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スタンダードカクテル

エスプレッソマティーニ

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

クライスがオープンして12月で8年になります。

当店で安定して人気のカクテルといえばマンハッタン、マティーニ、セロリとジンジャーエールのカクテル、フルーツカクテルなど様々ありますが、なんといっても冬場限定のアイリッシュコーヒーです!

ですが新鮮なコーヒー豆を使っているのもあり夏場はメニューにはありません。そんな中、最近定着してきたカクテルがエスプレッソマティーニです!


昨年からメニューに載せているエスプレッソマティーニは元々ロンドンで世界的なコーヒーブームが起こったのがきっかけで出来たカクテルだそうです。

最近では冬のアイリッシュコーヒー、夏のエスプレッソマティーニと当店でも人気のカクテルの仲間入りになっております。

是非1度お試しになってはいかがでしょうか。

12月

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

12月も3週目に入り来週は仕事納めの方も多いと思います。

先週、今年最後の勉強会も無事終了しました。

お題はカクテルと幅広いお題だったのですが、それぞれが気になるカクテルやみんながどう作っているのかを知れればいいかなと思いました。

ジントニックはかなり前にやったのですがその時参加出来なかった方が多かったのでもう1度みんなで作り意見を出し合いました。

やはりみんな作り方も味も個性豊かで面白いなと感じました。

その後はフレッシュギムレットの甘味と酸味について話し合いながらそれぞれ作りました。

フレッシュギムレットのレシピは、フレッシュライムとジンと砂糖もしくはシュガーシロップです。

みんな、このくらいの甘さと酸味で作る!というのがあると思います。

僕はこのくらい甘めの方が好きだけどお店ではこのくらい酸味をきかせて作っているよー!などの意見もあり、みんなの意見を聞くと勉強になります。

フレッシュギムレットだけではなく色々なカクテルには甘味と酸味のバランスがとても大事だと思います。

これからも研究を続けて今よりもっと美味しいカクテルをお客様に楽しんでいただきたいと思います。

そしてローテーション的にこのブログが僕は今年最後になります。

今年も大変お世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

エスプレッソマティーニセミナー

こんばんは!今夜は有村がブログを担当させて頂きます。

丁度今日でクライスに入店して1ヶ月が経ちました

名古屋に引っ越して2ヶ月

今年も残り20日ですか、1年ってほんとに早いですよね…

1日1日を無駄にしたくないなと思います。

 

12月3日にJRセントラルタワーズでキリンディアジオ株式会社様のケテルワンウォッカを使用したエスプレッソマティーニのメイキングセミナーがありまして参加させて頂きました。

アンバサダーにスターバックスリザーブロースタリー東京のチーフバーテンダーであり2013、2015年ジャパンコーヒーイングッドスピリッツ優勝されている

大渕修一氏を招いて

・コーヒーカクテルの流行とその背景

・ケテルワンとエスプレッソマティーニの相性

・エスプレッソマティーニのメイキングとコーヒー選定

・オリジナルのメイキング方法

を細かく分かりやすい解説とテイスティングで学んで参りました。

おランチのセットドリンクはコーヒーを選びますし、美味しいアイリッシュコーヒーをおかわりしちゃうくらいコーヒーカクテルも好きなのですごく楽しめました!笑 落ち着いたらコーヒーの勉強も始めてみたいです。

クライスはコーヒーを使ったカクテルですと

セミナーで使用したケテルワンウォッカベースのエスプレッソマティーニ、

挽き立てのコーヒーと制作時の演出が楽しめるアイリッシュコーヒーがとても人気で、たくさんのお客様に楽しんで頂いております。

ぜひ!まだ味わった事が無いお客様にも味わって頂きたいなと思います…

これからのキャンペーン等

田原です。

夏から秋にすっかり様変わりといった感じでしょうか?

日中の暑さもありますが

夜は涼しくなり、過ごしやすい感じです。

このタイミングで風邪などひかないよう

お気をつけくださいませ。

 

今回はネタが少ないので

キャンペーン予告などをさせていただきます。

来週からシャンパンのキャンペーンが久々に変わります。

銘柄はランソンなのですが

ブリュット以外のものもキャンペーンをさせていただきます。

そして

ウッドフォードリザーブのキャンペーンも始まります。

 

カクテルでは

寒い時期限定のアイリッシュコーヒーがスタートしました!!

夏でもリクエストがありますが、豆の状態を考慮しますと難しく

スタートのタイミングをいつも冷え込んでからにしておりましたが

お声が多く例年よりも早めに開始させていただきました。

 

フルーツカクテルはここからはザクロやイチゴが出てきます。

少しフルーツは種類が少なくなり寂しくなりますが

この時期の楽しみでもあるものもございますので

ぜひ、これからの季節の旬なものをお楽しみいただけたらと思います。

カクテル

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させていただきます。

昨日、新元号になる令和が発表されたので、僕は歴史の変化を実感いたしました。

イチロー選手の引退会見で勉強になった場面がありました。

その場面は、イチロー選手が予想としていた未来の自分と現在の自分です。

イチロー選手が仰っていた有言不実行の言葉の重みに感銘を受けました。

僕は、プログで書いた言葉を実行するバーテンダーになれように仕事に向き合います。

僕はいま練習させて頂いているジントニックというカクテルがあります。

ジントニックは、グラスの体積や氷の体積や液体の量を考えながら、目分量でつくります。

さらに、ライムとジンとトニックウォーターの味の特徴を考えます。

マスターに許可を貰うまでは、試行錯誤を繰り返します。

お客様に満足させて頂くジントニックを作れようにします。

 

ビールカクテル

田原です。

そろそろ花見のお話が出てくる季節となりました。

外で飲むお酒もまた美味しいですよね。

多いのはやはりビールでしょうか?

日本酒、ウイスキーなど色々と楽しめますが

今回のお題にさせていただきましたビールカクテル。

 

スタンダードなものですと

レッドアイ、シャンディガフやブラックベルベットなどがございますが

お客様でビールカクテルのお好きな方がみえまして

以前ご注文いただいてお作りしたのが

チョコレートリキュールとビールという組合わせで

え!!と思いましたが

実際商品として存在するので、あとはリキュールのチョイス次第ですねとのお話で

数種類ご用意させていただいた覚えがあります。

 

この流れからですが

先月東京へ行ったときにヱビスバーへお邪魔しました。

ビールカクテルも充実してますね。

ビール単体だけでなくビールカクテルもバリエーションが色々とありましたので

試しに1種類お願いしたところ

抹茶との組み合わせでこのようなカクテルが登場!!

和の感じで上には金箔が…。

これからの季節ビールのお召し上がりも増えるので

また色々と幅広くお楽しみいただけたらと思います。

ハバナクラブセミナー

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

先日は名古屋ウィメンズマラソンでしたね。

生憎の雨だったのですが沢山の方が参加されたようで。

日曜日営業していましたら参加された方も来ていただきました。

ちょっと小走りするだけで息の切れる僕からしますと、ただただ尊敬いたします。

どうすればそんなに走れるのか。

走れるようになりたい気持ちもあるのですが、なかなか。

とりあえず体力をつけないといけませんね。

 

さて、本日錦のバーでラムのハバナクラブのセミナーがありました。

有名なバーテンダーさん4名をゲストにカクテルの組み立て方、コンペティションについてや、最近のトレンドについてなどお話を聞くことができました。

例えば、カンチャンチャラというカクテル。

恥ずかしながら勉強不足で知らなかったのですが、昔からキューバで飲まれていたカクテルだそうです。

容器は独特な陶器製のものでしたがレシピは至ってシンプル。

ラム、蜂蜜、レモン、あとは炭酸飲料や水などで割って飲むというもの。

ではこのカクテルを4人がそれぞれ作るとなるとどうなるか。

まずは蜂蜜。

レモンを蜂蜜につけ込んだり、オレンジのフレーバーを加えたり、水を加えてハニーウォーターを作ったり。

ではジンジャエールは、ということで生姜を漬け込んだり、ミョウガを加えたり。

卵白を加え泡立たせたり、珈琲フレーバーを加え、ローズマリーを焼いてみたり、大葉もそえて。

一つのカクテルでも人が違うとここまで違うものかと。

今回のセミナーは大変刺激をうけたものでした。

もし僕が何か自由にカクテルを作れるとしたらどんなものを作ろうかと。

それでも試行錯誤の毎日になるのでしょうけど。

まだまだカクテルも奥が深いなと感じることができたセミナーでした。

いよいよ

田原です。

季節的に工事が増える季節なのか

私ども夜型の生活をしている人間にとって辛いシーズンです。

最近は寝ててもどこからともなく聞こえてくる工事の音で起こされます。

二度寝があまり得意でない私にとって

途中で起こされるのは厳しい状況になります。

なんとか睡眠時間はとれておりますので

仕事に支障はなく過ごせておりますが

早く工事が終わってくれるのを願うばかりです。

 

 

お題の「いよいよ」ですが

幾つかのいよいよがありまして

一つ目はいよいよ今シーズンのアイリッシュコーヒーをスタートさせていただきました!

大須のカフェセレーサさんからのスペシャル珈琲豆をお譲りいただき

マンデリンとエルサルバドルのブレンドで濃厚かつ円やかな味わい。

酸味は控えめで、深みのある苦み

こちらと恒例のブラックブッシュを合わせ今年もご用意させていただきました。

タイミングで豆が切れてしまうことがないよう

セレーサさんと連絡を取り合いなるべく早め、早めに動こうとは思います。

一気に想像以上のご注文をいただいた際は

もしかするとということが起こるかもしれません。

その際はご了承いただけると幸いです。

 

二つ目の「いよいよ」ですが

ジャパニーズウイスキーのラインナップがいよいよ少なくなってきました。

海外からのお客様でウイスキーのご注文は

まずジャパニーズをリクエストいただきます。

やはり日本へきたらジャパニーズウイスキーをご注文いただくのは

日本人がスコットランドへ行ったらスコッチを楽しむような感覚だと思いますのでいいと思います。

またこちらとしましてもジャパニーズウイスキーが好きだと言われると嬉しいです。

少しでも多くお楽しみいただきたい気持ちもございますが

色々な条件も重なりほぼ定番商品のみに近くなりました。

 

もう少しブームが落ち着き商品が流れるようになりましたら

またメニューも増えるかと思います。

と言い続けてはや数年

いつになることやらと思うばかりです。

なかにはブランデーへ移行だとかラムへ移行だとかお話を伺います。

お値段的にも今のウイスキーよりはうんとお値打ちですので

それも手かと思ったりしますが…。

また面白いウイスキーなど入りましたら

ご紹介させていただきます。

プリマス ピンクジン

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

梅雨半ばの晴天が気持ちいい日でした。

ちまたではワールドカップが盛り上がりをみせ、選手達の汗に世界中が感動している今日この頃、私は毎日の通勤でドロッとした汗を流す日々です。

薄着になればなるほど、おなかの肉が気になって・・・。

やせなければと思いつつもおいしいご飯とお酒が僕を苦しめるわけです。

まぁサッカー選手のような体つきは無理でももう少し痩せようと思います。

 

さて、今日はお酒の紹介です。

珍しいジンが手に入りました。

「プリマス ピンクジン」

まずプリマスジンとは

プリマス・ジンの蒸溜所の建物の古い部分は、1431年にドミニコ会が建てた修道院の一部で、蒸溜所はイングランドで現存するジンの蒸溜所として最も古い。

本格的にジンのビジネスを始めたのは1793年。

ロンドンのサボイ・ホテルのバーのチーフ・バーテンダーだったハリー・クラドック(Harry Craddock)が1930年に刊行したサボイ・カクテル・ブックのジンを使ったカクテルのレシピのほとんどがプリマス・ジンとブランドを指定している。

例として、

ピンク・ジン:プリマス・ジンにアンゴスチュラ・ビターズを1,2滴加えてシェークする。ロンドン・ジンと比べて甘口のプリマス・ジンは苦いアンゴスチラ・ビターズとの相性が良かった。

ギムレット:1879年から1913年の間に英国海軍に外科医として勤務したトーマス・ギムレット(Sir Thomas Gimlette)海軍少将の考案である。長期の航海を余儀なくされる軍艦の乗組員にとってビタミンC不足からくる壊血病は大問題だったが、ギムレットを飲む事でライム果汁に含まれるビタミンが自然に補給された。最大の軍港であったプリマスから出港したイギリス艦艇はプリマスジンを大量に積み込んで行った。

 

2011年版サボイ・カクテル・ブックを調べるとプリマス・ジンを指定しているカクテルが33、その他にBeefeaterが2、Gordonが1、Nicolson’s が2、Crystalが1。

 

など有名なジンなのですが、そんなプリマスジンにピンクジンがあっただなんて。

そのままストレートと飲めば、まさにピンクジン。

ジントニックにすればビターズの効いたほろ苦いカクテルに。

皆様、お試しになってはいかがでしょうか。

アイリッシュコーヒー

田原です。

また来月あたりから個人的に忙しいシーズンがやってきます。

4、5、6月と連続で東京へ行くことがあったり

バーテンダー協会のことでも仕事が増える時期ではあります。

頑張ってこなし切りたいと思います。

 

お題にありますアイリッシュコーヒー

おかげ様で冬の看板カクテルになりつつあります。

ですが暖かくなるとメニューからは外れてしまいます。

 

大きな理由はコーヒー豆を挽いてからお作りするので

豆がローテーションしないと劣化してしまうためです。

 

クオリティを求めると当然のお話しですが…。

先日久々になってしまいましたが大須のカフェセレーサさんへお邪魔しました。

 

珈琲の淹れ方や豆をどのように挽くとどうなるとか色々と教えていただいたお店です。

そして通えてた時はこちらから豆を譲っていただいておりました。

 

また通えそうな環境になったのでお邪魔しましたが

やはり美味しいです。

私が言える立場ではございませんが

もう一つ深みがあるというか、存分に豆のポテンシャルを引き出している感じです。

 

そうこうお話しをしてましたらスペシャルな豆をご用意いただきました。

以前使ってた豆を覚えていただいてて

当店は2種類の豆を混ぜるのですが

その中で熟成?の違うタイプを比率を変えて混ぜてあり

細かく説明しますと合計4種類の豆が混ぜてあるという状態です。

 

早速試飲してみようとしたところ

もう開けた瞬間から香りが違い、挽いて更に何ともいえない美しい香りがして

当然ですが淹れていくとお店全体にその香りが広がります。

 

飲んだところ以前より苦味が増してウッディでほのかにフルーティ

当然ですがこの豆用にレシピも少し変えました。

数に限りがございますが

こちらの豆を使いましたアイリッシュコーヒーもお楽しみいただけます。

 

季節も終盤ですがぜひお楽しみいただけたらと思います。

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