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ウイスキー

スコットランドへ

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

連日うだるような暑さが続きますね。

命に危険を感じる暑さ、なんて報道されていますがその通りで。

毎日20分ほどかけて自転車で通勤しているのですが、もうヘトヘトです。

夏バテしないように体力のつく物食べないといけませんね。

ちなみに名古屋の今の気温だと蚊も死んでしまう暑さだそうです。

灼熱地獄です。

 

さて、このブログが投稿される火曜日。

実は私、舩戸はお休みをいただいております。

というのも、実はスコットランドに行くことになりました。

ウイスキーの聖地です。

このブログを書いているのは土曜日なんですが、今日仕事が終わったらそのままセントレアに向かう予定です。

セントレアから羽田、ヒースロー、グラスゴーと長い空の旅。

そしてアイラ島へと。

写真でしか見たことなかったあの光景が実際目にできるなんて。

今から凄く楽しみです。

またブログでも報告させていただきます。

名古屋の暑い夏を避け、私はスコットランドへ涼みに。

幸せです。

ただ寝坊して飛行機に乗れなかったなんて事が起きませんように。

知多蒸溜所見学

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

名古屋も梅雨明けをして、連日暑い日が続きますね。

とくに明日からの3連休は全国的に猛暑の予報だそうで。

こんな暑い日はクライスで一杯。

なんて思っていただけたら嬉しいです。

 

 

さて、先日、サントリーさんのご厚意により、知多蒸溜所の見学に行って参りました。

知多蒸溜所はサントリーさんの他の山崎、白州蒸溜所と違い、一般の方には一切公開されていない蒸溜所です。

また、グレーンウイスキーを作るため、蒸溜釜も連続式蒸溜機といって、モルトウイスキーの単式蒸溜器とも形も大きさも全く違う物です。

模型で見ると

実物は

この沢山ある管はもろみ、蒸気、アルコール、水など様々なものが通っています。

下から高温の蒸気で熱し、上から落ちてきたもろみが温められ、塔の中に多数にあるプレートで気化と液化を繰り返し、上部から高アルコールを取り出すというのが連続式蒸溜機の仕組みです。

また知多蒸溜所の原酒はクリーンなものからヘビーな物まで造り分けられるような4棟式になっています。

見学の後に試飲もさせていただけましたが、確かにこうも違う物かと思うほどで。

今回初めての知多蒸溜所見学でしたが、本で見るのとは違い大変勉強になりました。

ちなみに知多のサントリーさんのお勧めの飲み方はハイボールだそうです。

皆様、お試しになってはいかがですか。

アザミ

田原です。

いよいよ佐藤のコンクール本番まで残り一週間ほどとなってきました。

自分自身も今回のコンクールは違う気持ちで観戦しようと思っております。

沢山得られるものができるよう頑張ります。

 

先日実家へ行ってきましたが

小さい頃から過ごした土地なので

お墓参りの途中に昔懐かしい所を見てみようと

散歩がてら色々とみて回ってきました。

 

田舎なので田や畑も多く

歩いているとアザミが咲いているではありませんか。

アザミというとやはりスコットランドの国花ですし

昔のスコッチウイスキーのラベルなどにも描かれており

ウイスキーのイメージも持っている方もいらっしゃるのではと思います。

花言葉は「独立」「厳格」などで

ノルウェー軍がスコットランドに侵攻した際に

ノルウェー軍が夜襲をしようと足音を立てないように攻め込もうとしたところアザミのトゲを踏んでしまい

痛みによる声でスコットランド軍がそれに気づいて追い払うことができたというところから国花になったそうです。

あざみを見ると一昨年スコットランドでの事を思い出すようになりました。

こちらがその時にスコットランドのレストランで撮影したあざみです。

ミントが横に写っておりますが…。

こちらは先日実家の近くで咲いていたあざみです。

あざみには色々な種類があり世界には250種類以上あるそうで

この2種類の写真を見ただけでも違いを感じます。

 

最近のスコッチウイスキーのラベルにはあざみが描かれたものを見なくなってきましたが

見つけた時にこの話を思い出していただけたらと思います。

アードベッグ・デー2018

田原です。

ようやく今週末はゆっくりできそうです。

ずっとイベントや行事で毎週休み無しでしたので

一息つけそうです。

 

そうこうしておりますと

佐藤の全国大会がすぐにきます。

先日書かせていただいた通り

前日はお休みをいただきますこと、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

 

今年のアードベッグデーは6月2日

昨年までは5月内でしたが

カレンダーの関係上6月に入ってしまったという感じでしょうか?

 

昨年は「ケルピー」今年は「グルーブス」

そしてテーマは「ピート&ラブ」

1960年代に世界中を駆け巡ったヒッピー文化の自由と愛を提唱したムーヴメントに着目して

今年のアードベッグデーが行われます。

当店では1杯お召し上がり毎に

スクラッチカードにてTシャツやバッグなどが当たるイベントや

毎年開催しておりますアードベギャン決定戦という

中部地区の加盟店にて1ヶ月でアードベッグをいかに沢山お召し上がりいただいたかを

スタンプカード式で集計し優勝者(アードベギャン)を決定し

今年はアードベッグオリジナルGジャンがプレゼント!

数年前には当店からチャンピオンが誕生しましたが

ここしばらく出てませんので

我こそはという方、ぜひチャレンジしていただけたらと思います。

キルホーマン マキーヤベイ

田原です。

一気に夏という感じですね。

 

今朝ふと目が覚めた瞬間に

出さないといけない書類の期限が気になってしまい

寝れない状態でした。

期限を過ぎると大変な事に…。

お店に入り書類の期限を見ると今日!!

持ってると思いました(笑)

無事提出完了!!

どこか頭の隅にでも記憶をしていたかのような不思議な感じでした。

 

 

さてお題のキルホーマンですが今回なんと1杯ご注文につき

入浴剤を1つプレゼントキャンペーンでございます。

キルホーマン蒸留所のあるアイラ島では

ピートが溶け出すことで茶色く色づいた水が川を流れており

その川の水を一部生活用水として利用されているそうです。

それをバスタブに張ると茶色いピート風呂ができるという訳です。

もう察しがついたかと思いますが

そうです、この入浴剤ピート風呂を再現しようと作られた入浴剤で

こちらを使うと茶色いお風呂が完成します。

ただ本物のピートは使われておらず

香料メーカーさんがキルホーマンを分析し

アロマエッセンスを加えて

よりリアルなキルホーマン風呂をお楽しみいただけるよう開発されたものです。

スモーキーなウイスキーがお好きな方

またご興味ある方、ぜひ!!

※数に限りがございます、無くなり次第キャンペーンは終了させていただきますことご了承ください。

ウイスキー

田原です。

この時期になりましてイベントのオファーをいただいたり

色々と立て続けにありがたいお話が多いです。

以前もありましたがそういうタイミングなんでしょうか?

面白いことに全てこなすとピタッとなくなるんですよね。

一歩一歩こなして行きたいと思います。

さてお題のウイスキーですが

依然ウイスキーブームは続いているように思えます。

特にジャパニーズの人気は大きく

海外からのお客様はほぼジャパニーズウイスキーを名指しでご注文いただきます。

それだけジャパニーズウイスキーが認められているということに繋がりますが

日本のバーでも入手困難であるのも確かです。

当店も一部とうとう在庫がなくなりメニューから消えてしまったウイスキーもございます。

メーカーラインナップから消えた訳ではございませんので

また再度入荷しましたらメニューに加えさせていただきます。

 

 

憶測ですが

ジャパニーズウイスキーは資金、規模もありますが

もともと海外輸出を考えて生産していたのだろうか?と。

国内のみでしたらこんな原酒不足には至らなかったと思います。

有名に、人気になってしまったがため仕方ないことですね。

 

蒸溜器を増設しフル回転で生産されているお酒は

少なくとも3年は熟成させないとウイスキーとは名乗れませんし

当然ヴィンテージ付きとなると10年など表記するにはそれ以上の熟成が必要です。

以前のようにはならないかもしれませんが

また気兼ねなく楽しめる時がくるのが楽しみです。

あと5年10年かかるかもですがじっくり待ちたいと思います。

最強スモーキー オクトモア08.3

田原です。

かなり暖かくなってきましたので

普段着はもちろん、仕事着なども変わってきました。

最近はお客様のお預かりコートもなくなりつつあり

過ごしやすいシーズン到来といったところでしょうか?

 

季節が進むとメニューも変わってきます。

特にフルーツは季節感がはっきり出ますので

これからはホットカクテルがメニューから消え

フレッシュフルーツカクテルのバリエーションが増えます。

メロン、スイカ、桃、パッションフルーツなど

お楽しみにしていただけたらと思います。

 

そしてお題のオクトモアですが

世界最強のフェノール値を更新して309PPM

以前リリースされたオクトモアが258PPMで最強だったのに

さらに更新されました。

ちなみにアードベッグは約55PPM

ラフロイグ約50PPM、ボウモア約20PPMといったフェノール値なので

その凄さが数値だけでわかります。

ただ数値だけですので以前飲んだ感じでは3倍、4倍あるようには感じませんでした。

ですが飲んだ経験がありますと話のネタにはなると思います。

最強スモーキーを一度は経験しておきたいという方は
ぜひご体験いただけたらと思います(笑)

昆布茶

田原です。

もうじき花見のシーズンがやってきます。

夜は少し冷えるので夜桜を楽しまれる際は風邪などひかぬよう

お楽しみいただけたらと思います。

寒くなったらクライスへ(笑)

 

お題の昆布茶ですが

なぜ昆布茶かと言いますと

かなり前に知ったのですがアイラモルトの昆布茶割り

これがなかなか合うんです。

アードベッグやラガヴーリン、ラフロイグなど。

先日パクチーを買ってきてカクテルにと試しておりましたが

アードベッグの昆布茶割りに1枚パクチーの葉を浮かべて香りを加えるとなかなか面白い味わいになりました。

 

パクチーでモヒートなどもリクエストいただいたりしますが

試したところかなり強力でした(笑)

ベースのお酒もパクチーに合わせて変えてみてもいいかと試しております。

 

話が逸れましたがアイラモルトの昆布茶割りもご興味ございましたらぜひ。

ジョニーウォーカーブルーラベル

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

昨日、伏見のウヰスキー倶楽部さんでジョニーウォーカーブルーラベルと限定リリースのジョニーウォーカーブルーラベルゴースト&レアブローラエディションのセミナー&試飲会が行われ、参加させていただきました。

試飲会などでは大抵ウィスキーのストレートと常温のお水が用意されています。

ですが昨日はウィスキーのストレートと氷がぎっしり入ってキンキンに冷えたお水が用意されていたので変だなと思っていました。

試飲会がスタートして謎がとけました。

ジョニーウォーカーブルーラベルのブランドアンバサダーの方に言うとおりに試飲を始めたのですが、まず氷水を口に含んで10秒間口の中を冷やし温度を下げてください。

そしてジョニーウォーカーブルーラベルを少しだけ口に含み舌の上で転がしながら楽しんでください。

これをパーフェクトサーブという飲み方と言うそうです。

あえて口の中を冷やして味覚を鈍らせてからジョニーウォーカーブルーラベルのたくさんのキーモルトや風味を感じ取る飲み方らしいです。

実際にジョニーウォーカーブルーラベルを口に含んだ時にアンバサダーの方が、フレッシュなフルーツ、次に蜂蜜、下の上でとろけるようなダークチョコレートの味わい。などとつぶやいて誘導してくれるのでとても分かりやすく色々な味わいを発見することができました。

こういったテイスティングのやり方は初めてだったのですごく勉強になりました。

クライスでもパーフェクトサーブできますので、ジョニーウォーカーブルーラベルをゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

新商品のゴースト&レアもすごくおいしいのでそちらも楽しみにしていただけたらと思います。

ザ・エッセンス・オブ・サントリー

皆さま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

3月3日はひな祭りですね。

爆弾低気圧の影響か急に寒くなりましたが、春は確実に近づいているようです。

季節の変わり目ですので、風邪などには充分気を付けたいです。

 

さて、今日は新商品のご案内です。

「THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY」シリーズ 3種数量限定品です。

サントリーウイスキーの多彩な原酒のつくり分けから生まれるウイスキーの奥深さをお楽しみいただける新シリーズです。

今回は同シリーズの第1弾として、カスクストレングス(樽出し原酒)の商品3種の数量限定発売。

 

「THE ESSENCE シングルモルトウイスキー 山崎蒸溜所 ピーテッドモルト」ベリーを想起する甘みと酸味の味わいに、やわらかなスモーキー香が特長。酒齢12年。フェノール値はボーモアと同じ位。

「同 シングルグレーンウイスキー 白州蒸溜所 ライタイプ」ライ麦由来の華やかな味わいとスパイシーな香りが特長。酒齢4年。小型の連続式蒸留機。ライ麦を少し多めに使っています。

「同 シングルグレーンウイスキー 知多蒸溜所 ワイン樽4年後熟(こうじゅく)」プラムのような甘酸っぱい味わいに滑らかな飲み口、芳醇な香りが特長。酒齢16年。

山崎蒸溜所 ピーテッドモルト」には「創」、「白州蒸溜所 ライタイプ」には「遊」、「知多蒸溜所 ワイン樽4年後熟(こうじゅく)」には「夢」の1文字で表現し、墨アートで表現。

 

今回は15mlづつ3杯セットでのご提供になります。

皆さま、お試しされてはいかがでしょうか。

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