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為になること

アサヒビール工場見学

こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

台風が過ぎてまた暑い日が続きそうですね。

一般的には今週からお盆休みという方が多いのではないでしょうか。

お客様の中には10日間くらいお休みという方もいらっしゃるようですが。

当店クライスには関係ありません。

11日も営業させていただき、13日(日)から15日(火)までの3日間のお休みをいただきます。

皆さま、よろしくお願いします。

 

さて、先日の日曜日ですが、バーテンダー協会でアサヒビール工場にお邪魔してきました。

場所はJR中央本線「新守山駅」から徒歩約15分。

炎天下の中、美味しいビールのため頑張って歩きます。

そうすると大きなステンレスタンクが見えてきます。

「屋外発酵・熟成タンク」

その数約130棟。

1棟のタンクで缶ビール1本を毎日飲み続けても空にはするに3000年以上かかる計算なんだとか。

この工場内で物凄い量のビールが作られていることがわかります。

案内係の方が原料の説明から、発酵、品質管理、缶詰の工程までわかりやす教えていただきました。

やはり、本で読むだけではなく実際に物を見た方が勉強になりますね。

 

その後は待ちに待ったアサヒビールの試飲会。

スーパードライ、ドライプレミアム、ドライブラックの3種類。

大変楽しく勉強させていただきました。

また、一般の方も多いように思いましたが、皆さん楽しそうにビールを飲んでみえて

まだお盆連休どこにも行く所が決まってないという方はビール工場見学に遊びに行かれても面白いと思います。

それでは、楽しい夏休みをお過ごしくださいませ。

シェリーセミナー

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

7月のNBA名古屋支部研究会はユニオンリカーズ様にシェリーセミナーをしていただきました。

ユニオンリカーズ様の商品、ラヒターナを中心にシェリーの歴史、生産地域やブドウ品種など詳しく教えていただきました。

ラヒターナを作っているイダルゴ社は1792年にアンダルシアに設立されたスペインNo,1のシェリーメーカーです。

キリッとした上品な辛口で料理などにも合わせられます。

サッパリとした辛口なので夏にはぴったりかと思います。

シェリートニックやリッキーでライムスライスなどを添えると夏らしくていいと思います。

是非お試しいただけたらと思います。

七夕 晴天

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今日は7月7日、七夕ですね。

しかも何年かぶりの晴天のような気がします。

少し気になったので調べてみました。

 

過去、1990年から2016年まで7月7日の名古屋の夜の天気。

なんと晴天だったのは1999年と2012年のみ。

晴れたり曇ったりが、2002年と2013年。

あとはすべて曇りか雨です。

とういことは七夕で、星空が見える確率は今日を入れて5/28と2割も無いんですね。

そう考えると今日晴天なのがかなり貴重な気がしてきました。

帰りには夏の大三角形でも探してみようと思います。

まぁ帰るころには日付は変わってしまうのですが。

もともとは機織りの上達を願っていたものが、芸事・書道の上達も加わり、現在では色々な願い事がされるようになったらしいですね。

僕も技術向上を願ってみようと思います。

缶つま&カクテルセミナー

皆さま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

じめじめとした日が続きますね。

夜もなかなか気温が下がらないようで。

とうとう家のエアコンのスイッチを押してしまいました。

あと数カ月はこの暑さと戦わねば。

 

さて、先日の月曜日、当店クライスで国分グループ本社株式会社様より「缶つま&カクテルセミナー」をしていただきました。

まずは「にっぽんの果実」というフルーツ缶。

その進化版である瓶詰の「にっぽんの果実Pro」を使ったカクテルを制作いたしました。

今回使ったのは、「白桃」「ブルーベリー」「ラフランス」「紅マドンナ」「ピオーネ」「黄金柑」の6種類。

どれも瓶詰の商品とは思えないくらいのフレッシュ感があるフルーツでした。

そのまま食べても勿論おいしいのですが、カクテルに使うとまた幅が広がりそうです。

 

次に缶つまの試食。

「缶つま」とは「缶詰のおつまみ」といコンセプトの元、2010年発売以降、2017年3月で108アイテムあるそうです。

今回は「牡蠣」「オイルサーディン」「ホタルイカ」「コンビーフ」「貝柱」「ベーコン」の6種類の試食。

どれもまた美味しいんです。

コンビニや酒屋さんなどで見かけるようになってきたので、これさえあれば手軽に晩酌のおつまみがリッチになるかも。

皆さまも一度お試しされてはいかがですか?

総会&EBCC&バー巡り

田原です。

先週はお休みをいただき大変申し訳ございませんでした。

先日の報告の通り佐藤が昨年に続きブロンズ賞をいただきました。

応援いただきました皆様方にはこの場で申し訳ございませんが

深く感謝申し上げます。

 

今回のスケジュールはなかなかゆっくりできない感じでしたので

普段の生活より睡眠時間が少なく移動も多いせいか

なかなか疲労が取れずの週末でした。

総会はスケジュールよりも早く終わり身体が空いたので

舩戸と連絡を取り目的でもあるバー巡りを開始しました。

1軒目はハーブやスパイスを得意とされてるバー・ベンフィディックさんへ。

オーナーの鹿○さんはアブサン好きでアブサン系も気になったのですが

混んできたので数杯いただき移動することに…。

 

2軒目は以前も書かせていただきましたがバー・石の華さんへ。

ここから石の華さんの大常連のお客様とも合流し久々にお邪魔できました。

 

3軒目はガスライトイヴさんへ。

オーナーの井○さんもいらっしゃるとの情報があったのもありますが

まだオープンされてから一度もお邪魔できてなく

今回ようやくイヴさんにお邪魔できました。

佐藤も合流しましたが明日が早いので佐藤は1軒のみで戻ることに。

その後同ビルのエヴィータさんへお邪魔させていただき

時間も時間でしたので宿へ戻ることに…。

翌朝10時から実は1件講習を受けることになっており選手並みの時間で会場入りし

講習を受けそれから観戦という流れでした。

 

大会後は移転オープンされたギンザゼニスさんへ。

オーナーの須○さんは大会後色々とお忙しいのでお会いできないかと思いましたが

帰るギリギリでエレベーターでバッタリお会いでき良かったです。

 

そして今回グランプリを取られた横○さんのチャンピオンお祝いにセブンシーズンズさんへ。

以前書かせていただいたと思いますが素敵なお店です。

普段横○さんは姉妹店のフォーシーズンズの勤務のはずですが

セブンシーズンズに全スタッフを集め営業されてました。

 

次こそは佐藤!頑張って取ろうね!

 

また応援のほど宜しくお願い申し上げます。

Bar Showへ

みなさま、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

 

先週の日曜日、毎年開催されるイベント「Bar Show WHISKY EXPO JAPAN」に行ってまいりました。

朝九時の新幹線の前にまずはきしめんから。

そして11時には会場へ。

11時の時点で凄い人でした。

各メーカーさんの新商品やイチオシ商品の試飲会。

綺麗なお姉さんもいましたよ。

ですが写真は無しです・・・

 

ニッカのチーフブレンダーの佐久間さんのセミナーの様子。

ジンとウォッカの説明会です。

 

もちろんカクテルも美味しくいただきました。

写真はボタニストを使ったカクテル。

と、いろいろな写真を撮ってきたのですが、最後の方は飲む事に夢中になってしまいました。

これ以外にももちろん沢山のコーナーを回ったのですが。

 

今回このイベントに行くことができ、勉強になる事が多くありました。

新しいお酒という事もそうなのですが、副材料の組み合わせ。

お酒の使い方。

バーテンダーさんのカクテルの作り方。

ただ酔っぱらっていたわけではありません。

たぶん・・・

GWの出来事

 

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

ゴールデンウィークお休みいただきましてありがとうございます。

クライスは昨日から元気に営業しております。

以前ブログでも書かせていただきましたが、稚内には帰らなかったのですが北海道に帰り札幌で過ごしていました。

今回は勉強の旅にしようと決めていたので、BAR巡りをしたり余市蒸溜所に行ったり札幌ビール博物館に行ったりとたくさん勉強になりました。

初めて札幌のBARを回ったのですが、フルーツにこだわったお店、カクテルに特化したお店、ボトルの数が1000本近くあるお店などがあり圧倒されました。

どこのお店の方たちも柔らかい接客で優しくもてなしていただいて感動しました。

たくさん勉強してきましたので今週もバリバリ仕事したいと思います!

モナンセミナー

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

まためっきり寒くなってきましたね。

2月なので当然と言えばそうなのですが。

最低気温もマイナスになり、明日、明後日の明け方頃には雪もちらつく事もあるとか。

また最近ではインフルエンザが流行っているそうです。

体調には気を付けなければと思う今日この頃です。

 

さて先週の土曜日ですが、毎月恒例のバーテンダー協会の研究会を行いました。

今回は日仏貿易様よりモナンシロップセミナーでした。

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カウンターの端から端まですべてモナンシロップです。

全部が並ばなかったくらいですので。

モナンシロップは約100種類くらいあるそうなんですが、ほぼ全ての商品を試飲させていただきました。

これだけの物を試飲できる機会はめったに無く、大変勉強になりました。

普段の営業中にお出しするカクテルも勿論そうなのですが、オリジナルカクテルにもこのシロップが5~10ml入るだけで大分味に違いが出てきます。

それが約100種類。

大会用のカクテルを作る時にはこのシロップで悩む事もしばしば。

シロップと言っても酸味を感じたり、フレーバーや甘みが強いものから優しい物まであるので、他の材料との組み合わせも難しかったりもします。

次回はきっとさらにおいしいカクテルができるはず。

 

本日もお待ちしております。

1月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今年1発目のNBA名古屋支部の研究会は、レミーコアントロージャパン様によるコアントローセミナーをやっていただきました。

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内容は、スタンダードコアントローの歴史やどのように作られているのかなど、昨年発売されたコアントローノワールやコアントローブラッドオレンジについてやりました。

東京からマーケティング担当の方に来ていただきセミナーを開催していただきました。

毎日使っているお酒ですがまだまだ知らないことがたくさんありとても勉強になりました。

最後にそれぞれのコアントローを使いサイドカーを作ってみんなで飲み比べをしました。

中には強いシェイクに耐えられずぼやけてしまうものもありましたがどれも特徴的でおいしかったです。

当店クライスでもコアントロー、コアントローノワールは取り扱ってますのでサイドカーの飲み比べなんかも面白いかもしれません。

ビールとは

あけましておめでとうございます。

本日は舩戸の担当です。

正月休みがあっという間に終わってしまったのですが、皆様はゆっくり過ごされましたか?

私はといいますと、相変わらず家で飲んだり外で飲んだりと肝臓は休むことなく働いておりました。

今年は発泡酒では無くビールを飲むという贅沢を満喫して。

しかし、ここにきて来年2018年からビールが変わるというニュースを聞いて新年早々驚きました。

皆様はご存知でしたでしょうか。

 

まず、ビールというのは、ビール製造(醸造)にあたりビールは原料の「麦芽比率は67%以上」とされています。

原料の2/3以上は麦芽ではないとビールとは言えないようになっています。

定義として、麦芽、水、ホップ、米、でんぷん(スターチ)などを原料とし、麦芽を糖化した上、 酵母でアルコール発酵させた、度数20%未満の発泡性酒類。 麦芽以外の原料の重量が、麦芽の重量の半分を超えない(=麦芽が全体の2/3以上ということ)もの。

これがビール。2/3未満だと発泡酒。

麦芽を使ってないと第3のビールというようになります。

ところが来年2018年からビールと言えるのは「麦芽比率50%以上」に変更するそうです。

さらに、麦芽比率を引き下げるのと同時に、主原料のモルト&ホップのほか、これに加える麦や米、トウモロコシやジャガイモ、デンプンなどに限っている副原料に、風味付けなどのために果実や香辛料なども使用できるように変える。

麦芽を少なく使って、香辛料で味をごまかせるようにもなってしまう訳なんです。

香辛料やフルーツって、いったい何を使うの?

こうなってくると甘いビールがドンドン増えていきそうな気が。

今まで発泡酒として飲んできたものがビールとして売られるという事ですね。

ただ、国内の大手メーカーの発泡酒は基本的に麦芽比率25%未満のため、影響は受けないようです。

 

確かに、「クラフトビール」や「輸入ビール」のなかには、麦芽比率が67%に届かない製品や、香辛料など規定以外の原材料を使っている製品も多く、その場合、ラベルに「発泡酒」と表記して販売しなければならない。麦芽比率が50%以上ならビールと同じ高い税額を適用するルールがあり、業者から「イメージは低下するのに、税負担は大きい」などの不満が出ていた。
という事もあるようですが。

ただでさえ、香辛料、果実、香草ではなく、ビールにこんなに多くの副原料を許しているのは、日本くらいと言われているのですが。

「ビールは、大麦麦芽・ホップ・水のみを原料とする」というドイツのビール純粋令が羨ましい。

これからの日本のビールは飲みやすく軽い風味のビールになってしまうのか。

または新ジャンルビールのブームが来るのか。

新年早々、来年が楽しみであり怖くもあり。

 

ちなみに当店のグラスビールでお出ししているハートランドは原料がその「麦芽とホップ」だけの国産ビールです。

皆さま、今年もクライスをどうぞ宜しくお願い致します。

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