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プライベート

コアントロー

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

限定で発売されたコアントローのラベルデザインがこちらです。

写真のコアントローは創立170周年に作られましてフランスのインテリアデザイナー「ヴァンサン・ダレ」によって描かれた絵です。

「ヴァンサン・ダレ」は左の人間の眼を太陽に描かれ、右の人間の眼を月に描かれ真ん中にボトルを描いています。

僕の印象では宇宙と人間とボトルが描かれていますが、違った世界でも一つに描く事が出来る気がしました。

このラベルデザインでコアントローを気になって勉強しました。

なぜ、コアントローは人気なのでしょうか?

コアントローはオレンジキュラソーでございまして主にカクテルの副材料として使うことが多く

サイドカーというカクテルはレモンジュースとコアントローとブランデーで作ります。

サイドカーはブランデーとコアントローの甘みを含みながらもレモンジュースの酸味が感じられるカクテルです。

サイドカーの歴史では第二次世界大戦のパリでいつもサイドカーに乗っていた将校が創作したと言う説がありますが

その中でも有力な説では1933年にパリのハリーズ・ニューヨーク・バーのバーテンダーだったハリー・マッケルホーンが考案し、旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めました。

世界中のバーテンダーに愛されるコアントローの理由を知ったような気がしました。

新年

みなさん明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

2020年1発目のブログは佐藤が担当させていただきます。

 

みなさんお正月はゆっくり過ごせましたか?

僕は今年実家に帰らなかったので、家でゆっくり過ごしていました。

30日には最後の大仕事、クライスの大掃除があり1日かけてみんなでやりました。

1年間たまった汚れを綺麗にできてとても良い気分になり、その後はみんなで忘年会をしました。

食べて飲んで大満足で今年の仕事納めでした。

大晦日は人生初のおせち料理も楽しみお酒も飲み、ウトウト~として気がついたら年を越していました。

 

1日、2日は地元の友達を家に呼んでご馳走を用意し年始のテレビ番組を楽しんでいました。

こんな感じで今年は年末年始を名古屋で過ごし、リフレッシュすることができました。

2020年は1月、2月とイベントなどもあり6月には僕の中で1年で1番大事な全国大会があります。

気を抜かず2020年も良い年にしたいと思います。

年始からクライスも元気に営業しておりますのでお待ちしております。

今年も大変お世話になりました。

田原です。

12月だというのにそこまで寒くなく過ごしやすい冬なのですが

31日辺りから寒さが増すようですね。

風邪などひかぬようお気をつけください。

 

ほぼ毎年最後の更新は私になることが多いのは偶然で

1度だけ他のスタッフになりましたが

今年も最後をしめくらせていただきます。

 

そしてオリジナルカクテルのページですが

現在エラーになっており業者さんに復旧をお願いしておりますが

31日もしくは1日辺りに直していただけるかもという状況です。

お店のメニューは新作に変更済みですので

ぜひお楽しみいただけたらと思います。

 

年始のイベント、ウイスキーラバーズ前日にアードベッグセミナーを当店で行わせていただき

中日本大会、バーショー、全国大会、各種セミナーなど

色々な事がありました。

 

 

個人的には営業中に体調不良でダウンして点滴を打ってもらったり

人生初の大腸カメラと胃カメラを1日で経験したりと

身体の部分もなんだかんだそういう年頃ですね。

気をつけていかないといけない年頃です(笑) 

 

今年もF1観戦に行けたことが一年のご褒美で

来年へ向けた充電ができました。

 

来年早々にはウイスキーラバーズ名古屋があり

今年は出店しますのでぜひ皆様ご来場いただけたらと思います。

翌月には中日本大会があり

当店からは佐藤、有村がエントリーしておりますので

こちらも楽しみです!

 

そしてバーショーという流れになると思いますが

スタッフの顔ぶれも変わり

新しい風の流れを実感しております。

今年も大変お世話になりました。

また来年もどうぞバー・クライスを宜しくお願い申し上げます。

趣味

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

 

 

カラヴァッジョの強みである光と闇の表現力で描かれる歴史物語の色彩はカクテルの色彩に活用出来ると思い、休みの日に趣味である美術鑑賞に行きました。

僕はミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの「法悦のマグダラのマリア」が気になりました。

「法悦のマグダラのマリア」は初期バロック美術の1606年頃に制作されて2014年に発見されたのは最近

カラヴァッジョが死の直前まで手元に置いていた3作品の内の一つとして知られています。

僕は物事の共通点を見つけるのが癖になってしまい、お客様に共感を頂ければ幸いです。

僕は「法悦のマグダラのマリア」の主要色彩である黒と赤と白の3種類の塗り方と女性の柔軟性についてマティーニとの共通点を考えてみました。

カクテルの王様であるマティーニの材料はジンとドライベルモットとオレンジビターズの3種類とステアで作ります。

僕から書くのも烏滸がましいのですが、お客様に喜んで頂けるマティーニを作れるように頑張ります。

 

表現力

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

休みの日に美術館で銅像について勉強を致しました。

この銅像はジャン・ド・フィエンヌ裸像でございます。

ジャン・ド・フィエンヌは14世紀の百年戦争に登場し

イギリスがフランスのカレー港を包囲する際に

6人のカレー市民がイギリスに立ち向かう場面を表現されています

オーギュスト・ロダンが19世紀にジャン・ド・フィエンヌの立場になり

過去を想像しがら作りだしました。

僕がジャン・ド・フィエンヌの立場になれば恐怖感で現実から逃げる選択をし

臆病者と世間に思われるでしょう。

カクテルも歴史に関わっています。

ウオッカベースのブラッディメアリーの由来は

人々がイングランド女王メアリー1世を血塗られたメアリーと

比喩していたと伝えられています。

ブラッディメアリーの発案者とジャン・ド・フィエンヌの発案者は

歴史から学ぶ事によって新しい物を見出す力を身につけたのでしょうか?

運命のドラフト

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

ここ最近はスポーツで日本中が大盛り上がりですね。ラグビーにバレーそして明日からはプロ野球日本シリーズが始まります。

そんな中、昨日10月17日は高校球児にとってこの先の人生が決まるドラフト会議が開かれました。

高校、大学、社会人、独立リーグでプロ志望の選手にとっては運命の日となります。

緊張しながら学校などで記者たちに囲まれながら指名を待つのが普通ですが、面白い形でまさかの指名を受けた選手もいたみたいです。

ホンダ鈴鹿のある選手なのですが、まさか自分が指名されるとは夢にも思っていなかったらしく部屋で寝転びながらドラフト会議を見ていたそうです。そして今年大注目の大船渡の佐々木投手や星陵の奥川投手が1位で指名される所をまるで人ごとのようにウトウトしながら見ていると一緒にいた同僚から、おい!お前指名されたぞ!と言われ慌てて飛び起き大喜びしたそうです。まさしく人生が劇的に変わった瞬間ですね。

こういった奇跡が起こる選手もいれば、待ちに待っても指名されず野球の道を諦め一般企業に就職する選手も何にもいます。

幼い頃に父親に野球を教えてもらい野球を始めるもその後父親が他界。母親は女手一つで寝ずに働き息子の野球を応援し、高校ではプロに入れず諦めて就職をして家にお金を入れると決意するもそれに対して母親は大激怒して息子の好きな野球を辞めさせなかったそうです。その後大学で一生懸命がんばりプロへ入り今では年俸2億超えという選手もいます。息子が野球を辞めようとしていた時のあの決断は勇気がいると思います。ほんとに感動しました。

僕もこの先の人生なにが起こるか分かりませんが、何事にも一生懸命でありたいなと思いました。

スコッチと密造者

皆様こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

朝晩と急に涼しくなりました。

ジャケットを着ないと寒いくらいで。

ちまたではインフルエンザがもう流行っているそうです。

例年に比べ2ヶ月も早いんだとか。

どうやらラグビーW杯の影響もあるのでは。なんて言われていたり。

確かに季節が反対の南半球からも多くのファンが来日してますので、その影響は否定できないかと。

インフルエンザもそうですが、季節の変わり目。

風邪などにも充分に気をつけたいと思います。

 

さて、ラグビーW杯と言えば日本×スコットランドが盛り上がりましたね。

僕はと言いますとラーメン屋で右手にビール、左手にスマホ状態で試合終了のカウントしておりました。

店員の人たちも麺の湯切りをしながら「勝った?」なんて盛り上がっていたり。

8強はどうやらもの凄いことのようです。

バーで働いていますとスコットランド=スコッチのイメージが強いですがファンの方はラグビーを思い浮かべるのでしょうか。

なかなかに気性の荒いプレーが見受けられましたが。

これぞヴァイキングの血か!なんて一人思っておりました。

スコッチの歴史の勉強をしていますと必ず出てくるのが1707年のスコットランドとイングランド併合です。

そのためスコットランドの地酒であったスコッチにイングランド政府が大幅に課税を強化。

生産者の多くはこれに反発、密造をし、ウイスキーを隠すために樽に入れ、それが今日にみられる樽熟成ウイスキーの始まりとなったというもの。

1823年の酒税法改正まで100年もの間ウイスキー生産者は政府と陰ながら戦っていたんですね。

結局その時のイギリス国王ジョージ4世がその当時密造酒であったグレンリベットを愛飲していたから周りの側近が慌てて酒税を下げた、なんてまるで一本の映画が作れそうなお話だと思うのですが。

密造業者たちの勝利です。

粘り強さと諦めない心意気。家に帰って試合の再放送を見ながらそんな事を思っていました。

 

次は南アフリカ戦。

頑張っていただきたいものです。

ピエロ

皆さん、こんにちは。

本日は、川上が担当させて頂きます。

休みの日に美術館に行きました。

 

ピエロはお客様を笑顔にさせる者でありながら

このピエロは一切笑顔を見せずに

何かを考えているように座り込んでいます。

ピエロの起源は王国の道化師から

サーカスのピエロが生まれました。

コメディアンであるチャールズ・チャップリンが

言った悲劇と喜劇は紙一重であると意味を理解することが

出来たような気がします。

ピエロの固定概念を覆される同時に

王国の道化師を感じられる作品でした。

美術館

皆さん、こんにちは。

本日は、川上が担当させて頂きます。

休みの日に美術館に行きました。

この作品は作家が街頭で見知らぬ人のガムを拾い

そのガムに含まれている唾液から、インターネットで遺伝子解析を行い

遺伝子情報から、AIがガムを噛んでいた人の顔を3Dプリンターで出力した現代アートです。

この作品を通じて個人情報を特定される怖さとAIの進化を実感致しました。

その反面、AIは社会に良い影響をもたらすとも思います。

作者はAIが世界中の人々の情報を共有する事によって

地震や台風などの災害時にAIが行方不明者の情報を解析し、命を助ける事を出来るかもしれません。

若手バーテンダーが増えて欲しい

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今月最初のブログ投稿になりますが、もう9月なんですね。

確かに最近は暑さのピークも過ぎたかのように思います。

1年も残り4ヶ月です。

早いですね。

ぼーっと過ごさないように気をつけなければ。

 

さて、最近は働き方改革なんていわれており、残業はやめよう。その代わり副業をしようなんて言われたり。

働き方の改革というのがいまいち分かっていない僕ですが、そんな中、また面白い記事を見つけました。

 

【本業に活かす副業とは 「営業社員にはバーテンダーがオススメ」】

お客様とのつきあいが本業の営業につながることもおおいにあるはず。

人脈などが必須になってくる営業社員にはメリットのある副業、とのこと

バーと聞くとハードルが高く感じるかもしれないが、意外と大手のアルバイト・パート募集サイトなどでは「副業・WワークOK」等の枠で、募集がされていることが多い。

バーテンダーは基本的に、お酒を提供するというタスクをこなしながらも、客の話を聞き、時には適切な相槌や返答を行う必要がある。むしろこちらのほうがメインとなってくることも多い。営業社員に必要なスキルと被ってくるところが意外と多い。

と記事には書かれています。

 

なるほど。

確かに僕がバーテンダーになり始めの頃「バーテンダーは一流の営業マンにもならなければいけない」なんて事を言われた事もありました。

本職の営業の方がバーテンダーをするとどんなバーテンダーになるのでしょうか。

会社勤めの経験がある人の方が確かにお客様との会話も弾むかもしれませんね。

先日僕と同い年の方がご来店なされ、「今バーテンダーの勉強をしています」とお話されました。

昼間は会社で働き、夜はこの記事のように副業でバーテンダーをしてみえるそうです。

将来は仕事を続けるかバーテンダーになるかを悩んでいるそうですが。

どちらもきっと大変なんでしょうけど。

最近はバーテンダーになりたいという若い子が少ないのかどこのお店でも人手不足です。

バーテンダーに興味を持って頂けるだけでも嬉しい事です。

是非働いてみてはいかがでしょう。

ですが、いつのまに従業員が多いのも事実。

入ったばかりは覚えることが多くて大変なんでしょうね。

慣れれば楽しい仕事なのですが。

 

ちなみに僕がやってみたい副業は、「LINEスタンプ職人」です。

スタンプが売れ、グッズ販売もしてウハウハに。

でも絵心が全くないのが悲しい。

こつこつバーテンダーで頑張っていきます。

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