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ウィスキーラバーズ名古屋

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

19日(日)に今回で4回目となるウィスキーラバーズ名古屋が吹上ホールで開催されました。

4千人近くのお客様がみえたらしいのですが今回から吹上ホール1階の1番大きな会場だったのでそこまで混雑することもなく昨年に比べるとゆったり会場内を回れたと思います。

昨年まではNBA名古屋支部でブースを出していたのですが今回はクライスとして初めてブースを出しました。

内容はウィスキーカクテルを5種類とウィスキーを2本です。カクテルはジョニーウォーカーゴールド、タリスカー、アードベッグ、オールドパー、グレンモーレンジィでカクテルを作りました。

ウィスキーの方はジョニーウォーカーブルーゴースト&レアポートエレンエディとジョニーウォーカーブルーゴースト&レアグレンユーリーロイヤルの2本です。

いつもお店に来て頂いているお客様や初めて出会いクライスの事を知って頂けたお客様など色々な出会いがありとても楽しい時間でした。

来年もウィスキーラバーズ名古屋の開催は決まっているそうですが今回の会場は使えないみたいなのでまだどこで開催されるかは未定だそうです。

ですがこれほど盛り上がるウィスキーイベントは名古屋ではないので是非来年も楽しんでいただけたらと思います。

ベネディクティン

田原です。

みなさま年末年始いかがお過ごしでしたか?

私はのんびりと過ごさせていただき

と言ってもほぼ毎日のようにお店には来たりしておりましたが

なんだかんだやることがありましてと言いますか…。

癖のようになってますね(笑)

 

さて、お題のベネディクティンですが

マニアなお客様より飲ませていただく機会があり

1960年代後期のベネディクティンと1980年代のベネディクティン

(写真左から現行版、80年代、60年代後半です)

ラベルなどのデザインも違い、見た目も差がありますが

何より味の差が大きかったです。

よくウイスキーのオールドボトルは話題になることがありますが

リキュールはなかなか比較することがなく

ベネディクティンのようなアルコール度数の高いものは

年月が経過してもしっかりとした味わいで楽しめます。

 

ベネディクティンで有名なカクテルがB&B

ブランデーのBとベネディクティンのBでB&Bですが

こちらで作るとビックリするくらいの味わいで

これをずっと使いたいと思うのですが無くなったら現行品で作っていくしかありません。

あるうちにぜひ!という感じです。

こういうリキュールも楽しいですね。

また面白いものを見つけたらご紹介させていただきます。

2020

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

今日のブログは有村が担当させていただきます。

クライスの大掃除と忘年会を終え、名古屋にきて初めてのお正月を過ごしました。

元旦には念願のスターウォーズエピソード9スカイウォーカーの夜明けを鑑賞しフォースを感じる事ができました。

ぜひ生き抜いた(見終えた)ジェダイの皆様(お客様)と熱弁したいなと思っております。


2020年

印象的なビッグイベントといえば東京オリンピックが開催されますね

あと、来月に私も出場させていただきますエリートバーテンダーカクテルコンペティション中日本大会が名古屋で開催されます!

10月には28歳以上のバーテンダーの大会、全国技能競技大会も約18年ぶりに名古屋で開催されます。

年数の並びも2020と特別なのでたくさんの経験と結果を残す1年にしたいです!

英語の勉強やもちろんお酒や接客、IBA取得とテキーラマエストロも目標に…

 

12日から7周年イベントウィークが始まりました。皆様のお越しを楽しみにしております!

コアントロー

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。

限定で発売されたコアントローのラベルデザインがこちらです。

写真のコアントローは創立170周年に作られましてフランスのインテリアデザイナー「ヴァンサン・ダレ」によって描かれた絵です。

「ヴァンサン・ダレ」は左の人間の眼を太陽に描かれ、右の人間の眼を月に描かれ真ん中にボトルを描いています。

僕の印象では宇宙と人間とボトルが描かれていますが、違った世界でも一つに描く事が出来る気がしました。

このラベルデザインでコアントローを気になって勉強しました。

なぜ、コアントローは人気なのでしょうか?

コアントローはオレンジキュラソーでございまして主にカクテルの副材料として使うことが多く

サイドカーというカクテルはレモンジュースとコアントローとブランデーで作ります。

サイドカーはブランデーとコアントローの甘みを含みながらもレモンジュースの酸味が感じられるカクテルです。

サイドカーの歴史では第二次世界大戦のパリでいつもサイドカーに乗っていた将校が創作したと言う説がありますが

その中でも有力な説では1933年にパリのハリーズ・ニューヨーク・バーのバーテンダーだったハリー・マッケルホーンが考案し、旅行ブームでパリを訪れる人々の間に広めました。

世界中のバーテンダーに愛されるコアントローの理由を知ったような気がしました。

新年

みなさん明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

2020年1発目のブログは佐藤が担当させていただきます。

 

みなさんお正月はゆっくり過ごせましたか?

僕は今年実家に帰らなかったので、家でゆっくり過ごしていました。

30日には最後の大仕事、クライスの大掃除があり1日かけてみんなでやりました。

1年間たまった汚れを綺麗にできてとても良い気分になり、その後はみんなで忘年会をしました。

食べて飲んで大満足で今年の仕事納めでした。

大晦日は人生初のおせち料理も楽しみお酒も飲み、ウトウト~として気がついたら年を越していました。

 

1日、2日は地元の友達を家に呼んでご馳走を用意し年始のテレビ番組を楽しんでいました。

こんな感じで今年は年末年始を名古屋で過ごし、リフレッシュすることができました。

2020年は1月、2月とイベントなどもあり6月には僕の中で1年で1番大事な全国大会があります。

気を抜かず2020年も良い年にしたいと思います。

年始からクライスも元気に営業しておりますのでお待ちしております。

年末年始お休みのご案内

大変遅くなりましたが

年末年始お休みのご案内です。

12月30日~1月3日まで大変申し訳ございませんがお休みをいただきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

今年も大変お世話になりました。

田原です。

12月だというのにそこまで寒くなく過ごしやすい冬なのですが

31日辺りから寒さが増すようですね。

風邪などひかぬようお気をつけください。

 

ほぼ毎年最後の更新は私になることが多いのは偶然で

1度だけ他のスタッフになりましたが

今年も最後をしめくらせていただきます。

 

そしてオリジナルカクテルのページですが

現在エラーになっており業者さんに復旧をお願いしておりますが

31日もしくは1日辺りに直していただけるかもという状況です。

お店のメニューは新作に変更済みですので

ぜひお楽しみいただけたらと思います。

 

年始のイベント、ウイスキーラバーズ前日にアードベッグセミナーを当店で行わせていただき

中日本大会、バーショー、全国大会、各種セミナーなど

色々な事がありました。

 

 

個人的には営業中に体調不良でダウンして点滴を打ってもらったり

人生初の大腸カメラと胃カメラを1日で経験したりと

身体の部分もなんだかんだそういう年頃ですね。

気をつけていかないといけない年頃です(笑) 

 

今年もF1観戦に行けたことが一年のご褒美で

来年へ向けた充電ができました。

 

来年早々にはウイスキーラバーズ名古屋があり

今年は出店しますのでぜひ皆様ご来場いただけたらと思います。

翌月には中日本大会があり

当店からは佐藤、有村がエントリーしておりますので

こちらも楽しみです!

 

そしてバーショーという流れになると思いますが

スタッフの顔ぶれも変わり

新しい風の流れを実感しております。

今年も大変お世話になりました。

また来年もどうぞバー・クライスを宜しくお願い申し上げます。

今年最後のブログ

こんばんは。今年最後の有村でございます!

今日24日は2012年12月24日にクライスが開店し、7周年の日となります。

7年前私はまだ高校2年生、華のセブンティーン。

明日から8年目に突入します。クライス全員で力を合わせてお客様に楽しんで頂けるよう頑張ります!これからも宜しくお願い致します。

2019年も残り1週間とゆうことで、

今年は個人的にとても動きがあり良い経験ができた1年となりました。

高校卒業後から勤めたお店を退職し、

夜から昼間の仕事を経験(アルバイト)

福井県から愛知県へと引っ越しクライスに就職。

来年はもっといろいろな経験と成長をしていきたいので目標をいくつか考え、達成していけたらなと思います。

年末年始は29日まで営業し、30日~3日までお休みをいただきます。

30日はクライスの大大大掃除と忘年会があるのでとても楽しみです!!

今年も皆様方ありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

また2020年1月4日から元気にお待ちしております。

良いお年を!

グレンモーレンジィ

皆さん、こんにちは。

本日は川上が担当させて頂きます。



グレンモーレンジィシリーズを飲みました。

なぜ、グレンモーレンジィは人気なのでしょうか?

グレンモーレンジィオリジナルはアメリカンホワイトオーク樽で10年間熟成されてバニラの香り、麦の甘みを感じられるウイスキーであり、アメリカのバーボン樽を取り入れたのもグレンモーレンジィ社が最初でした。

グレンモーレンジィ18年はバーボン樽で熟成後、シェリー樽にて仕上げの熟成をされて砂糖の香り、フルーツの甘みを感じられるウイスキーであり、ウッドフィニッシュを取り入れたのもグレンモーレンジィ社が最初でした。

グレンモーレンジィシグネットは深焙りされたチョコレートモルトを使用し、従来の製法とは革新的な技術で生み出されてコーヒーの香り、チョコの甘みを感じられるウイスキーでした。

グレンモーレンジィは毎年プライベート・エディションとしてお客様をワクワクされるイベントもしており、来年が楽しみです。

このようにグレンモーレンジィは新しい技術を発見の連続で面白いです。

12月

みなさんこんにちは。

本日は佐藤が担当させていただきます。

12月も3週目に入り来週は仕事納めの方も多いと思います。

先週、今年最後の勉強会も無事終了しました。

お題はカクテルと幅広いお題だったのですが、それぞれが気になるカクテルやみんながどう作っているのかを知れればいいかなと思いました。

ジントニックはかなり前にやったのですがその時参加出来なかった方が多かったのでもう1度みんなで作り意見を出し合いました。

やはりみんな作り方も味も個性豊かで面白いなと感じました。

その後はフレッシュギムレットの甘味と酸味について話し合いながらそれぞれ作りました。

フレッシュギムレットのレシピは、フレッシュライムとジンと砂糖もしくはシュガーシロップです。

みんな、このくらいの甘さと酸味で作る!というのがあると思います。

僕はこのくらい甘めの方が好きだけどお店ではこのくらい酸味をきかせて作っているよー!などの意見もあり、みんなの意見を聞くと勉強になります。

フレッシュギムレットだけではなく色々なカクテルには甘味と酸味のバランスがとても大事だと思います。

これからも研究を続けて今よりもっと美味しいカクテルをお客様に楽しんでいただきたいと思います。

そしてローテーション的にこのブログが僕は今年最後になります。

今年も大変お世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

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