クライスで国分グループ本社株式会社様より「缶つま&カクテルセミナー」をしていただきました。

まずは「にっぽんの果実」というフルーツ缶。

その進化版である瓶詰の「にっぽんの果実Pro」を使ったカクテルを制作いたしました。

今回使ったのは、「白桃」「ブルーベリー」「ラフランス」「紅マドンナ」「ピオーネ」「黄金柑」の6種類。

どれも瓶詰の商品とは思えないくらいのフレッシュ感があるフルーツでした。

そのまま食べても勿論おいしいのですが、カクテルに使うとまた幅が広がりそうです。

 

次に缶つまの試食。

「缶つま」とは「缶詰のおつまみ」といコンセプトの元、2010年発売以降、2017年3月で108アイテムあるそうです。

今回は「牡蠣」「オイルサーディン」「ホタルイカ」「コンビーフ」「貝柱」「ベーコン」の6種類の試食。

どれもまた美味しいんです。

コンビニや酒屋さんなどで見かけるようになってきたので、これさえあれば手軽に晩酌のおつまみがリッチになるかも。

皆さまも一度お試しされてはいかがですか?

グレンロセス ワイン マーチャント 1992

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

6月に入り、今日九州地方が梅雨入りしたというニュースを聞きました。

例年よりは少し遅いそうですが、そろそろ東海地方も梅雨入りしそうですね。

じめじめと過ごしにくい日が続きそうです。

この時季に寝苦しくなるのは、湿度だけではないようですね。

雨や曇りで一日中薄暗いと、夜間のメラトニン(眠りを促すホルモン)の分泌量が少なくなり、寝付きづらくなるのだとか。

できれば朝日を30分、もしくは昼間に日光を30分~1時間浴びた方がいいそうなのですが・・・

僕が朝日を浴びるのは難しそうです。

 

さて、今日は新しい商品のご紹介です。

「グレンロセス ワイン マーチャント 1992 ポートフィニッシュとワインフィニッシュ」

1992年に蒸留し、2014年までアメリカンオーク樽で熟成させた原酒を、ポートワインとフランスワインの樽でフィニッシュさせ、2016年にボトリングした商品。

「シングルカスク(厳選されたひとつの樽のみの原酒を使用)」、「カスクストレングス(樽出しのアルコール度数)」

「ポート フィニッシュ」は360本、「ワイン フィニッシュ」は297本、日本限定ボトルです。

クライスにも今日届いたばかりの商品です。

一度お試しされてはいかがでしょうか。

いよいよ明日!!

田原です。

前回書かせていただいたアードベッグデーがいよいよ明日と迫りました。

メインとなる2017限定発売のケルピーをはじめスタンダードのTENもお楽しみいただけますが

ケルピーの良さを引き出すための面白いアイテムをご用意してお待ちしております!

そして23時あたりに何かがおこります!!

この時間を狙ってお越しいただけるとその全貌が明らかになりますが

私も詳しくは知らないので23時が待ち遠しいのですが

わかっているのはスペシャルゲストが面白いものをお持ちただけるそうです。

謎ばかりで申し訳ございません…。

 

そして以前一緒にスコットランド旅行にご一緒した村○さんが先日お越しいただきました。

何度もスコットランドを訪問されているので

よきアドバイスをいただき、とても助かりました。

まだ村○さんのお店にはお邪魔できてないんですよね。

いつもタイミングが合わず週末は違うお店にいらっしゃるそうで

そちらへはなかなか行けずそんなお話しもして

1年振りの再会にお酒も進みました。

最後はきしめんが食べたいということで〆ラーメンではなく〆きしめんで

名古屋を堪能していただきました。

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