BLOG

バッファロートレース

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

先週の金曜日に国分(株)様にバッファロートレースの勉強会を開いていただきました。

バッファロートレースとは、ケンタッキー州リーズタウンという所にあるバーボンウィスキーの蒸溜所なのですが個人的にバーボンを勉強するという機会があまりないのでとても勉強になりました。

バッファロートレース蒸溜所ができたのは1773年で、オールド・ファイヤー・カッパー、ジョージ・T・スタッグ、シェンレー、ブラントン、エンシェントエイジとかなり蒸溜所名が変わっているみたいです。きっとブラントンなんかは聞き慣れている方も多いのではないでしょうか。

バッファロートレースの由来は、蒸溜所が建っているケンタッキー州リーズタウンはかつて野生のバッファローの通り道(トレース)だったことからこの名前になったそうです。

実際に蒸溜所の方のお話も聞かせていただいたのですが、冗談まじりで楽しくお話をしてくれていましたがウィスキーに対してのこだわりはかなり強そうでした。

ポリシーが4つあるみたいで、①品質に一切の妥協はしません。②さまざまな味わいの追求。③より長く樽を熟成させる。④様々なレシピを使用する。このようなポリシーに基づき日々ウィスキー造りに励んでいるそうです。

テイスティングもしましたがどの商品もとても美味しく、バーボン好きの方には喜んでいただけるかなと思います。

是非お試しください。

謝恩会

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

今年は全然寒くならないなぁなんて思っていたら急に寒くなってきましたね。

気づけばもう師走です。

今年ももう終わりかぁなんてお話もちらほらとするようになってきた今日この頃。

皆様の今年一年はどんな一年だったのでしょうか。

とは言っても残り一ヶ月ありますけどね。

良い年を迎えられますように。

 

さて、先日バーテンダー協会名古屋支部の謝恩会が開催されました。

来年4月からは名古屋支部と愛知東支部が合わさり愛知支部として活動するので、名古屋支部としては最後の会になります。

名古屋支部も創立約70周年だそうです。

亡くなられた歴代の先輩バーテンダーの名前が読み上げられると目に涙を浮かべる方も。

そんな先輩方が築いてこられたバーテンダーという仕事。

これからも日々精進していきたいと思います。

皆様どうか宜しくお願い致します。

年末ですね

田原です。

新しいスタッフが入りまして

お店も賑やかになってきました。

それぞれ個性もあり

お客様との話題も増えて楽しく営業させていただいております。

今年から休みが無休になったので

それぞれ休みが平日だったりすることから

お会いできないタイミングの事もあります。

 

私は日曜休みをいただいておりますが

いないときはスタッフみな生き生きしてやってるよとか聞くんですよ(笑)

嬉しいやら、息抜きが出来ていればいいなとか考えますね。

 

本題の年末ですが

来月24日で7周年を迎えるのと

年末年始のご挨拶状の作成も迫られ

年末年始の休みも決めないといけない

7周年記念品も発注しないと

などなど…

やること満載です。

また例年通り周年イベントは年明けにさせていただきますので

宜しくお願い申し上げます。

 

来年はウイスキーラバーズ名古屋

ついに出店します!!

あ!年明けの事まで書いてしまった!!

こちらもお楽しみにしていただけると幸いです。

 

そろそろ忘年会シーズンでお忙しいかと思いますが

二次会や〆の一杯など

また思い出してご利用いただけると嬉しいです。

初めまして

初めまして、この度11月11日よりクライスで修行させていただいております。

有村翔太郎です、宜しくお願い致します。

 

福井県敦賀市からやって参りました、敦賀ではCafe&Diningbar きらく にて5年間バーテンダー修行をさせて頂いておりました。

趣味はプロレス観戦です。

2年前から新日本プロレスにハマっております。

特技はお客様のお顔を覚える事です!

地元を離れ都会に出てみたい、もっといろいろな事を経験、勉強したい気持ちで名古屋へやってきました。

クライスでは接客サービス、技術力を学び一人前のバーテンダーになれるよう努力して参ります!

今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

ロッホローモンド

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

ロッホローモンドのセミナーでウイスキーについて勉強を致しました。

 

 

ロッホローモンドはスコットランドの南ハイランド地域で蒸留されているシングルモルトウイスキーでございます。

ロッホとはスコットランドの方言で湖の意味でございましてスコットランド最大の湖であるローモンド湖から流れ出しているリーヴェン川沿いに位置しております。

現在稼働中のストレートネックのポットスチルは元々リトルミル蒸溜所内にございまして1985年にブロッホ家に買収される事によって独立したのがロッホローモンド蒸溜所でございます。

リトルミル蒸溜所はスコットランド最古の蒸溜所でありましたが1994年に閉鎖し2004年には火災で建物が焼失してしまいました。

ロッホローモンドグループのグレンスコシア蒸溜所も勉強を致しました。

グレンスコシアはスコットランドのカンベルタウン地域で蒸留されているシングルモルトでございます。

グレンスコシアはロッホローモンドよりも10分の1の規模の蒸溜所でありながら非常に品質が高いウイスキーを製造されています。

今回のセミナーではグレンスコシア18年が一番甘口なウイスキーでした。

グレンスコシアに興味を持ち始めると同時にウイスキーの勉強になりました。

勉強会

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

この間、バーテンダーで集まってジンの勉強会を行いました。

今は新しいジンがたくさん増えていますが、その逆の古いジンについての勉強会です。いわゆるジンのオールドボトルについてです。

ゴードンが5種類で、今のものと2年前くらいになくなった47°のもの、70年代や80年代のものなど。あとビーフィーターも今のものと古いもの。

 

バカルディラムも1本古いのをご用意いただき、それぞれオールドボトルを5本くらいで勉強会を行いました。

まずはテイスティングをし、味の違いを確かめてみるとやっぱり全然違いました。

古いゴードンなんかは華やかさがとてもありながらジュニパーの味もがつんと感じ昔ながらのドライジンという感じがしてとても美味しかったです。

その他のオールドボトルもアルコールの香りは強くなく、でも個性がかなり出ているイメージでした。

古いものが全部良いという訳ではなく、現行のボトルにもそれぞれの良さがあります。

もっとジンの知識を増やし、色々なジンを使い分けて皆様にもっと美味しいカクテルを作れると良いなと思いました!

新スタッフ

皆様、こんにちは。

本日は舩戸が担当です。

もう11月も後半になってきました。

すっかり寒くなってそろそろコートが必要かな。

なんて思っていたら先日、鼻の奥と喉に痛みが・・・

熱は無いのですが、早速病院へ。

風邪薬をいただいてこれで安心なんて思っていたりします。

看護師さんからは「最近すごく患者さんが多いんですよ」と。

インフルエンザの方も増えてきているようで。

そういえばいらっしゃるお客様も「風邪をひいてたんだよ」なんて言われる方も結構多い気がします。

急に寒くなってきましたからね。

今週はとうとうき気温も一桁台になるとか。

冬突入です。

秋は一体どこへ行ってしまったのか。

皆様も体調には充分とお気をつけ下さい。

 

さて先日の月曜日から新しいスタッフが増えました。

まだ若干24歳のメガネ男子ですが、経験は5年と言いますから、頼れるスタッフとなってくれそうです。

これからも新しいスタッフ共々宜しくお願い致します。

徳島

田原です。

段々と夜が肌寒い季節になってきました。

ホットカクテルもメニューに加わり

季節の変化を感じる時期でもあります。

 

 

舩戸から大会報告もありましたが

来年が名古屋で全国大会が開催されることになり

徳島大会の裏方視察に行ってきました。

本来は日曜のみ行き土曜は仕事のつもりでいましたが

そうもいかなくなりまして

土曜から徳島入りし色々と見させていただきました。

 

中日本からは5名視察に入りそれぞれパートに分かれて

邪魔にならないよう勉強させていただきましたが

動きっぱなしで疲れました。

舩戸が選手で出ているので気になってしまい

タイミングが合うと舞台袖からチラチラと見させていただきましたが

本人ともたまに控え室や舞台袖で会うこともあり

変に声かけてリズムを崩してもいけないので

ほとんど声かけずにほっぽらかし状態でおりました(笑)

2日間徳島なので

徳島らしいものをと思い色々とリサーチして

美味しいものでもと思っておりましたが時間がなかなか取れず

2日間徳島ラーメン三昧!!

あと阿波尾鶏という鶏も有名なんですね。

こちらも口にする機会があり、少し食べることができました。

そして大会後中日本メンバー&選手も含めて打ち上げに行きましたが

聞いたらチェーン店で名古屋にもあるお店という

徳島まで来てという状況でした(笑)

 

実は徳島は6年振りくらいで

その時も徳島ラーメンを数件食べた思い出があります。

どうしても日曜になる事が多く

それもありお店が休みとかの関係で

色々行きたいお店があっても行けてないんです。

いつか平日に行ってみたいですね。

 

バーも沢山ありますし

皆様もぜひ徳島へ行く機会がございましたら

ご堪能していただけたらと思います。

表現力

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

休みの日に美術館で銅像について勉強を致しました。

 

 

この銅像はジャン・ド・フィエンヌ裸像でございます。

ジャン・ド・フィエンヌは14世紀の百年戦争に登場し

イギリスがフランスのカレー港を包囲する際に

6人のカレー市民がイギリスに立ち向かう場面を表現されています

オーギュスト・ロダンが19世紀にジャン・ド・フィエンヌの立場になり

過去を想像しがら作りだしました。

僕がジャン・ド・フィエンヌの立場になれば恐怖感で現実から逃げる選択をし

臆病者と世間に思われるでしょう。

カクテルも歴史に関わっています。

ウオッカベースのブラッディメアリーの由来は

人々がイングランド女王メアリー1世を血塗られたメアリーと

比喩していたと伝えられています。

ブラッディメアリーの発案者とジャン・ド・フィエンヌの発案者は

歴史から学ぶ事によって新しい物を見出す力を身につけたのでしょうか?

カバランジン

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

新しくジンが入荷致しました。台湾産のカバランジンです。

 

ウィスキー好きの方ですとカバランと聞いてピンとくる方もいると思います。

何年か前から話題になりウィスキーの国際コンテストなどでも賞を総なめにしたりもしています。

そのカバラン蒸留所からジンが発売されました。

このジンは同じ蒸留所内にあるドイツ製の連続式蒸溜器で3回蒸留して作られているそうです。

ボタニカルにはジュニパーに加えて、金柑、レッドグアバ、スターフルーツなどなかなか個性的なフルーツが使われています。

柑橘系の苦みや甘み、トロピカル感など複雑ですがバランスの良いジンだと思います。

ジンブームはまだ続きそうですが最近のクラフトジンとはまた違った感じなので是非、台湾産のカバランジンもお試しくださいませ。

最新記事

pagetop