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為になること

電解水素水整水器

田原です。

以前から試しに作ってみたかったビターズの作成にはいりました。

一般的には商品化されてないタイプで

香りが弱いので毎日と言いますか数時間毎に香りをみて

他のフレーバーが強くなってきたら外すとかして作っております。

完成は1週間後を目標に。

また完成しましたらこちらを使ったカクテルをメニューに載せたいと思います。

 

お題の電解水素水整水器

今までお店で使っておりました機械から更にパワーアップしたタイプが発売され

セミナーを受けたところかなり魅力的なものでしたので

こちらに変えてしまいました。

今までのものより水素濃度が濃くでき

慣れるまでは濃いタイプはお腹がゆるみやすいそうなのですが

こちらは前のタイプよりもなりにくいそうです。

 

一般的に水素水は発売されておりますが

バブリング方式という注入式で作成されているそうで

電解水素水とは作られ方が違い

どちらも時間が経つにつれて水素が抜けていくのですが

活性酸素消去活性は電解水素水の方が約5倍高いそうです。

その他色々と実験をしていただいたり

誰もが知っているという某有名大学2校が研究をされて

その大学が研究発表をし効果がどれだけあるのかという事まで教えていただけたので

わかりやすかったセミナーでした。

そして取り付けてからは当然ながら味を気にしたりしますが

以前のより少しまろやかになった感じです。

届いた箱にはこんな文字があり

医療機器と呼べるものを取り扱っているということで

テンションが上がってしまいました(笑)

 

洗い物以外でお客様のお飲み物に直接関係するお水は全てこちらの

電解水素水でご対応させていただいております。

少しでもいい状態で、明日に繋がる一杯をお楽しみいただけたらと思います。

5月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

NBA名古屋支部の5月研究会は野菜カクテルについてやりました。

愛知の100カクテルのイベントの前日だったので少人数での研究会になりました。

今回はカブと大根のカクテルを作りました。

どちらもテキーラと合わせてマルガリータスタイルで作りました。

カブも大根も乳酸っぽいような和風のカクテルになり、おもしろかったです。

ただどちらも、カブや大根の独特の香りが残ってしまいました。

この香りを取り除くにはあらかじめの下準備が必要なのでなかなか難しいことがわかりました。

クライスでも野菜カクテルをメニューに載せてます。

また新たな野菜カクテルメニューを考えられたらなと思います。

 

BarShow

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

13日の日曜日に東京ドームの隣の東京ドームシティプリズムホールで行われた東京インターナショナルバーショーに参加してきました。

毎年参加してますがいつもより各ブースが豪華なところが多かったような気がしました。

11時開場で11時半から試飲できるのでさっそく色々と試飲させていただきました。

そして13時からジャパニーズジン季の美のセミナーに参加させていただきました。

20分という短い時間ですが内容の濃いとても勉強になるセミナーでした。

ゲストバーテンダーで京都でバーを経営されているフランス人の方が季の美のカクテルを作っていただき飲ませてもらいました。

ジンが活かされててとてもおいしかったです。

与那国島の黒糖をつまみながら飲むネグローニはとても素晴らしかったです。

今年のバーショーも勉強になり貴重な経験ができました。

この経験を活かして日々の営業につなげたいと思います。

 

4月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

NBA名古屋支部4月の研究会はスワリング、エアレーションについて行いました。

スワリングやエアレーションは、カクテルやウイスキーやワインなどの液体を大きいワイングラスやデキャンタなどで空気をたくさん含ませる技法です。

今回はスコッチウィスキーとジンで味の違いを検証しました。

普通にボトルから注いだ物、デキャンタを使用した物、グラスでエアレーションした物、氷なしで液体をドライシェークした物の4つで味の違いを検証しました。

見事にそれぞれ味が違う物ばかりでしたが、やはりみなさん好みが分かれてデキャンタした物が好きな人もいれば普通に注いだ物の方がおいしいという方もいました。

次はカクテルで、ブラッディーメアリーで挑戦しました。トマトジュースを使ったカクテルです。

これはシェークとエアレーションで試しました。

個人的にはエアレーションの方が柔らかくなって好きでした。

このようにカクテルは技法で味が大幅に変化します。

クライスでも、例えばギムレットをステアで作って!というご要望にも対応できます。

このカクテルはいつもステアだけどシェークで作ってみてー!などでも。

いろいろな技法でいつもと少し違ったカクテルを楽しんでみるのも良いかもしれません。

 

勤労感謝の日とは

みなさま、こんにちは。

本日は海が似合う男、舩戸が担当させていただきます。

先日行った南知多の海です。

とはいっても、海の幸を食べて昼間っから飲んでいただけなのですが。

海が似合うというより、海の幸が口に合うだけですね。

 

さて昨日は勤労感謝の日という事もあり、今日お休みをされて、4連休という方も多いのではないでしょうか。

しかし当店クライスにはそういったものは関係ありません。

しっかり営業中でございます。

勤労感謝の日ですから勤労させていただける皆様に感謝をして、楽しく働かさせていただきました。

でもそういえば勤労感謝の日とはなんなのか。

調べてみました。

 

勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」とされています。

11月23日は最初から勤労感謝の日だったわけではなく、もともとは「新嘗祭(にいなめさい)」というお祭りの日とされていたのです。

1945年、日本が戦争に負けた後、GHQの占領下のもと、国家神道の色が強い新嘗祭という名前の祭日を排除し、違う名前の祝日にするよう提案がありました。

そこで制定されたのが現在の勤労感謝の日。

新嘗祭とは、その年に収穫された新米や新酒を天地の神様に捧げ、天皇と国民が一体となって、天地自然の神々に感謝し、収穫を喜び合う国民的な祭典です。

つまり、五穀豊穣を祝いお酒を奉納する祭典から、様々な労働・勤労に対して感謝する日となったようですね。

ということは、勤労感謝とはお酒に感謝する日でもあるのでは?

今日も美味しいお酒をありがとうございます。

皆さま本日もお待ちしております。

カシャッサセミナー

みなさま、こんにちは。

本日は最近無性にお腹が空く舩戸が担当です。

食欲の秋でしょうか。

食べても食べてもお腹が空いてしまって・・・

痩せたと思ってもすぐ元通りになりそうです。

 

さて、先日の土曜日ですが、日本カシャッサ協会の会長をお招きして当店クライスで「カシャッサセミナー」を行いました。

カシャッサ(Cachaçaカシャーサ)とは、サトウキビを原料として作られる、ブラジル原産の蒸留酒です。

サトウキビの搾り汁を加水せず直接発酵、蒸留を行って作り、48%のアルコール度数になるまで発酵、蒸留させ、その後アルコール度数が39%辺りになるまで、芳香成分と香りを残しながら調整する。

ブラジルが定めるカシャーサの定義は、ブラジルで産出されたサトウキビを原料とし、その絞り汁を醗酵させたアルコール度数が38~54 %の蒸留酒とする。

また製品1リットルに対し6グラムまで加糖したものも含める。ただし、カシャッサ・アルチサナゥの主産地であるミナス・ジェライス州の法律では、独自のカシャッサ・アルチサナゥ製造工程法が取り決められており、原料として砂糖や副原料などの添加物を一切使用してはならない、と厳格に定めている。

カシャッサとラム酒は共にサトウキビを原料とする蒸留酒である。

ブラジルでラムの名が知られるようになったのは1660年代半ば頃で、これに対しカシャッサの名が定着したのは1750年代半ばといわれる。ブラジルでラム酒の名が定着しなかったのは一説に西インド諸島を領土化したスペインとの交易対立であるともいわれる。

したがって、ブラジルでは「カシャッサはラム酒ではない」と明確に区別している。

 

という説明の後はテイスティングとカシャッサベースのカクテル「カイピリーニャ」の試飲。

こんなにもカシャッサの種類があり味わいもそれぞれに、なかなか奥の深い物でした。

少しカイピリーニャにはまりそうです。

皆様もお試しされてはいかがですか?

ジンテイスティングナイト

皆様こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今日は文化の日という事もあって3連休という方も多いのではないでしょうか。

天気予報は晴れ。

ここしばらくは台風の影響で雨の週末ばかりでしたので、今週は絶好のお出かけ日和ではないでしょうか。

僕もお出かけしたいのですが・・・

しっかりクライスは営業中でございます。

 

さて、先週の土曜日にバーテンダー協会の企画としてジンのテイスティング会を行いました。

時間は仕事終わりの午前3時からのバーテンダー時間です。

もともと交流会をしていたのですが、どうせ飲むなら、と今流行りのジンのテイスティング会も兼ねてやってしまおうと。

普段お店でもたくさんのジンを扱い、もちろん飲んではいるのですが、ジンだけをずっと比べて飲むなんて事はなかなか経験したことも無いので、とても良い経験をさせていただきました。

銘柄を並べますと

タンカレーNo.10

タンカレーブルームスバリー

カフェジン

ボルスジュネバ

ボタニスト

ボンベイサファイア

スターオブボンベイ

モンキー

モンキースロージン

ドーノッホジン

ヘンドリックスジン

等々

各社メーカーさんにも協力をいただきました。

ありがとうございました。

クラフトジンが流行っているといわれていますが、それぞれに個性があり大変勉強になりました。

今後のカクテルに活かせればと思います。

フードリンク2017

皆さまこんにちは。

本日は舩戸が担当です。

最近朝方がめっきり寒くなってきましたね。

季節の変わり目ですので風邪などひかれませぬようご自愛ください。

 

昨日と今日と吹上ホールで開催されているフードリンクエクスポ2017に行ってまいりました。

当店がお世話になっているサカツコーポレーションさが毎年開催する、お酒とフードの展示会です。

新商品、業務用、冷凍食品、面白アイテムまで様々な商品が集まる展示会。

昼過ぎには着いたのですがもうすでにたくさんの人々。

一つの場所に飲食店の人が集まる機会もそうそうないですからね。

みなさん時には真剣に、時には面白おかしく飲んでいました。

中には顔を真っ赤にさせてみえる方も。

僕はというとウイスキーからジンまで飲みすぎでしたね。

今回の展示会がお仕事に活かせればと思います。

グレンモーレンジィ・スペシャルセミナー

田原です。

気が付くと秋ですね。

紅葉、松茸、栗、さつまいも等

秋は楽しみが多い季節です。

そしてやはりウイスキーのシーズンのイメージもあります。

 

先日急遽オファーをいただき

グレンモーレンジィのセミナーを当店にてさせていただきました。

募集をかけさせていただくのも時間がなかったので

お店にお越しいただいた方にお声がけによる募集や

SNS等での募集になってしまい沢山の方に

お声がけができなかったことお詫び申し上げます。

 

募集人数も10名から12名と限られておりましたが

定員数ピッタリとお集まりいただきました。

MHD社のシングルモルト・ウイスキーアンバサダーでありますボブさんをセミナー講師としてお招きし

モーレンジィオリジナル、18年、シグネットという3種をメインにレクチャー

それぞれに料理を合わせようということで

料理はやはりこの方です「出雲」の大谷氏にお料理はお願い致しました。

 

そして前日にお持ちいただいた料理は

オリジナルには鳥肉料理、18年には豚肉料理、シグネットには牛肉料理という組み合わせです。

かなり煮込んだようで本人の顔は疲れに満ち溢れておりました(笑)

そしてシグネットに合わせた料理ですが

シグネットを飲んだ感じで樽を強く焦がした樽を一部使っているのではと

鍋をわざと焦がしてシグネットと合せるとは流石としか言いようがありませんでした。

そしてセミナーはウイスキーとお料理、最も基本的なお話しから皆さまが疑問に思っているであろう部分も丁寧に説明いただきスムーズに進んだところ

いきなりボブさんには打ち合わせ無しの今からカクテルを作りますという方向へ。

 

実は大谷さんが仕込んでいる途中に話してまして

シグネットにピタッと合わせた料理に仕上げてしまうのか

少し余裕を持たせてカクテルにも合わせられるように仕上げておこうかと。

 

結論はカクテルにも合わせられるような方向で仕上げていただいたのですが

大谷さんから2種類のカクテルを用意してくださいというお題をいただき

1つはビター系、もう1つはスイート系と。

 

そしてボブさんにどちらか選んでいただいたのですが

実は片方は仕込みが必要で仕込んであったのです。

ボブさんに説明し仕込んだ方を選ばないと仕込みしたものは破棄になりますと(笑)

そして見事仕込んでない方をワザと選ばれ大爆笑!!

そしてカクテルを調合させていただき閉めさせていただきましたが

皆さまのお声をいただく限りでは満足度がとても高くあったのではと感じました。

ボブさんをはじめ、出雲の大谷氏、MHDの皆様方素敵な会をいただき深く感謝申し上げます。

そしてご参加いただきました皆様方また今後とも宜しくお願い申し上げます。

真空ミキサー

田原です。

秋を感じる日が増えてきました。

段々と日の入りが早くなり、夜の時間が長くなる。

秋から冬へ…すぐに来てしまうんですよね。

周年のイベントも計画中です(笑)

 

そしてまた一つ歳を重ねます…。

 

今回のテーマは真空ミキサーとありますが

以前から実は気になっており

今までは家庭用の話までしか聞いたことがありませんでした。

今回お話しをいただき当店でデモンストレーションをしていただきましたが

ジュースにしてみると通常ミキサーとは

見た目から違いがあり(泡立ち)、色、香り、味ともに違いがございます。

原理は材料を入れたミキサー内を真空にしてからミキサーが動き出し

空気をなるべく含ませないようにしてジュースにするという方法。

メリットは酸化しずらく鮮度が保てるのと、ビタミンCの残存量が豊富という部分です。

リンゴ、トマト、パイナップル、スイカとやっていただきましたが

リンゴは時間と共に通常ミキサーのものと比較すると

全然違う状態になります。

 

料理の世界でも使われているようで

フレンチやイタリアンなど料理のソースを作ったり

和食でも使われているそうです。

 

いまレンタルさせていただいており

色々と使い道を模索しておりますが

うまくはまれば強い味方になりそうです。

 

色々と試してみたいと思います。

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