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ウイスキー

ボトル変更

田原です。

お盆休みが近付いてきまして

来週、山の日辺りから連休突入という方も多いのではと思います。

 

 

最近立て続けにボトルの仕様、デザイン変更されるウイスキーメーカーさんが

数社あります。

よくデザインや仕様を変更するとよく出る声が「味が変わった」とのお話し。

今回変わる1社の方からデザインの変更による味の変化は全くありませんとの

太鼓判をいただきました。

 

ただデザイン変更=コレクターズアイテムという流れも存在しますので

このデザインの方が好きだとかなんやかんやで数本まとめ買いをされて

とっておく方もみえるかと思います。

この流れですと

瓶内での時間経過がどんどんとされると

劣化と言いますか変化がされてきます。

 

数年後現行版との飲み比べをすると…味が違うじゃない??

という事での昔の方がよかったという話にもなりますし

実際に時代が著しく違うと原料の違いや蒸留するときの燃料や樽の違いなど

もっと要素が増えるので違って当然だと思います。

 

今後もこのようなことは繰り返し行われますので

取っておくのも一つの方法かと思いますし

その時代、時代で楽しむのもいいかと思います。

 

あぁ、あれ買っておけばよかったなぁという後悔が少しある銘柄もありますけどね(笑)

BLUE GIANT SUPREMEラベル グレンロセス20年

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今朝のニュースで見ましたが、東海地方の梅雨明けが発表されましたね。

最近は最高気温を見ても35℃前後と厳しい暑さが続いています。

セミの鳴き声もうるさくなってきました。

でも、これからが夏本番です。

皆さまも体調には気を付けて頑張っていきましょう。

 

さて、本日は新しい商品のご紹介です。

「BLUE GIANT SUPREMEラベル グレンロセス20年」

ビッグコミック連載中の大人気漫画『ブルージャイアントシュプリーム』

【宮城県仙台市に住む高校生・宮本大はまっすぐな性格の持ち主だが、将来なにをしたいのか分からず学生生活を送っていた。ある日聞いたジャズの曲に興味をひかれ、初めてのライブハウスでのジャズ演奏を目の当たりにして、サックスプレーヤーを目指す】というストーリー。

僕が好きなジャズ漫画なのですが、なんとウイスキー評論家、山岡秀雄氏とのコラボ商品が出ました。

限定248本。発売されて即完売です。

中身は’96年蒸留の20年物グレンロセス。

リフィルシェリー樽のマチュアード。

ただし、樽材がスパニッシュオークではなく、アメリカンオークなので、ウッディすぎない味わい。

ボトルの裏には、漫画家石塚先生のサイン(プリント)付き。

見た目も味もすばらしい商品です。

「眺めればサックスの音が脳裏に響き、呑めばスペイサイドの魂が心を揺さぶる」とのこと。

勿論限定品ですので早い者勝ちです。

お試しされてはいかがでしょうか。

缶つま&カクテルセミナー

皆さま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

じめじめとした日が続きますね。

夜もなかなか気温が下がらないようで。

とうとう家のエアコンのスイッチを押してしまいました。

あと数カ月はこの暑さと戦わねば。

 

さて、先日の月曜日、当店クライスで国分グループ本社株式会社様より「缶つま&カクテルセミナー」をしていただきました。

まずは「にっぽんの果実」というフルーツ缶。

その進化版である瓶詰の「にっぽんの果実Pro」を使ったカクテルを制作いたしました。

今回使ったのは、「白桃」「ブルーベリー」「ラフランス」「紅マドンナ」「ピオーネ」「黄金柑」の6種類。

どれも瓶詰の商品とは思えないくらいのフレッシュ感があるフルーツでした。

そのまま食べても勿論おいしいのですが、カクテルに使うとまた幅が広がりそうです。

 

次に缶つまの試食。

「缶つま」とは「缶詰のおつまみ」といコンセプトの元、2010年発売以降、2017年3月で108アイテムあるそうです。

今回は「牡蠣」「オイルサーディン」「ホタルイカ」「コンビーフ」「貝柱」「ベーコン」の6種類の試食。

どれもまた美味しいんです。

コンビニや酒屋さんなどで見かけるようになってきたので、これさえあれば手軽に晩酌のおつまみがリッチになるかも。

皆さまも一度お試しされてはいかがですか?

グレンロセス ワイン マーチャント 1992

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

6月に入り、今日九州地方が梅雨入りしたというニュースを聞きました。

例年よりは少し遅いそうですが、そろそろ東海地方も梅雨入りしそうですね。

じめじめと過ごしにくい日が続きそうです。

この時季に寝苦しくなるのは、湿度だけではないようですね。

雨や曇りで一日中薄暗いと、夜間のメラトニン(眠りを促すホルモン)の分泌量が少なくなり、寝付きづらくなるのだとか。

できれば朝日を30分、もしくは昼間に日光を30分~1時間浴びた方がいいそうなのですが・・・

僕が朝日を浴びるのは難しそうです。

 

さて、今日は新しい商品のご紹介です。

「グレンロセス ワイン マーチャント 1992 ポートフィニッシュとワインフィニッシュ」

1992年に蒸留し、2014年までアメリカンオーク樽で熟成させた原酒を、ポートワインとフランスワインの樽でフィニッシュさせ、2016年にボトリングした商品。

「シングルカスク(厳選されたひとつの樽のみの原酒を使用)」、「カスクストレングス(樽出しのアルコール度数)」

「ポート フィニッシュ」は360本、「ワイン フィニッシュ」は297本、日本限定ボトルです。

クライスにも今日届いたばかりの商品です。

一度お試しされてはいかがでしょうか。

いよいよ明日!!

田原です。

前回書かせていただいたアードベッグデーがいよいよ明日と迫りました。

メインとなる2017限定発売のケルピーをはじめスタンダードのTENもお楽しみいただけますが

ケルピーの良さを引き出すための面白いアイテムをご用意してお待ちしております!

そして23時あたりに何かがおこります!!

この時間を狙ってお越しいただけるとその全貌が明らかになりますが

私も詳しくは知らないので23時が待ち遠しいのですが

わかっているのはスペシャルゲストが面白いものをお持ちただけるそうです。

謎ばかりで申し訳ございません…。

 

そして以前一緒にスコットランド旅行にご一緒した村○さんが先日お越しいただきました。

何度もスコットランドを訪問されているので

よきアドバイスをいただき、とても助かりました。

まだ村○さんのお店にはお邪魔できてないんですよね。

いつもタイミングが合わず週末は違うお店にいらっしゃるそうで

そちらへはなかなか行けずそんなお話しもして

1年振りの再会にお酒も進みました。

最後はきしめんが食べたいということで〆ラーメンではなく〆きしめんで

名古屋を堪能していただきました。

2017 アードベッグデー

田原です。

先週はバーショー、今週は福井で会議とゴールデンウィーク明けから全開のスケジュールで5月が進んでおります。

来週はようやくゆっくりできそうですが…。

 

 

今年もアードベッグデーがやってまいります。

毎年5月の最終土曜がアードベッグデーでしたが

今年はカレンダーの関係なのか6月に入って2日と3日。

名古屋地区は3日という感じでしょうか…。

このポスターは先日のバーショーで飾ってあったポスターです。

今回リリースされる「アードベッグ ケルピー」のイメージはカニ?エビ?と思いきや

ケルピーは馬の姿(下半身は魚の場合もあり)をした水の精だそうで

人の姿になる場合もあり色々な言い伝えが存在するようです。

ですがこちらの動画では海藻お化けのような感じでもありますが

味のイメージを表現しているのではと思っております。

 

実際もう飲まれた方に伺ったら昆布出汁のような味がするそうで

和風なイメージもあるようです。

今からとても楽しみなケルピーですが

当店もイベントに乗って何かやりますので

ぜひ6月3日を楽しみにしていただけたらと思います。

 

ただアードベッグ自体まだ召し上がってないかたには衝撃的な味わいかと思います。

とてもスモーキーで甘みがあり、ナッツのような一面もあります。

シェリー系の樽で熟成させるとチョコやコーヒーのような雰囲気も。

 

私は好きな味わいでスタンダードのTENはソーダ割りがお勧めです。

 

ご興味ございましたらぜひ!!

Bar Showへ

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

 

先週の日曜日、毎年開催されるイベント「Bar Show WHISKY EXPO JAPAN」に行ってまいりました。

朝九時の新幹線の前にまずはきしめんから。

そして11時には会場へ。

11時の時点で凄い人でした。

各メーカーさんの新商品やイチオシ商品の試飲会。

綺麗なお姉さんもいましたよ。

ですが写真は無しです・・・

 

ニッカのチーフブレンダーの佐久間さんのセミナーの様子。

ジンとウォッカの説明会です。

 

もちろんカクテルも美味しくいただきました。

写真はボタニストを使ったカクテル。

と、いろいろな写真を撮ってきたのですが、最後の方は飲む事に夢中になってしまいました。

これ以外にももちろん沢山のコーナーを回ったのですが。

 

今回このイベントに行くことができ、勉強になる事が多くありました。

新しいお酒という事もそうなのですが、副材料の組み合わせ。

お酒の使い方。

バーテンダーさんのカクテルの作り方。

ただ酔っぱらっていたわけではありません。

たぶん・・・

ゴールデンウィーク前に

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

 

5月になり暖かい日が続いていますね。

もうゴールデンウィーク真っ只中という方も多いのではないでしょうか。

天気もよくてお出かけ日和ですね。

長い方で9連休とか。

皆様はGWは何をされるのでしょうか。

明日から当店クライスは5連休をいただくのですが、まだ予定が決まりません。

旅行もしたいけど、人も多いでしょうし。

きっとどこかで飲みまわることになるでしょうか。

酔っぱらった舩戸を見かけてもそっとしておいてください。

 

さて、連休の前に新しいお酒のご紹介です。

ゴードン&マクファイル グレンリベット 1967

ライオンマークのスミスズグレンリヴェットです。

グレンリベットと言えばGM、GMと言えばグレンリベットと言われる程の王道!

蒸溜所創業者の名が冠せられたグレンリベットの1960年代もの!

1895年創業の独立系瓶詰め業者の巨人にして老舗、ゴードン&マクファイル社の代表的な商品がこのグレンリベット。

特徴的なライオンの絵が描いてありますので「ライオン・リベット」と呼ばれています。

 

マスターがまたすごい物を仕入れてしまいました。

正直、まだ封も切っていないので味はわかりません。

クライスにある商品の中で一番といっていいウイスキーになりました。

お値段もかなりの高額です。

どなたが一番最初に召し上がられるのでしょうか。

本日もお待ちしております。

取材

田原です。

例年より少し寒いのでしょうか?

もう少し暖かくなって欲しいと思う今日この頃です。

今年も連休中にベルギービールのイベントに参加しようか…悩んでおります。

 

6月の朝日新聞タブロイド版にグレンモーレンジィの特集が載ります。

簡単に書きますが名古屋と大阪のバーそれぞれ2店舗づつ

グレンモーレンジィをベースにしたオリジナルカクテルをとのことで

一つは当店をご指名いただき作らせていただきました。

色々と細かくお店の事やカクテルのこと

お客様の年齢層や使用目的など幅広く取材いただき

お店の内装やカクテルなど撮影し

終わりましたがプロの拘りを感じました。

 

どんな感じに仕上がるのか今から楽しみです。

 

もし機会があればご覧になっていただけたらと思います。

釣り

田原です。

先日書かせていただいたラジオ放送は先週で終わりと思いきや

もう2回あるそうです。

大変失礼いたしました。

 

さておき4月2日1年半ぶりに釣りへ行きました。

しかも琵琶湖の長浜という北湖と言われるエリアでシーズンが南湖と比べると

水温が低いのでシーズンスタートの遅いエリアです。

釣れるか少し心配でしたがガイドしていただき

朝からバンバン投げてみましたが、なんとも反応が無く

次第にテンションも下がり水温も10度を下回るというかなりヤバい雰囲気の中

時間だけが過ぎ昼の2時くらいまでやりましたが結局ノーフィッシュ。

ガイドさんも釣れず…。

撃沈…。

 

3人で一緒に行ったのですが全員バーテンダーなので

まぁ、ここまで来たんですからと長濱蒸溜所が近いとのことで立ち寄ることにしました。

ビール工場のレストランに隣接された感じで

ガラス張りの向こうに蒸留器があるのですが

かなりコンパクトな蒸留器でビックリしました。

突然の訪問なのでアポイントも取ってなくサラッと見させていただき

隣のレストランで食事をして帰りました。

お土産コーナーにはニューポットと言いまして

蒸溜しただけの熟成させてないものは販売されておりましたので

基本の味わいを感じていただくのにはご購入されるのもいいかと思います。

 

釣りへはまたリベンジしたいと思います(笑)

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