BLOG
新商品

六セミナー

田原です。

サントリーさんの新商品「六」というネーミングのジンが本日発売されました。

それに先駆け先月23日にセミナーが開催され参加させていただきました!

以前も書かせていただきましたが最近の国産ジンで多いのはやはり山椒や柚子といった和の風味を強調したタイプで

今回の「六」はそこに桜といった他にはないタイプ。

やはり「季の美」がリリースされるかなり前から研究には着手されてたそうで

それぞれ同じように以前から着目はしてたそうです。

今回の「六」は免税店でも外国人の方向けに免税店仕様の「六」を用意されるようで

テイスティングしたところ桜の風味が強く作られており

和の雰囲気がわかりやすいジンかと思います。

 

各社色々と出されましたが

まだまだウイスキーブームも続いております。

一部品薄状態でご迷惑をおかけしている銘柄もございますが

新しいものも入荷してきておりますので

ぜひこちらも宜しくお願い申し上げます。

またご存知の方もいらっしゃると思いますが

ホームページ一番下の「VOICE BY STAFF」の部分にて

新商品やキャンペーン、お休み等がUPされております。

ご興味ございましたらこちらもぜひチェックしていただけると嬉しいです。

ニッカ カフェジン

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

新商品のカフェジンが入荷いたしました。

カフェジンとは、モルトやトウモロコシなどの原料をカフェスチルで蒸溜したグレーンスピリッツをベースとして、山椒や柚子などの和柑橘、ジュニパーベリーなどをグレーンスピリッツに別に浸漬させそれぞれの香味成分を十分に抽出させたあとに再蒸留した複数のスピリッツをブレンドして作られます。

やはり日本らしい和柑橘の爽やかな香りが特徴です。

山椒のスパイシーな感じもトニックやリッキーに合うのでいいかなと思います。

ジンが流行ってますがクライスにも20まではいかないですが15種類以上ジンをそろえてますので、色々なジンを色々な飲み方で楽しんでみてはいかがでしょうか。

山椒

田原です。

山椒をボタニカルとした季の美というジンがリリースされておりますが

香りも良く味わいも和の感じがあり人気がございます。

 

先日ニッカ・カフェジンとカフェウオッカのセミナーに参加させていただきました。

バーショーでも同じく佐久間チーフブレンダーによるカフェジンとウオッカのセミナーを受けさせていただきましたが

今回は、よりプロ向けな内容になっており大変勉強になりました。

こちらも山椒をボタニカルとして使用されており季の美より更に山椒感が出たタイプの味わいです。

そして来週セミナーを受けさせていただきますが

サントリーさんの「六」というジンがリリースされます。

こちらも山椒を使用しておりますが更に桜という他にはない風味があり纏まりもよく面白いジンかと思います。

 

前振りが長くなってしまいましたが

山椒、山椒ときてたので山椒を使ったビターズを作ってしまおうと思い作ってみました!

山椒、丁子、柚子、ポンカン、カルダモンなどを加え漬け込み完成し

そのまま少しなめてみましたが「辛い!!」って感じでストレートは絶対無理です。

ブラッディメアリーなど作ってお勧めを見つけていきたいと思います。

 

そして何度も書いてしまいますが

今週の土曜日は総会&翌日は佐藤の全国大会もあり

ご不便をおかけし大変申し訳ございませんがお休みをいただきます。

また結果報告させていただきますので

楽しみにしていただけたらと思います。

グレンロセス ワイン マーチャント 1992

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

6月に入り、今日九州地方が梅雨入りしたというニュースを聞きました。

例年よりは少し遅いそうですが、そろそろ東海地方も梅雨入りしそうですね。

じめじめと過ごしにくい日が続きそうです。

この時季に寝苦しくなるのは、湿度だけではないようですね。

雨や曇りで一日中薄暗いと、夜間のメラトニン(眠りを促すホルモン)の分泌量が少なくなり、寝付きづらくなるのだとか。

できれば朝日を30分、もしくは昼間に日光を30分~1時間浴びた方がいいそうなのですが・・・

僕が朝日を浴びるのは難しそうです。

 

さて、今日は新しい商品のご紹介です。

「グレンロセス ワイン マーチャント 1992 ポートフィニッシュとワインフィニッシュ」

1992年に蒸留し、2014年までアメリカンオーク樽で熟成させた原酒を、ポートワインとフランスワインの樽でフィニッシュさせ、2016年にボトリングした商品。

「シングルカスク(厳選されたひとつの樽のみの原酒を使用)」、「カスクストレングス(樽出しのアルコール度数)」

「ポート フィニッシュ」は360本、「ワイン フィニッシュ」は297本、日本限定ボトルです。

クライスにも今日届いたばかりの商品です。

一度お試しされてはいかがでしょうか。

2017 アードベッグデー

田原です。

先週はバーショー、今週は福井で会議とゴールデンウィーク明けから全開のスケジュールで5月が進んでおります。

来週はようやくゆっくりできそうですが…。

 

 

今年もアードベッグデーがやってまいります。

毎年5月の最終土曜がアードベッグデーでしたが

今年はカレンダーの関係なのか6月に入って2日と3日。

名古屋地区は3日という感じでしょうか…。

このポスターは先日のバーショーで飾ってあったポスターです。

今回リリースされる「アードベッグ ケルピー」のイメージはカニ?エビ?と思いきや

ケルピーは馬の姿(下半身は魚の場合もあり)をした水の精だそうで

人の姿になる場合もあり色々な言い伝えが存在するようです。

ですがこちらの動画では海藻お化けのような感じでもありますが

味のイメージを表現しているのではと思っております。

 

実際もう飲まれた方に伺ったら昆布出汁のような味がするそうで

和風なイメージもあるようです。

今からとても楽しみなケルピーですが

当店もイベントに乗って何かやりますので

ぜひ6月3日を楽しみにしていただけたらと思います。

 

ただアードベッグ自体まだ召し上がってないかたには衝撃的な味わいかと思います。

とてもスモーキーで甘みがあり、ナッツのような一面もあります。

シェリー系の樽で熟成させるとチョコやコーヒーのような雰囲気も。

 

私は好きな味わいでスタンダードのTENはソーダ割りがお勧めです。

 

ご興味ございましたらぜひ!!

Bar Showへ

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

 

先週の日曜日、毎年開催されるイベント「Bar Show WHISKY EXPO JAPAN」に行ってまいりました。

朝九時の新幹線の前にまずはきしめんから。

そして11時には会場へ。

11時の時点で凄い人でした。

各メーカーさんの新商品やイチオシ商品の試飲会。

綺麗なお姉さんもいましたよ。

ですが写真は無しです・・・

 

ニッカのチーフブレンダーの佐久間さんのセミナーの様子。

ジンとウォッカの説明会です。

 

もちろんカクテルも美味しくいただきました。

写真はボタニストを使ったカクテル。

と、いろいろな写真を撮ってきたのですが、最後の方は飲む事に夢中になってしまいました。

これ以外にももちろん沢山のコーナーを回ったのですが。

 

今回このイベントに行くことができ、勉強になる事が多くありました。

新しいお酒という事もそうなのですが、副材料の組み合わせ。

お酒の使い方。

バーテンダーさんのカクテルの作り方。

ただ酔っぱらっていたわけではありません。

たぶん・・・

ゴードンセミナー

みなさま、こんにちは。

先週頃から雨が多いですね。

今日は、この一週間で2回も自転車で転んだ舩戸が担当です。

 

3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花(別名 菜種)の咲いている時期に降り続く雨のことを「菜種梅雨」と言うそうですね。

菜の花をはじめ色々な花を催す(咲かせる)という意味で、「催花雨(さいかう)」や、同じ発音の「菜花雨」(菜種の花の雨)から「菜種梅雨」になったという説もあります。

春雨(はるさめ)は、このころの優しい雨のことを言う場合が多いようです。

「菜種梅雨」の季節が終わり、5月初旬は「たけのこ梅雨」、そして、5月中旬からは「卯の花くたし」。その後、梅の実の熟す頃、本格的な「梅雨」がやってきます。

雨で季節の移り変わりを感じてみるのも風情があっていいですね。

まぁ路面が滑りやすくなっているので気を付けなければいけないですが。

 

さて、先週の土曜日、毎月恒例のバーテンダー協会の研究会を行いました。

今回のテーマはゴードン・ドライジン・セミナー。

キリン・ディアジオ様からの新商品説明会でした。

皆様ご存知の方も多いと思いますが、この4月頃から徐々に今までのゴードンから新しいゴードンに変わりつつあります。

度数が47.3%の物は43%に、40%の物は37.5%に。

たった数パーセントの違いでなぜここまで話題になるのか。

「ゴードン」は世界で初めて“ジントニック”を生んだブランドといわれています。

現在では約180ヵ国で愛飲され、世界で一番売れているジンとなっているそうです。

つまりバーでは必ずと言っていいほど使われているジンなんだと思います。

スタンダートなジントニックやマティーニ。

たった数パーセントの違いでも大きく味が変わってしまうのではないか。

それを確かめるため、まずは常温ストレートから。

次にジントニックやマティーニ、ギムレット。

4種類のジンを全て試させていただきました。

結論から言うと確かに味わいは違ったものとなりました。

特に37.5度と47.3度のジンはまるで違った飲み物です。

カクテルにしてみるとバーテンダーさんそれぞれの思いがあるらしく意見はそれぞれ。

なかなか楽しい研究会でした。

これから美味しいレシピを見つけていかないといけませんね。

 

さて当店ではまだまだ旧ゴードンがございます。

無くなる前におためしされてはいかがでしょうか。

新メニュー

田原です。

一昨日の日曜から昨日までくしゃみが多く鼻がムズムズしてたので

もしや花粉症デビューかと思いきや

本日は全く調子がよく、どういう状況なのかわからないまま過ごしております。

 

先日宮崎のバーテンダーで友人と言っていいのでしょうか?Y瀬さんにお越しいただきました。

名古屋は初めてだそうでイベントがあり、終わった後にご来店いただいたのですが

遅くなりそうだということで連絡をいただきながらでしたが

意外と近くだったようで早くにご来店いただきました。

 

その際にお土産をいただいたのですがこれが美味しく

欲しい!となったのですが

Y瀬さんの同級生が作られてるとのお話しで

仕入れる状況もつくることができ新メニュー確定となりました!

IMG_8319

生ポークジャーキーなのですが

生ハムのように柔らかくそれでいて厚みがあり

生ハムのような塩っ辛さがないというジャーキーです。

こちらにオリーブオイルを添えてお出ししますが

実はこのオリーブオイルがとても美味しく

丸の内にありますイタリアンでクラシコのT川さんに教えていただいた拘りのオリーブオイルでして普通には販売しておりません。

こちらも入手し1品メニューが完成しました。

 

この生ジャーキーですが+ブラックペッパーも美味しく

4パターンの楽しみ方ができますのでお好みでプレーンでいったり

ペッパーのみやオリーブオイルのみ、全て合わせるのもいいかと思います。

 

ちなみに今まで通りのビーフ&ポークジャーキーのメニューも健在ですので

お好みでお楽しみいただけたらと思います。

そろそろ暖かい太陽が懐かしい季節

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

 

今日は2月の最終日。

他店舗の話になりますが、僕が昔働いていたお店が今日で店舗移転となります。

お店を閉めるわけではないのですが、あの場所で8年半働いていた者としてはどこか寂しく感じてしまいます。

僕のよく知るバーが無くなってしまうような。

バーテンダーとして初めて働いたお店なので余計にそう感じてしまうだけなのかもしれません。

新しい移転先も今の店舗の目と鼻の先なので飲みに行く不便さはないのですが、新しいものができる楽しみと、古いものが無くなるさみしさの両方の気持ちなのでしょうか。

 

さて、本日は新商品のご紹介です。

d6986-191-516592-2

グレンモーレンジィが年に一度リリースする限定シリーズ「プライベート・エディション」第8弾。

「グレンモーレンジィ バカルタ」

キャッチフレーズがまた素晴らしいです。

~灼熱の太陽に恋をした 甘い魅惑のシングルモルト~

スコットランドのゲール語で「太陽を浴びた」ことを意味する「バカルタ」

甘みの強いマディラワインで満たされた樽は、マディラ島の太陽を存分に浴びて熟成されます。

フレーバーが樽に十分浸みこんだところで中身を空けてスコットランドへ輸送。

バーボン樽で熟成したグレンモーレンジィの原酒をマディラワインの樽に移し、追加熟成。

果実を焼き上げたような甘味が魅力の情熱的なシングルモルト「バカルタ」。

キャラメリゼしたベイクド・オレンジや巣蜜、アーモンドやデーツの味わいが豊かに広がる。芳醇なシロップのような後味とともに、キャラメリゼされたシトラス・フルーツや梨。

 

前回のミルションはとても人気があり、すぐに売り切れてしまいました。

今回のバカルタも当然限定品です。

お早めにお試しされてみてはいかがでしょうか。

KOVAL DRY GIN

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今日は新商品のコーヴァルドライジンについて書かせていただきます。

securedownload

コーヴァルディスティラリーは禁酒法以降、アメリカのシカゴで初めて設立された蒸溜所です。

世界のクラフト蒸溜所トップ10の1つにも選ばれ、創業から数々の賞を獲得しています。

原料はオーガニックのみを使用、ウィスキーやジン作りには一切の妥協を許さない今世界で注目されている蒸溜所です。

このジンはボタニカルの広がりが凄く、フローラル、柑橘、フレッシュなハーブが持つ心地よい苦味が特徴的です。

ジントニックにマティーニ、色々な飲み方でお楽しみいただけるジンなので是非お試しください。

1 / 612345...最後 »

最新記事

pagetop