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為になること

雪国

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させていただきます。

3月16日に公開された雪国を拝見いたしました。

出演の井山計一さんは、生涯現役92歳のバーテンダーであり、お店で立ち続けたいと仰っていました。

しかし、生涯現役のバーテンダーになるには、困難であると思います。

歳を重ねるごと、自分自身の体は、思い通りに仕事が出来なくなります。

井山計一さんと雪国は、偉大だと感じました。

生涯現役のバーテンダーであり続けたいと思いました。

これからも、お客様にご満足いただけるように、接客の努力を致します。

モナンドリンクセミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今週の水曜日に伏見にあるモナンスタジオでモナンドリンクセミナーが行われましたので参加してきました。

新商品のテイスティングや珈琲カクテルをメインでやりました。

最近は他社のメーカーさんでもやけに珈琲とカクテルの組み合わせに力を入れているのでなぜなのか聞いたら、10年、20年後にはバリスタとバーテンダーという職業が一緒になるという話があるそうです。

なのでバーテンダーもカクテルやウィスキーだけではなく美味しい珈琲や美味しいエスプレッソを作れなければいけない時代がくるかもしれません。

なので僕たち若手バーテンダーには珈琲にも興味を持って欲しいということだそうです。

 

今回のセミナーで100万を越えるエスプレッソマシーンに触らせてもらいました。

僕はエスプレッソマシーンを使うのは初めてだったので1から教えていただきました。

でもやはり初めての僕が作ったエスプレッソとプロの方が作ったものでは全く味が違いました。

いつでも練習しに来て良いよ!と言っていただけたので美味しいエスプレッソを作れるようになりそれをカクテルに活かすことができたらなと思います。

これからは珈琲にも目を向けていこうと思います。

ハバナクラブセミナー

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

先日は名古屋ウィメンズマラソンでしたね。

生憎の雨だったのですが沢山の方が参加されたようで。

日曜日営業していましたら参加された方も来ていただきました。

ちょっと小走りするだけで息の切れる僕からしますと、ただただ尊敬いたします。

どうすればそんなに走れるのか。

走れるようになりたい気持ちもあるのですが、なかなか。

とりあえず体力をつけないといけませんね。

 

さて、本日錦のバーでラムのハバナクラブのセミナーがありました。

有名なバーテンダーさん4名をゲストにカクテルの組み立て方、コンペティションについてや、最近のトレンドについてなどお話を聞くことができました。

例えば、カンチャンチャラというカクテル。

恥ずかしながら勉強不足で知らなかったのですが、昔からキューバで飲まれていたカクテルだそうです。

容器は独特な陶器製のものでしたがレシピは至ってシンプル。

ラム、蜂蜜、レモン、あとは炭酸飲料や水などで割って飲むというもの。

ではこのカクテルを4人がそれぞれ作るとなるとどうなるか。

まずは蜂蜜。

レモンを蜂蜜につけ込んだり、オレンジのフレーバーを加えたり、水を加えてハニーウォーターを作ったり。

ではジンジャエールは、ということで生姜を漬け込んだり、ミョウガを加えたり。

卵白を加え泡立たせたり、珈琲フレーバーを加え、ローズマリーを焼いてみたり、大葉もそえて。

一つのカクテルでも人が違うとここまで違うものかと。

今回のセミナーは大変刺激をうけたものでした。

もし僕が何か自由にカクテルを作れるとしたらどんなものを作ろうかと。

それでも試行錯誤の毎日になるのでしょうけど。

まだまだカクテルも奥が深いなと感じることができたセミナーでした。

KAVALANセミナー

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

明日から12月。師走ですね。

師が走るほど忙しい月なんて言いますが、確かに。

お客様とのお話の中でも、仕事が忙しいと聞くようになってきました。

最近急に冷えたこともあり、お風邪を召している方も多く感じます。

今年ラスト1ヶ月、体調には気をつけて頑張っていきたいと思います。

さて、先日ですが台湾の今では有名なウイスキー「KAVALANカバラン」のセミナーを受けてきました。

「カバラン」とは、台湾北東部の雪山(せつざん)山脈を東に下った場所に位置する宜蘭・蘭陽平野の先住民の呼び名。
カバランウイスキーは、台湾の宜蘭(ぎらん)で、2008年に誕生しました。

2010年にイギリスで行われたブラインドテイスティングでは、本場スコットランドの銘柄を差し置いて高得点を獲得。

夏になると気温が40℃近くにまでなるという地域で熟成されるカバランは、樽熟成が早くダイナミックに進み通常で3年から8年ほど。

熟成期間がより長い方が良質だと見られがちですが、カバランはこの常識を覆しています。

一般的に温暖な地域での樽熟成は早く進む分、中身が蒸発していく量も多くなります。スコットランドなどの産地のエンジェルズシェアが年間2〜3%程度なのに対し、カバランでは年間15〜20%程度と言われています。

カバランは比較的新しいウイスキーブランドながらも、実に多様で豊富なバリュエーションとなっています。

通常のオーク樽だけでなく、シェリー樽やバーボン樽、それからワイン樽やポートワインに使用した樽など、様々なタイプの樽を用い、各銘柄で使い分けられています。

今回お話を聞いたところシェリー樽の確保に苦労されているようでした。

さて、当店にも3種類ほどご用意がございます。

お試しになってはいかがでしょうか。

衛生講習会

田原です。

そろそろ忘年会のお話も出始める頃かと思います。

当店も忘年会後にゆっくりしたいというお声をいただいたり

〆の一杯にお立ち寄りいただく流れがあったりします。

今年の年末はどのような年末になることでしょう

とても楽しみでもあります。

 

さて本題のお話ですが

先日バーテンダー協会の衛生講習会がありました。

こちらは会員様には一年に一度受けていただく事になっており

今回も中日本は東海と北陸で分けて東海は名古屋にて行いました。

約1時間の講習で感染症から生活習慣病、食品衛生、食中毒とお話をさせていただきました。

以前は専門の先生をお呼びして行っておりましたが

数年前から全国大会当日の朝から各地区の代表を集め先生から講習を受け

指導いただいた者が各地区で講習を行うスタイルに変わりました。

 

させていただくのは2年目ですが

あるものを読んでいくというのは不慣れなのもあります

普段言わない言葉が連発すると詰まってしまったりして

大変聞き辛い講習になってしまったかと思います。

ですが決まったものを声に出して読むのは脳にとっては良いとも聞いたことがあります。

なのでちょっと調べてみました。

 

脳トレに当たるようで脳の活性化、心身の健康増進、学力アップ、語学の習得など

ちょっと調べただけでも色々と出てきました。

当然毎日続けるといいと思います。

私自身もこれをきっかけに少し意識して音読やってみようかと思っております。

ジョニーウォーカーブルーラベル

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今週の月曜日に、モエヘネシーディアジオ様にお越しいただきジョニーウォーカーブルーラベルのテイスティングセミナーをしていただきました。

1年前に教えていただいたパーフェクトサーブというテイスティングの仕方を再び行いました。

キンキンに冷えたお水を口に入れ、10間かけて口の中を冷やし麻痺状態にしてジョニーウォーカーブルーラベルを口に含み色々な味を探す。

あえて味覚を鈍らせてから、色々な味を一生懸命探すと見えてくるものがあります。

僕の個人的な感想は、先にフレッシュな青リンゴのような味わいからベリー系のドライフルーツ、ダークチョコレートのような味わい、蜂蜜のようなまろやかな甘さ、最後に心地よいスモーキーさを感じました。

ここまで複雑でバランスのいいウィスキーはなかなかないと思います。

是非みなさんも色々考えながらジョニーウォーカーブルーラベルを飲んでみると新たな発見ができるかもしれません。

8月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

8月のNBA名古屋支部研究会はペリカンシャツの水野様にお越しいただきスーツやシャツの着こなしについて講義をしていただきました。

バーテンダーにとってスーツやシャツはつきもので、クライスのスタッフもみんなペリカンシャツ様にシャツやバーコートなどを作っていただいております。

シャツの着こなし、ネクタイの締め方、TPOに合わせたスーツの着こなしなど基本的な事から詳しくお話いただきました。

大人として知っておかなければならないことなのでとても勉強になりました。

イタリア製の生地や日本製の生地、1万から5万越えの生地なども触らせていただき貴重な体験をさせていただきました。

 

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

オーダーシャツをまだ作ったことのない方、是非1度作ってみてはいかがでしょうか。

若い方ですと、彼氏へのプレゼントなどにもとてもいいと思います。

クライスのスタッフにお声かけいただくとペリカンシャツ様をご紹介させていただきます。

是非よろしくお願い致します。

スコットランドツアーその2

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

12日から4日間いただいておりましたお盆休みも終わり、心も体もリフレッシュしてまいりました。

暑さも少し落ち着いたようですが、台風が来ていたりと嫌なニュースも。

実家で話を聞くと雨が降らなくて農作物が心配との事ですので、ほどよい雨なら良いのですがあまり大型の台風だと困りものです。

美味しいお米ができますように。

 

 

さて、今日は前回書いたスコットランドツアー2日目から。

アイラ島に着いてからというところからです。

小さなプロペラ機に揺られ、40分ほど、アイラ空港に着きました。

それはもう本当に小さな空港です。

それでも一緒に行ったみんなでテンションアップ。

「おお~」「アイラ来たぁ」とかそんな調子です。

車で迎えに来てもらいとうとうアードベッグ蒸溜所へ。

ここでもテンションアップ。

写真もバシャバシャと撮りまくり。

そのまま蒸溜所見学に。

の前に雨の中で一杯。

案内の方の気持ちが熱い!素敵な女性でした。

「このアイラ島の自然が~」「この雨でグラスの中のアードベッグと加水されて…」みたいな。それが美味しいんだよと。

アードベッグの雨水割。確かに美味しかった。

 

ウイスキーの作り方は基本どこも一緒です。

麦芽の粉砕、麦の糖化、発酵、蒸留は変わりません。

ただ蒸留所独自の形、大きさ、温度、香りなどが微妙に違うということ。

今回驚いたのは発酵槽でのこと。

発酵槽(ウォッシュバック)に鉄製の筒のような物入れさせていただいて。

「飲んでみるか?」とのこと。

今まで日本の蒸留所は何カ所か見学に行きましたが糖化液を飲ませてもらえるなんて。

これが本当に甘いんですね。しかもしっかりピートの香りまでしている。これがアードベッグになるんだと感動。

良い経験をさせていただきました。

その後アードベッグ内にあるレストランで試飲。

鍵を開けて試飲室へ。

宝の山でした。

食事へ。

これがボリューミー。そしてすごく美味しい。

お腹いっぱいになった後はハイキングへ。

アードベッグの服も長靴も貸していただきました。

少し歩くと鍵のかかった柵を開けて、見渡す限り山と農場と牛と野ウサギと…。

アードベッグが所有している土地を地元の農家さんに貸しているようです。

このあたりを通る水を仕込み水などに使うため、厳しく農薬や土地の工事などが制限されているそうです。

20分、30分くらい歩いたでしょうか。

小山の頂上へ。

アリーナムビーストと呼ばれるところへ。

当時の地主さんが住んでいた家の跡地。

狭い家に8人くらいで身を寄せ合って住んでいたとか。

海と農場が一望できます。

アイラ島の歴史の話を聞きまた少し感動しつつ、ここでも一杯。いや、もうすでに何杯飲んだのか。

もうヘロヘロです。

休憩の後、アイラホテルのレストランへ

ここも美味しい。

レストランではリンゴの発酵酒シードル(サイダー)を。

これまた美味しい。

ポートシャーロット港の夕焼け。もう夜の10時は回っていたはずなのに明るい。

アードベックのコテージへ。

 

お洒落な部屋です。

明日はラガヴーリンへ。

というところでまた長くなってしまったのでここまで。

次回でしっかり終わりたいと思います。

マスコットキャラクターだったショーティー。

もうすでに亡くなっていたとは・・・。

電解水素水整水器

田原です。

以前から試しに作ってみたかったビターズの作成にはいりました。

一般的には商品化されてないタイプで

香りが弱いので毎日と言いますか数時間毎に香りをみて

他のフレーバーが強くなってきたら外すとかして作っております。

完成は1週間後を目標に。

また完成しましたらこちらを使ったカクテルをメニューに載せたいと思います。

 

お題の電解水素水整水器

今までお店で使っておりました機械から更にパワーアップしたタイプが発売され

セミナーを受けたところかなり魅力的なものでしたので

こちらに変えてしまいました。

今までのものより水素濃度が濃くでき

慣れるまでは濃いタイプはお腹がゆるみやすいそうなのですが

こちらは前のタイプよりもなりにくいそうです。

 

一般的に水素水は発売されておりますが

バブリング方式という注入式で作成されているそうで

電解水素水とは作られ方が違い

どちらも時間が経つにつれて水素が抜けていくのですが

活性酸素消去活性は電解水素水の方が約5倍高いそうです。

その他色々と実験をしていただいたり

誰もが知っているという某有名大学2校が研究をされて

その大学が研究発表をし効果がどれだけあるのかという事まで教えていただけたので

わかりやすかったセミナーでした。

そして取り付けてからは当然ながら味を気にしたりしますが

以前のより少しまろやかになった感じです。

届いた箱にはこんな文字があり

医療機器と呼べるものを取り扱っているということで

テンションが上がってしまいました(笑)

 

洗い物以外でお客様のお飲み物に直接関係するお水は全てこちらの

電解水素水でご対応させていただいております。

少しでもいい状態で、明日に繋がる一杯をお楽しみいただけたらと思います。

5月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

NBA名古屋支部の5月研究会は野菜カクテルについてやりました。

愛知の100カクテルのイベントの前日だったので少人数での研究会になりました。

今回はカブと大根のカクテルを作りました。

どちらもテキーラと合わせてマルガリータスタイルで作りました。

カブも大根も乳酸っぽいような和風のカクテルになり、おもしろかったです。

ただどちらも、カブや大根の独特の香りが残ってしまいました。

この香りを取り除くにはあらかじめの下準備が必要なのでなかなか難しいことがわかりました。

クライスでも野菜カクテルをメニューに載せてます。

また新たな野菜カクテルメニューを考えられたらなと思います。

 

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