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スタンダードカクテル

アイリッシュコーヒー

田原です。

また来月あたりから個人的に忙しいシーズンがやってきます。

4、5、6月と連続で東京へ行くことがあったり

バーテンダー協会のことでも仕事が増える時期ではあります。

頑張ってこなし切りたいと思います。

 

お題にありますアイリッシュコーヒー

おかげ様で冬の看板カクテルになりつつあります。

ですが暖かくなるとメニューからは外れてしまいます。

 

大きな理由はコーヒー豆を挽いてからお作りするので

豆がローテーションしないと劣化してしまうためです。

 

クオリティを求めると当然のお話しですが…。

先日久々になってしまいましたが大須のカフェセレーサさんへお邪魔しました。

 

珈琲の淹れ方や豆をどのように挽くとどうなるとか色々と教えていただいたお店です。

そして通えてた時はこちらから豆を譲っていただいておりました。

 

また通えそうな環境になったのでお邪魔しましたが

やはり美味しいです。

私が言える立場ではございませんが

もう一つ深みがあるというか、存分に豆のポテンシャルを引き出している感じです。

 

そうこうお話しをしてましたらスペシャルな豆をご用意いただきました。

以前使ってた豆を覚えていただいてて

当店は2種類の豆を混ぜるのですが

その中で熟成?の違うタイプを比率を変えて混ぜてあり

細かく説明しますと合計4種類の豆が混ぜてあるという状態です。

 

早速試飲してみようとしたところ

もう開けた瞬間から香りが違い、挽いて更に何ともいえない美しい香りがして

当然ですが淹れていくとお店全体にその香りが広がります。

 

飲んだところ以前より苦味が増してウッディでほのかにフルーティ

当然ですがこの豆用にレシピも少し変えました。

数に限りがございますが

こちらの豆を使いましたアイリッシュコーヒーもお楽しみいただけます。

 

季節も終盤ですがぜひお楽しみいただけたらと思います。

2月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

2月のNBA名古屋支部の研究会はユニオンフード様にお越しいただきセミナーをしていただきました。

メラーナーとオルデスローエのセミナーでした。

メーカーさんも力を入れて説明していたのはメラーナーのパルフェタムールです。

このリキュールの他とは違う所はやはり色です。

どのバイオレットリキュールよりもきれいな紫なので、ブルームーン、ユニオンジャック、バイオレットフィズには最適です。

そのほかにもコーヒーリキュールやチェリーリキュールも試飲させていただきました。

当店クライスもウィスキーだけではなく新しいリキュールも色々仕入れております。

おもしろいリキュールも増えているのでどんどんクライスのカクテルの幅も広がっております。

これからもお客様に満足いただけるカクテルを作るよう精進いたします。

本日もお待ちしております。

オリンピック

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当させていただきます。

今日20時より、平昌オリンピックの開会式が始まりますね。

開会式のテーマは「平和(ピース・イン・モーション)」だそうです。

オリンピックの開会式は毎回豪華で心踊るものがありますよね。

日本選手には頑張って欲しいです。

 

さて、今日はカクテルの紹介をさせていただきます。

その名も「オリンピック」

ブランデー 1/3

オレンジ・キュラソー1/3

オレンジ・ジュース1/3

フランス「ホテル・リッツ・パリ」で作られたカクテル。

1900年にパリで開催された第2回オリンピックを記念して作られたと言われています。

カクテルの王様のマティーニが1910年代に作られたと言われていますから、かなり歴史の古いカクテルです。

少し甘めのカクテルですが、お試しされてはいかがでしょうか。

カシャッサセミナー

みなさま、こんにちは。

本日は最近無性にお腹が空く舩戸が担当です。

食欲の秋でしょうか。

食べても食べてもお腹が空いてしまって・・・

痩せたと思ってもすぐ元通りになりそうです。

 

さて、先日の土曜日ですが、日本カシャッサ協会の会長をお招きして当店クライスで「カシャッサセミナー」を行いました。

カシャッサ(Cachaçaカシャーサ)とは、サトウキビを原料として作られる、ブラジル原産の蒸留酒です。

サトウキビの搾り汁を加水せず直接発酵、蒸留を行って作り、48%のアルコール度数になるまで発酵、蒸留させ、その後アルコール度数が39%辺りになるまで、芳香成分と香りを残しながら調整する。

ブラジルが定めるカシャーサの定義は、ブラジルで産出されたサトウキビを原料とし、その絞り汁を醗酵させたアルコール度数が38~54 %の蒸留酒とする。

また製品1リットルに対し6グラムまで加糖したものも含める。ただし、カシャッサ・アルチサナゥの主産地であるミナス・ジェライス州の法律では、独自のカシャッサ・アルチサナゥ製造工程法が取り決められており、原料として砂糖や副原料などの添加物を一切使用してはならない、と厳格に定めている。

カシャッサとラム酒は共にサトウキビを原料とする蒸留酒である。

ブラジルでラムの名が知られるようになったのは1660年代半ば頃で、これに対しカシャッサの名が定着したのは1750年代半ばといわれる。ブラジルでラム酒の名が定着しなかったのは一説に西インド諸島を領土化したスペインとの交易対立であるともいわれる。

したがって、ブラジルでは「カシャッサはラム酒ではない」と明確に区別している。

 

という説明の後はテイスティングとカシャッサベースのカクテル「カイピリーニャ」の試飲。

こんなにもカシャッサの種類があり味わいもそれぞれに、なかなか奥の深い物でした。

少しカイピリーニャにはまりそうです。

皆様もお試しされてはいかがですか?

連休は…

田原です。

今週末は毎年恒例のバーショーへ行きます。

新商品やバーショーでしか飲めないウイスキーや特別販売のアイテムを探してきたいと思いますが…。

また久々にお会いできるメーカー様も含め、とても楽しみなイベントであります。

 

さておき長いゴールデンウィークのお休みをいただき大変ご迷惑をお掛け致しました。

リフレッシュもできましたが気持ちはどこか仕事にあり

結局2日目辺りにゴロゴロしていたら

ふと時計を見て丁度いい時間に着くなと思い今から大阪へ行こう!と大阪へ。

お礼とご挨拶廻りをしたくそうなったのですが

そのまま行ってもと思いテーマを作り今回はジンリッキーで。

お邪魔したお店全てでジンリッキーをいただくことに…。

まずはBAR YOSHIDAさんへ。

そしてBAR Hardiさんへお邪魔しましたが

作り方の違い、コンセプトは見てると伝わってきます。

名古屋ではなかなか見ないスタイルもあり大変勉強になりました。

最後は毎回必ずエルミタージュさんですが

入っていきなり以前ご紹介していただいたお客様が2組いらっしゃってて

大変嬉しい歓迎をしていただき素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

H様、Y様ありがとうございました。

 

あとの休みはノンビリ過ごさせていただきましたが

前回書かせていただいたベルギービールウィークエンドも行ってきましたよ(笑)

次の長期休暇はお盆ですがそれまでしっかりと頑張ります!

ゴードンセミナー

みなさま、こんにちは。

先週頃から雨が多いですね。

今日は、この一週間で2回も自転車で転んだ舩戸が担当です。

 

3月下旬から4月上旬にかけて、菜の花(別名 菜種)の咲いている時期に降り続く雨のことを「菜種梅雨」と言うそうですね。

菜の花をはじめ色々な花を催す(咲かせる)という意味で、「催花雨(さいかう)」や、同じ発音の「菜花雨」(菜種の花の雨)から「菜種梅雨」になったという説もあります。

春雨(はるさめ)は、このころの優しい雨のことを言う場合が多いようです。

「菜種梅雨」の季節が終わり、5月初旬は「たけのこ梅雨」、そして、5月中旬からは「卯の花くたし」。その後、梅の実の熟す頃、本格的な「梅雨」がやってきます。

雨で季節の移り変わりを感じてみるのも風情があっていいですね。

まぁ路面が滑りやすくなっているので気を付けなければいけないですが。

 

さて、先週の土曜日、毎月恒例のバーテンダー協会の研究会を行いました。

今回のテーマはゴードン・ドライジン・セミナー。

キリン・ディアジオ様からの新商品説明会でした。

皆様ご存知の方も多いと思いますが、この4月頃から徐々に今までのゴードンから新しいゴードンに変わりつつあります。

度数が47.3%の物は43%に、40%の物は37.5%に。

たった数パーセントの違いでなぜここまで話題になるのか。

「ゴードン」は世界で初めて“ジントニック”を生んだブランドといわれています。

現在では約180ヵ国で愛飲され、世界で一番売れているジンとなっているそうです。

つまりバーでは必ずと言っていいほど使われているジンなんだと思います。

スタンダートなジントニックやマティーニ。

たった数パーセントの違いでも大きく味が変わってしまうのではないか。

それを確かめるため、まずは常温ストレートから。

次にジントニックやマティーニ、ギムレット。

4種類のジンを全て試させていただきました。

結論から言うと確かに味わいは違ったものとなりました。

特に37.5度と47.3度のジンはまるで違った飲み物です。

カクテルにしてみるとバーテンダーさんそれぞれの思いがあるらしく意見はそれぞれ。

なかなか楽しい研究会でした。

これから美味しいレシピを見つけていかないといけませんね。

 

さて当店ではまだまだ旧ゴードンがございます。

無くなる前におためしされてはいかがでしょうか。

ラジオ収録

田原です。

先日CBCラジオさんの収録へ行ってまいりました。

実は最後の放送日にフェイスブックにアップしようと思っておりましたが

お客様に放送を発見されてしまい、先にフェイスブックにアップしていただいちゃいましたのでブログにも書くことにしました。

 

月曜から金曜まで夕方16:00から放送の「丹野みどりのよりどりっ!」という番組で

金曜の16:38から1回10分ほどで4~5回にわけて放送されますが

おそらく来週がラストかと思います。

 

今回初めてラジオの収録をしましたが

服装は白のバーコートに黒のパンツ、黒の靴でオールバックというそのままの恰好で放送局へ行き

バーの雰囲気を少しでも味わっていただこうと思い行ったら思ったより反応がよく嬉しかったです。

 

そしてスタジオはイメージ通りで収録は始まると一気で約50分ほど。

1ヶ所取り直しをしたくらいでスムーズに進めていただき

丹野さんもお話がしやすく、貴重な経験ができました。

内容が話してなかったですね。

カクテルの歴史や調合方法などどんな注文の仕方をすればいいのかなど。

バーには興味があるけど行ったことがない方や

あまりまだバーには通い慣れてない方向けの内容でございます。

なので深いお話しは無しでして、聞いててそんなの知ってるよとかあるかと思います。

今日入れてあと2回でしょうか?

タイミングが合えば聞いてみてください(笑)

伊勢神宮参拝

田原です。

毎年の行事になりましたが

伊勢神宮へお札の返却と新しいお札をいただくため行ってまいりました。

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たまたまなのか、以前よりスムーズに色々と回ることができ

帰りの電車まで余裕ができたので

狙っていた蜂蜜を探しにおかげ横丁方面へ向かうと

発見!!

「松次郎の舗」

 

昨年は購入する時間がなく断念しましたが

今年は時間に余裕を持って行ったので良かったです。

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そして狙いの「献上蜜」を探すとケースに入ってとても目立つ場所に。

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陳列されてなかったので店員さんにお尋ねすると

すぐに出してきてもらえました。

 

献上蜜は伊勢神宮の神誉祭への献上品として納めた蜂蜜で

その年に採れた蜂蜜を厳選して小分けにして出されているものですが

以前お聞きしたらその年で出来のいいものなので

銘柄が変わるかもしれないというお話をいただきました。

しかも限定品ですのでタイミングを外すと手に入らないことも。

 

こちらでズームカクテルやハニーサックルなど蜂蜜を使ったカクテルを

ご用意しております。

1月研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今年1発目のNBA名古屋支部の研究会は、レミーコアントロージャパン様によるコアントローセミナーをやっていただきました。

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内容は、スタンダードコアントローの歴史やどのように作られているのかなど、昨年発売されたコアントローノワールやコアントローブラッドオレンジについてやりました。

東京からマーケティング担当の方に来ていただきセミナーを開催していただきました。

毎日使っているお酒ですがまだまだ知らないことがたくさんありとても勉強になりました。

最後にそれぞれのコアントローを使いサイドカーを作ってみんなで飲み比べをしました。

中には強いシェイクに耐えられずぼやけてしまうものもありましたがどれも特徴的でおいしかったです。

当店クライスでもコアントロー、コアントローノワールは取り扱ってますのでサイドカーの飲み比べなんかも面白いかもしれません。

12月NBA研究会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

今月のバーテンダー協会名古屋支部の研究会はジントニックについてやりました。

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一人一人ジントニックを作って飲み比べをしよう!ということでみなさん普段お店で出しているジントニックを作っていただきました。

やはり面白いもので誰一人同じジントニックを作る人はおらず、個性豊かなジントニックばかりでした。

氷をグラスに3つ入れる人、大きいサイズの氷を2つ入れる人、1本氷を使う人。

氷をグラスに詰めるだけでもみなさんこれだけこだわっています。

もちろん氷の選び方、ジンの量、混ぜ方、とジントニックを作るうえで重要なポイントはたくさんありますが僕が重要視しているポイントはトニックの注ぎ方です。

注ぐとき氷には当てずジンに直接当てるイメージで、注ぐ強さもとても大切だと思います。

ジンは少し重たいイメージなので気持ち強めに注いで気流を生ませてその気流を利用して混ぜるイメージです。

この注ぎ方はハイボールや炭酸を使ったカクテルすべてに応用でき、ベースのお酒がどれくらいの比重なのかなどを考えて注ぐ強さを決めたりもします。

 

やはりみなさんのこだわりが強くてどれもとても美味しいジントニックばかりでした。

色々な方たちの意見が聞けてとても勉強になりました。

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